発達障害の診断・検査方法は?診断・検査は受けるべき?発症年齢や検査・診断の方法を詳しく紹介します

発達障害の診断・検査方法は?診断・検査は受けるべき?発症年齢や検査・診断の方法を詳しく紹介しますのタイトル画像

自分の子どもが発達障害だと疑われる場合、いつ頃からどこに診断を受けに行くべきでしょうか?また診断方法や診断の基準はどのようなものなのでしょうか?医療機関での詳しい診断方法や診断の流れなどを今回は紹介します。

6077ad2b372d5a152de8191d73e3e4480c620035 s
240787 View
目次 発達障害とは? 発達障害の診断・検査は受けるべき? 発達障害はいつ分かる?診断・検査の前の発症年齢は? 発達障害の診断・検査、医療機関での診断基準は? 発達障害の診断・検査方法 発達障害の診断・検査をうけるには、どこへ行けばいいの? 診断に必要な持ち物は? まとめ

発達障害とは?

発達障害とは、先天的な脳機能の障害で、想定される時期に年齢相応の発達が見られない、または年齢相応のスキルが獲得できないことで日常生活に様々な困難が生じ、それらが持続する状態を指します。その症状は、通常低年齢の発達期において発現します。
発達障害はいくつかのカテゴリーに分類され、診断基準によって異なりますが、主なものとして「広汎性発達障害(PDD)」「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」「学習障害(LD)」があります。

広汎性発達障害には自閉症やアスペルガー症候群などのコミュニケーションの障害が含まれますが、アメリカ精神医学会の診断基準である『DSM-5』(『精神疾患の診断・統計マニュアル』第5版)では自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害(ASD)という障害名に統合されています。また『DSM-5』ではADHDは注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害、学習障害は限局性学習症/限局性学習障害という診断名となります。

これらは互いに重なり合っている場合もり、また知的障害が併存する場合もあります。
発達障害とは?発達障害の分類・症状・特徴・診断方法はどのようなもの?のタイトル画像
関連記事
発達障害とは?発達障害の分類・症状・特徴・診断方法はどのようなもの?

発達障害の診断・検査は受けるべき?

発達障害のある人が苦手とする年齢相応のスキルとは、言葉やコミュニケーションのスキルや、学習面での読む・書くなどの能力、集団生活でのルールを守るなど、一人ひとり多種多様ですが、それらの獲得が難しいことによって社会で暮らしていく上での困りごとが生じることがあります。

身体障害などと違い、このような障害はなかなか第三者からわかりにくいことがあり、「見えない障害」と呼ばれることもあります。発達障害の症状や特性、困りごとは一人ひとり違います。そして周りからは困りごとが見えにくいこと、また発達障害自体が日本で広く知られるようになったのもここ20年ほどであり、誤解されてしまったり理解を得られないこともあるのです。

ですが、専門機関に相談することで、それらの特性に気づき、早期にサポートをすることで困りごとが軽減できる場合もあります。持続的な支援のためには、検査や診断があった方が本人の状態がより専門的に把握でき、密な支援が受けられる場合があるのです。また、近年、発達障害者支援法をはじめ様々な法や制度も整備されつつあり、診断や検査を受けることによってそれらの支援や治療法の幅が広がります。

本人の障害について理解し、困難に合わせた適切な支援につなげるために、検査や診断は有効な手段の一つだといえます。どのように診断・検査が行われるのか、くわしくご説明します。

発達障害はいつ分かる?診断・検査の前の発症年齢は?

発達障害は、症状や困りごとが現れて初めてわかる疾患です。そのため、障害の種類や程度、性別によっても発症年齢や特徴は異なると言われています。

また、必ずしも医療機関による診断がなくても受けられる支援もありますし、検査やアセスメントを受けることで困りごとや特性が把握できることもあります。医療機関を受診するかどうかや、そのタイミングを決めるのは本人や保護者の判断となります。なんらかの症状や困りごとが現れていないか、早期に気づき相談・診断を受け、適切な支援を受けることで、二次障害などを予防しやすくなります。

発達障害は、その種類や症状にもよりますが、乳幼児期頃に疑われ始めることが多いと言われています。3~4歳頃には、保育園や幼稚園での集団生活も始まり、ことばやコミュニケーション面など、特徴的な行動や発達の遅れが目立ち始めます。地域の3歳児検診で指摘されたり、園から相談機関を紹介される場合もあります。乳児期の頃であっても、表情が乏しさや視線のあいにくさ、集団の遊びができなかったり、言葉に遅れが見えるなどといった症状から、何らかの違和感に気づくこともあります。

