児童発達支援事業所

ジャングルキッズジムのブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-3033-4858
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(46件)

社会的コミュニケーションのはなし

ジャングルキッズジムです🌴 今年もよろしくお願いいたします。 今年も圧倒的に楽しい療育を提供できるようスタッフ一同努めてまいります! 今回は、社会的コミュニケーションのはなしです。 「空気を読む」はコミュニケーションスキル ◎コミュニケーション 広辞苑:「社会生活を営む人間のあいだで行われる知覚や感情、思考の伝達」 この“コミュニケーション”からは「空気を読む」という言葉も浮かんできます。 空気を読む=「その場の雰囲気を察すること。暗黙のうちに要求されている事を把握して履行すること」 発達に凸凹がある場合、しばしば「空気が読めない」という事があります。 空気が読めないとは、「非言語的サイン」や「周囲の状況から意図や気持ちを読み取る」のが苦手。つまり「社会的コミュニケーション」が苦手という事になります。 近年、「空気を読む」が、「我慢する」や「言いたいことを言ってはいけない」などネガティブな捉え方に変換されることがあります。 しかし「空気を読む」は本来「我慢する」ことなどではありません。「空気を読む」ことで、状況や雰囲気を察する事は、物事を良い方向へ導く為の「コミュニケーションスキル」となります。 実際に「社会的コミュニケーション力」は将来の社会適応や幸福度などと高い相関関係を示すそうです。「社会的コミュニケーション」が苦手というのが個人の性格等に起因する「個性」なのか発達の凸凹に起因する「特性」なのか。 いずれにせよ、早期に十分な療育を受けることで改善していける面も大きいモノです。 子どもの個性を「尊重」しつつ、困りに繋がりそうな特性は「放置」しない。子ども達が他者とのより良いコミュニケーションが築けるようになり、将来の社会適応や幸福度が上がるように支援してあげたいですね。 こどもたちのより明るい未来のために🌈 全力でサポートさせていただきたいと思います! 💛お問い合わせ&体験はこちら🔻 児童発達支援事業所 ジャングルキッズジム🌴 📞 0562-96-1500 📧 info@junglekidsgym.com instagram ID: junglekidsgym

ジャングルキッズジム/社会的コミュニケーションのはなし
療育について
25/01/18 09:10 公開

ミーラーニューロンについて

🌴ジャングルキッズジムです🌴 ジャングルキッズジムに関わってくれたすべての方々。ブログをみてくださった方々。 今年もありがとうございました。 また来年も、質の高い療育を提供できるよう、努めてまいります。 良いお年をお迎えください🌈 🧡ミラーニューロンについて 💛良いお手本がとにかく大事! ミラーニューロン=鏡のような働きをする神経 「自分は何もしていないのに、見ていると他者の行動を自分がとった時と同じ反応が脳現れること。」 例えば、「人がとても楽しそうに大笑いしているのを見て、自分も無意識に笑ってた。」 「人がとても悲しそうに涙を流しているのを見て、自分も泣けてきた。」などなど。 いわゆる“共感”というモノですね。 このミラーニューロンは共感の他にも、他者の動きを「観察」、「模倣(まね)」する際にも重要な役割をしています。 例えば、ダンス教室やスポーツ教室などで、先生のお手本や、周りの子どもが上手だと、それを見ている子どもの脳内では同じように動いているかのような神経細胞の活性化が見られます。 1.お手本を見せずに言葉の説明だけで動きを伝える。 2.お手本を見せるがあまり上手でない。 3.上手なお手本を見せる お手本が上手なほど、それを習う子ども達はより早く、上手に習得できるというのは、感覚的な意味だけでなく、脳の仕組みとしても理に叶っている訳です。まさに、 「100聞は一見にしかず!」 人間は何かをイメージしたときに「できる」と感じれることはやれますが「できない」と感じることはできません。これは、脳内のイメージで「できる」と感じる時、“実際に動いてなくても、実際に動いた時と同じように脳内の神経細胞が反応を示すから”と言えます。 ポジティブなモノを「見る」「聞く」「想像する」だけで、脳や身体が実際にポジティブな反応をするという意味をしっかり考えた上で子ども達の発育発達を支援していきたいですね。 こどもたちのより明るい未来のために🌈 全力でサポートさせていただきたいと思います! 💛お問い合わせ&体験はこちら🔻 児童発達支援事業所 ジャングルキッズジム🌴 📞 0562-96-1500 📧 info@junglekidsgym.com instagram ID: junglekidsgym

