児童発達支援事業所

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 天道校のブログ一覧

  • 送迎あり
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(371件)
NEW

なぜできない?ブリッジが苦手な子どもの本当の理由と改善運動

「ブリッジがどうしてもできない…」 「頭が床から上がらず、つぶれてしまう」 「体が硬いからできないのかな?」 お家や体操教室でブリッジに苦戦しているお子さんを見て、「筋力がないのかな?」と心配していませんか? 実は、ブリッジがきれいにできない本当の原因は、単なる筋力不足や体の硬さだけではありません。自分の手足を踏ん張る**「固有受容覚」や、首や背中を反らせる「前庭覚」**といった、脳のセンサーの発達が深く関係しています。 この記事では、ブリッジがつぶれてしまう意外な原因と、お家で安全にできるステップ練習法をご紹介します! なぜできない?ブリッジを阻む「3つの原因」 ブリッジは体全体をダイナミックに反らせて支える、全身連動の運動です。できない主な原因は次の3つにあります。 原因①床を押し返す感覚が掴めない 原因②背中や首を反らせるのが怖い 原因③手首や肩まわりの柔軟性・支持力が足りない 🏠 お家でできる!「ブリッジの土台」ステップ練習 ①背中歩きでトンネル潜り 🚀 LUMO天道校で「できた!」の成功体験を増やそう! 「ブリッジがつぶれてしまう」「体を動かすことに苦手意識がある」 こうした運動のお悩みは、無理に力任せに練習させるよりも、その動きのベースとなる**「脳の配線(前庭覚や固有受容覚)」を運動療育で整えてあげること**が一番の近道です。 西宮市にある子ども運動教室 LUMO天道校(児童発達支援・放課後等デイサービス)では、ADHDやASD、DCD(発達性協調運動障害)などを持つお子さまの「身体のコントロールのやりにくさ」に対して、専門的なアプローチを行っています。 ステップを踏んで「できた!」を積み重ねることで、運動への苦手意識がなくなり、日常生活での自信や集中力アップにも繋がっていきます。 現在、LUMO天道校では無料相談・無料体験を随時受付中です! お子さまの「できた!」の笑顔を、ぜひ私たちと一緒に育んでいきましょう。 ✨ どうぞお気軽にお問い合わせください ✨LUMOホームページ: https://www.lumo-by-animom.jp/ 公式Instagram: https://www.instagram.com/lumo.try_fun_and_growth

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 天道校/なぜできない?ブリッジが苦手な子どもの本当の理由と改善運動
教室の毎日
26/08/08 08:54 公開
NEW

後ろ回り(後転)がどうしてもできない...

「マット運動の後ろ回り(後転)がどうしてもできない…」 「途中で首が引っかかって、後ろに転がれない」 体育の時間にお子さんが後ろ回りに苦戦する姿を見て、「筋力や柔軟性が足りないのでは?」と心配していませんか? 実は、後ろ回りができない本当の原因は運動神経のせいではありません。進行方向が見えない中で頭の傾きを感じる**「前庭覚」や、見えない位置に手をつく「固有受容覚」**といった、脳のセンサーの発達が深く関係しています。 この記事では、後ろ回りを怖がる意外な原因と、お家で安全にできるステップ練習法をご紹介します! 🤸 なぜできない?後ろ回りを阻む「3つの原因」 後ろ回りは「進行方向が見えない」ため、子どもが恐怖心を感じやすい高度な運動です。できない主な原因は次の3つです 原因①:後ろに倒れるのが怖い(前庭覚の未発達)後ろ向きにひっくり返るとき、耳の奥のバランスセンサー(前庭覚)が過敏に反応して恐怖心が生まれます。無意識にあごが上がって体が伸びてしまい、途中で止まってしまいます。 原因②:手の位置とタイミングが掴めない(固有受容覚の未発達) 自分の体の位置を把握するセンサー(固有受容覚)が弱いと、回っている最中に「耳の横に手をつく」のが遅れます。適切な場所に手がつかないため、首が引っかかって回れません。 原因③:床を「押し返す」感覚が弱い。 後ろ回りの後半は、**「手のひらで床をグッと押し返して首の隙間を作る力」**が必要です。この床を突っ張る感覚が掴めていないと、お尻の重さに負けて潰れてしまいます。 🏠 お家でできる!「後ろ回りの土台」ステップ練習 いきなり平らなところで回ると首を痛める原因になります。まずは「手の形」と「怖くない回転」から段階を踏んでいきましょう! ①うさぎのポーズ ②ゆりかご 🚀 LUMO天道校で「できた!」の成功体験を増やそう! 「後ろ回りが怖い」「体育のマット運動が苦痛…」 こうした運動のお悩みは、何度も無理にやらせるよりも、その動きのベースとなる**「脳の配線(前庭覚や固有受容覚)」を運動療育で整えてあげること**が一番の近道です。 西宮市にある子ども運動教室 LUMO天道校(児童発達支援・放課後等デイサービス)では、ADHDやASD、DCD(発達性協調運動障害)などを持つお子さまの「身体のコントロールのやりにくさ」に対して、専門的なアプローチを行っています。 「怖い」という本能的なブレーキを安心感に変え、スモールステップで「できた!」を積み重ねることで、運動への苦手意識を自信に変えていきます。 現在、LUMO天道校では無料相談・無料体験を随時受付中です! お子さまが楽しく体を動かせるようになる第一歩を、ぜひ一緒に応援させてください。 ✨ どうぞお気軽にお問い合わせください LUMOホームページ: https://www.lumo-by-animom.jp/ 公式Instagram: https:www.instagram.com/lumo.try_fun_and_growth