また、学習障害(LD)の場合は、読み書きや算数といった学習が始まってから症状が明らかになるため、就学前後の年齢になってから気付く場合がほとんどです。

乳幼児期は成長に従い症状や困りごとが軽減したり大きく変わりやすいこともあり、一度出た診断が見直されたり変わることもあります。以前よりは発達障害の認知度があがったものの、見えにくい症状の人もいて、支援の得られない状況で悪化したり、診断が遅くなったりしがちです。周りが障害に気づかず、見逃されている場合も少なくありません。大人になってから初めて判断が下る場合もあります。

発達障害の診断・検査、医療機関での診断基準は?

国際的な診断基準は『DSM-5』と『ICD-10』

発達障害の診断には、アメリカ精神医学会の診断基準である『DSM-5』(『精神疾患の診断・統計マニュアル』第5版)やWHOの診断基準である『ICD-10』(『国際疾病分類』第10版といった国際的な診断基準が使われている場合が多くあります。

『DSM-5』と『ICD-10』では診断名や診断基準が異なる疾患も少なくありません。例えば、『ICD-10』でアスペルガー症候群という診断名は『DSM-5』にはなく、同じような症状を持つ場合、自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害という診断名に当てはまります。そしてカルテや診断書に使用する名称にどちらの診断基準のものを使用するかは医療機関や医師によって差があります。

そのため、医療機関の適用する診断基準によっては、診断名が変わってくることもあります。また上でも述べましたが、最初の診断名から成長につれて診断名が変わる場合もあります。
ICD-10(国際疾病分類第10版)とは?概要、作成目的、DSMとの違いなどについて解説しますのタイトル画像
関連記事
ICD-10(国際疾病分類第10版)とは?概要、作成目的、DSMとの違いなどについて解説します

発達障害の診断・検査方法

発達障害の症状は、先天的な脳機能障害が原因となって生じますが、その詳細なメカニズムや、なぜその脳機能障害が引き起こされるのかは遺伝的要因と環境要因が相互に影響して脳機能障害が起きると考えられており、まだはっきりとは解明されてはいません。また、発達障害の症状は様々であり、原因も多様であると考えられ、全ての人に当てはまる唯一の原因はないのではないかとも言われています。

このような中、現在の医学では妊娠中の羊水検査、血液検査、エコー写真などの出生前診断で判明することはありません。また、出生後も遺伝子検査や血液検査といった生理学的な検査では診断できません。今後も生理学的な検査方法を確立するのはかなり難しいとも言われています。また、症状の有無について、今のところ数値化された基準がありません。

そのため、医療機関で診断を受ける場合、現れる症状について医師が問診や行動観察を行い、次に、問診で得た情報をもとに、心理検査や発達検査などを行います。それらの結果から、『DSM-5』や『ICD-10』などの診断基準を満たしているかどうか、また日常生活・社会生活に著しい不適応を起こしているかどうかなどを総合的にみて診断されます。

診断に際しては、その症状が一定期間以上持続することが条件となっているため、何度か検査や経過を見て診断されることもあります。

以下に具体的な検査法・診断方法をご紹介します。

問診・行動観察

本人にどのような症状があり、どんな困りごとがあるか行動観察を行ったり、生育歴について問診を行います。子どもの場合は保護者に聞き取ることが多いです。

■行動観察
遊びの空間で子どもを遊ばせ、それを注意深く観察することと保護者の方へのインタビューに基づいて行われます。

■生育歴
生まれてから今までの社会性や対人コミュニケーション、言葉の発達、幼稚園・保育園での様子や1歳半健診・3歳児健診での様子などをヒアリングします。発達面で知的障害の疑いがありそうか、発達にどんな特性がありそうかなどを見立てていきます。

発達検査

発達検査とは、子どもの心身の発達の度合いを調べる検査のことです。本人にどのような発達の特性があるか、どこに困難があるかを客観的に見るために、用いられることが多い検査です。様々な側面から子どもの発達度合いを評価し数値化することによって、助けが必要な部分を見つけることができます。

