児童発達支援事業所

R8.4月オープン!児発放デイの【ねくしーど】のブログ一覧

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(21件)
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外出イベント☆大塚国際美術館☆

皆さんこんにちは☆ねくしーどのなおこ先生です(^^)/ 今回ご紹介するのは、夏休みの外出イベントで行った「大塚国際美術館」。 徳島県が誇る大企業の「大塚製薬」の企業事業として構想し、徳島県鳴門市に設立された大きな美術館です。最大の特徴は、世界の名画を本物そのものではなく、陶板で原寸大再現したこと! 大塚グループの関連会社が持つ特殊な陶板技術を使い、古代壁画から西洋名画までを再現して展示できる形になっております(*^^*) 美術館では、世界26カ国の西洋名画を原寸大の陶板で展示しており、館内では約1,000点の作品を見ることができました。とても広い館内で、実際に歩きながら「見る」「感じる」「伝える」体験ができる場所でした☆ 今回は、作品を静かに鑑賞することだけが目的ではなく、興味を持ったものを見つけることや、感じたことを言葉にすることを大切にして回りました。 大きな絵の前で足を止めたり、「この人は何をしているのかな」と話したりしながら進む時間は、学校や室内活動とはまた違う学びになったことに違いありません。教科書で見る絵とは違い、原寸大で展示されているので、子どもにとっても印象に残りやすかったように感じます! 美術館では、見通しを持って移動すること、気になるものに注意を向けること、自分の感想を相手に伝えることなど、療育につながる場面がたくさんあり、外出することでしか得られない学びを味わう貴重な機会でした☆ また機会があれば、子どもの「これが気になる」という気持ちを大切にしながら、一緒にいろいろな場所へ出かけてみたいと思います( *´艸`)

R8.4月オープン!児発放デイの【ねくしーど】/外出イベント☆大塚国際美術館☆
その他のイベント
26/08/17 09:48 公開

初級・中級・上級ボルダリングチャレンジ

皆さんこんにちは!ねくしーど なおこ先生です(^^)/ 今日のご紹介は「ボルダリング」!当施設には運動用具の他に「ボルダリング」施設もございます。 子どもたち皆大好きなボルダリングですが、指導員がいないときには危険が伴うので使用禁止となっている「いつもあるけど、好きなタイミングで使えない喉から手が出るほどやりたいボルダリング」という遊具です(;'∀') その分、やっていいよ~と取り組むときには全力で向かいます! 当施設をご利用いただいている児発・放デイの年齢のお子様は、身体の使い方、気持ちの切り替え、人との関わり方が大きく育つ時期のお子様です。 ボルダリングは、登る遊びの中で全身を使い、自分で考えて動く要素が多いため、療育の現場でも注目されており、ボディイメージや感覚統合、運動発達をねらいに取り入れております! ・3歳から5歳では、登る、つかむ、踏ん張るといった基本動作を通して、身体の輪郭をつかむ経験を積む。 ・年長から低学年では、ルールを守る、順番を待つ、狙った場所に手足を出すといった練習に。 ・小学生では、どのルートで登るかを考える力や、できなかった動きを繰り返して達成する経験が強みになります(^^♪ 高さや難しさよりも、目の前のお子様一人一人に合った目標を設定し、細かな成功体験を積み重ねることも大切なポイントです(^_-)-☆ お子様が楽しみながら取り組める遊びを通して、心や身体の成長を一緒に支えていきたいと考えておりますよ(^^)/

R8.4月オープン!児発放デイの【ねくしーど】/初級・中級・上級ボルダリングチャレンジ
教室の毎日
26/08/12 16:24 公開

スイカ堪能!

