学びの秋に!本田秀夫先生や野口晃菜氏のオンラインセミナー、視覚支援サービス「写もじ」、「脳卒中フェスティバル」など注目の話題をご紹介!

ライター:発達ナビニュース

11月のニュースコラムでは、本田秀夫先生、野口晃菜氏の講演、視覚支援カードの印刷サービス、「脳卒中フェスティバル」などおすすめの話題をピックアップしました。

目次

本田秀夫先生講演の「発達障害、何がどこまで良くなる?~金子総合研究所創設2周年記念セミナー~」12月24日(土)に開催

本田秀夫先生講演の「発達障害、何がどこまで良くなる?~金子総合研究所創設2周年記念セミナー~」12月24日(土)に開催
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2022年12月24日(土)に金子総合研究所は、創立2周年を記念し、信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授である本田秀夫先生を講師として迎え、オンラインセミナー『発達障害、何がどこまで良くなる?』を開催します。

発達障害の専門家として発達ナビにもご寄稿いただいている、本田先生のお話を通して、発達障害のある方の支援、理解の「最前線」と「今後の展望」について、学ぶことができるセミナーとなっています。

<詳細>
日時:2022年12月24日 (土) 14:00~16:00
場所:オンライン開催(zoomによるウェビナー開催)
対象:医療・心理・教育・福祉等の領域で勤務されている方、それらの仕事を志す学生。
※一般の方も参加できますが、専門家向けの内容となることをご承知おきください。
定員:3,000名
受講料:リアルタイム視聴:無料/リアルタイム視聴+録画視聴(期限付き):1,000円
※録画視聴は閲覧期限(配信から14日間)までとなります。
主催:金子総合研究所
※クリックすると、発達ナビのサイトから、「発達障害、何がどこまで良くなる?~金子総合研究所創設2周年記念セミナー~」の申し込みページに遷移します。
発達障害がある子どもの進路、何を大切に選択する?家庭での関わり方への助言もーー精神科医・本田秀夫先生のコラムまとめのタイトル画像

発達障害がある子どもの進路、何を大切に選択する?家庭での関わり方への助言もーー精神科医・本田秀夫先生のコラムまとめ

ラボネットワーク、視覚支援カードの印刷サービス「写もじ」を開始

ラボネットワーク、視覚支援カードの印刷サービス「写もじ」を開始
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株式会社ラボネットワークは、写真と文字情報を組み合わせた視覚支援カードの印刷サービス「写もじ」を開始しました。写もじはスマホ、タブレット、PCなどからオーダーすることができるため、既製品にはないカードも、スマートフォンで撮影した写真を使用して作成することができます。また、写真のトリミングや文字入れなどの微調整も手元で簡単に行うことができます。

持ち運びに便利な名刺サイズと、大きく見やすいL版写真サイズの2種類が選べます。また、カードには耐久性の高いハードラミネートが使用されているため、部屋の中だけでなく、食事中、外出時など汚れやすい状況、場面でも使用することができます。

視覚優位タイプのお子さんは、このようなカードがあると、自分が今どういう状況にあるのか、今必要なものは何か、などの情報が整理しやすくなり、日々の生活をより安心して過ごせるようになるのではないでしょうか。ご家族だけでなく、学校の先生、言語聴覚士、社会福祉士など、さまざまな専門職の方が利用できるサービスです。
※クリックすると、発達ナビのサイトから、「写もじ」の公式サイトに遷移します。
<詳細>
●写もじS(名刺サイズ)
10枚セット…500円(1枚追加につき50円)
●写もじM(L版写真サイズ)
10枚セット…600円(1枚追加につき60円)
<株式会社ラボネットワークについて>
「カメラのキタムラ」や「しまうまプリント」を傘下に持つフォトライフカンパニー、株式会社キタムラ・ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長執行役員:武田 宣)の子会社で、撮影事業者に向けたサービス/商品を提供をしている。
<会社概要>
会社名:株式会社ラボネットワーク
所在地:東京都北区赤羽西1-7-1 パルロード3 10階
代表者:代表取締役社長 田中 祐亮
株式会社ラボネットワーク
https://www.labonetwork.co.jp/
※クリックすると、発達ナビのサイトから、株式会社ラボネットワークの公式サイトに遷移します。

11月19日、野口晃菜氏講演「インクルーシブ教育入門~多様な子どもの権利を保障するために~」を開催

11月19日、野口晃菜氏講演「インクルーシブ教育入門~多様な子どもの権利を保障するために~」を開催
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日本公認心理ネットワークは、2022年11月19日(土)に、一般社団法人UNIVA理事である野口晃菜氏を講師に招き、オンラインにて「インクルーシブ教育入門~多様な子どもの権利を保障するために~」を開催します。

2022年9月9日に、国連の障害者権利委員会から日本政府に「インクルーシブ教育の権利を保障すべき」という内容の勧告が出されました。現在国内でも「インクルーシブ教育」についてさまざまな議論が交わされていますが、そもそも「インクルーシブ教育とはなにか」について、共通の概念形成が行われることも重要です。インクルーシブ教育について、また差別や権利について理解を深める目的でこのイベントが企画されました。

この機会に、インクルージョン研究の第一人者である野口晃菜氏の講演を通してインクルーシブ教育について、多様な子どもの権利が尊重される教育のあり方について、学び、考えてみるのはいかがでしょうか。

<詳細>
日時:2022年11月19日(土)10:00~12:00
場所:オンライン
参加費:一般(ライブ配信/見逃し配信)書籍付き5480円/一般(ライブ配信/見逃し配信)書籍なし3000円
講師:野口晃菜氏(一般社団法人UNIVA理事)
主催:日本公認心理師ネットワーク
※クリックすると、発達ナビのサイトから、「インクルーシブ教育入門~多様な子どもの権利を保障するために~」の申し込みページに遷移します。
「普通」ってなんだろう?子どもと関わるときに大切にしたい「インクルーシブ教育」という考え方のタイトル画像

「普通」ってなんだろう?子どもと関わるときに大切にしたい「インクルーシブ教育」という考え方

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