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フォレストキッズ行徳教室のブログ一覧

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インリアルアプローチとは?【基本の姿勢SOULのススメ】

こんにちは! フォレストキッズ行徳教室です🌳 先日ご紹介した【言葉を引き出すかかわり方】に ちなんで 今回は【インリアルアプローチ】についてご紹介しますね✨ 【インリアルアプローチとは?】 1974年にアメリカのコロラド大学のR. Weiss(ワイス)らによって開発された言語指導法です。 「Inter-REactive Language learning」の略。 大人が教え込むのではなく、子どもの自発的なコミュニケーションを大人が引き出す「相互反応的」なアプローチのことを言います😊 つまり、言葉をうまく引き出していくための “関わり方” だと考えてください! 【SOUL】とは? 4つの関わり方の頭文字をとって S・O・U・L (ソウル)と呼びます🔥 【S】Silence 静かに見守る ・お子さんが何かを始めようとする時 ・何かを伝えようとしている時 すぐに手や口を出さず、子どもが自分から動き出すのを「待つ」時間を作っていましょう。 【O】Observation 観察する お子さんが出している小さなサインを見逃さないようにすることが大切です! 子どもが「今、何に興味を持っているか」「どんな表情をしているか」を、同じ目線でよく見てみましょう。 【U】Understanding 深く理解する 観察することで分かってきた、行動の裏にある「悔しい」「嬉しい」といった子どもの気持ちに寄り添い、共感してあげましょう。 【L】Listening 耳を傾ける 言葉にならない声や、たどたどしいおしゃべりを、途中で遮らずに最後まで聴いてあげます。 お子さんに「僕(わたし)の話を聞いてくれる!」と安心してもらいます。 ...と、説明をしましたが、お母さんもお父さんも日ごろから無意識にできていることが多いと思います✨ 無意識にやっていたことを意識することで新しい発見があるかもしれません🧐 まずは、お子さんの「好き」を見つける観察からぜひやってみてください。 🌟見学・体験 随時受付中です🌟 未就学児のお子さまの発達にお悩みの保護者さまは、ぜひ一度お気軽に見学・体験にお越しください。 スタッフ一同、心よりお待ちしております。 📞 047-723-7533 📨 forestkids.gyotoku@grandarbo.com

フォレストキッズ行徳教室/インリアルアプローチとは?【基本の姿勢SOULのススメ】
教室の毎日
26/05/26 11:49 公開

言葉を引き出すかかわり方💭

こんにちは! フォレストキッズ行徳教室です🌳 本日は、言葉が広がる声掛けについてです💭 子どもの言葉の発達について、「なかなか言葉が出ないな」「どうやって声をかけたらいいのかな?」と悩む保護者の方は多いですよね。 今回は、療育の現場でも実践されている「子どもの言葉を引き出す関わり方のコツ」を、ご家庭でもすぐに実践できるよう、簡単・簡潔にまとめてご紹介します! ぜひ参考にしてみてくださいね😊 1. 言葉のステップアップを知りましょう! 個人差がありますが、おおまかなステップを知っておくと関わりやすくなります! 0歳児:声のやりとりやリズム(あーあー、うーうー) 1歳児:ブーブー、ワンワン 2歳児:単語から2語文へ(まんま、たべる) 3歳児:2語文から少しずつ長い会話へ 初めは短く簡単に。子どものペースに合わせて、少しずつレベルアップしていきましょう📈 2. 子どもの「好き・興味」に着目する! 子どもが興味を持っているもの(車や動物、食べ物など)に声をかけることです🚗🐈 3. やってしまいがち?NGな言葉かけ 言葉を教えようとして、ついやってしまう関わり方を見直してみましょう。 会話は交互に楽しめるようにしていきましょう 復唱を無理やりさせる 「りんごって言ってごらん?」と無理に言わせる必要はありません。 マイナスな条件付け 「〇〇じゃないとおやつあげないよ」ではなく、「〇〇できたら、アイス食べようね!」と、プラスの条件で伝えるのがおすすめです。 4. 今日からできる!言葉かけテクニック✨ ① さりげなく「真似っこ」をする 子どもが「あー」と言ったら、大人も「あー」と返します。自分の声や動きを真似されると子どもは楽しくなり、どんどん声を出してくれるようになります👶 ② 子どもの気持ちを「実況中継」する 「楽しいね」「ポイッてしたね」と、子どもの行動や気持ちを言葉で代弁してあげましょう! 状況と言葉が結びつくきっかけになります。 ③ 言い間違いは「直さず、正しい言葉で返す」 子どもが「おたかな(お魚)」と言っても、「違うでしょ」と指摘するのではなく、「そうだね、お魚だね」と、さりげなく正しい発音で返してあげることが効果的です。 ④ 子どもの言葉に「+1語」して返す 子どもが「電車!」と言ったら、「みどりの電車だね」「電車が走ってるね」と、少しだけ言葉を広げて返してあげましょう。🚃 ⑤ 大人が「お手本」を見せる 子どもが言葉に詰まっている時は、「『貸して』って言ってごらん」など、大人がどう言えばいいかのお手本を見せてあげましょう。 🌟見学・体験 随時受付中です🌟 未就学児のお子さまの発達にお悩みの保護者さまは、ぜひ一度お気軽に見学・体験にお越しください。 スタッフ一同、心よりお待ちしております。 📞 047-723-7533 📨 forestkids.gyotoku@grandarbo.com

