こんにちは
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
「一人で着替えが出来るようになって欲しい!」という思いは、どのご家庭でもあるのではないでしょうか?
保護者の方との面談の中でも、お子さんの「着替えの自立」を望まれている親御さんは少なくありません。
先日、事業所のスタッフが集まって行ったケース会議の中でこの「着替えの自立」について話し合いをしました。
【最近トイレに行けるようになったAちゃん。パンツも自分で履こうと張り切っています。今日のパンツはお気に入りのキャラクターのパンツです。でも、前後を反対に履こうとしています。後ろ前だということを伝えると「こっちが前!」と言って直そうとしません。」(着替えの際、前後の理解はOK。キャラクターが見えるように履きたいという気持ちが強い)
さて、どのような対応をしますか?
1.前後は正しい方がいい。自分でパンツが履けたことをほめた後、何とか説得して後ろ前を直す。(保護者も前後を正しく履けることを望んでいるかもしれない)
2.本人の意思を尊重。自分でパンツが履けたことをほめながら様子を見守り、後でその旨を保護者に伝える。
どちらの意見にも「自分でパンツを履けたことをほめる」という言葉が聞かれました。
・・あなたはどっち派?・・
また、こんな意見も出ました。
「今度新しいパンツを購入するときは、キャラクターが前についているものを購入する。」
「パンツの前側に本人の好きなもの(キャラクターやマークなど)をつける」
・・など
「おとまる」では、親御さんからの「こんな時どうしたらいい?」という悩みに対して「こんな方法もあるよ」「○○してみたらどうかな」など「サポートのコツ」を伝えられるように、アイデアの引き出しの中身が増えるように、いろいろな意見を出し合う時間を大切にしています。
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
「一人で着替えが出来るようになって欲しい!」という思いは、どのご家庭でもあるのではないでしょうか?
保護者の方との面談の中でも、お子さんの「着替えの自立」を望まれている親御さんは少なくありません。
先日、事業所のスタッフが集まって行ったケース会議の中でこの「着替えの自立」について話し合いをしました。
【最近トイレに行けるようになったAちゃん。パンツも自分で履こうと張り切っています。今日のパンツはお気に入りのキャラクターのパンツです。でも、前後を反対に履こうとしています。後ろ前だということを伝えると「こっちが前!」と言って直そうとしません。」(着替えの際、前後の理解はOK。キャラクターが見えるように履きたいという気持ちが強い)
さて、どのような対応をしますか?
1.前後は正しい方がいい。自分でパンツが履けたことをほめた後、何とか説得して後ろ前を直す。(保護者も前後を正しく履けることを望んでいるかもしれない)
2.本人の意思を尊重。自分でパンツが履けたことをほめながら様子を見守り、後でその旨を保護者に伝える。
どちらの意見にも「自分でパンツを履けたことをほめる」という言葉が聞かれました。
・・あなたはどっち派?・・
また、こんな意見も出ました。
「今度新しいパンツを購入するときは、キャラクターが前についているものを購入する。」
「パンツの前側に本人の好きなもの(キャラクターやマークなど)をつける」
・・など
「おとまる」では、親御さんからの「こんな時どうしたらいい?」という悩みに対して「こんな方法もあるよ」「○○してみたらどうかな」など「サポートのコツ」を伝えられるように、アイデアの引き出しの中身が増えるように、いろいろな意見を出し合う時間を大切にしています。