児童発達支援事業所

てらぴぁぽけっと 中山駅前教室のブログ一覧

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(52件)

個別 × 集団

こんにちは☀︎ てらぴぁぽけっと中山駅前教室です。 「集団生活が心配だから、集団療育がいいのかな」 「ことばが気になるけれど、どんな支援を選べばいいのだろう」 「いろいろな教室があって、違いがよく分からない」 療育を探す中で、このように迷うことはありませんか。 活動の内容や教室の雰囲気は分かっても、「それが、うちの子にどう合うのだろう」と考えると、選ぶのが難しく感じられることもあると思います。 どんな場面で困っているのか。 どんなことが好きで、どんなときに力を発揮しているのか。 何を手助けすると、取り組みやすくなるのか。 私たちは、ご家庭や園での様子を伺い、実際のお子さまの反応を見ながら、必要な支援を一緒に考えていきます。 今回は、療育選びで迷っている方に向けて、中山駅前教室がどのようにお子さまを理解し、支援を組み立てているのかをご紹介します🌱 ◇ その子が力を発揮しやすい条件を探します 「遊びを終えるときに泣いてしまう」 「みんなへの声かけでは、動き始められない」 同じように見える行動でも、その背景は一人ひとり異なります。 声かけに気づいていたか。 次にすることが分かっていたか。 活動の難しさは、その子の今の力に合っていたか。 周りの音や人の動きは、どうだったか。 難しかった場面と、うまくいった場面の両方を見ながら、その子が取り組みやすくなる手がかりを探します。 そして、伝え方や環境を調整したときに、実際にどのような変化があったかを確かめ、支援を考えていきます。 ◇ 一人ひとりに合わせて、手助けを調整します 当教室では、個別療育でも小集団療育でも、お子さま一人に職員一人が付き添います。 どこまで自分でできたのか。 どんな手助けがあると参加しやすいのか。 少し待つと、自分から動き始められるのか。 そうした小さな反応や変化を丁寧に捉え、その子に必要な支えを見つけるための体制です。 自分で気づいたり、友達と関わったりする機会も大切にしています。 自分で取り組める場面が増えてきたら、声かけを減らしたり、少し離れて見守ったりしながら、お子さまの様子に合わせて支え方を変えていきます。 ◇ 今ある「伝えたい」を受け止めます 手を伸ばす、声を出す、物を持ってくる。 ことばが少ない時期にも、その子なりの伝え方があります。 前後の様子も見ながら、何を伝えようとしているのかを考え、その働きかけを受け止めます。 そこへ、使いやすいことばや身振りなどを添えながら、「伝えたら分かってもらえた」という経験を重ねていきます。 「もう一回」「手伝って」「休みたい」「見てほしい」 欲しいものや困ったこと、自分の気持ちを、その子が使いやすい方法で伝えられるように支えていきます。 ◇ 家庭や園での過ごしやすさにつなげます 教室でできたことが、家庭や園でも使いやすくなるには、それぞれの環境や生活の流れを考える必要があります。 ご家族や園の先生からも様子を伺い、どのような場面で困りやすいのか、どんな工夫が役立っているのかを共有します。 そのうえで、家庭や園の生活に合う取り入れ方を一緒に考えます。 困ったときに助けを求めやすくなったか。 身支度が少し進めやすくなったか。 遊びや活動に安心して参加できるようになったか。 こうした日々の変化とともに、お子さまが無理をしていないか、ご家族の負担が増えていないかも大切にしています。 安心して楽しく過ごせることは、支援の大切な土台です。 その時間の中で何を経験し、これからの暮らしにどうつながっていくのか。 お子さまの興味や気持ち、ご家族の願いを受け止めながら、小さな変化を確かめ、必要に応じて支援を見直していく。 その積み重ねを、中山駅前教室では大切にしています。 今回ご紹介した支援の考え方について、noteでは具体的な場面の例を交えながら、もう少し詳しくお伝えしています。 ご興味のある方は、お時間のあるときにご覧いただけましたら幸いです☘︎ [詳しくはこちら|中山駅前教室のnote](https://note.com/terapia_nakayama/) 発達に関するご相談や、見学・体験のお申し込みは、このページのお問い合わせフォームから受け付けています! 今気になっていることから、お気軽にお聞かせください✨

てらぴぁぽけっと 中山駅前教室/個別 × 集団
支援紹介
26/10/16 17:02 公開

うちの子に、今どんな支援が必要?

気になっていることはあるけれど、どんな支援が合うのか分からない。 そんな段階から、見学・体験にお越しいただけます。 てらぴぁぽけっと中山駅前教室では、ご家庭での様子やご希望を伺い、お子さまの遊びや人とのやりとりを丁寧に見ていきます。 同じ遊びでも、一人だと取り組みやすいのか、見本があると分かるのか、どんな手助けがあるとできるのか。 そうした違いから、環境や声のかけ方、活動の進め方を考えます。 体験後には、 ◇ その日、どんな様子が見られたか ◇ なぜ、その関わりを選んだか ◇ これから、どんなことを確かめたいか をご家族にお伝えします。 ご利用中は、お子さま一人に指導員一人が付き添います。一人ひとりの小さな反応や変化を捉え、必要に応じて個別・小集団・運動などを組み合わせながら、「できた」を積み重ねていきます。 【平日午前のご利用をお考えのご家族へ】 現在、10:00〜12:00の利用枠に空きがあります。1歳半〜3歳ごろのお子さまのご相談も受け付けています。 受給者証取得前でも、相談・見学・体験が可能です。 ページ内のお問い合わせから、今気になっていることや、ご希望の曜日をお知らせください。

