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「学校に行きたくない…」子どもの行き渋り①行動の背景を知る

8月オープンに向けて準備中のグリップキッズ松戸教室です🪸

「なんとなくだるい…学校に行きたくないな」
「朝になると『お腹が痛い』『頭が痛い』と泣き出してしまう」
「玄関先や校門の前で、親の服を掴んでどうしても離れない」

毎朝のように
「行きなさい!」
「遅刻しちゃうよ!」
と引っ張り出すようなバトルが続くと、
親御さんも朝から心がボロボロになってしまいますよね。

「このまま不登校になっちゃったらどうしよう」
「私の甘やかしすぎ?」
と、先の見えない不安で胸が押しつぶされそうになっているお母さん・お父さんもたくさんいらっしゃいます。

でも、どうか焦らないでくださいね。
子どもの「行きたくない」は、決して『わがままやズル休みをしたいわけではない』のです。

今回は、行き渋りを起こす子どもの心の中で何が起きているのか、そしてお家でできる初期対応のコツをお伝えしたいと思います。

結論から言うと、朝の行き渋りは、子どもからの「心のエネルギーが空っぽになっちゃった」というサインです。

小学校低学年のお子さん、特に発達がゆっくりな子や感受性が豊かなお子さんは、学校という新しい社会の中で、大人の想像以上にものすごい緊張感を持ってがんばっています。

・ じっと座って先生の話を聞く
・お友達に合わせた集団行動をする
・ルールを破らないようにいつも気を張っている

このように、学校にいる間ずーっと「100点満点の良い子」でいようと過剰に適応しようとする(がんばりすぎる)あまり、お家に帰る頃には心がクタクタに疲れ果ててしまうのです。

お家で一晩寝ても、すり減った「心のエネルギー」が回復しきれていないため、朝になると脳と体が「これ以上がんばれないよ!」とSOS(腹痛や涙)を出して、必死に自分を守ろうとします。


明日は3つの初期対応についてのお話をします✨






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グリップキッズ松戸教室では、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりのお子様に合わせた個別療育と小集団療育を行なっていきます。

あそびから、未来をつくる🌈


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