こんにちは。
シェルフたけさと教室です。
皆様は今年、どんな夏を過ごされましたか?
夏休み中、〇〇行ったよ!と
子ども達が嬉しそうに教えてくれたり
保護者の皆様が連絡帳でおしえてくださったりと
楽しい夏休みの報告をたくさん頂いた8月でした。
さて、8月は『にじいろのさかな』という絵本のにじうおを製作しました。
主人公にじうおは自分の美しい虹色のウロコを誇り
他の魚を無視して孤独になります。
「ぼくはこんなにきれいなのに、なぜ好かれないのか」
という葛藤をする中で、タコから助言をもらいウロコを分け与えることで
他者との繋がりと本当の喜びを得られるというお話です。
たけさと教室でも譲ることが難しい場面を目にします。
玩具を譲りたくない気持ちは心が育つ過程で自然なことなので
スムーズにいかないことはもちろんあります。
大人が介入しながら少しずつやりとりする楽しさも知ってもらいたいと思い
自由あそびの部屋の環境を変更しました。
今まで好きな玩具を自由に出し入れできていましたが、
棚や玩具を全て無くし部屋は絵本のみ。
玩具はその日のメンバーに合わせてブロックや
おままごとなど日替わりで展開するようにしました。
みんながバラバラに遊んでいた印象から、
一緒に遊ぶ場面が増えてやりとりが多くなっていることを感じます。
“譲る”は絶賛練習中です。
お片付けはわかりやすくなり協力しあえるようになりました。
今日はこうだった、ああだった、次はこうしてみようと
毎日職員で話し合いながら教室づくりを行っています。
これからも子ども達に“たのしい”や“うれしい”気持ちを
たくさん感じてもらえるような支援をしていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
シェルフたけさと教室です。
皆様は今年、どんな夏を過ごされましたか?
夏休み中、〇〇行ったよ!と
子ども達が嬉しそうに教えてくれたり
保護者の皆様が連絡帳でおしえてくださったりと
楽しい夏休みの報告をたくさん頂いた8月でした。
さて、8月は『にじいろのさかな』という絵本のにじうおを製作しました。
主人公にじうおは自分の美しい虹色のウロコを誇り
他の魚を無視して孤独になります。
「ぼくはこんなにきれいなのに、なぜ好かれないのか」
という葛藤をする中で、タコから助言をもらいウロコを分け与えることで
他者との繋がりと本当の喜びを得られるというお話です。
たけさと教室でも譲ることが難しい場面を目にします。
玩具を譲りたくない気持ちは心が育つ過程で自然なことなので
スムーズにいかないことはもちろんあります。
大人が介入しながら少しずつやりとりする楽しさも知ってもらいたいと思い
自由あそびの部屋の環境を変更しました。
今まで好きな玩具を自由に出し入れできていましたが、
棚や玩具を全て無くし部屋は絵本のみ。
玩具はその日のメンバーに合わせてブロックや
おままごとなど日替わりで展開するようにしました。
みんながバラバラに遊んでいた印象から、
一緒に遊ぶ場面が増えてやりとりが多くなっていることを感じます。
“譲る”は絶賛練習中です。
お片付けはわかりやすくなり協力しあえるようになりました。
今日はこうだった、ああだった、次はこうしてみようと
毎日職員で話し合いながら教室づくりを行っています。
これからも子ども達に“たのしい”や“うれしい”気持ちを
たくさん感じてもらえるような支援をしていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。