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(6件)
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なかなか次の行動に移れない…「切り替える力」を育てるポイント

【1】「切り替えができない」ってどんな姿?公園での行動で考える「その子なりの理由」 「公園から帰る時間になっても遊びをやめられない」「『あとでね』が理解できずにかんしゃくを起こしてしまう」「次の行動に移るまでに時間がかかりすぎる」とお悩みではありませんか? 結論から言うと、わがままや甘えで次の行動を拒んでいるとは限りません。 お子様の中で次のような理由があると考えられます。 見通し(活動の全体の流れや終わりの予測)が立っておらず、次に何が起きるか不安を感じている 時間感覚(時間の経過を体感的に把握する感覚)が未発達で、「あと少し」といった曖昧な表現が理解しづらい 今楽しんでいる集中状態から、別の行動へ意識を向ける脳の準備が整っていない お子様は「意地悪でやめない」のではなく、「どうやって終わればいいのか分からない」のかもしれません。 【2】安全のための取り組み:事前に見通しを共有する工夫 今回のコザ運動公園アスレチック広場での活動では、児童11名に対してスタッフ5名でサポートに入り、安全に過ごせる工夫を重ねました。 ・全体でのルール共有:活動を始める前にみんなで集合し、「一般の利用者様もいるので、順番を守り周りのお友達に迷惑をかけないこと」「〇時〇分に帰るので、時間を守って遊ぶこと」という2つの約束を分かりやすく伝えました。 ・見通しを持たせる声かけ:帰る時間が近づいた際、「あと5分で終わりだよ」とあらかじめ見通しが持てる声掛けを行いました。 ・水分補給の時間の確保:熱中症を防ぐため、途中で全体に声をかけて定期的に水分補給の時間を確保しました。 放課後等デイサービス SOU NEXT高原(沖縄県沖縄市高原)では、広い公園などでも事前にルールとスケジュールを共有することで、お子様が安心して活動に集中できる環境を整えています。 【3】発達の視点から:切り替える力(衝動を抑えて行動を選ぶ力) 発達の観点として、以下の3つのポイントで寄り添っていきます。 ①事前のアプローチで安心感をつくる 活動の前に「〇時〇分に帰るよ」「あと5分だよ」と声をかけ、頭の中にスケジュールを描けるようにサポートします。 ②「時間」ではなく「行動」に変換する 時間の概念を掴むのが難しいお子様には、「あと1回滑り台を滑ったら帰ろうね」と視覚的・体感的にわかりやすい切り替えの基準を提示します。 ③「終わり」だけでなく「次の楽しいこと」を伝える ただ「おしまい」と伝えると損をした気持ちになりますが、「遊びが終わったら、次はおやつを食べようね」と先の見通しを伝えることで、次の行動へ前向きに気持ちを向けやすくなります。 以前は、帰る時間になっても遊具から離れられず、声をかけても何度も走り去ってしまう姿が見られました。 しかし今回の活動では、スタッフが「あと1回滑ったら帰ろう」と伝えると、Aくんはしっかり1回滑った後に自分から集合場所へ歩いていく姿が見られました👏 終わりのタイミングを具体的に提示することで、自分自身で行動をコントロールできた経験が大きな自信へと繋がっていきます。 【4】ご家庭でもできること:行動の回数で伝えるアプローチ ご家庭でおすすめのアプローチは、「『時間』ではなく『行動の回数』で終わりの目安を伝えること」です。 「あと5分」という言葉は、お子様にとって終わりをイメージしづらいことがあります。ゲームや動画観賞、おもちゃ遊びの際にもぜひ試してみてください。 ステップ1 :YouTubeやおもちゃで遊んでいる最中、「あと5分ね」と言う代わりに「あと2回対戦したらおしまいね」「動画はあと1本観たら消そうね」と具体的に指で示しながら伝えます。 ステップ2 :約束通りの回数が終わった時に、「約束通り『あと1回』で終えられたね」と、できた事実をそのまま言葉にして褒めて伝えます。 それでも切り替えが難しい場合は、無理に言葉で説得しようとせず、一度「次の楽しいこと」に話題を変えてみたり、大人が落ち着いたトーンで「じゃあ最後の一回、見ているね」と一緒に寄り添ってあげたりしてみてください。 言葉のイメージが具体的な形になることで、お子様も自分で気持ちを切り替えやすくなります。 今日の夕方、ぜひお気に入りのおもちゃ遊びの時から試してみてくださいね!

