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前回りができない理由は運動神経ではなく「脳のセンサー」?

「マット運動の前回り(前転)がどうしてもできない…」
「いつも斜めに転がったり、最後に起き上がれなかったりする」
体育の時間にお子さんが前回りにつまずく姿を見て、「運動神経が悪いのでは?」と心配していませんか?
実は、きれいに回れない本当の原因は、筋力やセンスのせいではありません。頭の傾きを感じる「前庭覚」や、体を丸める感覚を掴む「固有受容覚」といった、脳のセンサーの発達が深く関係しています。
この記事では、前回りにつまずく意外な原因と、お家で楽しくできるステップ練習法をご紹介します!

なぜできない?前回りを阻む「3つの原因」
前回りは、脳のさまざまなセンサーと筋肉を連動させる高度な運動です。できない主な原因は次の3つです。
原因①:回るのが怖い(前庭覚の未発達)
頭が下を向くとき、耳の奥のバランスセンサー(前庭覚)が過敏に反応して恐怖心(脳のブレーキ)が生まれます。体がすくんで硬直するため、スムーズに回れなくなります。
原因②:体を丸められない(固有受容覚の未発達)筋肉や関節の位置を感じるセンサー(固有受容覚)が弱いと、背中をボールのように丸く保てません。背中が平らな板のようになり、「バタン!」と床に落ちてしまいます。
原因③:手で床を押して起き上がれない
起き上がれないのは筋力不足ではなく、手の使い方の問題です。「手で床を強く押して体を前に進めるタイミング」が掴めないため、後ろに倒れてしまいます。

お家で出来るトレーニング🏠
前周り基礎編
https://youtu.be/mKlouYClfv8?si=HWuUGZ65pXtlaybR

🚀 LUMO天道校で「できた!」の成功体験を増やそう!
「前回りや逆上がりが苦手…」
こうした運動のお悩みは、無理に何度も練習を繰り返すよりも、その動きのベースとなる**「脳の配線(前庭覚や固有受容覚)」を運動療育で整えてあげること**が一番の近道です。
西宮市にある子ども運動教室 LUMO天道校(児童発達支援・放課後等デイサービス)では、ADHDやASD、DCD(発達性協調運動障害)などを持つお子さまの「身体のコントロールのやりにくさ」に対して、専門的なアプローチを行っています。
ステップを踏んで「できた!」を積み重ねることで、運動への苦手意識がなくなり、日常生活での自信や集中力アップにも繋がっていきます。
現在、LUMO天道校では無料相談・無料体験を随時受付中です!
お子さまの「できた!」の笑顔を、ぜひ私たちと一緒に育んでいきましょう。
✨ どうぞお気軽にお問い合わせください ✨LUMOホームページ: https://www.lumo-by-animom.jp/
公式Instagram: https://www.instagram.com/lumo.try_fun_and_growth
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