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塗り絵をするのも簡単じゃない!

こんにちは!🐧✨

PYTです😊🏡

今回は「色鉛筆でぬりえをするまでに必要な力」についてご紹介します😊

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ぬりえは、「色鉛筆を持って色を塗る」だけの活動に見えますが、その中には手や指を動かす力、目で見ながら手を動かす力、力加減を調整する力など、さまざまな経験が関わっています。

① まずは、手を自由に動かす

最初は、紙に自由に線を描いたり、ぐるぐると丸を描いたりする経験から始まります✏️

手を動かしたときに、紙の上に線ができることを楽しみながら、腕や手を動かす経験を重ねていきます。

② 線を「ねらって」描く

自由に線を描くことに慣れてきたら、「縦に線を引く」「横に線を引く」「丸を描く」など、目的に合わせて手を動かす経験につながります👀

見ているものに合わせて手を動かすことで、目と手を協調して使う力を育みます。

③ 鉛筆を安定して持つ

手や指を動かす経験を重ねながら、少しずつ鉛筆を安定して持てるようになっていきます🤲

指先を使って鉛筆を動かすことで、細かな操作につながる土台ができます。

④ 力加減を調整する

鉛筆を持って描けるようになったら、「強く描く」「弱く描く」といった力加減も経験していきます💡

同じ色鉛筆でも、力の入れ方によって色の濃さが変わることを知り、自分で調整する力につながります。

⑤ 手を動かす範囲をコントロールする

さらに、決められた範囲の中で手を動かすことができるようになると、線を意識しながら描く経験につながります👀

「ここまで」「線の内側」といった範囲を意識しながら手を動かすことが、ぬりえをするための大切な経験になります。

⑥ 色を選び、枠の中を塗る

こうした経験を重ねることで、「ここは何色にしようかな?」と色を選び、線から大きくはみ出さないように色を塗る、というぬりえの活動につながっていきます🌈

色を選ぶことや、塗る場所を考えることも含めて、自分なりに表現する楽しさを味わえるようになります。

このように、ぬりえができるようになるまでには、自由に手を動かす経験から始まり、線を描く、鉛筆を安定して持つ、力加減を調整する、手の動きをコントロールするといった、さまざまな段階があります。

PYTでは、今のお子さまが取り組みやすいところから少しずつ経験を重ね、「自分で描けた」「きれいに塗れた」という達成感につながるよう支援しています🍀

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