放課後等デイサービス SOU NEXT高原/なかなか次の行動に移れない…「切り替える力」を育てるポイント
活動内容紹介
26/10/10 16:45 公開

お家でもできる!楽しく遊びながら五感を身に着ける不思議な実験

今回の活動では、ご家庭でも手軽に取り組める感触遊びと、お子様の力加減の調整を育むアプローチをご紹介します。 【1】力加減の調整が苦手ってどんな姿?感触遊びで考える「その子なりの理由」 「物に触るときに強く握りすぎて壊してしまう」「逆に力が弱くて上手くつかめない」「手が汚れるのを極端に怖がる」とお悩みではありませんか? 結論から言うと、乱暴に扱おうとしていたり手先が器用でないからとは限りません。 力加減のコントロールが難しい背景には、感覚の受け止め方や身体の力加減を把握する機能の育ちが関係している場合があります。 触覚の過敏さ(皮膚から受け取る感覚を刺激として強く感じやすい状態) 固有受容感覚の未発達(自分の筋肉や関節にかかっている力や姿勢を把握する力) 見通しの持ちにくさ(次にどんな感覚が手に伝わるか予測が立ちにくい状態) 【2】安全のための取り組み:無理をさせない配慮と選択肢 道具の選択肢を設ける:直接手を触れることが不安なお子様には、スプーンやゴム手袋などの道具を用意して、自分から触れやすい方法を選択できるようにしました。 事前の説明と見本:「強く触ると固まるけれど、優しく触るとドロドロになるよ」とスタッフが目の前で見本を見せ、触感の変化や終わり時間をあらかじめ言葉と見本で伝えました。 以前は手が汚れる活動にまったく参加できず遠くから見ているだけだったお子様も、段階を踏むことで少しずつ触れられる機会が増えてきました。 【3】発達の視点から:力加減をコントロールする筋肉と感覚の育ち 感触遊びは自分の身体に与える力を調整する力を養う上で素晴らしいアプローチであると考えられます。 片栗粉に水を混ぜて作る不思議な液体は、強く握るとギュッと固まり、手を緩めるとトローリと指の間から流れていきます。 「強い力」と「弱い力」を交互に使う経験を通して、自分の指先や腕にどのくらいの力を入れればよいのかを体感的に覚えていくと考えられます。 感触に慣れてくると、はじめは「ベタベタするから嫌!」と顔をしかめていたお子様も、強く触ると手につかないことに気づき、自ら楽しそうに手を伸ばす姿が見られました😊              【4】ご家庭でもできること:10分で試せる片栗粉ダイラタンシー体験 ご家庭でおすすめのアプローチは、「お皿の上で試す片栗粉遊び」です。 ステップ1:平らなお皿に片栗粉100gと水50mlを混ぜ、ドロドロした状態を作ります。 ステップ2:お子様に「ギュッと強く叩いたとき」と「優しく指を乗せたとき」の触り心地の違いを一緒に試してみます。 道具も特別な準備もいらず、キッチンにあるもので今日から体験できます。 手が汚れるのを気にされる場合は、ジッパー付きの保存袋に片栗粉と水を入れて外側から揉む方法でも十分楽しめます。 今日の夕方、ぜひお料理のついでにお子様と一緒に試してみてくださいね!✨