フォレストキッズ行徳教室/言葉を引き出すかかわり方💭
教室の毎日
26/05/12 15:07 公開

卒業生が遊びに来てくれました✨

こんにちは フォレストキッズ行徳教室です🌼 先日、フォレストキッズ行徳教室では卒業生イベントを開催いたしました!久しぶりに教室に遊びに来てくれた子どもたちと、ゲームや塗り絵、プラバン作りをして、とても賑やかで楽しいひとときを過ごしました。 以前よりも少し背が伸びて、表情もぐっとお兄さん・お姉さんらしくなった卒業生たち。でも、何かに夢中になったときに見せるキラキラした瞳や、無邪気な笑顔はあの頃のまま。そんな変わらない姿に、私たちスタッフも思わず心がポカポカと温かくなりました。 また、保護者さまとゆっくりお話しできたことも、私たちにとって大切な時間となりました。 「最近はこんなことで悩んでいて…」「学校ではこんな風に頑張っているんですよ」 そんな近況を伺いながら、卒業してもこうして繋がっていられる喜びを改めて実感しています。 私たちは、今通ってくれているお子さまも、卒業していったお子さまも、 どんな時でも、ここは皆さんの「安心できる場所」でありたいと思っています。 日々の生活の中で、ふと不安になったり、誰かに話を聞いてほしいなと感じることはありませんか?どんなに小さなお悩みでも構いません。少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。教室の見学や体験も、いつでもお待ちしております🌸

フォレストキッズ行徳教室/卒業生が遊びに来てくれました✨
その他のイベント
26/05/07 11:43 公開

勝つことも、負けることもある

こんにちは フォレストキッズ行徳教室です🌼 GWはいかがお過ごしですか?初夏の風が心地よい季節になりましたね。 日々の育児の中で、お子さまの「悔しい!」という気持ちにどう寄り添えばいいか、悩まれるお母さま・お父さまも多いのではないでしょうか。 今日は、フォレストキッズ行徳教室での、ある女の子とスタッフの温かいエピソードをご紹介します🥰 彼女は勝ち負けへのこだわりがとても強く、これまではゲームなどで負けてしまうと、悔しさからパニックや癇癪になってしまうことがありました。 「負けても大丈夫だよ」というメッセージをどう届ければ、彼女の心にスッと入っていくかな……。職員が考えたのは、彼女が大好きな「キャラクターたちからのメッセージ」でした。 毎回、登場するキャラクターを変えながら、 「〇〇ちゃん、勝負は勝つことも負けることもあるよ」 と、そのキャラクターからのお手紙のように読み続けました。 そんなある日のこと。 保育園のリレーで、惜しくも彼女のチームが負けてしまったそうです。 いつもなら泣き叫んでしまう場面。でも、彼女は 「勝つことも、負けることもある……」と キャラクターたちの言葉を自分に言い聞かせるように、小さな声でつぶやきながら、溢れそうな涙を一生懸命にこらえていたそうです🥲 そのお話を聞いたとき、私たちスタッフも胸が熱くなりました。 大好きな存在からの言葉が、彼女の中で「お守り」になって、自分をコントロールする力に変わった瞬間でした🍀 私たちは、どのお子さまも素晴らしい可能性を持っていると信じています。 大人の「教え込み」ではなく、その子が受け入れやすい方法で、一歩ずつ、心に寄り添いながら成長をサポートしていきたい。それが私たちの願いです。 小さな「できた!」の積み重ねが、いつか大きな自信に繋がりますように。 「うちの子の場合はどうかな?」と、少しでも気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。 教室の見学や体験も、いつでもお待ちしております🌸

フォレストキッズ行徳教室/勝つことも、負けることもある
教室の毎日
26/05/04 14:15 公開
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