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(53件)
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夏休み、どこで過ごす?「放デイ」という選択肢

グリップキッズ松戸教室です🏠 今日は 夏休み、どこで過ごす?「放デイ」という選択肢 のお話をします。 長い夏休みが近づくと、頭を悩ませる保護者の方は多いのではないでしょうか。 「毎日どう過ごさせよう」 「予定のない日が続くと、子どもが荒れてしまう」。 そんな声を、この時期になるとよく耳にします。 とくに発達に特性のあるお子さんの場合、夏休みは"自由"であると同時に、"見通しの立たない不安な期間"にもなりがちです。 今日は、そんな夏休みの居場所として「放課後等デイサービス(放デイ)」を活用するという選択肢について、お話しします。 ☆なぜ夏休みは特につらくなりやすいのか☆ 学校がある日は、時間割という「見通し」がありました。何時に何をするかが決まっていて、それがお子さんにとって安心材料になっていたのです。 夏休みはその枠組みがなくなります。起きる時間もバラバラ、やることも決まっていない。予定のなさは、大人が思う以上に子どもを不安にさせることがあります。 さらに、長期休み中は保護者の負担も増えます。仕事をしながら見守る、きょうだいの世話もある、外出先で癇癪が起きたらどうしよう——。そうした心配が積み重なり、家庭全体が疲れてしまうことも少なくありません。 ☆放デイが「居場所」になる理由☆ 放デイは、単なる「預かり」の場ではありません。夏休み中の居場所として活用することには、いくつかの意味があります。 ①一日の「見通し」がある 活動の時間割があることで、お子さんは「次に何が起きるか」がわかり、安心して過ごせます。学校のリズムに近い構造が、生活リズムの崩れを防ぐ助けにもなります。 ②専門的な視点での関わり 心理士や支援員など、発達特性を理解したスタッフが関わります。感覚の敏感さやコミュニケーションの特性に配慮しながら、その子に合ったペースで活動を組み立てられます。 ③同世代との関わりの機会 家庭だけでは得にくい、同年代の子どもたちとの関わりが生まれます。無理に「みんなと同じように」を求めるのではなく、その子なりの距離感で人と関わる経験を積める場でもあります。 ④保護者の時間的・精神的な余裕 一日数時間でも、お子さんが安心して過ごせる場所があることで、保護者の方は仕事や家事、あるいは自分の時間に充てることができます。「ずっと見ていなければ」という緊張から、少し解放される時間にもなります。 放デイでは、 • 午前中は工作や運動などの活動で身体を動かし、午後は静かに過ごすなど、メリハリのある一日 • 「今日は何をするの?」と見通しを持って登所できる安心感 • 苦手な感覚刺激(音・光など)に配慮された環境での活動 • 保護者の方には、送迎時の様子共有や、必要に応じた相談の機会 もちろん、お子さんによって合う・合わないはあります。 だからこそ、まずは見学や体験を通じて、実際の雰囲気やスタッフとの相性を確かめていただくことをおすすめします。 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱 グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。 あそびから、未来をつくる🌈 見学・相談・体験のご予約を随時受け付けております。 まずはお気軽にご連絡ください。 空きあります! 【住所】千葉県松戸市根本2-17 パークプレッソ松戸1階 【電話】047-712-0915 【メール】g.k.matsudoroom@gmail.com 多機能型児童発達支援施設・放課後等デイサービス グリップキッズ松戸教室 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

2026年8月オープン予定!Gripキッズ松戸教室/夏休み、どこで過ごす?「放デイ」という選択肢
教室の毎日
26/08/21 16:35 公開
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夏休み明け、「行きたくない」を防ぐ おうちでできる関わり方

