児童発達支援
☀️午前の活動:色タッチゲーム
今日はみんなで「色タッチゲーム」をしました!🌈
先生が言った色をよ〜く聞いて、周りをキョロキョロ見渡しながらお目当ての色を探します👀✨
「あったー!」と見つけると、一瞬でダッシュしてタッチすることができました🏃💨
少しずつ色を増やしてレベルアップした後は、後半の「あべこべルール」に挑戦!🔴🔵
赤と青の2色だけにして、「言われた色とは『違う』色をタッチする」という、ちょっぴり意地悪なルールです🤭
先生が「赤!」と言うと、ついつい赤に向かって体が動きそうになりますが……「あ、違った!」と自分で上手にブレーキをかけ、青に向かって走ることができました👏
先生のひっかけ問題にもみんな大盛り上がり!頭と体をフル回転させて、楽しく判断力や瞬発力を育みました🧠💪✨
🏃♂️ 【午前】色タッチゲームの視点
抑制機能(自己コントロール)の向上
後半の「あべこべルール」では、耳から入った「赤」という情報に対して、条件反射的に体が動くのを脳内でストップさせる必要(衝動性の抑制)があります。一瞬動きそうになりながらも、自分で気づいて修正できた行動は、前頭葉の発達を促す「抑制機能(インヒビション)」がしっかりと働いている証拠です。
視覚探索と敏捷性の連動
提示された色を周囲の環境から見つけ出す「視覚探索能力(周辺視野や情報処理)」と、見つけてすぐに身体を動かす「非言語的な判断力・瞬発力」をゲーム感覚で統合的にアプローチしています。
🌙午後の活動:はさみとのりの制作
午後はみんなで、はさみを使った制作活動に取り組みました✂️
🍰 ケーキの飾りつけ(一回切り)
まずは先生と一緒に、はさみの正しい持ち方を優しく確認🤝
「ちょっきん!」「ちょっきん!」のリズムに合わせながら、一回切りに挑戦しました。
手元をじーっと見つめて、ものすごい集中力を見せてくれた子どもたち✨
切り終わった後は、のりを使って台紙のケーキに貼っていきます。紙いっぱいにたくさんの飾りをペタペタと貼り、とっても美味しそうなデコレーションケーキが完成しました🎂❤️
🏃 運動会の思い出(連続切り・年長さん向け)
少しお兄さん・お姉さんチームは、運動会の台紙を使った「連続切り」にチャレンジ!
丸(円形)や台形など、カーブや角がある少し難しい形でしたが、点線からはみ出さないように、これまた素晴らしい集中力で頑張っていました。
途中で「先生、手伝って〜」とちょっぴり苦戦する場面もありましたが、先生と一緒に手を添えて進めることで、最後まで諦めずにチョキチョキ切り進めることができましたよ😭✨
最後は、のりを使って台紙の枠の中にきれいに収まるよう、バランスを考えながら上手に貼ることができました💮
✂️ 【午後】はさみとのりの活動の視点
段階的な微細運動(指先の巧緻性)へのアプローチ
一回切り(単発の運動): 「開いて閉じる」という単純な手指の協調運動と、合図(聴覚情報)に合わせて動かすタイミングの習得。
連続切り(持続的な運動): はさみを動かしながら、もう片方の手で紙を「回す・進める」という左右非対称の「両手動作の協調」が必要です。円形や台形は目と手の協調(視知覚認知)が強く求められます。
心理的安全性と自己効力感(レジリエンス)
「先生手伝って」と適切にSOS(援助要求)を出せたことは、周囲への信頼関係ができているサインです。すべてを代行するのではなく「一緒に最後までやり遂げる」支援を行うことで、「できた!」という達成感を損なわずに自己効力感を高めることができています。
空間認知と構成力(のり貼り)
「紙いっぱいに貼る(自由な表現)」と「枠内に収まるよう貼る(枠の意識・空間認知)」という、年齢や発達段階に応じた空間の捉え方の育ちを見守る良い指標となっています。