皆さん、こんにちは!徳島駅前にあります ねくしーど なおこ先生です♪ 暑い暑い夏ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 毎日セミの声を聞いて、あっつ~と言いつつも、ねくしーどでは、楽しく活動をしております! 先日の活動は「スイカづくし」! まずは定番の「スイカ割り」を行いました☆ タオルで目隠しをした状態で「前」「あと7歩歩いて」などの声を聞き、スイカに当たりそうな位置まで声掛け誘導。スポンジスティックを振り下ろした先にスイカがあればOKというルール(*^^*) 視覚を遮断された挑戦者を声のみで伝えて動かすことの難しさを学びました。 そして、次は「スイカ模様のビーチボール転がし」! スイカビーチボールを使った転がし遊びは、 ・手や腕、体全体を協調させて動かす協調運動の育成 ・力加減を調整する感覚統合とボディイメージの育成 ・方向や距離を予測してコントロールする空間認知の育成 ・ルール理解や順番待ちなど、集団での社会性の育成 ・成功体験による自己肯定感や「できた」という達成感の獲得 このような狙いを持って取り組みました☆ ①両手で一つずつ転がす ②スティックで転がしコーンを回って戻ってくる ③ボールの大きさや空気量を変える ④コーンまでの距離を変えてカーブの増減を調整 ⑤二人で一緒に進む このようにバリエーションもつけて難易度の調整を行いましたよ♪ そして、最後は「おやつにスイカを食す」! 苦手だったお子様も「ちょっとだけな」と少しでも口に入れて「きゅうりみたい・・・」「味がない?」など感想を伝えてくれました。挑戦する力を育み、食べられるものの幅を広げ、表現することが出来ています( *´艸`) ひとつの「スイカ」というテーマを深堀して一連の流れをそろえると、子どもも大人も次に何が起こるかイメージしやすく、活動全体を一つの物語として理解しやすくなります。レクリエーション教育では、関連した活動を組むことで、自主性や協同性が育ちやすいとされていますよ! まだまだ暑い日が続きますが、夏を満喫して参りましょうね(^_-)-☆

R8.4月オープン!児発放デイの【ねくしーど】/スイカ堪能!
教室の毎日
26/08/05 11:33 公開

放デイ活動☆レゴサファリ

みなさんこんにちは!ねくしーどのなおこ先生です(^^)/ 今日ご紹介するのはブロック遊びの定番「レゴ」&生き物の定番「アニア」を使った活動です。 ナノレゴというサイズなので、ねくしーどでは誤飲の可能性を考えて放課後等デイサービスでの教材にしています。 放課後等デイサービスでは、創作活動や遊びを通して 生活能力の向上、自立の促進、社会との交流の機会づくりなどを図ることが基本的な役割とされています。 その中で「創作活動」は、子どもが自由に表現し、表現の喜びを味わうことや、自己選択・自己決定を促すことがねらいです。 ☆自己表現とイメージのひろがり ナノレゴで地形や建物を作り、動物フィギュアを配置することで、自分なりの「世界」を形にできます。 「どんなサファリにしたいか」を考え、表現すること自体が創作活動のねらいである「自由な表現」「表現する喜び」につながります。 ☆視覚的・空間的な構成力 サファリパーク全体をどう配置するか、通路や柵、池、森などの位置関係を考えることで、空間認知や構成力のトレーニングになります。 ミニチュアという具体物を使うことで、抽象的な「地図」よりもイメージしやすい利点があります。 ☆微細運動と手先の協調 ナノレゴはピースが小さいため、つまむ・はめる・外すといった動きが手指の微細運動や目と手の協応の練習になります。 これは放デイでよく行われる工作活動や作業活動と同じく、生活動作の基礎づくりにつながります。 ☆計画性と見通しを持つ力 「最初に何を作るか」「動物の数に対してスペースは足りるか」などを職員と一緒に計画しながら進めることで、 ・順序立てて考える ・時間や材料を見通して使う といった実行機能のトレーニングになります。 社会性・コミュニケーション面の効能ももちろんあります! ☆協同作業と役割分担 複数人で一つのサファリパークを作るので 「レゴ担当」「動物配置担当」「看板作り担当」など役割分担が自然に生まれます。 ☆交渉・相談・合意形成の経験 「キリンはここに置きたい」「でもこっちはライオンゾーンにしたい」など、意見のぶつかりやすいテーマだからこそ ・譲り合い ・代替案の提案 ・多数決や順番決め といった社会的スキルを練習しやすくなります。 ☆言語表現と説明する力 完成したサファリを使って、 「ここは○○ゾーンで、○○がいて……」と説明したり、ストーリーを話したりすることで、語彙の拡がりや、相手に伝わる話し方の練習にもなります。 感情面・行動面の効能としては、 ☆達成感と自己肯定感 時間をかけて一つの世界を完成させる経験は、 「自分にもできた」という成功体験になり、ガイドラインが掲げる「子どもの最善の利益」や自立支援にもつながります。(mhlw.go.jp) ☆見通しが立つ安心感 サファリという分かりやすいテーマは、次に何をするかイメージしやすく、 活動全体の流れを視覚的に理解しやすいため、不安が強い子どもにも取り組みやすい構成にしやすいです。 ☆興味のある「動物」を入口にした参加促進 動物が好きな子にとっては、活動への参加動機になりやすく、 なかなか集団活動に入りづらい子どもに対しても、入り口のハードルを下げることができますよ。 定番教材であっても、使い方や狙いを持って取り組むことで、全体的な視点や得られるものが大きく変わってきます(^^♪どんな風に活用してどんな様子で使ってほしいかをたくさん想定して日々、活動内容を考えて参りますね(^^)/