放課後等デイサービス SOU NEXT高原/お家でもできる!楽しく遊びながら五感を身に着ける不思議な実験
活動内容紹介
26/10/05 13:34 公開

遊びながら育む身体の使い方 SOUNEXT高原

マットの上で慎重に踏み切り、見事に着地を決めたAさんが、「できた!」と満面の笑みで振り返りました。 放課後等デイサービス SOU NEXT高原(沖縄県沖縄市高原)では、パルクール要素を取り入れた運動遊びを行っています。 この記事では、パルクール活動がお子様の発達にもたらす効果と、ご家庭でもすぐに試せる身体感覚の育み方をご紹介します。 【1】「運動への苦手意識や不器用さ」ってどんな姿?パルクールで考える「その子なりの理由」 「体育の授業や運動遊びになると自信がなさそう」「ボール投げや跳び箱に強い苦手意識がある」「上手くできないとすぐに諦めてしまう」とお悩みではありませんか? 周りのお子様と比べて運動動作にぎこちなさを感じたり、体を動かすことを避けたがったりする姿を見ていると、「このままで大丈夫かな」「もっと運動を楽しく感じられるようになってほしい」とご不安になることもあるかもしれません。 結論から言うと、運動に対する苦手意識や身体の使いにくさは、やる気や練習不足の問題とは限りません。 運動への抵抗感やぎこちなさには、主に次の4つの理由が考えられます。 1. ボディイメージ(自分の身体の大きさや手足の位置を頭の中で把握する力)の未発達 2. 固有受容感覚(こゆうじゅようかんかく:手足の位置や筋肉の力加減を感じ取る感覚)の未発達 3. 前庭感覚(ぜんていかんかく:体の傾きやスピード感、バランスを感じ取る感覚)の偏り 4. 協調運動(きょうちょううんどう:手と足、目と手など、別々の動きをスムーズに連動させること)の難しさ 身体のコントロールや空間での位置把握が未発達な状態では、自分の思い描く動きと実際の感覚にズレが生じやすくなります。 焦って練習を重ねるのではなく、まずは安全な環境で「できた!」という小さな成功体験を積み重ねることが大切です。 【2】安全のための取り組み:パルクール活動における安心の工夫 放課後等デイサービス SOU NEXT高原(沖縄県沖縄市高原)では、お子様が怪我を恐れずに安心して挑戦できるよう、空間づくりと見守りを徹底しています。 ・衝撃吸収マットの全面配置:床は全面マットになっており、転倒や着地時の衝撃を和らげるよう、安全面に配慮しています。 ・スモールステップのコース設定:お子様の発達段階や身長に合わせて障害物の高さや間隔を調整し、達成感を得やすい環境を整えています。 ・スタッフによる直接補助:着地地点や踏み込みのポイントに職員を配置し、姿勢の崩れや転倒を近くで見守りサポートしています。 【3】発達の視点から:パルクールで育む3つの力 パルクールのように障害物を飛び越えるなどの全身運動は、自分の体の大きさを把握する力(ボディイメージ)を育てる絶好の機会です。 ①身体の使い方 ジャンプ・着地・しゃがむなど、様々な動きを経験することで、身体を思い通りに動かす力を育みます。 自分の手足をどう連動させるかを感覚的に学ぶことで、体育や遊びなど、学校生活での運動にも繋がります。 ②バランス・身体認識 「足をどこに置く?」「どのくらい跳べば届く?」と考えながら動くことで、自分の身体の位置や動きを把握する力を養います。 空間の中での自分の位置関係が掴めるようになると、階段の上り下りや障害物をさけるなど、日常の危険回避や生活動作にも繋がります。 ③挑戦する力・自己肯定感 「まずはここまでやってみよう」と自分に合った課題に挑戦し、成功や失敗を経験することで、挑戦する気持ちや「やればできる」という自信を育みます。 「できた!」という感覚が心の支えとなり、学校の体育や集団活動で自発的に「やってみよう」と参加する大切なきっかけにもなります。 4月の時点では跳び箱を前にすると足を止めてしまい、着地でバランスを崩していたお子様も、パルクール活動を継続したことで、足元をしっかり目で確認しながら足裏全体で着地できるようになりました。 全身を思い切り動かす楽しさを知ることが、「やってみたい」という自発的な意欲と自信につながっていきます。 【4】ご家庭でもできること:今日から試せる「クッションまたぎ遊び」 ご家庭でおすすめのアプローチは、「クッションまたぎ遊び」です。 ステップ1:床にクッションや座布団を1メートルほど間隔をあけて2〜3枚並べます。 ステップ2:お子様に「クッションを踏まないように大きまたぎしてみよう」と声をかけ、1歩ずつまたいで歩いてもらいます。 足元をしっかり目で確認して足を上げる高さを調節することで、自分の手足の位置を捉える感覚が自然と養われます。 今日の夕方、ぜひご家庭での5分間の遊びから試してみてくださいね!

