児童発達支援事業所

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雨に負けずにいーっぱい遊んだよ!!

こんにちは!児童発達支援です✨
今日も元気いっぱいのお友達が揃い、笑顔あふれる楽しい1日となりました。
集団の中でたくさんの感情が動き、お互いに刺激を受け合いながら成長していくお友達のきらきらした様子を、詳しくたっぷりお届けします!
車に変身!&「一緒に遊ぼう!」お友達と繋がる自由遊び
事業所に到着すると、お部屋をいっぱいに使って、元気いっぱい車に変身して走り出したお友達!
「ブブーッ!」とアクセル全開でバックした瞬間、勢いあまって近くにいたお友達にゴツン!とぶつかりそうになるハプニングがありました
指導員がすかさず「後ろ向きだと危ないかな?バックするときは、みんな後ろをしっかり見ているんだよ✨」と【安全な行動の具体的な提示】をすると、お友達はハッとした表情で「そうなんですね!」と、とっても素直に受け止めてくれました
最初はびっくりして、どうしていいか分からず「悪いことしちゃった…」と固まってしまう場面も
そこで、「お友達、びっくりして痛かったかもしれないよ…」と【他者視点への気づき(メンタライジング)】を促す声をかけると、モジモジしながらも「すみません」と、自分の言葉でしっかり謝罪の気持ちを伝えることができました✨
こちらでは、別のお友達から「一緒に遊ぼう!」と元気に声をかけてくれる嬉しいスタートがありました✨
大好きなプラレールを広げると、「ここは〇〇線だよ!次は〇〇駅に止まります!」と路線の名前をたくさん教えてくれながら、頭の中で描いた理想の路線図をどんどん繋げていきます。
時には、カーブのレールが思い通りにはまらなくて「もう、できないー!」と、おもちゃを放り出しそうになるほど気持ちが乱れてしまう(感情の起伏)場面もありましたが、指導員が「ここにこの短いレールを入れてみるのはどう?」と【環境調整と仲立ち】をすると、「あ、できた!」とすぐに気持ちを切り替えて(感情調整)、またニコニコで遊びを再開することができました
玩具の貸し借りでは、「これ使いたかった!」「まだ僕が使ってる!」と、お互いの譲れない気持ちがぶつかる心の葛藤もありましたが、指導員が間に入って「貸して欲しかったんだよね」「まだ使いたかったんだよね」とお互いの気持ちを【ミラーリング(感情の代弁)】していくと、「じゃあ、あとで貸してね」「いいよ!」と、最後はみんなでニコニコ、仲良く折り合いをつけて遊ぶことができました
新聞紙が大変身!「僕はお兄さんだからできる!」高まる意欲
集団活動では、指先を器用に使う(巧緻性・こうちせい)トレーニングとして、新聞紙を細長〜くちぎる運動に挑戦!️✨
まわりのお友達が指先を使ってスルスル〜と上手にちぎっていくのを見て、ちょっぴり焦っちゃったお友達。自分の新聞紙が途中でビリッと破れてしまうと、「これで合っていますか?」「これはできてないよ〜」と、おめめをうるうる(涙目)させながら不安そうに先生に訴えてくれました。
ここで「間違えたらどうしよう」という不安を安心感に変えるために、「合っているよ!大丈夫、破れても繋げばいいんだよ。とっても上手にちぎれているよ」と【スモールステップの肯定と情緒的サポート】で包み込むと、安心した表情にリセット!✨
それを見た別のお友達は、俄然やる気MAXに!
「僕はお兄さんだから、早く呼んでー!」「僕はお兄さんだからできるんだよ!」と、年上の自覚や【自己有能感(お兄さんバイアス)】をキラキラ輝かせながら、とっても意欲的に参加してくれました。
自分ができただけでなく、周りのお友達に「こうやるんだよ」と見せるようにして、完成したあとも「もっと作りたい!」と、余った新聞紙を自分で進んで取りに行くなど、主体性あふれるたくましい姿を見せてくれました
息を合わせてピタッ!みんなで乗ろう新聞電車
その後は、ちぎった新聞紙をテープで長〜く繋ぎ合わせて、みんなで1つの大きな電車を作りました!
みんなで電車の中に入って、いざ「ストップ&ゴー遊び(動と静のコントロール)」の出発進行!
「ガタンゴトン〜、ストップ!」の音楽の合図の中で、自分より小さなお友達が転ばないように歩幅を合わせて、ゆっくり優しく走ってあげるお兄さんの一面を見せてくれるお友達。【他者意識と優しさの芽生え】に心がじーんとします
一方で、走っている間中、大好きな電車の名前を「次は山手線!次は新幹線!」とずーっと嬉しそうに連呼してくれていたお友達も
ちょっぴり自分の世界とお話に夢中になりすぎて、周りの音楽を聴き取るのが難しくなっちゃう一幕もありましたが、音楽が止まった瞬間、周りのお友達が「ピタッ!」と止まったのをパッと【視覚的模倣(ソーシャルレファレンシング)】で捉えて、一緒に上手に止まることができました!お友達の動きをよ〜く観察できている素晴らしい力です✨
指導員から「少しお声のボリュームを小さく(声のボリュームコントロール・声の物差し)」してみようか」と促されると、自分で「これくらいかな…?」とお口に手を当てて調整しようと頑張る、素敵な自己統制の姿も見られました
電車遊びの後は、お部屋をいっぱいに使って、ケンケン跳び、スキップ、走る運動を取り入れたストップ&ゴー!‍♂️
ケンケン跳びでは「難しい、片足だとできないよ〜」とちょっぴり弱気モードになる場面も。でも、「先生の手を握って、一緒に1、2の3でやってみよう!」と支えると、バランスを崩しながらもあきらめずに正しいステップを意識して、最後まで一生懸命に取り組めました(レジリエンスの育み)!
スキップになると今度は表情が一変!「これ、Akidsでもやってるんだよ〜!フフン♪」と、得意げに教えてくれました(自己効力感の表れ)✨
時折、楽しくなりすぎてリズムが「あれれ?」と迷子になりそうなときは、「タタンタタン 1・2、1・2」と指導員が【リズム聴覚刺激(聴覚的ペーシング)】で声をかけると、すぐに足のタイミングがピタッと合って、かっこいいスキップに変身!
最後の追いかけっこ走では、「先生を捕まえるぞ〜!」と、風のように速く、満面の笑みでフロアを駆け抜けました
共感して、助け合って。世界にひとつだけのマイバス
午後の活動は、みんな大好きな粘土遊び!今回のテーマは「バス」です
指導員の見本を見ながら、「どうやって粘土を四角くするんだろう…?うーん、丸くなっちゃう」と難しさを感じたお友達。
焦って無理やり形を作ろうとするのではなく、「できないです、手伝ってください!」と、とっても上手に【適切なヘルプサイン(SOSの発信)】を出すことができました(集団の中で、大人に正しく助けを求めるのは本当に大切なスキルです!)

