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2026年8月オープン予定!Gripキッズ松戸教室のブログ一覧

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(43件)
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子どもが自分から動きたくなるお部屋の工夫

☆子どもが自分から動きたくなるお部屋の工夫☆ 療育の現場でも実践されている、視覚的にお子さんの行動をコントロールしやすくするアイデアを3つご紹介します。 ① 「何を・どこに」を写真やイラストで貼る(視覚構造化) 不透明なおもちゃ箱に、ただ「ミニカー」「ブロック」と文字で書いてあっても、子どもにはピンときません。 そこで、箱の正面に「ミニカーが実際に入っている写真」や「分かりやすいイラスト」をペタッと貼っておきます。 「このミニカーは、この写真の箱に戻せばいいんだ!」と目で見て1秒で分かれば、子どもは迷うことなく、パズルのピースをはめるように楽しくお片付けができるようになります。 ② 箱を「色分け」して、ざっくり収納にする 細かく分類しすぎるお片付けは、子どもにとってハードルが高すぎます。「赤い箱にはトミカ」「青い箱にはブロック」というように、色のついた箱を用意して、そこに入れるだけでOKという『ざっくり収納』から始めましょう。 最初は「箱の中にポイポイ放り込めたら100点満点!」として、ハードルを徹底的に下げてあげることが大切です。 ③ 片付けるおもちゃの数をあらかじめ減らしておく おもちゃの総量が多すぎると、それだけでお片付けの難易度が上がります。 いま使わないおもちゃはクローゼットに隠しておき、リビングに出しておく一軍のおもちゃを「箱3つ分だけ」など、あらかじめ減らしておきます。 「これくらいなら、すぐ終わりそう!」とお子さん自身が見通しを持てる量にしておくことが、自分から動き出すエンジンになります。 おわりに:お片付けは「できた!」の自信を育てるチャンス お片付けは、ただ部屋をきれいにするための習慣ではありません。自分で使ったものを自分で戻すという経験は、子どもの「自分でできた!」という自己効力感(自信)を育てる最高の療育になります。 私たちの事業所では、お子さんの「得意な認知の特性(目から情報が入りやすいなど)」を丁寧にアセスメントします。 「この子にはどんな写真の貼り方が見やすいかな?」「どうすればお家でもスムーズに片付けられるかな?」という工夫を療育の中で実際に試し、ご家庭のリビングでも応用できる具体的なアイデアを、保護者の皆さまと一緒に形にしていきます。毎日の「片付けバトル」にお疲れの親御さん、ぜひ私たちと一緒に、子どもが自然と動きたくなる魔法の仕組みを作っていきましょう! 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱 グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。 あそびから、未来をつくる🌈 見学・相談・体験のご予約を随時受け付けております。 まずはお気軽にご連絡ください。 空きあります! 【住所】千葉県松戸市根本2-17 パークプレッソ松戸1階 【電話】047-712-0915 【メール】g.k.matsudoroom@gmail.com 多機能型児童発達支援施設・放課後等デイサービス グリップキッズ松戸教室 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

2026年8月オープン予定!Gripキッズ松戸教室/子どもが自分から動きたくなるお部屋の工夫
教室の毎日
26/07/31 15:05 公開
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「お片付けが苦手」な子どもが、自分から動きたくなる仕組み作り

2026年8月オープンのグリップキッズ松戸教室です🎆🎆🎆 今回は ☆「お片付けがどうしても苦手」な子どもが、自分から動きたくなる仕組み作り☆ についてお話します。 毎日のおもちゃの片付けの時間、こんなふうにイライラしてしまっていませんか? 「何度『片付けなさい!』と言っても、全然動いてくれない」 「おもちゃ箱の前に座り込んだまま、ぼーっとしている」 「片付けるどころか、さらに他のおもちゃを引っ張り出して散らかしてしまう……」 夕方の忙しい時間帯に部屋が散らかったままだと、親御さんもつい理性を失って「もう全部捨てちゃうよ!」なんて怒鳴ってしまい、後から自己嫌悪に陥る……というのは、子育てあるあるですよね。 でも、子どもが片付けないのは、決して「怠けている」わけでも「お母さんを困らせたい」わけでもありません。実は、「片付け方が難しすぎて、どう動けばいいか分からない」状態なのです。 今回は、子どもが迷わず自分から動きたくなる「お片付けの仕組み作り」のコツをお伝えします。 ☆「片付けなさい」は、子どもにとって超難問!☆ 大人は「片付けなさい」と言われれば、「散らばっているおもちゃを分類して、それぞれ元の定位置に戻すんだな」と瞬時に理解できます。 しかし、発達がゆっくりな子や、注意があちこちに散らばりやすいお子さんにとって、「片付けなさい」という言葉は抽象的すぎて、何をどうすればいいのか分からない謎の命令に聞こえています。 さらに、目の前におもちゃが大量に散乱していると、「どこから手をつければいいのか」脳がパニックを起こしてしまい、結果として「動けずにぼーっとする」という行動に繋がってしまいます。 つまり、お片付けを成功させるカギは、本人のやる気に頼るのではなく、「見れば次にやることが一瞬でわかる環境(環境調整)」を大人が作ってあげることです。 明日は ☆子どもが自分から動きたくなるお部屋の工夫☆ についてお話しします。 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱 グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。 あそびから、未来をつくる🌈 見学・相談・体験のご予約を随時受け付けております。 まずはお気軽にご連絡ください。 空きあります! 【住所】千葉県松戸市根本2-17 パークプレッソ松戸1階 【電話】047-712-0915 【メール】g.k.matsudoroom@gmail.com 多機能型児童発達支援施設・放課後等デイサービス グリップキッズ松戸教室 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