グリップキッズ松戸教室です🐬 今日は 夏休み明け、「行きたくない」を防ぐ おうちでできる関わり方 についてお話しします。 「そろそろ夏休みも終わりだね」 そう声をかけたとき、お子さんの表情がふっと曇ったことはありませんか。 長いお休みのあとは、大人でも仕事に行くのが少し億劫になるものです。 まして子どもにとっては、生活リズムも気持ちの状態も、夏休みの間にすっかり変わってしまっています。 「行き渋り」は、決してわがままや甘えではなく、環境の変化についていくためのエネルギーが一時的に足りなくなっているサインと捉えることができます。 今回は、夏休み明けの行き渋りを予防するために、休み中から少しずつできる関わり方をご紹介します。 ☆なぜ夏休み明けに行き渋りが増えるのか☆ 行き渋りの背景には、いくつかの要因が重なっていることが多くあります。 • 生活リズムの乱れ(起床・就寝時間のズレ) • 集団生活のペースを忘れてしまっている • 休み中の自由な時間との落差 • 「また頑張らないといけない」という漠然とした不安 特に感覚の特性がある子や、見通しを立てることが苦手な子にとっては、「休み明けの環境」そのものが大きな変化として感じられます。頭では分かっていても、体がついていかない。そんな状態だと考えると、少し見え方が変わってくるかもしれません。 ☆休み中からできる、3つの備え☆ ① 生活リズムを"休み明けの1週間前"から整える いきなり早起きに戻すのではなく、休み明けの3日〜1週間前から、起床・就寝時間を少しずつ本来のリズムに近づけていきます。「明日から早く起きようね」ではなく、「今日は昨日より15分早く起きてみようか」くらいの、小さな階段を用意してあげる感覚です。 ② カレンダーや絵カードで"見通し"を可視化する 「あと何日で夏休みが終わるか」が分からないままだと、不安はぼんやりと大きくなりがちです。カレンダーに丸をつけたり、残り日数を一緒に数えたりすることで、「終わりが見える」状態を作ります。見通しが持てることは、それ自体が安心材料になります。 ③ 「行きたくない」を否定せずに受け止める 「そんなこと言わないの」「みんな行ってるよ」と励ましたくなる気持ちはよく分かります。ただ、行き渋りの言葉が出たときは、まず「そう感じてるんだね」と気持ちをそのまま受け止めることが、次の一歩につながります。気持ちを受け止めてもらえた経験があると、子どもは少しずつ自分で気持ちを立て直せるようになっていきます。 ☆当日の朝、慌てないために☆ それでも当日の朝に「行きたくない」が出てしまうこともあります。そんなときは、 • 理由を根掘り葉掘り聞かない(答えられないことも多いです) • 「今日はここまでできたら十分」と小さなゴールを一緒に決める • 送り出す際は、いつも通り明るく、短く 無理に気持ちを切り替えさせようとせず、「行けた」という小さな成功体験を積み重ねることを優先してみてください。 ☆さいごに☆ 行き渋りは、多くの子どもが経験する自然な反応です。焦らず、「今のこの子に合ったペース」で、夏休みから日常への橋渡しをしてあげられたらと思います。 もし行き渋りが長引いたり、強い不安やお腹痛・頭痛などの身体症状を伴う場合は、園や学校、かかりつけの専門機関にも早めに相談してみてくださいね。 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱 グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。 あそびから、未来をつくる🌈 見学・相談・体験のご予約を随時受け付けております。 まずはお気軽にご連絡ください。 空きあります! 【住所】千葉県松戸市根本2-17 パークプレッソ松戸1階 【電話】047-712-0915 【メール】g.k.matsudoroom@gmail.com 多機能型児童発達支援施設・放課後等デイサービス グリップキッズ松戸教室 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

2026年8月オープン予定!Gripキッズ松戸教室/夏休み明け、「行きたくない」を防ぐ おうちでできる関わり方
教室の毎日
26/08/19 17:42 公開
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きょうだいげんかが絶えない…そんな毎日を少しラクにするヒント

