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「お片付けが苦手」な子どもが、自分から動きたくなる仕組み作り

2026年8月オープンのグリップキッズ松戸教室です🎆🎆🎆


今回は
☆「お片付けがどうしても苦手」な子どもが、自分から動きたくなる仕組み作り☆
についてお話します。


毎日のおもちゃの片付けの時間、こんなふうにイライラしてしまっていませんか?

「何度『片付けなさい!』と言っても、全然動いてくれない」
「おもちゃ箱の前に座り込んだまま、ぼーっとしている」
「片付けるどころか、さらに他のおもちゃを引っ張り出して散らかしてしまう……」
夕方の忙しい時間帯に部屋が散らかったままだと、親御さんもつい理性を失って「もう全部捨てちゃうよ!」なんて怒鳴ってしまい、後から自己嫌悪に陥る……というのは、子育てあるあるですよね。

でも、子どもが片付けないのは、決して「怠けている」わけでも「お母さんを困らせたい」わけでもありません。実は、「片付け方が難しすぎて、どう動けばいいか分からない」状態なのです。
今回は、子どもが迷わず自分から動きたくなる「お片付けの仕組み作り」のコツをお伝えします。


☆「片付けなさい」は、子どもにとって超難問!☆
大人は「片付けなさい」と言われれば、「散らばっているおもちゃを分類して、それぞれ元の定位置に戻すんだな」と瞬時に理解できます。

しかし、発達がゆっくりな子や、注意があちこちに散らばりやすいお子さんにとって、「片付けなさい」という言葉は抽象的すぎて、何をどうすればいいのか分からない謎の命令に聞こえています。

さらに、目の前におもちゃが大量に散乱していると、「どこから手をつければいいのか」脳がパニックを起こしてしまい、結果として「動けずにぼーっとする」という行動に繋がってしまいます。

つまり、お片付けを成功させるカギは、本人のやる気に頼るのではなく、「見れば次にやることが一瞬でわかる環境(環境調整)」を大人が作ってあげることです。

明日は
☆子どもが自分から動きたくなるお部屋の工夫☆
についてお話しします。





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グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。

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