児童発達支援
☀️ 【午前の活動】サーキット運動 🏃♂️💨午前中は、「バランス」と「登る・よじ登る」動きを中心としたサーキットに挑戦しました!
🚥 スタートラインでのワクワク整列!
まずは指導員と一緒に10秒数えて待ちます⏳ 指導員が指を動かしながら「1、2、3…」と数えると、子どもたちも一緒に声を合わせて上手に待つことができました👏
🪵 落ちてもへっちゃら!平均台&飛び石
グラグラする飛び石や平均台を、おっとっと!とバランスをとりながら渡ります。もし落ちてしまっても、諦めずに「もう一回!」と自分で登り直して、一生懸命バランスをとろうとする素敵な姿が見られました🌟
⛰️ 大興奮!バランスボールの山
バランスボールの上にマットを敷いた特製の「ユラユラ動く山」が登場!グラグラ揺れる山をよじ登り、最後はシューッと滑り台のように滑り降りました😆
🚀 さらにレベルアップ!
繰り返し楽しんだ後は、トランポリンでジャンプしたり、トンネルをくぐったり、3段の跳び箱によじ登ったりと、さらにダイナミックな動きに発展!最後までみんな笑顔で、楽しく体を目一杯動かしました大満足の時間でした🎵
【午前:サーキット運動の視点】
自己統制能力(抑制機能)の育ち
スタート前に「10秒待つ」というルールに対し、指導員の指の動き(視覚的支援)とカウント(聴覚的支援)を合わせることで、衝動を抑えて見通しを持って待つ力が促されています。
前庭覚・固有感覚の統合とレジリエンス(回復力)
平均台やバランスボールの山では、揺れる中で姿勢を保つ「前庭覚」や、筋肉・関節を踏ん張る「固有感覚」が刺激されています。また、落ちても「自分で登り直す」という行動は、失敗を乗り越えて再挑戦する心のレジリエンスの表れであり、自己効力感を高める大切なステップです。
粗大運動の拡張
後半にトランポリンや3段跳び箱を加えたことで、単一の動きから「跳ぶ」「くぐる」「よじ登る」といった連続的かつダイナミックな粗大運動へと発展し、空間認知能力や全身の協調運動がさらに強化されました。
🌙 【午後の活動】年間製作(お月見)&スライム遊び
🎑午後はじっくり机に向かう活動を二つ行いました!
🐰 お月見の年間製作台紙にウサギとお月様をのりでペッタン!と貼ったあと、クレヨンでお絵描きをしました✏️ 見本のお団子をじっくり見ながら、上手に真似して描く姿に成長を感じました。仕上げはスパッタリング(モダンテクニック)に挑戦!最初は指導員と一緒に、コツを掴むと自分で「ごしごし…」と声を出しながら、リズムよく綺麗に夜空の模様を表現できました🌌
🟢 ひんやりトロトロ!スライム遊びスライムを指先でちぎったり、手のひらで丸めたりして、独特の感触を楽しみました🙌 粘土ベラや型抜きなどの道具を使うときには、お友だちや指導員に「ちょうだい!」「ありがとう!」と、とっても素敵な言葉のやり取りが自然にできていてハナマルでした💮
【午後:年間製作・スライムの視点】
微細運動のコントロールと模倣能力
のり付けやクレヨンでの描画、スライムをちぎる・丸める動作は、手指の「巧緻性(微細運動)」を養います。特に見本のお団子を見て模倣して描く行為は、視覚情報を脳で処理して手先に伝える「目と手の協調運動」が順調に育っている証拠です。
道具の活用と協調運動
スパッタリング(ブラシをこする動作)やスライムでの粘土ベラの使用は、両手を異なる役割で連動させる高度な協調運動です。「ごしごし」と言語化(自己調整発話)することで、自分の手の動きをコントロールしやすくなっています。
社会性とコミュニケーション(言語発達)
道具の貸し借りにおいて「ちょうだい」「ありがとう」というやり取りができたことは、要求と感謝の社会的スキル(PEERS)が定着していることを示しています。単なる物品の移動ではなく、他者との好ましい関係性を築くコミュニケーションの土台ができています。
#2065
☀️ 【午前の活動】サーキット運動 🏃♂️💨午前中は、「バランス」と「登る・よじ登る」動きを中心としたサーキットに挑戦しました!