放課後等デイサービス SOU NEXT高原/遊びながら育む身体の使い方 SOUNEXT高原
本日の活動内容
26/09/25 13:37 公開

〘避難訓練〙落ち着いて行動するには?SOUNEXT高原

今回の避難訓練は、平日午後の15時40分、ラボ内での火災発生を想定して行いました。当日は児童14名と職員6名が参加しています。避難指示の合図から、全員が靴を履いて屋外の安全な第1避難場所へ避難完了するまでにかかった時間は、3分24秒でした。急なサイレンの音に驚きながらも、スタッフの誘導に従い、全員が落ち着いて避難することができました。日頃の繰り返しが身を結んでいます。 【1】パニックになる背景とは?3つの原因 「災害時にパニックにならないか心配」「いざというときに言葉が届かなかったらどうしよう」とお悩みではありませんか?結論からいうと、お子様がパニックになる背景には次の3つの原因があると考えられます。  予期せぬ大きな音や光などの強い刺激に驚いてしまうこと 次に何が起こるかという見通しが持てず不安になること 自分の高ぶった気持ちを自分で整える体験がまだ少ないこと 日頃から小さな練習を積み重ねておくことで、非常時でも落ち着いて行動する力を育んでいくことができます。 【2】安全のための取り組み:災害時の不安をやわらげる事前準備と環境づくり まずは見て確認:避難行動を事前に確認 避難訓練の開始前には、火災が発生した時は口と鼻を押さえ、腰を低くして避難することや、警報が鳴ったら落ち着いて、スタッフの話を聞いて避難することなどの約束事を、動画やイラストで視覚的に確認しました。 安全な避難を支える!スタッフの役割分担 スタッフは、前方に1名(誘導担当)、後方に1名(最後尾確認担当)、そして急な不安を感じやすいお子様の隣に1名(個別サポート担当)、誘導3名、合計6名を配置しています。 【3】発達の視点から:避難訓練を通じて育まれる2つの成長変化 避難訓練では、お子様の発達に応じた2つの大切な力が育まれています。 見通し(次に何が起きるか予測して安心する力) 避難訓練の前に「今日は音が鳴るけれど、練習だから大丈夫」とあらかじめスケジュールを視覚的にお知らせすることで、見通しが立ち、過度な不安を防ぐことにつながります。 感情調整(予期せぬ刺激を受けたときに自分の気持ちを整える力) 日頃から動画やイラストなどを活用して避難の流れを確認したり、実際の活動の中で「次に何をするか」を見通せるように声掛けを行ったりすることで、いざという時にも不安や戸惑いを減らし、落ち着いて行動する力を育みます。 4月時点では、パニックになるとすぐに「帰りたい!!」と泣き叫んで最後まで訓練に参加できなかった子も、今ではパニックになってもすぐに気持ちを落ち着かせ、最後まで避難訓練に参加することができました。 【4】ご家庭でもできること:おうちの中の安全な避難場所を1つだけ決めて共有しておく ご家庭でもおすすめのアプローチは、「おうちの中の安全な避難場所を1つだけ決めて共有しておくこと」です。 ステップ1:お子様と一緒に「地震や火事のときは、ここ(テーブルの下など)に集まろうね」と場所を決めます。 ステップ2:実際にその場所を一緒に指さして共有します。 特別な道具や訓練は必要ありません。あらかじめ避難する場所を具体的に知っておくだけで、お子様の中に安心感が生まれ、非常時の心の支えとなります。 ご家庭でも、災害が起きた時にどう行動するか、お子様と一緒に話してみてくださいね。