発達検査にはさまざまな種類があり、検査ごとに検査結果の表現方法や評価の仕方が異なります。現在、日本では「新版K式発達検査」や「遠城寺式乳幼児分析的発達診断検査」などが使用されることが多い発達検査です。さらに詳しく特性を調べる場合や支援の方法を探りたい場合、このほかの発達検査が用いられることもあります。
発達検査とは?子どもの発達特性が分かる検査の種類や検査内容を紹介しますのタイトル画像
関連記事
発達検査とは?子どもの発達特性が分かる検査の種類や検査内容を紹介します
知能検査とは?知能検査の種類、受診方法などのタイトル画像
関連記事
知能検査とは?知能検査の種類、受診方法など

合併する症状の診断や鑑別のための検査

発達障害には知的障害、てんかん、感覚過敏、鈍麻などのさまざまな合併症を伴う場合があります。合併する障害があるかアセスメントを行ったうえで検査する場合が多いです。また、ほかの障害や疾患によるものかどうかを鑑別するための検査が行われる場合もあります。

■知能検査
知能検査は心理検査のひとつであり、精神年齢、IQ(知能指数)、知能偏差値などによって測定されます。一般的には、ウェクスラー式知能検査、田中ビネー知能検査などがよく使われています。知能検査を行うことで、発達障害と知的障害の合併の有無を調べます。

■脳波検査
発達障害の中にはてんかんとの合併リスクがあるものもあるため、場合によっては脳に器質的な疾患や以上がないかどうかCTやMRIをとったり脳波検査を行うことがあります。自閉症スペクトラム障害の子どもの場合は狭い空間に入るとパニックになることもあるので、検査をする際には注意が必要です。

■鑑別のための検査
発達障害の症状と似ている障害と見分けるため、遺伝子検査や血液検査、その他の様々な検査を行う場合があります。また、精神疾患との合併症の疑いがみられる方には精神病に関する検査を行う場合があります。

知能検査や発達検査などは児童発達支援センターや療育機関といった医療機関以外でも、検査を行っているところもあります。これらの検査だけでは確定診断は出ません。診断は、あくまで医師が問診や様々な検査結果から総合的に行います。
知能指数(IQ)とは?定義や知能検査の種類、知能指数の値と疾患・障害の関係は?のタイトル画像
関連記事
知能指数(IQ)とは?定義や知能検査の種類、知能指数の値と疾患・障害の関係は?
WAIS・WISCとは?ウェクスラー式知能検査の特徴、種類、受診方法、活用方法のまとめのタイトル画像
関連記事
WAIS・WISCとは?ウェクスラー式知能検査の特徴、種類、受診方法、活用方法のまとめ
田中ビネー知能検査とは?田中ビネー知能検査Ⅴ(ファイブ)の概要、受診方法、費用について紹介しますのタイトル画像
関連記事
田中ビネー知能検査とは?田中ビネー知能検査Ⅴ(ファイブ)の概要、受診方法、費用について紹介します

発達障害の診断・検査をうけるには、どこへ行けばいいの?

発達障害を疑ったら、まずは専門機関で相談を

いきなり専門の医療機関に行くことは抵抗があるかもしれません。まずは無料で相談できる身近な専門機関の相談窓口を利用するのがおすすめです。子どもか大人かによって、行くべき機関が違うので、以下を参考にしてみてください。

【子どもの場合】
・保健センター
・子育て支援センター
・児童発達支援事業所 など

【大人の場合】
・発達障害者支援センター
・障害者就業・生活支援センター
・相談支援事業所 など

自宅の近くに相談センターがない場合には、電話での相談にものってくれることもあります。まず身近な相談センターに行って、より専門的な相談や受診の必要があればそこから専門医を紹介してもらいましょう。

診断が受けられる医療機関は?

【子どもの場合】
小児科・児童精神科・小児神経科や発達外来などで受けることができます。たいていは大学病院や総合病院などで診断できます。子どもが通い慣れているかかりつけの個人病院で「発達相談」と記載があれば、まずは相談に行ってみても良いでしょう。

【大人の場合】
大人になって検査・診断を初めて受ける場合には、精神科や心療内科、発達障害専門の医療機関を受診することが一般的です。児童精神科・小児神経科の中にも大人を見てくれるところもあります。地域にもよりますが大人の発達障害を診断できる病院はまだ数が多くありません。問い合わせてみたり、上記の相談機関で紹介してもらったりするとよいでしょう。

発達障害の専門機関は他の病気に比べると少ないですが、発達障害者支援法などの施行によって年々増加はしています。以下のリンクは発達障害の診療を行える医師の一覧です。

診断に必要な持ち物は?