🚥 スタートラインでのワクワク整列!
まずは指導員と一緒に10秒数えて待ちます⏳ 指導員が指を動かしながら「1、2、3…」と数えると、子どもたちも一緒に声を合わせて上手に待つことができました👏
🪵 落ちてもへっちゃら!平均台&飛び石
グラグラする飛び石や平均台を、おっとっと!とバランスをとりながら渡ります。もし落ちてしまっても、諦めずに「もう一回!」と自分で登り直して、一生懸命バランスをとろうとする素敵な姿が見られました🌟
⛰️ 大興奮!バランスボールの山
バランスボールの上にマットを敷いた特製の「ユラユラ動く山」が登場!グラグラ揺れる山をよじ登り、最後はシューッと滑り台のように滑り降りました😆
🚀 さらにレベルアップ!
繰り返し楽しんだ後は、トランポリンでジャンプしたり、トンネルをくぐったり、3段の跳び箱によじ登ったりと、さらにダイナミックな動きに発展!最後までみんな笑顔で、楽しく体を目一杯動かしました大満足の時間でした🎵
【午前:サーキット運動の視点】
自己統制能力(抑制機能)の育ち
スタート前に「10秒待つ」というルールに対し、指導員の指の動き(視覚的支援)とカウント(聴覚的支援)を合わせることで、衝動を抑えて見通しを持って待つ力が促されています。
前庭覚・固有感覚の統合とレジリエンス(回復力)
平均台やバランスボールの山では、揺れる中で姿勢を保つ「前庭覚」や、筋肉・関節を踏ん張る「固有感覚」が刺激されています。また、落ちても「自分で登り直す」という行動は、失敗を乗り越えて再挑戦する心のレジリエンスの表れであり、自己効力感を高める大切なステップです。
粗大運動の拡張
後半にトランポリンや3段跳び箱を加えたことで、単一の動きから「跳ぶ」「くぐる」「よじ登る」といった連続的かつダイナミックな粗大運動へと発展し、空間認知能力や全身の協調運動がさらに強化されました。
🌙 【午後の活動】年間製作(お月見)&スライム遊び
🎑午後はじっくり机に向かう活動を二つ行いました!
🐰 お月見の年間製作台紙にウサギとお月様をのりでペッタン!と貼ったあと、クレヨンでお絵描きをしました✏️ 見本のお団子をじっくり見ながら、上手に真似して描く姿に成長を感じました。仕上げはスパッタリング(モダンテクニック)に挑戦!最初は指導員と一緒に、コツを掴むと自分で「ごしごし…」と声を出しながら、リズムよく綺麗に夜空の模様を表現できました🌌
🟢 ひんやりトロトロ!スライム遊びスライムを指先でちぎったり、手のひらで丸めたりして、独特の感触を楽しみました🙌 粘土ベラや型抜きなどの道具を使うときには、お友だちや指導員に「ちょうだい!」「ありがとう!」と、とっても素敵な言葉のやり取りが自然にできていてハナマルでした💮
【午後:年間製作・スライムの視点】
微細運動のコントロールと模倣能力
のり付けやクレヨンでの描画、スライムをちぎる・丸める動作は、手指の「巧緻性(微細運動)」を養います。特に見本のお団子を見て模倣して描く行為は、視覚情報を脳で処理して手先に伝える「目と手の協調運動」が順調に育っている証拠です。
道具の活用と協調運動
スパッタリング(ブラシをこする動作)やスライムでの粘土ベラの使用は、両手を異なる役割で連動させる高度な協調運動です。「ごしごし」と言語化(自己調整発話)することで、自分の手の動きをコントロールしやすくなっています。
社会性とコミュニケーション(言語発達)
道具の貸し借りにおいて「ちょうだい」「ありがとう」というやり取りができたことは、要求と感謝の社会的スキル(PEERS)が定着していることを示しています。単なる物品の移動ではなく、他者との好ましい関係性を築くコミュニケーションの土台ができています。
#2065