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 天道校/後ろ回り(後転)がどうしてもできない...
教室の毎日
26/08/05 11:47 公開
NEW

前回りができない理由は運動神経ではなく「脳のセンサー」?

「マット運動の前回り(前転)がどうしてもできない…」 「いつも斜めに転がったり、最後に起き上がれなかったりする」 体育の時間にお子さんが前回りにつまずく姿を見て、「運動神経が悪いのでは?」と心配していませんか? 実は、きれいに回れない本当の原因は、筋力やセンスのせいではありません。頭の傾きを感じる「前庭覚」や、体を丸める感覚を掴む「固有受容覚」といった、脳のセンサーの発達が深く関係しています。 この記事では、前回りにつまずく意外な原因と、お家で楽しくできるステップ練習法をご紹介します! なぜできない?前回りを阻む「3つの原因」 前回りは、脳のさまざまなセンサーと筋肉を連動させる高度な運動です。できない主な原因は次の3つです。 原因①:回るのが怖い(前庭覚の未発達) 頭が下を向くとき、耳の奥のバランスセンサー(前庭覚)が過敏に反応して恐怖心(脳のブレーキ)が生まれます。体がすくんで硬直するため、スムーズに回れなくなります。 原因②:体を丸められない(固有受容覚の未発達)筋肉や関節の位置を感じるセンサー(固有受容覚)が弱いと、背中をボールのように丸く保てません。背中が平らな板のようになり、「バタン!」と床に落ちてしまいます。 原因③:手で床を押して起き上がれない 起き上がれないのは筋力不足ではなく、手の使い方の問題です。「手で床を強く押して体を前に進めるタイミング」が掴めないため、後ろに倒れてしまいます。 お家で出来るトレーニング🏠 前周り基礎編 https://youtu.be/mKlouYClfv8?si=HWuUGZ65pXtlaybR 🚀 LUMO天道校で「できた!」の成功体験を増やそう! 「前回りや逆上がりが苦手…」 こうした運動のお悩みは、無理に何度も練習を繰り返すよりも、その動きのベースとなる**「脳の配線(前庭覚や固有受容覚)」を運動療育で整えてあげること**が一番の近道です。 西宮市にある子ども運動教室 LUMO天道校(児童発達支援・放課後等デイサービス)では、ADHDやASD、DCD(発達性協調運動障害)などを持つお子さまの「身体のコントロールのやりにくさ」に対して、専門的なアプローチを行っています。 ステップを踏んで「できた!」を積み重ねることで、運動への苦手意識がなくなり、日常生活での自信や集中力アップにも繋がっていきます。 現在、LUMO天道校では無料相談・無料体験を随時受付中です! お子さまの「できた!」の笑顔を、ぜひ私たちと一緒に育んでいきましょう。 ✨ どうぞお気軽にお問い合わせください ✨LUMOホームページ: https://www.lumo-by-animom.jp/ 公式Instagram: https://www.instagram.com/lumo.try_fun_and_growth