診断に必要な準備や持ち物

乳幼児期からの育成記録から特徴を確認するので、その頃の様子が記載された物や、大人の場合は過去の記録が分かるものや、自身で記録したもの、1日のスケジュールとその時の心理的な状況などをメモして持参します。日常生活で困っていることや、気になることもメモしておくとよいでしょう。子どもの場合、気になる行動などがあれば、動画をとっておいてもよいでしょう。

以下は子どもの場合、問診の際にあるとよい資料になります。
・母子手帳
・成績表(通信簿)
・保育園や幼稚園時代の連絡ノートなど
・学校のプリント・ノートなど(学習障害の疑いのある場合)

受診の際には保険証を持参します。問診票の記入が必要な場合もありますので、持ち物や準備は事前に受診する医療機関に確認しましょう。

まとめ

発達障害は見過ごされ適切な支援を受けないままだと、症状や特徴的な行動によって誤解を招いたり、人間関係を構築できずに本人が悩むこともあります。

また、うまくいかないことが続いたときに、叱咤・非難されるようなことが多ければ、自尊心を失ったり、やる気がなくなることで、本来できていたことも困難になってしまいます。これらを避けるためにもなるべく早めに対応法を考えたいものです。

適切な治療やサポートを受けられない場合、思春期以降、上で述べたように知的障害の主症状とは異なる症状や状態を引き起こしてしまうことがあります。このような症状や状態を、一般的に「二次障害」と言うことがあります。

二次障害が現れた場合には、それらに対する治療を行うことが必要となります。また、このような症状を引き起こさないためにも、発達障害の早期発見と、早期からの対処が理想です。
“障害の検査・診断”というと身構えてしまう保護者もいるでしょうが、子育てをしている中で、子どもの気になる行動や強い困り感があった時には、ぜひ身近な相談機関に相談してみましょう。

相談機関では、その行動の理解や対処法を教えてもらったり、必要に応じて専門機関や医療機関を紹介してもらったりすることも可能です。

専門機関や医療機関では専門家の検査や診断を通じてお子さんの症状や特性、困りごとをより客観的に知ることができます。これらの情報をもとにお子さんに合った対応をすることで、お子さんの能力をより発揮させ、自信を高めることにもつながります。最初は不安もたくさんあると思いますが、一歩ずつ歩んでいきましょう。
ADHD(注意欠陥・多動性障害)の診断・検査の内容は?ADHDの特徴チェックのタイトル画像
関連記事
ADHD(注意欠陥・多動性障害)の診断・検査の内容は?ADHDの特徴チェック
自閉症の診断・検査の内容は?のタイトル画像
関連記事
自閉症の診断・検査の内容は?
学習障害(LD)の診断・検査の内容は?学習障害の特徴チェックのタイトル画像
関連記事
学習障害(LD)の診断・検査の内容は?学習障害の特徴チェック
アスペルガー症候群(AS)の診断・検査の内容は?アスペルガー症候群の特徴チェック のタイトル画像
関連記事
アスペルガー症候群(AS)の診断・検査の内容は?アスペルガー症候群の特徴チェック
5a9f9be3a4c4f2b420bb57b06f1121b9c3f754e5 s
監修: 井上 雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授
応用行動分析学
自閉症支援士エキスパート
LITALICO研究所 所長 (アドバイザー)
当サイトに掲載されている情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。また、掲載されている感想やご意見等に関しましても個々人のものとなり、全ての方にあてはまるものではありません。
Avatar11
Column title

あわせて読みたい関連記事

自閉症スペクトラム障害(ASD)とは?年代別の特徴や診断方法は?治療・療育方法はあるの?のタイトル画像

自閉症スペクトラム障害(ASD)とは?年代別の特徴や診断方法は?治療・療育方法はあるの?

