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(679件)

東俣野中央公園

【夢門塾白楽】 お問い合わせ・ご見学=☎045-488-5666 学校が個人面談で短縮授業になった日、 「東俣野中央公園」に出かけてきました。 白楽教室から、横浜新道を通って、国道一号線を下り、 右に入ると公園、の手前に突然の「畑」。 戸塚区東俣野町にあるこの公園、 境川をはさんだ向こう側は藤沢市という、 横浜というより藤沢に近い場所です。 戸塚区は、横浜市街中心~藤沢・湘南方面に細長い区域になっていて、 「戸塚駅」「東戸塚駅」を中心とした繁華街や住宅地と、 駅から少し離れた場所では、農業や酪農も盛んで、 非常に変化に富んだ街並みを楽しめます。 公園に到着し、地図を眺め、行き先を定めてから散策。 高台に上がると景色が開けて、遠くまで見下ろせる丘の上でした。 横浜薬大にある、旧ホテルエンパイアが、唯一の高層ビルで、 あとは畑と住宅という、とっても開放感のある景色に、 お子さんたちは大喜び。 「この景色、おちつくね。」 しみじみしているお子さんが印象的でした。 広場には地域のお子さんたちが大勢遊んでいましたが、 とっても広いので、全く「密」にはならず。 追いかけっこやボール遊びをしていると、 近くの小学校に通う男の子が一緒に遊んでくれました。 「いつもこの公園に来ているよ。」 「また来るから一緒に遊ぼうね。」 「うん、また遊ぼうね!」 白楽教室のお子さんが、その子との再会を約束しました。 少し遠くの公園で知り合ったお友達と「また遊ぼう」というお約束。 外出するといろいろな出会いがあるもんだなと、嬉しい気持ちになりました。 コロナ禍で、他者との交流はあまり推奨されていませんが、 こんなご時世だからこそ「出会い」を大切に、 遊び中も、遊んだ後も、 マスク着用と手洗いは念入りに行って帰路につきました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【夢門塾白楽】 お問い合わせ・ご見学 ☎045-488-5666 「ブログを見て」と、管理者宛てにお電話ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後までお読みくださいさいまして、ありがとうございます。 いとう

夢門塾白楽/東俣野中央公園
教室の毎日
20/12/21 11:31 公開

年末年始に入ります。

【夢門塾白楽】 お問い合わせ・ご見学=☎045-488-5666 冬休み・クリスマス・お正月と、楽しいことが続く季節となりました。 ニュースでは「コロナ感染者が過去最多」との報道が連日されています。 白楽教室の周辺校等では、「濃厚接触に該当した」という情報はありませんが、 かなり近辺まで迫っている印象があり、活動等には十分配慮しています。 「医療の逼迫を心配して」 「病院に行って菌をもらってしまっては困る」など、 多少の事なら病院にかかりたくない気持ちもありますが、 今、体調が思わしくないまま、年末年始に入ってしまいますと、 長期間、病院がお休みになってしまい、 それこそ受診が大変になってしまいます。 もし、気になっている症状があるようでしたら、 早めの受診をお勧めいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせ・ご見学=☎045-488-5666 「ブログを見て」と、管理者宛てにお電話ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後までお読みくださいさいまして、ありがとうございます。 いとう

夢門塾白楽/年末年始に入ります。
そのほか
20/12/18 11:18 公開

毎日の送迎について

【夢門塾白楽】 お問い合わせ・ご見学=☎045-488-5666 天高く抜けるような青空が広がっています。 寒くなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 白楽教室に通って来るお子さんのほとんどが、 日々送迎車を利用しています。 (一部単独自力通所のお子さんもいらっしゃいます。) 教室の送迎車は全部で3台。 15の学校に在籍のお子さんが、曜日毎入れ替わり利用しています。 学校へのお迎えですが、 実は、「教室⇔学校」という、単純なものではありません。 ・AA小学校13:30=低学年2名 ①車⇒そのまま次へ ・BB小学校13:50=低学年5名 ②車⇒教室・終 ・CC小学校14:10=低学年2名 ①車⇒教室 ・AA小学校14:20=高学年1名 ③車⇒教室 ・DD小学校15:10=高学年2名 ①車⇒教室・終 ・EE中学校15:10=部活なし  ③車⇒教室・終 「BB小学校13:50の②の車」は、 5名のお子さんが教室で活動するための職員が必要なので、 その後のお迎え便に出られません。 みなさんから頂いた「利用希望表」と「学年だより」などをもとに、 間違いのないように気を付けながら、「送迎表作成担当」が、 日々、頭を悩ませながら組んでいます。 実際、新しい学校へのお迎えは厳しい状況です。。。 さて、お送りですが、教室出発17:30で、、、 ①おうち17:35 ②おうち17:45 ③おうち17:55 ④おうち18:05 ⑤おうち18:15 ⑥おうち18:20 ⇒4名乗車だと、最後のおうちに30分以内では着きません。 必然的に、教室に近い方からお送りになりますが、 ・同乗のお子さんの体調で順番を入れ替え ・気持ちの切り替えがうまくいかずに、帰り支度がむずかしい ・乗車席にこだわりが出てしまい、車に乗れない ・「帰りたくな~い」と、降車できない ・交通状況や天候 ・①や②のお子さんがお休みになって繰り上がる(お送りが早まる) 、、、などもあり、ご自宅への到着が前後することが、多々あります。 加えて、「日の入り後」の時刻、暗い中でのお送りで、 より慎重に、安全運転が求められます。 『滞りなく安全に。』 お子さんたちを精一杯お送りしてまいりますので、 どうか、ご理解・ご協力くださいますようお願い申し上げます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせ・ご見学=☎045-488-5666 「ブログを見て」と、管理者宛てにお電話ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後までお読みくださいさいまして、ありがとうございます。 いとう

