特別支援学校への入学を決定
健診の結果、教育委員会からおすすめいただいたのもやはり特別支援学校でした。私としては自分自身の目で見た息子の様子も踏まえて、納得して選択できたのが良かったなと思っています。
とはいえ、実際入学するまでは一般的な小学校とは勝手が違うため戸惑いは続きました。わが家の場合、就学という意味では通常学級ではありますが上2人の小学校生活で経験済みのことですが、第1子のお子さんの保護者であればなおのこと分からないことも多く不安だと思います。
遠慮せずに、家族間はもちろん教育委員会や主治医、保育園や幼稚園、発達支援施設などにどんなことでも相談して実際に行動し、焦りや不安を1つずつ解消していくことが、この揺れる時期を乗り越えるコツだと思います。
現在、特別支援学校に入学して1学期を終えた息子は、担任の先生やクラスメイトたちと彼なりの信頼関係を構築しながら楽しく過ごしています。来年小学校入学を控えたお子さんとそのご家族が、少しでも明るく前向きに就学準備ができますように願っています!
とはいえ、実際入学するまでは一般的な小学校とは勝手が違うため戸惑いは続きました。わが家の場合、就学という意味では通常学級ではありますが上2人の小学校生活で経験済みのことですが、第1子のお子さんの保護者であればなおのこと分からないことも多く不安だと思います。
遠慮せずに、家族間はもちろん教育委員会や主治医、保育園や幼稚園、発達支援施設などにどんなことでも相談して実際に行動し、焦りや不安を1つずつ解消していくことが、この揺れる時期を乗り越えるコツだと思います。
現在、特別支援学校に入学して1学期を終えた息子は、担任の先生やクラスメイトたちと彼なりの信頼関係を構築しながら楽しく過ごしています。来年小学校入学を控えたお子さんとそのご家族が、少しでも明るく前向きに就学準備ができますように願っています!
執筆/マミー・マウス子ビッツ
(監修:室伏先生より)
就学先を決定されるまでの経緯について、その時のお気持ちも交えながら詳細に共有いただきありがとうございます。脳症の診断と、それに伴うとつお君の変化に直面された際のご不安や戸惑いは、とても大きかったことと思います。そのような中での就学先の選択は、本当に大変なものだったとお察しします。
おっしゃられているように、就学先を選ぶ際には実際に学校を見学し、教育委員会、園の先生方、医療機関や療育先のスタッフなど、多方面の意見を聞きながら進めていくことが大切です。
特別支援学校は、「学習」だけでなく、「生活」「健康」「社会性」といった幅広い面からお子さんを支えてくれる場です。メリットとしては、先生の配置人数が多く、一人ひとりの強みや困りごとに合わせてじっくりと関わってもらえることが挙げられます。また、基礎的な学習に加えて、日常生活に必要な動作や社会でのふるまいを重視したカリキュラムが多く、将来の自立に直結する力を身につけやすい環境でもあります。さらに、看護師や理学療法士、作業療法士といった医療・福祉の専門職が配置されている場合もあり、緊急対応が必要な疾患をお持ちの場合にも安心できる点は大きな強みです。
今後も、とつお君が、安心できる環境の中で自分らしく成長していけることを、心から願っています。
(監修:室伏先生より)
就学先を決定されるまでの経緯について、その時のお気持ちも交えながら詳細に共有いただきありがとうございます。脳症の診断と、それに伴うとつお君の変化に直面された際のご不安や戸惑いは、とても大きかったことと思います。そのような中での就学先の選択は、本当に大変なものだったとお察しします。
おっしゃられているように、就学先を選ぶ際には実際に学校を見学し、教育委員会、園の先生方、医療機関や療育先のスタッフなど、多方面の意見を聞きながら進めていくことが大切です。
特別支援学校は、「学習」だけでなく、「生活」「健康」「社会性」といった幅広い面からお子さんを支えてくれる場です。メリットとしては、先生の配置人数が多く、一人ひとりの強みや困りごとに合わせてじっくりと関わってもらえることが挙げられます。また、基礎的な学習に加えて、日常生活に必要な動作や社会でのふるまいを重視したカリキュラムが多く、将来の自立に直結する力を身につけやすい環境でもあります。さらに、看護師や理学療法士、作業療法士といった医療・福祉の専門職が配置されている場合もあり、緊急対応が必要な疾患をお持ちの場合にも安心できる点は大きな強みです。
今後も、とつお君が、安心できる環境の中で自分らしく成長していけることを、心から願っています。
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(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
知的発達症
知的障害の名称で呼ばれていましたが、現在は知的発達症と呼ばれるようになりました。論理的思考、問題解決、計画、抽象的思考、判断、などの知的能力の困難性、そのことによる生活面の適応困難によって特徴づけられます。程度に応じて軽度、中等度、重度に分類されます。
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
知的発達症
知的障害の名称で呼ばれていましたが、現在は知的発達症と呼ばれるようになりました。論理的思考、問題解決、計画、抽象的思考、判断、などの知的能力の困難性、そのことによる生活面の適応困難によって特徴づけられます。程度に応じて軽度、中等度、重度に分類されます。
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