放課後等デイサービス

横浜市認証指定事業所 FORTUNA(ふぉるとぅな)中川教室のブログ一覧

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(2309件)

都筑区放デイFORTUNA 本日の子どもたちの様子(番外編)

こんにちは。都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。 本日はグランドでの活動を楽しみにしていた子どもたちにとっては、生憎の雨となりました。 さて、雨の時にみんなで遊ぶとしたら、何をして遊ぶかな?と考えました。 以前から、子どもたちの学年も上がってきていることから今後のことも考え、友だちたち同士でルールを守りながら楽しむ経験を積んでもらうために、ボードゲームを取り入れたいと考えていました。 普段の子どもたちの遊んでいる様子をみていると、中・高学年になっても年齢の割に幼さが見られ、自分の思い通りにならないことを受け入れられない、自分の思いを優先して相手が嫌がっていても強引に進めようとする、融通が利かず、相手に合わせて遊ぶことが苦手、友だちとではなく、一人で遊ぶなど、年齢相応の関わりという点で気になる様子も見られています。 もちろん、そのすべてを子どもの特性だけの問題として捉えることはできません。家庭での過保護や過干渉が、こうした姿に影響している場合もあると考えています。 子どもが困らないように親が先回りして何でもやってしまう。失敗しそうになれば助ける。嫌がることはさせない。子どもの要求に大人が合わせる。こうした関わりが続けば、子ども自身が我慢したり、失敗したり、相手に合わせたり、自分で考えて行動したりする経験が少なくなってしまいます。 子どもの成長を考えるのであれば、子どもだけに課題を求めるのではなく、時には私たち大人自身が、その子への関わり方を振り返ることも必要です。 そこで本日は、子どもたちには自由時間にボードゲームやカードゲームに挑戦してもらいました。 今回は比較的中・高学年の子どもたちが揃っていたため、目的を、単にゲームを楽しむことだけにしないで、①ルールを理解し、守ること②自分の思い通りにならなくても受け入れること③相手の気持ちを考えながら遊ぶこと、そして、勝っても負けても気持ちを切り替えることを目的としました。 こうした経験を通して、友だちと一緒に楽しく過ごすために必要な力を身につけてもらうのが狙いです。 子どもたちの中には、特性からルールを理解することが難しかったり、勝ち負けを受け入れにくかったりする子もいるので、少し心配しましたが、子どもたち同士で上手にグループ分けができ、各々が楽しそうに色々なゲームに挑戦していました。 見ている限り、ルールを守ることはできていましたし、勝ち負けについても気持ちを崩すことなく、楽しむことができていました。正直、私が思っていた以上に、子どもたちはしっかりと楽しみながら遊ぶことができていました。 これからも、友だちとの遊びの中で、思い通りにならないことや負けることも経験しながら、相手に合わせること、我慢すること、気持ちを切り替えることを学んでほしいと思います。 FORTUNAでは、このように遊びも療育の1つと捉え、目的や狙いをもって取り組んでいます。 大人が先回りして子どもが困らないようにするのではなく、子ども自身が経験し、時には失敗もしながら、その中で少しずつできることを増やしていく。 それが、将来自分の力で生きていくために必要な力につながると、私たちは考えています。 放課後等デイサービス FORTUNA

横浜市認証指定事業所 FORTUNA(ふぉるとぅな)中川教室/都筑区放デイFORTUNA 本日の子どもたちの様子(番外編)
教室の毎日
26/09/26 19:28 公開