自閉症スペクトラム障害とは対人コミュニケーションに困難さがあり、限定された行動、興味、反復行動がある障害です。自閉症やアスペルガー症候群な...
発達障害のこと
961163 view
2016/09/29 更新
発達検査とは?子どもの発達特性が分かる検査の種類や検査内容を紹介しますのタイトル画像

発達検査とは?子どもの発達特性が分かる検査の種類や検査内容を紹介します

乳幼児の健康診断などで発達の遅れが疑われる場合、受診をすすめられることが多い発達検査。「診断名がつく検査かな?」と戸惑う方もいますが確定検...
発達障害のこと
192856 view
2016/11/24 更新
発達指数(DQ)とは? 発達指数の定義、知能指数(IQ)との違い、検査結果と支援方法まとめのタイトル画像

発達指数(DQ)とは? 発達指数の定義、知能指数(IQ)との違い、検査結果と支援方法まとめ

発達指数とは、子どもの発達の規準を数値化したものです。乳幼児の時に発達の段階が数値として表れることで、お子さんの今後の成長に不安を覚えるご...
発達障害のこと
95740 view
2017/01/09 更新
カナー症候群(カナー型自閉症)とは?アスペルガーとの違い、症状、年齢別の特徴、子育て・療育法を紹介!のタイトル画像

カナー症候群(カナー型自閉症)とは?アスペルガーとの違い、症状、年齢別の特徴、子育て・療育法を紹介!

「カナー症候群」とは知能や言葉の発達の遅れ(知的障害)を伴う自閉症の通称です。現在の医学的な診断名としては「自閉症スペクトラム」と呼ばれる...
発達障害のこと
56289 view
2017/06/21 更新
知的障害の診断・検査の内容は?診断の年齢や相談機関、診断までのプロセスまとめのタイトル画像

知的障害の診断・検査の内容は?診断の年齢や相談機関、診断までのプロセスまとめ

早期発見が大事な知的障害ですが、もしかしたら知的障害かも?と気づいても、なかなか診断に踏み切るのは難しいのではないでしょうか?また、知的障...
発達障害のこと
100796 view
2016/08/03 更新

この記事を書いた人

発達障害のキホン さんが書いた記事

相貌失認とは?症状、原因、相談・診断・受診先から、発達障害との関わりについて解説しますのタイトル画像

相貌失認とは?症状、原因、相談・診断・受診先から、発達障害との関わりについて解説します

相貌失認があると”誰の顔なのか"を認識できません。親や子どもなど近しい人の顔が分からない人もいます。2013年にブラッド・ピットが相貌失認...
発達障害のこと
4865 view
2017/11/13 更新
スクールカウンセラーとは? 具体的な仕事内容から相談できること、相談する時のコツをご紹介!のタイトル画像

スクールカウンセラーとは? 具体的な仕事内容から相談できること、相談する時のコツをご紹介!

スクールカウンセラーとは、学校現場で子どもや保護者などの心のケアや支援を行う人です。教員とともに親子をサポートするほか、教員への指導・心の...
進学・学校生活
3406 view
2017/11/01 更新
ワーキングメモリとは?生活に不可欠な役割、発達障害との関係、調べ方、対処法をご紹介!のタイトル画像

ワーキングメモリとは?生活に不可欠な役割、発達障害との関係、調べ方、対処法をご紹介!

ワーキングメモリは、作業や動作に必要な情報を一時的に記憶・処理する能力です。この機能は会話、読み書き、計算など日常のあらゆる判断や行動に関...
発達障害のこと
11248 view
2017/10/29 更新
特別支援学級を徹底解説!障害ごとの教育内容から卒業後の進路までのタイトル画像

特別支援学級を徹底解説!障害ごとの教育内容から卒業後の進路まで

通常の学級、特別支援学級や通級指導教室、支援学校などの様々な選択肢から、お子さんの就学先を選ぶことに悩む保護者の方は多いのではないでしょう...
進学・学校生活
258324 view
2017/10/29 更新
発達障害に関するお薬総まとめ!薬に期待されること、種類、副作用など薬にまつわること一挙紹介します!のタイトル画像

発達障害に関するお薬総まとめ!薬に期待されること、種類、副作用など薬にまつわること一挙紹介します!

発達障害の診断を受け、治療の一環として薬を処方される方も少なくありません。しかし、薬物治療と言うと不安もあるでしょう。この記事では、薬と正...
発達障害のこと
15064 view
2017/10/20 更新
コラムに対する投稿内容については、株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設、商品及びサービスの利用を推奨するものではありません。投稿された情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。コラムに対する投稿内容は、投稿者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。「やらせ」は発見次第厳重に対処します。