放課後等デイサービス SOU NEXT高原/〘避難訓練〙落ち着いて行動するには?SOUNEXT高原
活動内容紹介
26/09/25 13:24 公開

大きなスクリーンで映画を楽しみました!SOU NEXT高原

暗くなった館内で、映画のスクリーンをじっと見つめる子どもたちの目がキラキラと輝いていました。沖縄市にある放課後等デイサービスSOU NEXT高原では、北谷町の映画館で「ミニオンズ&モンスターズ」の映画鑑賞を行いました。この記事では、外出先での実践的な学びの工夫と、安心して参加できる見守り体制についてお届けします🙌 【映画館でワクワクの注文と鑑賞中の集中力】 北谷町の映画館に「ミニオンズ&モンスターズ」を観に行きました! 出発前のラボでは、子どもたちが自分で欲しいポップコーンやチュロス、ドリンクなどをメニュー表から選ぶ時間を作りました🧃🍿 自分で欲しいものを決めておくことで、映画館のタッチパネル注文も子どもたち自身でスムーズに行うことができました✨ 映画館ではマナーを守って静かに、時には笑いながら鑑賞し、子どもたちからも「面白かった!!」という声が聞かれました🎶 【安全のための取り組み】 映画鑑賞を安全に行うため、事前のルール確認と細かな見守り体制を整えています🙌 出発前には映画館でのマナーや過ごし方について事前確認を行いました! 安全面を考慮し、スタッフ3名で子ども10名を見守る体制を整えています👀 上映中にトイレに行きたくなったお子さんがいた場合にも、スタッフが必ず一緒についていけるように配慮しました✨ また、メニューを注文する際にはスタッフが一人つき、金額などを間違えないように見守っています☺️ さらに映画鑑賞中に子どもたちがパニックなどを引き起こしても落ち着いて対応できるよう、スタッフが子どもたちの様子を常に確認できる位置へ配置しました! 発達の視点から🌱 【自分で選ぶ達成感】 日常生活やお店のレジ前では、後ろに並ぶ人や周囲の目が気になり、焦って満足のいかない選択をしてしまう場面も少なくありません。 そこでラボ内であらかじめメニュー表を用意し、子どもたち自身が「どれを食べたいか」「何を飲みたいか」を自分の心と向き合って選択する時間をじっくり設けました。 このように「あらかじめ選択肢から自分の意志で決める」という成功体験を重ねることで、実際のタッチパネル操作でも焦ることなくスムーズに行動を選ぶ姿が見られました。 自分たちの「これがほしい」という気持ちを大切にし、自分で決めて注文したものが手元に届く一連の体験を通じ、子どもたちは自分の力でやり遂げたという大きな達成感を味わっています。 【最後まで集中する力】 また、約90分間という上映時間の中で、おしゃべりをせず静かに映画を鑑賞する姿が見られました👏 楽しい場面では声を弾ませて笑い、作品のストーリーにぐっとのめり込んで画面を見つめ続けています✨ 日常とは異なる暗い室内や大音量の環境でも、見通しを持って興味に向き合うことで、周囲のマナーを意識しながら集中力(一つの対象に意識を向け続ける力)を発揮することができました💪 社会的なルール(集団や公共の場で気持ちよく過ごすための工夫)を守りながら最後まで楽しめた経験は、子どもたちの大きな自信へと繋がっていると考えられます🍀 【ご家庭でもできること】 ご家庭でのお買い物や外食の際、試せる工夫を3つご紹介します! ・「どれにする?」と広く尋ねるのではなく、「これとこれ、どっちにする?」と二択で聞く! 選択肢を絞ることで、迷わずに自分の意志で選ぶ実感を持ちやすくなります✨ ・注文するメニューが決まったら、事前にメモに書くか指さしで確認する📝 事前に自分の選択を確定させておくことで、店頭での焦りや混乱を減らすことに繋がります☺️ ・商品を受け取れたら、「自分で選んで注文できたね」と言葉にして褒める⭐️ 自分の決定が行動につながった成功体験を伝えることで、次の挑戦への自信へと育っていきます🌱 道具の準備は必要ありませんので、日常のお出かけの際にぜひ試してみてください(^^♪ 【まとめ】 自分たちで欲しいものを決めて注文し、それを手にできた子どもたちの表情は達成感に満ち溢れていました🔥 自分の気持ちを大切にしながら映画館のマナーを守って楽しんだ経験は、大きな心の成長に繋がっています💕 『放課後等デイサービスSOU NEXT高原』では、こうした日常生活の中での「できた!」という成功体験を大切に積み重ねています🙌 自分の気持ちを大切にしながら、できた喜びを一つずつ重ねていきましょう🤝

放課後等デイサービス SOU NEXT高原/大きなスクリーンで映画を楽しみました!SOU NEXT高原
活動内容紹介
26/09/14 14:00 公開
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