2026年8月オープン予定!Gripキッズ松戸教室/「お片付けが苦手」な子どもが、自分から動きたくなる仕組み作り
教室の毎日
26/07/30 18:14 公開
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「どこに相談すればいいか分からない」という時の相談先

8月オープンのグリップキッズ松戸教室です🐬🐬🐬 今日は前回の 「グレーゾーンって何?診断はついていないけれど不安…」 というお話に引き続き、 「不安な時の相談先」 についてお話しします。 「どこに相談すればいいか分からない」というときは、まずは以下の窓口を頼ってみてください。一歩を踏み出すことで、専門家という「味方」を増やすことができます。 ① 保健センター・子育て相談窓口(自治体) 乳幼児健診などを行っている地域の保健センターには、保健師さんや心理士などの専門スタッフがいます。「診断を求めているわけではないけれど、日々の育てづらさを聞いてほしい」という段階でも、優しくお話を聞いてくれます。 ② 地域の「発達支援センター」 ここはお子さんの発達に関する専門機関です。ここでは診断の有無に関わらず、「園生活での困りごと」や「お家での関わり方のコツ」など、具体的なアドバイスやアセスメント(分析)を受けることができます。 ③ 児童発達支援事業所(民間の施設) 私たちのような、地域にある発達支援の教室です。実は、病院の診断書がなくても、お住まいの自治体(市役所など)の窓口で「利用の必要性」が認められれば、通うための受給者証を発行してもらうことができます。「まずは見学して、普段の様子を見てもらいたい」という気軽なスタートも大歓迎です。 ☆白黒つけず、その子の「グラデーション」に寄り添う☆ 子どもの発達は、きれいに白黒つけられるものではなく、みんな豊かなグラデーション(個性)の中にいます。 グレーゾーンというのは、裏を返せば「ちょっと工夫してサポートしてあげれば、ぐんぐん生きやすくなる伸び代がたくさんある」ということでもあります。 私たちの事業所では、診断名に縛られない「その子自身の困りごと」を丁寧に紐解きます。 「うちの子の特性、どう理解してあげたらいい?」 「病院に行くべきか迷っている」 そんな段階の親御さんこそ、ぜひ私たちの新しい教室に気軽にお話をしにきてください。 一緒にこれからのロードマップを描いていきましょう。 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱 グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。 あそびから、未来をつくる🌈 見学・相談・体験のご予約を随時受け付けております。 まずはお気軽にご連絡ください。 空きあります! 【住所】千葉県松戸市根本2-17 パークプレッソ松戸1階 【電話】047-712-0915 【メール】g.k.matsudoroom@gmail.com 多機能型児童発達支援施設・放課後等デイサービス グリップキッズ松戸教室 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

2026年8月オープン予定!Gripキッズ松戸教室/「どこに相談すればいいか分からない」という時の相談先
教室の毎日
26/07/29 17:05 公開
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「グレーゾーンって何?診断はついていないけれど不安…」①