グリップキッズ松戸教室です⭐ 今日は きょうだいげんかが絶えない…そんな毎日を少しラクにするヒント についてお話しします。 「また始まった…」 夕方、夕飯の支度をしていると、リビングから聞こえてくる怒鳴り声。駆けつけてみると、おもちゃの取り合いから始まったきょうだいげんかが、いつの間にか大泣きの取っ組み合いに発展している。そんな光景に、心底うんざりしてしまうこと、ありませんか。 「仲良くしてほしい」と願う気持ちの裏側で、「またか」というため息が出てしまう。それは、決して冷たい気持ちなんかではありません。毎日繰り返される衝突に向き合い続けている証拠です。 なぜ、こんなにけんかが多いの? 発達に特性のあるお子さんの場合、きょうだいげんかには次のような背景が隠れていることがあります。 • 気持ちの切り替えが苦手で、一度カッとなると引くタイミングを見つけられない • 「順番」や「あと少し待つ」という感覚をつかみにくく、待たされること自体がストレスになる • 相手の表情や言葉のニュアンスを読み取りにくく、悪気のない一言が「馬鹿にされた」と伝わってしまう • 感覚の過敏さがあり、触れられる・声を出されるだけでも不快に感じやすい つまり、「わがまま」でぶつかっているのではなく、「うまく伝えられない・受け止められない」ことが火種になっているケースが少なくないのです。 今日からできる、3つの関わり方 1. けんかの「前」に手を打つ けんかが起きてから仲裁するより、起きる前の環境を整えるほうが、ずっと効果的です。 • おもちゃや順番待ちが必要な場面には、タイマーやホワイトボードで「あと◯分」を見える化する • 一人になれるスペースを家の中につくっておき、「ヒートアップしそうなときはここへ」と事前に伝えておく • 疲れている時間帯(夕方など)は、きょうだいで一緒に過ごす活動を減らす 2. けんかの「最中」は、審判にならない つい「どっちが悪いの?」と犯人探しをしたくなりますが、これが火に油を注ぐことも多いものです。 • まずは体を離す。「危ないから、いったん離れようね」と淡々と伝える • どちらの言い分も一旦は「そう思ったんだね」と受け止める(賛成するわけではなく、聞くだけでOK) • 気持ちが落ち着いてから、「なにが嫌だった?」「どうしたらよかった?」を一緒に振り返る けんかの最中に「なぜそんなことしたの」を問い詰めても、興奮している脳にはほとんど届きません。まずはクールダウンが先です。 3. けんかの「後」に、仲直りを急がせない 「はい、ごめんなさいして」と形だけの仲直りをさせても、根本的な気持ちのわだかまりは残ったままのことがあります。 • 「今は謝れなくてもいい。落ち着いたら気持ちを聞かせてね」と時間を与える • うまくいった対応があれば、「さっき、離れて落ち着けたね」と具体的に認める • きょうだいそれぞれと、1対1で話せる時間を意識してつくる(「自分だけを見てもらえる時間」が安心感につながります) 「仲良し」を目指さなくていい きょうだいげんかがゼロになることを目指す必要はありません。ぶつかり合いながら、少しずつ「相手にも気持ちがある」と学んでいくのも、きょうだいという関係の大切な側面です。 大人にできるのは、けんかをなくすことではなく、けんかの後に「次はこうしてみよう」と積み重ねられる土台をつくること。それだけで、日々の消耗感はきっと変わってきます。 今日はけんかが起きてしまっても、大丈夫。明日、また一つ工夫を試してみていきましょう。 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱 グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。 あそびから、未来をつくる🌈 見学・相談・体験のご予約を随時受け付けております。 まずはお気軽にご連絡ください。 空きあります! 【住所】千葉県松戸市根本2-17 パークプレッソ松戸1階 【電話】047-712-0915 【メール】g.k.matsudoroom@gmail.com 多機能型児童発達支援施設・放課後等デイサービス グリップキッズ松戸教室 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

2026年8月オープン予定!Gripキッズ松戸教室/きょうだいげんかが絶えない…そんな毎日を少しラクにするヒント
教室の毎日
26/08/18 16:45 公開
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感覚過敏の子と楽しむ夏のイベント

