児童発達支援事業所

LITALICOジュニア新杉田教室のブログ一覧

  • 空きあり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1720-7528
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(95件)

【工作】割りばし釣り竿遊び🎣

こんにちは! 本日のLITALICOジュニア新杉田教室では、楽しみながら力加減や手先の使い方を学ぶ活動を行っています。 今回は「釣り竿を使った遊び」を通した活動の様子をご紹介します! 今回の活動では、割りばしと糸、そして先端にモールを付けた手作りの釣り竿を使いました。みんなで作った工作を釣って遊ぶ活動です。 スタッフは、お子さまが集中して取り組めるよう、いくつかの手立てを用意しました。 まず、釣りやすいように工作の先端にモールの輪っかをつけ、釣り竿の先を引っ掛けやすくする環境設定を行いました。また、「優しく糸を垂らしてみようね」「ゆっくり持ち上げると釣れるよ」と、具体的な力加減を意識できるような声掛けをしました。 最初は勢いよく釣り竿を動かしていたお子さまも、スタッフと一緒にゆっくりと手を操作することで、輪っかにうまく引っ掛けることができました! 釣れたときには「やった! 」と嬉しそうな笑顔を見せてくれました。 この「釣り竿遊び」には、ただ遊ぶだけでなく、専門的な狙いがあります。 1つ目は、目で狙った場所へ的確に手を動かす「目と手の協調運動」を促すことです。 2つ目は、糸を揺らさないように優しく竿を動かすことで「力加減のコントロール」を育むことです。 これらの力が身に付くことは、今と未来の生活における多くの場面に繋がっています。例えば、コップの水をこぼさずに運んだり、鉛筆を適切な筆圧で持って文字を書いたりする日常動作がスムーズに行えるようになります。自分で力加減を調節できることが増えることで、お子さま自身の自信にも繋がっていきます。 LITALICOの新杉田教室では、お子さま一人ひとりの発達段階や興味に合わせた支援を行っています。 「おうちでの遊び方に悩んでいる」「力加減の練習を楽しく進めたい」など、気になることがありましたら、いつでもお気軽にお問合せ窓口までご相談ください。

LITALICOジュニア新杉田教室/【工作】割りばし釣り竿遊び🎣
教室の毎日
26/07/17 19:46 公開

【工作】夏ならでは😎サンダル工作

こんにちは!LITALICOジュニア新杉田教室です♪ スプーンやフォーク、鉛筆などを上手に持つことや、衣服のボタンの掛け外しなど、日常の中でお子さまの指先の使い方に関する困りごとはありませんか。保護者さまが言葉で伝えても、力加減や細かい動きをコントロールすることは簡単ではないですよね...😢 LITALICOジュニア新杉田教室では、楽しみながら手先の感覚を育む工夫として「サンダル工作」を行いました。 今回は、サンダルの形をした白い紙の穴に、先を結んだ糸を通して結ぶ制作です。 最初は糸を小さな穴に通すことが難しく、苦戦するお子さまの姿も見られました。そこで指導員は、お子さまの手元に優しく手を添える身体補助の手立てを行いました。「ここに穴があるね」「ゆっくり引っ張ってみようか」といった具体的な声掛けを行い、できた感覚を少しずつ味わえるように環境を整えています。 すると、最初は難しそうにしていたお子さまも、だんだんと手の動かし方に慣れていき、最後には指導員の補助なしで、自分の力だけで糸を通せるようになりました。さらに、シールを貼ったりペンで模様を描いたりして、世界に一つだけの素敵なサンダルが完成しました。 この活動には、手先の微細運動を促すことや、指先の力加減を調整する力を身につけるという専門的な狙いがあります。小さな穴を狙って糸を通す動きは、目で見た情報に合わせて手を動かす「協調運動」の練習にもなります。 ここで培った力加減や指先のコントロールは、今だけでなく、将来の着替えや文房具の使い方、お箸の持ち方など、日常生活の様々な場面での生活のしやすさに繋がっていきます。 お子さまの「できた! 」という達成感を大切にしながら、私たちは日々の活動をサポートしています。日常の困りごとや、お子さまの発達について少しでも気になることがありましたら、いつでもお気軽にお問合せ窓口までご相談ください!

LITALICOジュニア新杉田教室/【工作】夏ならでは😎サンダル工作
教室の毎日
26/07/12 17:37 公開

【集団指導】スズランテープを使ったクラゲ工作🐟

こんにちは!LITALICOジュニア新杉田教室です♪ 手先を使う細かな作業が苦手で、工作に消極的になってしまう。手順通りに進めることが難しく、途中で混乱してしまう。日々の生活の中で、このようなお子さまの様子に困りごとを感じる保護者さまもいらっしゃるのではないでしょうか? 本日の活動では、スズランテープを使ったクラゲの工作に取り組みました。 スタッフは、お子さまが迷わずに見通しを持って進められるよう、視覚的な手立てとして工程表を用意しました。 あらかじめクラゲの形(半円)に切られた白い紙とスズランテープを準備し、両面テープを使って貼り付ける活動です。 お子さまは工程表を逐一確認しながら、その通りに丁寧に取り組むことができました。 スズランテープを細かく割いてクラゲの足を作る工程では、指先を器用に使って集中して取り組む姿が見られました! 完成したクラゲは、教室の後ろにある青い壁を海に見立てて、みんなで一緒に動かして遊びました。海の世界観に入りながら、友だちや指導員と笑顔で楽しんでいました😲 この活動には、指先の微細運動を促すだけでなく、工程表を確認しながら物事を順序立てて進める力を育むという狙いがあります。見通しを持って行動する経験を積み重ねることは、学校生活での準備や将来の日常生活など、お子さまの今と未来の生活のしやすさに繋がっていきます😊 LITALICOジュニア新杉田教室では、お子さま一人ひとりのペースに寄り添ったサポートを行っています。日頃の困りごとや気になることがございましたら、いつでもお気軽にお問合せ窓口までご相談ください!

