田原本町の児童発達支援・放課後等デイサービス、ぐりーん田原本支店です。
今日は、専門的支援で選べる支援方法のひとつ「構造化(見て分かる環境づくり)」について、ぐりーんでの進め方の順にご紹介します。
■見通しが持てると、自分から動ける
構造化は、絵や文字のスケジュール、手順表、場所の区切りなどの「見て分かる工夫」で、見通しを持って自分で取り組めるようにする支援です。ことばで説明されるより、目で見たほうが分かりやすいお子さまは少なくありません。
■ぐりーんでの4つの進め方
1. 分かる形を確かめる:実物・写真・絵・文字のどれが分かりやすいかを確かめ、お子さまに合う形を選びます。
2. スケジュールで見通しを:その日の予定を絵カードなどで並べ、終わった予定は外したり、箱に入れたりします。
3. 手順表と終わりの目印:手洗い・着替え・片付けなどを手順表にし、タイマーやかごで「どれだけやれば終わりか」を見せます。
4. 予定の変更は前もって:予定が変わるときは、変更のカードを使って、できるだけ前もって伝えます。
■場所を区切って「ここでは何をするか」
活動ごとに場所を決めるなど、「ここでは何をするか」が分かるようにする工夫もあります。見て分かる工夫は、できるようになったら少しずつ減らしたり、形を変えたりします。カードの枚数を減らすなど、お子さまが自分でできることを増やすための工夫です。
なお、構造化は予定や手順を「見て分かる」ようにする工夫で、お子さまが絵カードを渡して「伝える」練習とは別のものです。同じ絵を使って組み合わせることもあります。
■ご家庭でできること
お出かけの予定が変わるときは、カードや紙に書いて早めに伝えてみてください。「タイマーが鳴ったらおしまい」のように、終わりを目で見て分かるようにするのもおすすめです。事業所と同じ絵を使うと、お子さまに分かりやすくなります。
田原本支店は田原本町阪手にあり、田原本町・橿原市・桜井市・広陵町の学校・園へのお迎えとご自宅までのお送りを行っています。受給者証の申請前からご相談いただけます。
【見学者様随時募集中】
見学のお申込みおよび新規利用に関するお問合わせは、当社ホームページにて承っております。まずはお気軽にぐりーんへお問合せください。
今日は、専門的支援で選べる支援方法のひとつ「構造化(見て分かる環境づくり)」について、ぐりーんでの進め方の順にご紹介します。
■見通しが持てると、自分から動ける
構造化は、絵や文字のスケジュール、手順表、場所の区切りなどの「見て分かる工夫」で、見通しを持って自分で取り組めるようにする支援です。ことばで説明されるより、目で見たほうが分かりやすいお子さまは少なくありません。
■ぐりーんでの4つの進め方
1. 分かる形を確かめる:実物・写真・絵・文字のどれが分かりやすいかを確かめ、お子さまに合う形を選びます。
2. スケジュールで見通しを:その日の予定を絵カードなどで並べ、終わった予定は外したり、箱に入れたりします。
3. 手順表と終わりの目印:手洗い・着替え・片付けなどを手順表にし、タイマーやかごで「どれだけやれば終わりか」を見せます。
4. 予定の変更は前もって:予定が変わるときは、変更のカードを使って、できるだけ前もって伝えます。
■場所を区切って「ここでは何をするか」
活動ごとに場所を決めるなど、「ここでは何をするか」が分かるようにする工夫もあります。見て分かる工夫は、できるようになったら少しずつ減らしたり、形を変えたりします。カードの枚数を減らすなど、お子さまが自分でできることを増やすための工夫です。
なお、構造化は予定や手順を「見て分かる」ようにする工夫で、お子さまが絵カードを渡して「伝える」練習とは別のものです。同じ絵を使って組み合わせることもあります。
■ご家庭でできること
お出かけの予定が変わるときは、カードや紙に書いて早めに伝えてみてください。「タイマーが鳴ったらおしまい」のように、終わりを目で見て分かるようにするのもおすすめです。事業所と同じ絵を使うと、お子さまに分かりやすくなります。
田原本支店は田原本町阪手にあり、田原本町・橿原市・桜井市・広陵町の学校・園へのお迎えとご自宅までのお送りを行っています。受給者証の申請前からご相談いただけます。
【見学者様随時募集中】
見学のお申込みおよび新規利用に関するお問合わせは、当社ホームページにて承っております。まずはお気軽にぐりーんへお問合せください。