橿原市の児童発達支援・放課後等デイサービス、ぐりーん橿原支店です。
今日は、専門的支援で選べる支援方法のひとつ「SST(ソーシャルスキルトレーニング)」について、年齢に合わせた練習の内容をご紹介します。
■SSTは「練習で身につける」方法です
SSTは、あいさつや順番を待つこと、気持ちを伝えることなど、人と関わりながら生活するためのスキルを、練習によって身につけていく方法です。人との関わりがうまくいかないのは、性格の問題ではなく、「どう言えばいいか知らない」「その場面で思い出せない」ことが原因の場合も多くあります。決まった年齢はなく、年齢に合わせて練習する内容を選びます。
■年齢別の練習の例
・未就学:あいさつ・返事、「かして」「いれて」、順番を待つ、気持ちを表す簡単なことば
・小学生:勝ち負けを受けとめる、困ったときに「教えて」と言う、相手の気持ちを考える、頼み方・断り方
・中学生・高校生:電話のかけ方、お店での注文、身だしなみ、場面に合った話し方など、社会に出てから役立つスキル
■ぐりーんでの取り組み
SSTは、ことば・コミュニケーションのプログラムの中で行っています。職員とお子さまの1対1、個別で行うことが多く、お子さまのペースに合わせて1つずつ練習します。場面のイラストやSSTワークシートを見ながら、相手の気持ちや言い方を一緒に考え、実際に言ってみます。練習したことは、小集団でのカードゲームや買い物ワークなど、友だちとの活動の中でも使ってみます。その日に練習した内容は連絡帳でお伝えしています。
■ご家庭でできること
・お店屋さんごっこで「これください」「ありがとうございました」のやりとりをする
・お手伝いを頼み、「ありがとう」と伝えるやりとりを家族の中でくり返す
・家で練習したことを、お店での注文やお会計など、実際の場面で使ってみる
大人が見本を見せることも大切です。できたら、その場ですぐに具体的にほめてあげてください。
橿原支店は橿原市十市町にあり、橿原市・大和高田市・香芝市をはじめ、宇陀市・五條市・吉野町・十津川村など奈良県南部まで送迎エリアに含めています。受給者証の申請前からご相談いただけます。
【見学者様随時募集中】
見学のお申込みおよび新規利用に関するお問合わせは、当社ホームページにて承っております。まずはお気軽にぐりーんへお問合せください。
今日は、専門的支援で選べる支援方法のひとつ「SST(ソーシャルスキルトレーニング)」について、年齢に合わせた練習の内容をご紹介します。
■SSTは「練習で身につける」方法です
SSTは、あいさつや順番を待つこと、気持ちを伝えることなど、人と関わりながら生活するためのスキルを、練習によって身につけていく方法です。人との関わりがうまくいかないのは、性格の問題ではなく、「どう言えばいいか知らない」「その場面で思い出せない」ことが原因の場合も多くあります。決まった年齢はなく、年齢に合わせて練習する内容を選びます。
■年齢別の練習の例
・未就学:あいさつ・返事、「かして」「いれて」、順番を待つ、気持ちを表す簡単なことば
・小学生:勝ち負けを受けとめる、困ったときに「教えて」と言う、相手の気持ちを考える、頼み方・断り方
・中学生・高校生:電話のかけ方、お店での注文、身だしなみ、場面に合った話し方など、社会に出てから役立つスキル
■ぐりーんでの取り組み
SSTは、ことば・コミュニケーションのプログラムの中で行っています。職員とお子さまの1対1、個別で行うことが多く、お子さまのペースに合わせて1つずつ練習します。場面のイラストやSSTワークシートを見ながら、相手の気持ちや言い方を一緒に考え、実際に言ってみます。練習したことは、小集団でのカードゲームや買い物ワークなど、友だちとの活動の中でも使ってみます。その日に練習した内容は連絡帳でお伝えしています。
■ご家庭でできること
・お店屋さんごっこで「これください」「ありがとうございました」のやりとりをする
・お手伝いを頼み、「ありがとう」と伝えるやりとりを家族の中でくり返す
・家で練習したことを、お店での注文やお会計など、実際の場面で使ってみる
大人が見本を見せることも大切です。できたら、その場ですぐに具体的にほめてあげてください。
橿原支店は橿原市十市町にあり、橿原市・大和高田市・香芝市をはじめ、宇陀市・五條市・吉野町・十津川村など奈良県南部まで送迎エリアに含めています。受給者証の申請前からご相談いただけます。
【見学者様随時募集中】
見学のお申込みおよび新規利用に関するお問合わせは、当社ホームページにて承っております。まずはお気軽にぐりーんへお問合せください。