LITALICOジュニア新杉田教室/【集団指導】スズランテープを使ったクラゲ工作🐟
教室の毎日
26/07/12 10:28 公開

【集団指導】もしこんな時はどうする?SSTの取り組み✋

こんにちは!LITALICOジュニア新杉田教室です。 お家や公園などで、おもちゃの貸し借りに悩むことはありませんか? 「貸して」がうまく言えなかったり、もし貸してもらえないときに怒ってしまったりするお子さまの姿を見て、どのように関わればよいか悩む保護者さまも多いのではないでしょうか。このようなおもちゃの貸し借りに関する困りごとは、多くの保護者さまが経験されるものです。 LITALICOジュニア新杉田教室では、先日「もしこんな時はどうする?」というテーマで、SST(ソーシャルスキルトレーニング)のプログラムを実施しました。 今回は、おもちゃの貸し借りの練習や、もし貸してもらえなかったときの対処法を学ぶ活動を行いました。 指導員・スタッフは、イラストやロールプレイを取り入れた手立てを用意しました。「貸して」と言われたら「いいよ」や「あとでね」と答える練習だけでなく、貸してもらえなかったときには「じゃあ待っているね」「他のおもちゃで遊ぼう」と気持ちを切り替える選択肢を提示しました。指導員・スタッフから「貸してもらえなかったときは、なんて言えばいいかな? 」「待っている間に他のおもちゃで遊ぶのも素敵だね」とお子さま一人ひとりに寄り添いながら、具体的な声掛けを行いました。 この活動の狙いは、実際の場面で自分の気持ちをコントロールし、適切なコミュニケーションをとる方法を身につけることです。事前に見通しを立てて対処法を考えておくことで、実生活でおもちゃの貸し借りが必要になったときにも、慌てずに適切な行動を選びやすくなります。これは、今のお友だちとの関わりだけでなく、未来の集団生活での過ごしやすさにも繋がっていく大切な力です。 実際のプログラムの後、自由遊びの時間に万が一おもちゃを貸してもらえない場面があった際、事前のSSTで一緒に考えた「じゃあ、別のおもちゃで遊ぼう」という対処法を、お子さま自身で実施することができました。事前に練習した成果が、お子さまの安心や自信へと繋がった瞬間でした😊 お子さまの日々の困りごとや、集団生活での関わり方について、少しでも気になることがありましたら、いつでもお気軽にお問合せ窓口までご相談ください!

LITALICOジュニア新杉田教室/【集団指導】もしこんな時はどうする?SSTの取り組み✋
教室の毎日
26/07/11 11:34 公開

【集団指導】七夕🎋への取り組み

こんにちは!LITALICOジュニア新杉田教室です。 毎日のお子さまとの生活の中で、季節の行事をおうちで準備したり、みんなと一緒に参加したりすることに難しさを感じることはありませんか? 「じっとしているのが苦手だから、工作を楽しめるか不安」「周りのお子さまと合わせて行動できるかしら」といった保護者さまの日常の困りごとに寄り添いながら、LITALICOジュニア新杉田教室ではお子さま一人ひとりに合わせたサポートを行っています。 今回は、7月の第一週目に行った集団支援での「七夕工作」の様子をご紹介します! 教室内は、短冊やササの葉をテープや紙で作成し、一足早く七夕の雰囲気に飾り付けを行いました。 今回の活動では、大きな模造紙を使い、みんなで天の川を作成しました。 集団活動の中で、見通しが持てずに不安になってしまうお子さまに対して、スタッフは「まずはこの星を貼ってみようか」と具体的な声掛けを行い、視覚的に分かりやすい環境設定を行いました。また、手元での細かい作業が苦手なお子さまには、あらかじめテープを切りやすい長さに用意しておくなどの手立てを講じました。指導員が近くで見守り、できたときには「きれいに貼れたね! 」とたくさん褒めることで、お子さまは嬉しそうに次の星を選んでいました。友だちが作っている姿を見て「僕もやりたい! 」と意欲的になる変化も見られました。 この七夕工作の活動には、単に季節を楽しむだけでなく、専門的な狙いがあります。大きな模造紙にみんなで飾り付けをすることで、周囲の友だちの存在を意識し、協力して一つのものを作り上げる経験を積むことができます。また、指先を使って紙をちぎったりテープを貼ったりする活動は、微細運動の手助けとなります。これらの経験は、園や学校などの集団生活において、周囲と調和しながら自分の役割を果たすという「今と未来」の生活のしやすさに繋がっていきます。 LITALICO新杉田教室では、お子さまの特性やペースに合わせた様々な活動を行っています。集団活動での困りごとや、お子さまの発達について気になることがございましたら、まずはお気軽にお問合せ窓口までご相談ください。いつでもお待ちしております!

LITALICOジュニア新杉田教室/【集団指導】七夕🎋への取り組み
教室の毎日
26/07/07 11:27 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1720-7528
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
38人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1720-7528

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。