都筑区放デイFORTUNA 小学校における支援体制について⑬

こんにちは。都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。 前回、現実を考えると「学びたい」という気持ちをただ待つのではなく、「できない」のであるなら下の学年の問題からしっかりと取り組ませる必要があると考えている。で終わりました。 今回はその続きです。 わが子のことを心配するのは、親として当然のことです。学校生活が上手くいかなかったら、勉強についていけなくなったら、このまま大人になって困るのではないか・・・そう思うこともあるでしょう。 しかし、学習支援員の筆者はこう述べています。 「保護者が今心配していることの99%は起きません」 だからこそ、目の前の出来ないことだけで子どもの未来を決めつけず、その子のもっている可能性を信じてほしい、と言います。 そのために必要なのは、焦って「周りに追いつかせよう」とすることではありません。 発達について正しい知識を持つこと。そして、一人で抱え込まないこと。今の日本には、保護者と子どもを支えてくれる場所があります。学校と協力しながら、専門家や相談できる人の力も借りて、一緒に子どもの成長を支えていくことが大切だと述べています。 学習支援員もそのチームの一員です。ただ、役割やできることには限りがあります。過剰な期待をするのではなく、その役割を正しく理解のうえで連携することが、子どもにとってより良い支援につながります。 そして筆者は、子どもは一人ひとり違う速さで成長すると述べています。 今できなくても、自分のタイミングで大きく伸びる力をもっている。その可能性を信じ、子どもの歩幅に合わせて寄り添い続けることが、保護者にできる何よりも大きな支援である。としています。 さらに、学習支援員への期待と現実とのギャップを正しく理解し、「みんなと同じ」を目指すのではなく、わが子の発達段階に合った関わりを続けること。それこそが子どもの可能性を最大限引き出す支援であると締めくくっています。 ここまでが、筆者の考えです。 しかし、この文章を読み終えたとき、実際に日々現場で子どもたちと向き合っている私は、素直に「その通りだ」とは思えませんでした。 むしろ、心の中に何とも言えない棘のようなものが残りました。 なぜ、私はこの文章に違和感を覚えたのか。 <続く> 放課後等デイサービス FORTUNA

その他のイベント
26/09/25 19:33 公開

都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。 今夜は「中秋の名月(十五夜)」ですね!天気が心配ですが、きれいな月が見れることを期待しています。 さて、本日のプログラムは「クレヨンモンスター登場!」でした。 クレヨンと歯ブラシを使ってケバケバしたモンスターを作っていきます。 歯ブラシでクレヨンを広げる際の力加減や、想像力を養うことを目的としています。 初めの作業はクレヨンで丸や、三角、四角の形を作っていきます。 ここでは形をはっきり書いたり、濃く塗ることがポイントです。 子ども達もポイントを理解して取り組むことが出来ていました。 次の作業は歯ブラシを使って、クレヨンを広げていく作業です。 ここでは絶妙な力加減や、どこをどれくらい広げていくかによって作品の出来が変わってきます。 子ども達もそれぞれの発想や考えで作っており、見ている職員も楽しめました。 最後は顔を書いていく作業です。 完成したモンスターに顔を書き、表情を足していきます。 かわいらしいモンスターや怖い顔のモンスターなどをそれぞれでつくりあげていました。 素敵な作品が完成していますので、ぜひ見てあげてください。 次回もブログもお楽しみに!

横浜市認証指定事業所 FORTUNA(ふぉるとぅな)中川教室/都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」
教室の毎日
26/09/25 18:43 公開