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 天道校/前回りができない理由は運動神経ではなく「脳のセンサー」?
教室の毎日
26/08/04 17:00 公開
NEW

【偏食は運動で解決できる🫑】

こんにちは、LUMO天道校です。 🍙好き嫌いが多い 🍙同じものばかり食べている 🍙触感が苦手な物がある 🍙滑舌が悪い 🍙歯ブラシを嫌がる 🍙すぐに口が開いてしまう このようなお悩みはございませんか? お子さんの我儘ばかりではありません! お口周りに原因があるのかもしれません! 偏食の原因は? 🔴口周りの機能の問題 1噛む力が弱い 2舌で送り込む力が弱い 3舌の使い方が分からない 🔴口周りの感覚の問題 1感覚過敏➡特定の食感,味,匂いに過敏に反応してしまう 2感覚鈍麻➡味が薄い,柔らかい食べ物に反応出来ず,美味しく感じられない 偏食を改善するためには口周りを動かす運動が効果的です! 口周りに刺激が入ると… ・唇や舌の動きがスムーズになる! ・過敏さが減り,食べられるものが増える 子ども運動教室LUMO天道校では児童発達支援・放課後等デイサービスに携わり,運動療育で生活のお困りごとを減らしていきます。 下記の診断は運動療育で良くなっていきます! ・ADHD ・ASD ・DCDなど LUMO天道校では、お子さまが目指す場所に到達するために必要な指導を行います。 無料体験も行っておりますので、安心してお子さまの目標を達成するためのサポートを受けることができます。 ✨お気軽にご連絡下さい✨ LUMO(ルーモ)天道校では 現在、無料相談・無料体験受付中です!! お気軽にお問合せください。 下記HPもご参照ください。 https://www.lumo-by-animom.jp/ Instagramでも投稿しております。 是非ご覧下さい。 https://www.instagram.com/lumo.try_fun_and_growth

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 天道校/【偏食は運動で解決できる🫑】
教室の毎日
26/08/02 17:38 公開

【固定枠の空き枠ご案内😁】

こんにちは!児童発達支援・放課後等デイサービスLUMO(ルーモ)天道校です! おかげさまで多くのお子さま・保護者様にご利用いただき、固定枠の空きも残りわずかとなってまいりました! 現在の空き枠状況をお知らせいたします👇 🌟月曜日:あと2枠 ⭐火曜日:あと2枠 🌟水曜日:満枠(空き枠待ち) ⭐木曜日:満枠(空き枠待ち) 🌟金曜日:満枠(空き枠待ち) ⭐土曜日:あと4枠 🌟日曜日:満枠(空き枠待ち) 「療育を考えているけれど、具体的に何をするのか分からない」 「子どもに運動をさせたいけれど、習い事や時間・場所がない」 そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度LUMO天道校へ体験にお越しください! 気になったその時が始めどきです。運動を始めるのに「遅すぎる」ということはありません! 🏃‍♂️ LUMO天道校の運動療育について LUMO天道校では、運動療育を通して日常生活のお困りごとや生きづらさを軽減するサポートを行っています。 以下のような特性や診断のあるお子さまも、運動療育を通して発達の土台を整え、変化・改善が期待できます。 ADHD(注意欠如・多動症) ASD(自閉スペクトラム症) DCD(発達性協調運動障害)など 目標に向かって楽しみながらステップアップできるよう、しっかり伴走いたします。 🌈 無料相談・無料体験 随時受付中! まずは雰囲気やレッスン内容を見に来てみませんか? スタッフ一同、笑顔でお待ちしております! お気軽にお問い合わせください✨

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 天道校/【固定枠の空き枠ご案内😁】
教室の毎日
26/08/01 16:00 公開
チェックアイコン

現在この施設は、発達ナビでの問い合わせを受け付けていません。
近隣施設をまとめてお問い合わせしませんか?

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。