夢門塾白楽/毎日の送迎について
教室の毎日
20/12/15 12:34 公開

ドミノ倒し

【夢門塾白楽】 お問い合わせ・ご見学=☎045-488-5666 白楽教室には、小学1年生から高校2年生のお子さん方が在籍しています。 全体として、男女比では男の子の方が多いのですが、 曜日によっては女の子と男の子が半々ぐらいの日もあります。 先日は、小学1年生と小学6年生の女の子たちが、 机の上でドミノを並べました。 3人掛けの長机2つを使って、ぐるっと一周、 ドミノが全部倒れると、 東屋に設置してある鈴が「リ~ン」と、かわいく鳴る仕組みを、 自分たちで、自主的に考えて作り上げました。 並べている途中から、「イタズラ男子」たちが、 そっと手を伸ばして倒そうとします。 「全部立ててから倒そうね」などと、優しく促してくれる6年生のお姉さん。 30分ほどかかって、2人で協力しながらドミノが立ち上がりました。 「ドミノって初めて。」「たのしみ!」 数個のドミノ倒しを作ったことはあったようですが、 ここまで長いものは初めてのようで、興味津々。 「倒していいよ。」 お姉さんが1年生に勧めます。 「こわーい」と言いながらもしっかり手をスタンバイ。 「それー」パタパタと倒れる様子を見ています。 途中、すこし引っ掛かってしまいましたが、 最後の「リ~ン」も聞けてみんな大満足でした。 ドミノ倒しを並べる事って、すごく難しいですよね。 ①隣のドミノを倒さないように(指先の巧緻性) ②倒れた時には隣のドミノにもたれ掛かる距離を保ちながら(正確な目測) ③近すぎず遠過ぎず、ちょうど良い場所に(適切な場所の設定・空間認識) ④真っすぐだったり、徐々にカーブさせたり(直線曲線の識別) ⑤全体のできあがりを見ながら並べる(見通し・完成予想) そして、周囲の人間の動き(周囲の状況把握)も見ないと、 倒されてしまいますし、 今回は一人ではなく二人で協力しながら並べるという、 「役割分担」や「協調性」も必要でした。 「たかが自由遊び、されど自由遊び。」 白楽教室は、集団療育も自由遊びも大切に、 お子様の成長を、やさしくあと押しします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせ・見学=(☎045-488-5666) 「ブログを見て」と、管理者宛てにお電話ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後までお読みくださいさいまして、ありがとうございます。 いとう

夢門塾白楽/ドミノ倒し
教室の毎日
20/12/14 11:16 公開

「クールダウンスペース」

【夢門塾白楽】 お問い合わせ・ご見学=☎045-488-5666 日々仲良く、楽しく活動している白楽教室ですが、 「おうちでお母さんにおこられた」こと、 「学校での嫌だった出来事」を引きずって教室に見えたり、 プログラムのゲームで「負け」てしまったり、 傍から見れば「小さな心の引っ掛かり」。 でも、本人にとっては「引っかからずにはいられない重大事項」によって、 調子が崩れてしまうことが、多々あります。 『お子さんが、「自分ひとりでクールダウン・心の調整ができる」ことを目指して、 何とかスペースを作ってあげたい。』 教室自体は実際狭いのですが、 備品の収納、不用品の処分、配置の工夫などにより、 「いす1個がキッチリはまる壁際の、他者からの目線がさえぎられて、 でも気配は感じられる、ギリギリの場所」をやっとひねくりだしました。 クールダウンや気分の切り替えは、基本的には、 職員がいつまでも付き添って行うべきものではなく、 ある程度、自分で行えるようになっていった方がよいと考えています。 「必要な部分にはきちんと寄り添い、自分でできるところは頑張ってみよう。」 福祉の世界では、その見極めがとても難しいところです。 「クールダウンにさんぽしたい」 「おちつかないよ、外の空気をすいたい」 玄関の戸をたたいたり鍵をガチャガチャ、 不穏が激しいお子さん。 他のみんなも、つい注目してしまいます。 ここで、「一緒に外に行って来ようね」と、連れ出してしまえば、 確実に短時間で教室内の平穏を保てるわけですが、 この世の中、いつどこでも外に出られるわけではありませんので、 教室内で治める練習をします。 「クールダウンのスペースで気持ちを切り替えようね。」 「時間が掛かっても自分で納得できて、切り替えが終わる。」 促されて納得しないまま戻っても、 「やらされている感覚」が残ります。 ここは療育の場。失敗や経験を積み重ねる事が重要です。 何でも「回避」するのではなく、 「折れにくい心・立ち向かう気持ちを培う」。 負けることや「1番」でないと気が済まないお子さんにも、 「思い通りの結果にならなかった」経験をたくさん重ね、 気持ちの治め方を鍛錬します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせ・見学=(☎045-488-5666) 「ブログを見て」と、管理者宛てにお電話ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後までお読みくださいさいまして、ありがとうございます。 いとう

夢門塾白楽/「クールダウンスペース」
教室の毎日
20/12/09 11:57 公開
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