ジャングルキッズジム/ミーラーニューロンについて
教室の毎日
24/12/28 12:36 公開

合理的配慮とは?

ジャングルキッズジムです🌴 「多様性を認め合い手を取り合い笑い合える世界を」 「障害のある人が障害のない人と平等に人権を享受し行使できるよう、一人ひとりの特徴や場面に応じて発生する障害・困難さを取り除くための、個別の調整や変更のこと。」 ・2006年に国連で採択された、障害者権利条約の条文で盛り込まれた考え ・2024年4月に改正障害者差別解消法が施行され、これにより民間事業者においても合理的配慮が法的義務化される。  想像しやすい例で言うと↓↓ ・目の不自由な方へ店員さんがメニューや値段を読み上げて伝える。 ・耳の不自由な方へのコミュニケーションで筆談やタブレットなどを用いる。 ・画像や動画など分かりやすい表現を使って説明をする等の意思疎通の配慮 などが想像しやすい例ですね。 この「合理的配慮」という考えが社会に認知されていくその先が、障害のあるなしに関わらず、みんながみんなの身の回りの人の「困り」や「痛み」にほんの少しでも手を差し伸べれる勇気に繋がっていけば、世界はもう少し優しくなるかもしれませんね。  脚がなくて義足をつける。耳が不自由で補聴器をつける、目が悪くてメガネをかける。 どれも機能が弱った部分を何かで補完するという意味では同じ。 今日元気でも、明日事故で車椅子利用者になる事もある。明日健康診断で思いもよらない大変な病を診断されることもある。 誰もが、いつ、どんな十字架を背負うか分からないからこそ 「多様性を認め合い手を取り合い笑い合える世界を」 こどもたちのより明るい未来のために🌈 全力でサポートさせていただきたいと思います! 💛お問い合わせ&体験はこちら🔻 児童発達支援事業所 ジャングルキッズジム🌴 📞 0562-96-1500 📧 info@junglekidsgym.com instagram ID: junglekidsgym

ジャングルキッズジム/合理的配慮とは?
教室の毎日
24/12/26 11:00 公開

「集中できない」のはなんで?

ジャングルキッズジムです🌴 あっという間に8月も終わり。明日からは9月ですね! また生活リズムが変わる時期でもありますので、心も身体もしっかりサポートできるよう努めていきたいと思います😊 今回の記事は、、、 ~「集中できない」のはなんで?~ 🟡脳のフィルター機能の話し 過去の投稿の「3つの脳と育ちの順序」の中で、爬虫類脳(脳幹)や人間脳(大脳)という記述をしました。その中の爬虫類脳(脳幹)にRASという機能があります。 RAS(Reticular Activating Syatem:毛様体賦活系)=外から入ってくる情報のどれを認識するかしないかを振り分けるフィルター的機能。 日常の中で、視覚や聴覚などを通して入ってくる情報の99.9%は認識していません。それは、このフィルター機能によって、脳は自分が必要としている情報だけを効率良くインプットしているからです。 例えていうと、周囲の雑音や騒音があっても、目の前の人の話だけを必要な情報として認識できるということです。 しかし、このフィルター機能の発達に凸凹があると、目や耳から入ってくる情報の中から「いま必要ではないも情報も拾ってしまい、集中するのが難しい特性」になってしまいます。 大人でも人と話しているときに、ふとテレビや周りから気になる話題が聞こえた瞬間、目の前の人の話が全然頭に入らなかった等の経験はあるのではないでしょうか? 前述したように、RASという脳のフィルター機能は「脳幹(爬虫類脳)」が関わってるため「大脳(人間脳)」で考えて行動することよりも優先的に反応してしまいます。 🧡つまり、集中できない子供は「やる気がない」わけではない可能性もあります。(単純に「やる気がない」ときもありますが・・) 「集中しなさい!」と何回言われても発達が未熟な子供が意識の力で集中をコントロールするのは難しそうですね・・。 🍀脳幹へのアプローチで集中力強化へ 脳幹(爬虫類脳)は無意識に体が動く「反射」にも関係しています。逆に体を動かすことによってその「反射」に関係してくる感覚刺激を満たしてあげる事ができるともいえ、脳幹へのアプローチの一つとして、「楽しい!」と夢中になれる運動遊びが効果的であるという事が言えます。脳を鍛えるには運動が最も効果的な理由がここにもありますね。 こどもたちのより明るい未来のために🌈 全力でサポートさせていただきたいと思います! 💛お問い合わせ&体験はこちら🔻 児童発達支援事業所 ジャングルキッズジム🌴 📞 0562-96-1500 📧 info@junglekidsgym.com instagram ID: junglekidsgym