8月オープンのグリップキッズ松戸教室です😽 今回は 「グレーゾーンって何?診断はついていないけれど不安…」 についてお話しします。 子育てをしていて、ふとこんな風に不安になることはありませんか? 「集団行動が少し苦手みたいだけど、園の先生からは様子見でいいと言われた」 「こだわりは強いけれど、言葉は出ているし病院に行くほどではない気がする」 「ネットの発達チェックにはいくつか当てはまるけれど、診断がついているわけじゃない……」 いわゆる「グレーゾーン」と呼ばれる状態のお子さんを持つ親御さんは、「私の気にしすぎなのかな」「でもやっぱり育てづらさを感じる……」と、白黒はっきりしないからこそ、誰にも相談できずに一人で悩みを抱え込んでしまいがちです。 しかし「診断(病名)がつくかどうか」よりも、「いま、その子が何に困っているか(生きづらさ)」のほうが100倍大切です。 ☆「診断名」はただのラベル。「困りごと」に目を向けよう☆ 病院で「自閉スペクトラム症」や「ADHD」といった診断名がつくかどうかは、あくまで医学的な基準に達しているかどうかのラインに過ぎません。 大切なのは、診断がつかない=困っていない、ではないということです。 ラインの手前にいる「グレーゾーン」のお子さんであっても、 「お友達の輪にうまく入れなくて、幼稚園で寂しい思いをしている」 「感覚が敏感で、毎日の生活の中で人一倍疲れやすい」 など、今まさにリアルな「生きづらさ」を感じているのであれば、それは立派な支援が必要なサインです。 発達支援(療育)とは、病気を治す場所ではなく、「その子が今困っていることを解決し、毎日を生きやすくするための工夫を一緒に見つける場所」です。 ですから、「診断がないから相談しちゃいけないのかな……」と遠慮する必要はまったくありません。 「どこに相談すればいいか分からない」というときは、まずは以下の窓口を頼ってみてください。一歩を踏み出すことで、専門家という「味方」を増やすことができます。 次回は 「グレーゾーンって何?診断はついていないけれど不安…」な時の相談先について具体的にお話しします。 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱 グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。 あそびから、未来をつくる🌈 見学・相談・体験のご予約を随時受け付けております。 まずはお気軽にご連絡ください。 空きあります! 【住所】千葉県松戸市根本2-17 パークプレッソ松戸1階 【電話】047-712-0915 【メール】g.k.matsudoroom@gmail.com 多機能型児童発達支援施設・放課後等デイサービス グリップキッズ松戸教室 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

2026年8月オープン予定!Gripキッズ松戸教室/「グレーゾーンって何?診断はついていないけれど不安…」①
教室の毎日
26/07/28 16:50 公開
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こだわり行動の背景にある「感覚」②

8月オープンのグリップキッズ松戸教室です🐾🐾 前回は こだわり行動の背景にある「感覚」のお話をしました。 今日はお家でできるスモールステップの関わり方をお伝えします☆ ☆無理強いは逆効果。安心感を広げる「スモールステップ」のコツ☆ 「一口だけでも食べなさい!」 「これを着ないと置いていくよ!」 と無理強いをしてしまうと、子どもにとってその時間が「恐怖の記憶」として脳にインプットされ、ますますこだわりが強くなってしまいます。 大切なのは、「本人が安心できる範囲から、一歩ずつ進む(スモールステップ)」ことです。 🍚食事:まずは「食べる」以外のステップから 新しい食べ物に慣れてもらうには、口に入れる前の段階にたくさんのステップを作ってあげます。 見るだけ: お皿の端っこに、一口だけそっと置いておく(食べなくてOK。「見る」ことに慣れる)。 触る・匂いをかぐ: 「お母さんにこれ、ハイって渡してくれる?」とお手伝いしてもらい、触ってみる。 唇につけるだけ: 「ペロッてしてみる?」と、味を少しだけ確認する。 このように、子どもが「これなら怖くないな」と思える超スモールステップを積み重ねていくことで、ある日突然「食べてみようかな」という気持ちが芽生えることがあります。 👚衣服:触る練習と、不快の原因のカット お洋服のこだわりに対しても、まずは安心の環境作りから始めます。 不快な原因を徹底的に取り除く: タグは根元からきれいにハサミで切り落とす。 縫い目が当たらないよう、あえて肌着を裏返しに着せてみる。 新しい服は「見る・触る」から: 新しい服を買ったら、いきなり着せるのではなく、数日間リビングの目に見える場所に置いておきます。 ぬいぐるみやお母さんが着ているところを見せて、「安心なものだ」と分かってから、袖を通す練習をしてみましょう。 😊おわりに:毎日の「生きづらさ」を減らすために 偏食や衣服へのこだわりは、子ども自身が一番「生きづらさ」を感じて困っているサインでもあります。 大人がその感覚の特性を理解し、ちょっとした工夫(環境調整)をしてあげるだけで、毎日の生活のストレスは驚くほど減っていきます。 私たちの事業所では、お子さんの「感覚の特性」を丁寧にアセスメントします。 「何が不快の原因なのかな?」 「どうすれば安心して挑戦できるかな?」 というポイントを見極め、療育の現場で様々なアプローチを試しながら、お家での生活が少しでもラクになる具体的なアイデアをご家族と一緒に考えていきます。 一人で頑張りすぎず、ぜひ私たちにその負担を分けてくださいね。 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱 グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。 あそびから、未来をつくる🌈 見学・相談・体験のご予約を随時受け付けております。 まずはお気軽にご連絡ください。 空きあります! 【住所】千葉県松戸市根本2-17 パークプレッソ松戸1階 【電話】047-712-0915 【メール】g.k.matsudoroom@gmail.com 多機能型児童発達支援施設・放課後等デイサービス グリップキッズ松戸教室 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

2026年8月オープン予定!Gripキッズ松戸教室/こだわり行動の背景にある「感覚」②
教室の毎日
26/07/27 17:59 公開
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