感覚過敏の子と楽しむ夏イベント〜工夫でぐっとラクになる〜 夏は花火大会、お祭り、プール、虫取りと、楽しいイベントが盛りだくさんの季節です。でも「うちの子、音や光が苦手で…」「人混みがダメで毎年諦めてる」というご家庭も少なくありません。 感覚過敏があると、大人にとっては「楽しい賑わい」が、子どもにとっては「攻撃してくる刺激の洪水」になってしまうことがあります。 今回は、代表的な夏イベントごとに、無理なく楽しむための工夫をご紹介します。 そもそも夏イベントが大変な理由 • 聴覚:花火の破裂音、祭り囃子、雑踏のざわめき • 視覚:花火の閃光、露店の照明、人の動きの多さ • 触覚:浴衣や甚平のチクチク感、汗のベタつき、水着の締め付け • 予測不能さ:いつ大きな音が鳴るかわからない、人がいつぶつかってくるかわからない 一つひとつは些細でも、これらが同時に押し寄せることで、キャパシティを超えてしまうのです。 🎆花火大会 • 距離をとる:会場中心部ではなく、少し離れた河川敷やベランダから眺められる場所を選ぶ • イヤーマフ・耳栓を事前に「かっこいいグッズ」として本人に慣れてもらっておく • 事前予告:「大きい音が◯回くらい鳴るよ」「途中で疲れたら帰ろうね」と見通しを伝える • サングラスで閃光の刺激を和らげる • 難しければ、テレビや動画で花火を楽しむという選択肢も十分にあり 💃夏祭り・盆踊り • 時間帯を選ぶ:人が少ない開始直後や、終盤前の落ち着いた時間帯を狙う • 退避スポットの確保:静かになれる車や物陰をあらかじめ決めておく • 屋台は「見るだけ」もOK:無理に買ったり並んだりしなくていい • 浴衣にこだわらず、着慣れた服で参加するだけでもハードルが下がる 🐡プール・水遊び • 水着の縫い目やゴムの締め付けが苦手な子には、タグなし・縫い目フラットタイプを選ぶ • 顔にかかる水が苦手な場合は、ラッシュガード+帽子で調整しつつ、無理に潜らせない • シャワーの水圧や冷たさが苦手なら、事前にシャワーの音や感触を予告しておく 🐛虫取り・自然遊び • 虫の羽音や動きが苦手な子には、虫かごを少し離して観察するところから始める • 泥や砂の感触が苦手な場合は、軍手や長靴でワンクッション置く • 「触れなくても楽しめる」ことを大前提にする(図鑑で見る、写真を撮るなど) 共通して使える3つの工夫 1. 事前に見通しを伝える:写真や動画、ソーシャルストーリーで「どんな場所か」「どんな音がするか」を先に伝えておくと、安心材料になります。 2. 短時間から試す:最初から長時間を目指さず、「10分だけ」「花火が3発上がったら帰る」など小さく区切る。 3. 「イヤなら帰っていい」を保証する:退出の自由があることが分かっているだけで、子どもの安心感は大きく変わります。 おわりに 感覚過敏のあるお子さんにとって、夏のイベントは「みんなと同じように」参加することが目的ではありません。その子に合った距離感、時間、方法で「楽しかった」という記憶を一つでも増やすことが何より大切です。 今年の夏は、無理のない範囲で、お子さんのペースに合わせた夏の思い出作りをしてみてくださいね。 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱 グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。 あそびから、未来をつくる🌈 見学・相談・体験のご予約を随時受け付けております。 まずはお気軽にご連絡ください。 空きあります! 【住所】千葉県松戸市根本2-17 パークプレッソ松戸1階 【電話】047-712-0915 【メール】g.k.matsudoroom@gmail.com 多機能型児童発達支援施設・放課後等デイサービス グリップキッズ松戸教室 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