ジャングルキッズジム/「集中できない」のはなんで?
教室の毎日
24/08/31 16:21 公開

学習障害(LD)とは??

ジャングルキッズジムです🌴 8月になりました🎆 熱中症警戒アラートが毎日発令されておりますので、外で遊べない分、ジャングルキッズジムの室内でしっかり元気に楽しく身体を動かしていきたいと思います🌞 さて、今回の記事は『学習障害について』です! ~今の時代だからこそ~ 学習障害(LD)=IQ(知能指数)は正常範囲にあり、全般的な知的発達には遅れがないのに、ある特定領域の学習能力だけが極端に低いというもので、「読む」「書く」「計算する」のどれか、または複数に著しく困難がある時に診断されます。 ◎LDのタイプ(※それぞれの特徴はあくまで一般的な例です) ❏読字障害(ディスレクシア)  ・音読が極端に苦手で難しい。  ・読んだ文章の意味や内容がわからない。 ❏書字障害(ディスグラフィア)  ・文字を何度かいても正確に覚えるのができない。 ・考えたことを文にして表現することができない。 ❏算数障害(ディスカリキュア)  ・その数字が何を表しているのかを理解することができない。  ・単純な計算でも非常に難しい。 上記のような学習障害は未就学のうちに判断することは難しいモノですが、本格的に学習が始まる小学生頃から顕著になってきます。 他の知的発達には遅れがないため、読み、書き、算数だけが極端にできない事が本人の“やる気”や“意欲”の問題として、叱られたりすることが多くなります。 しかし、LDはあくまで脳の特性によるモノ(原因等は解明されていません)で、「気合いを入れてやればできるはず!」という単純なモノではないのです。 ◎頑張ってやろうとしても難しい→先生や大人からはしっかりやりなさいと怒られる→やりたくない→勉強は嫌い→自信や肯定感が下がり他の事への意欲もなくなる(二次障害)。 当たり前に想像できる展開ですよね・・。 しかし、今の時代だからこそ、ITやアプリを利用して合理的に配慮してあげれる手段はたくさんあります。人の暮らしをより豊かにするための技術は子ども達のより良い未来のためにこそうまく使う必要があります。大切なのは子ども達の「心」。あのピカソやディズニーもLDの可能性が合ったといわれています。どんな「心」で大人になっていくのかが大切かということですよね🍀 こどもたちのより明るい未来のために🌈 全力でサポートさせていただきたいと思います! 💛お問い合わせ&体験はこちら🔻 児童発達支援事業所 ジャングルキッズジム🌴 📞 0562-96-1500 📧 info@junglekidsgym.com instagram ID: junglekidsgym

ジャングルキッズジム/学習障害(LD)とは??
教室の毎日
24/08/01 10:23 公開
電話で聞く場合はこちら:050-3033-4858
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
13人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-3033-4858

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。