R8.4月オープン!児発放デイの【ねくしーど】/放デイ活動☆レゴサファリ
教室の毎日
26/07/21 12:55 公開

ひらがなの習得

こんにちは!徳島駅前ねくしーどのなおこ先生です。 今日は、ひらがなの習得をねらいに「絵本読み」の時間をじっくりとりました。 文字への気づきは、三〜四歳ごろから少しずつ始まり、五〜六歳ごろに短い文を読み始める子が増えていくと言われますが、そのペースは本当に一人ひとり違います! だからこそ、焦らず、その子の「おもしろい」「もっと知りたい」という気持ちを大事にしたいと思っています。 まずは職員がゆっくり音読しながら、指で文字をなぞるように読み進めました。 物語が少し進んだところで、子どもたちに「ここ、なんて書いてあると思う?」と問いかけます。 完全に読めなくても、表紙の絵や前のページを思い出しながら「○○かな?」と想像する姿が見られました。 ひらがながまだあやふやでも、絵本の中で「文字を発見する遊び」を取り入れることで、自然と興味が引き出されると言われています。 最初は職員の指の動きをじっと目で追うだけだった子が、「あ!さっきの“あ”とおんなじ!」と表紙の文字と本文の文字を見比べて教えてくれました。 別の子は、自分の名前の一文字を見つけると、「これ、ぼくの“ゆ”!」と、うれしそうにページをさかのぼって探し始めました。 ひらがなを読む力は、「何歳で読めるか」というより、興味や経験の積み重ねで育っていくと指摘する支援者の声も多く見られます。(happy-terrace.com) 今日の小さな発見も、その一歩なのですね。 今回の絵本読みでは、文字を「正しく読ませる」ことよりも、「見つけて楽しむ」ことに重きを置きました☆ 児童発達支援の現場でも、絵カードやゲーム感覚の活動と組み合わせて、ひらがなに親しむプログラムが多く取り入れられています(*^^*) 「ひらがなを読めるようにすること」は大切ですが、それ以上に「文字やことばっておもしろい」と感じる経験をどれだけ用意できるかが、児童発達支援の役割なのだと改めて感じた一日でした。 子どもたちが自分のペースで文字の世界を広げていけるよう、これからも文字を通した関わりを大切にしていきたいと思います(^^♪

R8.4月オープン!児発放デイの【ねくしーど】/ひらがなの習得
教室の毎日
26/07/10 15:24 公開
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