2026年8月オープン予定!Gripキッズ松戸教室/感覚過敏の子と楽しむ夏のイベント
教室の毎日
26/08/17 18:27 公開

「宿題・自由研究の見える化」

グリップキッズ松戸教室です⭐ 今日は 「宿題・自由研究の見える化」 についてのお話です。 「終わらない…」を「あとこれだけ!」に変える、宿題・自由研究の見える化 夏休みも後半戦。 「宿題、進んでる?」「自由研究、何にするか決めた?」 このセリフ、この時期の合言葉になっていませんか。 発達に特性のあるお子さんにとって、宿題や自由研究は「見えない敵」との戦いのようなものです。ゴールが遠く、手順が多く、締め切りまでの時間感覚もつかみにくい。大人が思う以上に、これは大きなハードルなんです。 今日は、そんな「終わらない不安」を「あとこれだけ!」という見通しに変える、 見える化の工夫をご紹介します。 ☆なぜ「見えない」とつらいのか☆ 宿題や自由研究がしんどい理由は、やる気の問題ではないことがほとんどです。 • 全体量が把握できない → 「ドリル1冊」と言われても、それがどれくらいの作業量なのかイメージがわかない • 手順が多段階すぎる → 自由研究は「テーマを決める→調べる→まとめる→発表準備」と、見通しを立てる力そのものが試される • 時間の感覚がつかみにくい → 「夏休み中に」という長いスパンの締め切りは、時間感覚が育ちにくいお子さんにとって実質的にないのと同じ つまり、「やる気を出させる」より先に、「量」「手順」「時間」を目に見える形にしてあげることが近道になります。 ☆見える化の工夫① 宿題を「タスクカード」に分解する☆ ドリルや漢字練習、読書感想文などをひとまとめにせず、1つずつカードにして書き出します。 • 1枚のカードに1つの課題 • 終わったら裏返す、または箱に入れる、シールを貼るなど「終わった感」が視覚的にわかる仕組みをセットにする • カードの枚数がそのまま「残りの量」を表すので、「あと3枚」が実感としてわかる ポイントは、達成感を目や手で確認できるようにすることです。「よくできました」の言葉だけでは残らなくても、積み上がったシールや空になった箱は残ります。 ☆見える化の工夫② 自由研究は「4つの箱」で考える☆ 自由研究がつまずきやすいのは、「テーマを決める」から「発表する」までを一気に一つの作業だと捉えてしまうからです。次の4つに分けると、驚くほど見通しが立ちやすくなります。 1. 決める(テーマ・やり方を選ぶ) 2. 調べる・やってみる(観察、実験、取材など) 3. まとめる(写真や記録を整理して形にする) 4. 仕上げる(模造紙や発表シートに清書する) この4つを、それぞれ「今日はここまで」と区切って、カレンダーやスケジュール表に落とし込みます。「自由研究」という大きな1マスではなく、「今日は②の観察1回目」というふうに、その日にやることだけが見えている状態を作ってあげましょう。 ☆見える化の工夫③ 「今日のゴール」を1枚にまとめる☆ 宿題と自由研究、両方が並行して進む時期は、その日にやることを1枚のシートにまとめるのがおすすめです。 • 朝のうちに、その日にやる項目だけを書き出す(または前日の夜に親子で確認) • 終わったらチェックを入れる • 「今日はこれで終わり」とわかることが、お子さんにとっての安心材料になる 欲張って1日分に詰め込みすぎないことも大切です。「今日はここまでで大成功」という基準を、大人側であらかじめ決めておくと、親子ともに気持ちが楽になります。 ☆見える化は「管理」ではなく「安心材料」☆ こうした工夫は、お子さんを管理するためのものではありません。 「終わりが見える」というだけで、取り組むハードルはぐっと下がります。 見えないから不安になり、不安だから手が止まる。逆にいえば、見えれば動き出せるお子さんは少なくありません。 そして何より、見える化された記録は、お子さん自身の「できた」を積み重ねていく材料にもなります。 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱 グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。 あそびから、未来をつくる🌈 見学・相談・体験のご予約を随時受け付けております。 まずはお気軽にご連絡ください。 空きあります! 【住所】千葉県松戸市根本2-17 パークプレッソ松戸1階 【電話】047-712-0915 【メール】g.k.matsudoroom@gmail.com 多機能型児童発達支援施設・放課後等デイサービス グリップキッズ松戸教室 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

2026年8月オープン予定!Gripキッズ松戸教室/「宿題・自由研究の見える化」
教室の毎日
26/08/10 11:32 公開
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施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。