#2065
☀️午前の活動:色タッチゲーム
今日はみんなで「色タッチゲーム」をしました!🌈
先生が言った色をよ〜く聞いて、周りをキョロキョロ見渡しながらお目当ての色を探します👀✨
「あったー!」と見つけると、一瞬でダッシュしてタッチすることができました🏃💨
少しずつ色を増やしてレベルアップした後は、後半の「あべこべルール」に挑戦!🔴🔵
赤と青の2色だけにして、「言われた色とは『違う』色をタッチする」という、ちょっぴり意地悪なルールです🤭
先生が「赤!」と言うと、ついつい赤に向かって体が動きそうになりますが……「あ、違った!」と自分で上手にブレーキをかけ、青に向かって走ることができました👏
先生のひっかけ問題にもみんな大盛り上がり!頭と体をフル回転させて、楽しく判断力や瞬発力を育みました🧠💪✨
🏃♂️ 【午前】色タッチゲームの視点
抑制機能(自己コントロール)の向上
後半の「あべこべルール」では、耳から入った「赤」という情報に対して、条件反射的に体が動くのを脳内でストップさせる必要(衝動性の抑制)があります。一瞬動きそうになりながらも、自分で気づいて修正できた行動は、前頭葉の発達を促す「抑制機能(インヒビション)」がしっかりと働いている証拠です。
視覚探索と敏捷性の連動
提示された色を周囲の環境から見つけ出す「視覚探索能力(周辺視野や情報処理)」と、見つけてすぐに身体を動かす「非言語的な判断力・瞬発力」をゲーム感覚で統合的にアプローチしています。
🌙午後の活動:はさみとのりの制作
午後はみんなで、はさみを使った制作活動に取り組みました✂️
🍰 ケーキの飾りつけ(一回切り)
まずは先生と一緒に、はさみの正しい持ち方を優しく確認🤝
「ちょっきん!」「ちょっきん!」のリズムに合わせながら、一回切りに挑戦しました。
手元をじーっと見つめて、ものすごい集中力を見せてくれた子どもたち✨
切り終わった後は、のりを使って台紙のケーキに貼っていきます。紙いっぱいにたくさんの飾りをペタペタと貼り、とっても美味しそうなデコレーションケーキが完成しました🎂❤️
🏃 運動会の思い出(連続切り・年長さん向け)
少しお兄さん・お姉さんチームは、運動会の台紙を使った「連続切り」にチャレンジ!
丸(円形)や台形など、カーブや角がある少し難しい形でしたが、点線からはみ出さないように、これまた素晴らしい集中力で頑張っていました。
途中で「先生、手伝って〜」とちょっぴり苦戦する場面もありましたが、先生と一緒に手を添えて進めることで、最後まで諦めずにチョキチョキ切り進めることができましたよ😭✨
最後は、のりを使って台紙の枠の中にきれいに収まるよう、バランスを考えながら上手に貼ることができました💮
✂️ 【午後】はさみとのりの活動の視点
段階的な微細運動(指先の巧緻性)へのアプローチ
一回切り(単発の運動): 「開いて閉じる」という単純な手指の協調運動と、合図(聴覚情報)に合わせて動かすタイミングの習得。
連続切り(持続的な運動): はさみを動かしながら、もう片方の手で紙を「回す・進める」という左右非対称の「両手動作の協調」が必要です。円形や台形は目と手の協調(視知覚認知)が強く求められます。
心理的安全性と自己効力感(レジリエンス)
「先生手伝って」と適切にSOS(援助要求)を出せたことは、周囲への信頼関係ができているサインです。すべてを代行するのではなく「一緒に最後までやり遂げる」支援を行うことで、「できた!」という達成感を損なわずに自己効力感を高めることができています。
空間認知と構成力(のり貼り)
「紙いっぱいに貼る(自由な表現)」と「枠内に収まるよう貼る(枠の意識・空間認知)」という、年齢や発達段階に応じた空間の捉え方の育ちを見守る良い指標となっています。
#2065