あの日々があったからこそ

現在5歳の娘は度が過ぎるほど話しかけるように。
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現在5歳になった娘。

名前を呼んでも来ない、いつも1人で遊ぶ、あの静かだった日々が嘘のようです。

最近では「ママ!みて!」「ママいっしょにあそぼう!」「ママえほんよんで!」の毎日。

他の人に対しても、自分から近づいて行ったり、度が過ぎるほど話しかけるようになりました。

時間はかかりましたが、発達支援センターでの活動は無駄ではなかったと感じます。
執筆/SAKURA

(監修:藤井先生より)
手がかからないけど、あやしても笑わない、一緒に遊ばないという行動から発達障害が疑われることがあります。その症状があるから、全てのお子さんが発達障害というわけではないのですが、親や園の先生など、お子さんに関わる周囲の大人の関わり方を工夫することで、お子さんの社会性が広がってきます。お子さんの視界に入って、やりとり遊び、好きな遊びを通して要求引き出すなどすると良いでしょう。関わり方がわからない時は、療育の先生、主治医の先生に相談されるのも良いと思います。
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