都筑区放デイFORTUNA 小学校における支援体制について⑫

こんにちは。都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。 今日は、ようやく夏の日差しが戻り、非常に暑い日になりました。 この支援体制シリーズも長くなり、読む方も大変でしょうが、正直、書く方も大変になってきました。 あとは、魂が続く限り書くことにします。 しかし、困りごとのある子どもたちから学校での授業の様子を聞いていると、全員ではありませんが、決して少なくない子どもたちが「おいてけぼり」になっている授業の実態が見えてきます。そうした実態を知ってしまうと、書かざるを得ないのです。 では、⑪のつづきです。 子どもたちは、小学校を卒業し中学生になります。身体も大きくなり反抗期を迎える子もいるでしょう。これは自然な成長の流れです。ここからは困りごとがある子でも、普通の日常生活、すなわち「電車に乗る」「物を買う」などをして自立への第一歩を踏み出していかなければなりません。 「学びたい」という気持ちを大切にするあまり、必要な学習への働きかけを十分に行わず、結果として、ひらがな、カタカナ、漢字が読めない、書けない、簡単な計算が出来ないことで、一人で電車に乗れない、買い物が出来ないなどの問題につながったとしたら、この学習支援員の方はどう責任をとられるのでしょうか。 それと同時に、学校の責任はどうなるのでしょうか。 支援級であれ、普通級であれ、授業においてやテストなどで子どもの学力については把握しているはずです。FORTUNAで確認したところ、その子の実力にあった宿題やプリントが出されているケースがある一方で、明らかにその子の学習レベルとは合っていない宿題が出されているケース、さらには宿題そのものが出されていないケースもありました。一体、先生たちは子どもの何を見ているのでしょう。 だからこそ、本来、学習を直接指導する立場ではない学習支援員の方に「勉強嫌いにさせない」「大切なのは、学年に合わせることでなく、その子の発達に合わせることです」「学びたい」という気持ちを失わないこと、自信をもてることのほうが将来の役に立つ。小学校の学習内容なら3ヵ月もあれば取り戻せます。とまで書かれることになるのです。 しかし、子どもの学習状況を把握し、必要な学びにつなげていく責任の中心にいるのは、やはり教師(担任)ではないでしょうか。 FORTUNAでは、そうならないように子どもたちの学習レベルを把握し、学習時間で学習の土台作りを行いながら保護者の方にも情報を共有し家庭で少しでも勉強する習慣をつけてもらうようにしています。 実際、FORTUNAではこの夏休みにひらがな、カタカナが完璧に書けない、二桁の足し算、引き算、九九が出来ないような3、4年生に対して、個別対応で学年を落として、かなりの時間を費やして取り組んでもらい、少しは出来るようになりました。 ただし、元教師の私でも3ヶ月で3、4年生の一般学習レベルまで戻せるとは思いませんでした。これが、5、6年生だとしたら・・・ だからこそ、「やらなければならない」、「やらさなければならない」こともあると思うのです。 現実を考えると「学びたい」という気持ちをただ待つのではなく、できないのなら下の学年の問題にしっかりと取り組ませる必要はあるのではないでしょうか。 〈続く〉 都筑区放課後等デイサービスFORTUNA

その他のイベント
26/09/24 19:11 公開

都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「療育の様子」

こんにちは。 都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。 シルバーウィーク中は天気が悪く、昨日は肌寒くもありましたが、今日はとても暑い一日になりました。 体調管理をしっかり行い、元気に過ごしていきたいですね。 さて、本日の活動は英語です。 本日は、8月から引き続き行っているアルファベットです。 アルファベットの大文字小文字に慣れ親しむとともに、カードゲームを通して、楽しく英語活動を行い、定着を図ります。 まず初めに、warming up questions から。 What did you do during your 5 days holidays? どんどん手が挙がります。「買い物」という答えに、go shopping に置き換えて使うと、go shopping も理解している子どもも多くいました。 簡単な英語での質問を通して、英語モードへ入ります。 最初は、日本語で答える子どもたちが多かったのですが、英語活動を通していくうちに、英単語で答えられる子どもも多くなりました。 とにかく話してみる!という姿勢が大切だと感じています。 warming upが終わると、本題へ。 まずは、全体でアルファベットの練習から。 大きな声でしっかりと練習していました。この後のカードゲームの意欲が、全体の意欲を高めていました。 全体練習が終わると、小グループ(3~4人)に分かれて、カードゲームへ。 ランダムに並んだカードから、読まれたアルファベットのカードを取るゲームです。 BとV、MとNとLなど紛らわしい発音のところは、少し苦戦しているグループもありましたが、アルファベットが定着してきている様子が見受けられました。 苦手な子どもも、一生懸命に聞いて取ろうとする姿勢がみられ、「間違っても大丈夫、次覚えればいいよ」と楽しく活動するようにしています。 今回は最高は19枚でした! 英語が苦手だという子どもたちも多くいますが、全体練習(発音練習)などは一生懸命に行う子どもたちが多いです。 くり返し練習をしたり、ゲーム要素を取り入れることで、さらなる定着を図っていけるよう、今後もプログラムを行っていこうと思っています。 本日もブログをご覧いただきありがとうございました。 明日もぜひご覧ください。

横浜市認証指定事業所 FORTUNA(ふぉるとぅな)中川教室/都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「療育の様子」
教室の毎日
26/09/24 18:56 公開
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