すると、近くにいたお友達が「う〜ん、作り方がわからないなぁ…」と困っているのを聞いて、別のお友達も「そうだね、わからないよね、難しいよね…」と優しく【共感(ピア・サポートの芽生え)】してあげる姿がありました。お友達の困りごとに寄り添える優しさに、心がほっこりしますね。






「少しずつ優しく、ぎゅっと握ってごらん」「大丈夫、ほら、ここが四角くなってきたよ!」と指導員が優しく声をかけながら伴走(ポジティブなフィードバック)すると、焦っていた心がスーッと落ち着き、安心した表情にリセット(安心感の保障)。
そこからは、「ここにタイヤをつけようか?」「窓は何個にする?」とお友達同士で楽しそうに相談しながら、粘土をこねこね、トントン。
四角い車体が完成したあとも、まあるいタイヤを「よいしょ、よいしょ」と手のひらで丸めてくっつけ、ついに素敵なバスが完成!✨
完成した立派なバスを、「見て見てー!できたよー!!」と、お顔をパッと輝かせてみんなに見せてまわる姿が、とっても印象的で誇らしげでした
小さな「できた!」の積み重ねや、お兄さんとしての自信、お友達への共感や折り合いのつけ方など、心の成長がたくさん見られたとっても素晴らしい1日でした
明日もみんなの「楽しい!やりたい!」を全力でサポートしていきます!




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