こんにちは
「児童発達支援事業所 おとまる」児童発達支援管理責任者の山田です。
6月にしては珍しい台風が接近していますね🌀もし、関西に上陸すれば14年ぶりだそうです。気圧の変化で、体調がすぐれない時は、少しストレッチしてみてください。
「おとまる」でも、毎朝5分ほどの軽いストレッチをしてからスタートしています。
以前、「子どもの困った行動」の奥に隠れている、ヒントについてお話しました。
今回は、お子さんの困った行動に直面した時、どのように対応したらよいかについて、考えていきましょう。
お子さんの困った行動とは、どのような行動が思い浮かびますか?
「かんしゃく」「こだわり」「衝動性」etc・・・
特に、自分の思い通りにいかなかった時、場面の切り替えがうまくいかなかった時に、「大きな声で泣いて怒る」「暴言を吐いて怒る」「叩く蹴るなどの暴力」など、いわゆる『かんしゃく』に困っているご家庭も、少なくはないのではないでしょうか?
『かんしゃく』が起こってからでは、私たち支援者でも対応は難しく、「共感」「クールダウン」「計画的無視」など、ネットや専門書に書かれているような対応をしても、なかなかうまくいかないことが多いのが現実です。
では、どうしたらいいのでしょうか???
私は、とても面倒くさがり屋で、面倒なことは、とても苦手です。
その為、常にそのような行動が起こらないように、働きかけています。(そうはいっても、起こるときは起こりますが・・)
お子さんの行動には必ずその行動を引き起こす「きっかけ」があります。反対に、「きっかけ」がなければ行動は起きないということになります。
1. 客観的にお子さんの「行動」を観察し、行動を引き起こす「きっかけ」を見つける
2. 「きっかけ」を作らないために、環境を整える.
3. あらかじめ予想される場合は(勝ちへのこだわり、おもちゃ買ってなど)、事前に約束ごとやルールを決めて、事前に伝えておく
4. 対応に一貫性を持たせる(今日はいいけど、明日はダメなNG)
「お子さんの困りごと」の相談を受けたとき、親御さんには【記録をとる】ことをおすすめしています。改まってノートに書かなくてもいいんです。いつもそばにあるスマホに、ちょこっとメモを取るだけでいいんです。記録をとることで、お子さんの行動の奥に隠れている何かを見つけることが出来るかもしれません。
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お子様の発達で気になることを、一人で抱え込んでいませんか?
♪ 「おとまる」は、発達に特性のあるお子さまや、子育てにお悩みを持つ保護者様の伴走者として、お子様の歩幅に合わせた成長を、一緒に支えます。
♪ 「おとまる」で日々の悩みや不安、ちょっとした愚痴などを、気軽に話しませんか
♪ 「おとまる」で、お子さまの「できた!」を一緒に見つけていきましょう。
「うちの子に合うかな?」と思ったら、まずは体験・見学へお気軽にお問い合わせください
特定非営利活動法人にじいろパレットが運営しています
児童発達支援事業所「おとまる」のホームページはこちら
☞https://nijiiropalette.org
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6月にしては珍しい台風が接近していますね🌀もし、関西に上陸すれば14年ぶりだそうです。気圧の変化で、体調がすぐれない時は、少しストレッチしてみてください。
「おとまる」でも、毎朝5分ほどの軽いストレッチをしてからスタートしています。
以前、「子どもの困った行動」の奥に隠れている、ヒントについてお話しました。
今回は、お子さんの困った行動に直面した時、どのように対応したらよいかについて、考えていきましょう。
お子さんの困った行動とは、どのような行動が思い浮かびますか?
「かんしゃく」「こだわり」「衝動性」etc・・・
特に、自分の思い通りにいかなかった時、場面の切り替えがうまくいかなかった時に、「大きな声で泣いて怒る」「暴言を吐いて怒る」「叩く蹴るなどの暴力」など、いわゆる『かんしゃく』に困っているご家庭も、少なくはないのではないでしょうか?
『かんしゃく』が起こってからでは、私たち支援者でも対応は難しく、「共感」「クールダウン」「計画的無視」など、ネットや専門書に書かれているような対応をしても、なかなかうまくいかないことが多いのが現実です。
では、どうしたらいいのでしょうか???
私は、とても面倒くさがり屋で、面倒なことは、とても苦手です。
その為、常にそのような行動が起こらないように、働きかけています。(そうはいっても、起こるときは起こりますが・・)
お子さんの行動には必ずその行動を引き起こす「きっかけ」があります。反対に、「きっかけ」がなければ行動は起きないということになります。
1. 客観的にお子さんの「行動」を観察し、行動を引き起こす「きっかけ」を見つける
2. 「きっかけ」を作らないために、環境を整える.
3. あらかじめ予想される場合は(勝ちへのこだわり、おもちゃ買ってなど)、事前に約束ごとやルールを決めて、事前に伝えておく
4. 対応に一貫性を持たせる(今日はいいけど、明日はダメなNG)
「お子さんの困りごと」の相談を受けたとき、親御さんには【記録をとる】ことをおすすめしています。改まってノートに書かなくてもいいんです。いつもそばにあるスマホに、ちょこっとメモを取るだけでいいんです。記録をとることで、お子さんの行動の奥に隠れている何かを見つけることが出来るかもしれません。
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