てらぴぁぽけっと 中山駅前教室/うちの子に、今どんな支援が必要?
体験説明会
26/09/15 19:55 公開

園と教室で子どもの姿が違うとき 療育note #05

こんにちは☀︎ てらぴぁぽけっと中山駅前教室です。 「教室ではできていると聞くのに、園では難しいと言われます」 「園では困っていないようですが、家で見る姿とはずいぶん違います」 保護者の方から、このようなお話を伺うことがあります。 同じお子さまのことなのに、場所によって伝えられる姿が違うと、「どちらが本当の姿なのだろう」と戸惑ってしまいますよね。 教室と園では、まわりの音や人の動き、伝えられる言葉の量、待つ時間、受けられる手助けなどが異なります。 こうした環境の違いによって、子どもが持っている力を出しやすくなったり、出しにくくなったりすることがあるからです。 今回の療育noteでは、4歳のCさんの架空の事例を通して、 ・園訪問で、私たちが何を見ているのか ・園と教室で姿が違うとき、どのように考えるのか ・園の先生方と、どのような姿勢で支援を検討しているのか ・保護者の方だけを、園と教室の伝言役にしないために大切にしていること についてお伝えしています。 園訪問は、園の先生方の対応を評価したり、教室の方法をそのままお願いしたりするためのものではありません。 園が大切にしていることや、現在の人員・環境も伺いながら、その園で無理なく続けられる方法を相談します。 園と教室で見られる姿の違いは、子どもを困らせている矛盾ではなく、その子がどのようなときに力を発揮しやすいのかを知る、大切な手がかりになります。 園と教室での姿の違いが気になっていても、保護者の方があらかじめ理由を整理する必要はありません。 私たちは、まずご家庭や園での様子を丁寧に伺い、分かっていることと、これから確かめたいことを整理するところから始めます。 ▼療育note 第5回 「園と教室で違う姿【園との連携について】」 https://note.com/terapia_nakayama/n/nfc818bba2a93 発達に関するご相談は、教室の公式LINEやお問い合わせフォームから受け付けています☘︎

てらぴぁぽけっと 中山駅前教室/園と教室で子どもの姿が違うとき 療育note #05
施設紹介
26/08/19 15:17 公開

中山駅前教室の支援についてnote始めました!

いつもご利用ありがとうございます。 また、初めての方もご覧いただきありがとうございます。 てらぴぁぽけっと中山駅前教室では、このたびnoteでの発信を始めました。 日々の活動の様子や、子どもたちが楽しそうに過ごしている姿も、教室を知っていただくうえで大切な情報ですが、それだけではお伝えしきれないことがたくさんあるなと日々感じていました。 また支援の方法も、教室も沢山の数があり、混乱してしまう、と教室にいらっしゃる保護者様からもご相談いただくことが多々ありました。 そこで改めて、私たちが大切にしていることや日々の支援の考え方などを、いつでも好きな時に見て頂けるようにnoteに残していくことにいたしました。 私たちが子どものどのような姿を見て、なぜその支援や関りを選び、どのような変化を目指しているのかを少しでも知っていただけたら嬉しく思います。 中山駅前教室が本当にお伝えしたいのは、支援の方法だけではなく、その方法を考えるまでの過程です。 例えば、同じように「活動を切り替えられない」という姿があったとしても、その理由は一人ひとり異なります。 ・終わりが分からなかったのかもしれません。 ・次に何をするのか分からず、不安だったのかもしれません。 ・自分の気持ちを言葉で伝えることが難しかったのかもしれません。 そのため、目の前の行動だけを見て「切り替えが苦手」と判断するのではなく、その前後の状況や、比較的うまくいった場面との違いも丁寧に確認します。 中山駅前教室では、こうした支援の流れを整理しています。 子どもの姿を丁寧に見ること。 力を発揮しやすい環境や伝え方を整えること。 小さな成功体験を積み重ねながら力を育てること。 そして、教室で得られた理解を、家庭や園での生活につなげていくこと。 noteでは、このような教室の考え方や実際の支援について、お伝えしていきます。 また、私たちの経験だけを根拠にするのではなく、こども家庭庁のガイドライン、公的機関の資料、研究論文などもご紹介しながら、「なぜこのように考えるのか」もできる限りご案内できればと思っています。 もちろん、研究で紹介されている方法を、そのまますべての子どもに当てはめるわけではありませんが、根拠を大切にしながら、最後は目の前の子どもの姿を丁寧に見て、その子に合った方法を考えていきます。 それが、中山駅前教室が大切にしている支援です。 ご家族の方はもちろん、園の先生や地域で子どもに関わる方にも、何か一つ持ち帰っていただけるような発信を目指していきます。 最初の記事では、私たちがnoteを始めた理由と、教室が大切にしている支援の考え方について、詳しくご紹介しています。 よろしければ、ぜひご覧ください。 ▶note「中山駅前教室の施設長がnoteを始めた理由」 【 https://x.gd/cLzo1 】

てらぴぁぽけっと 中山駅前教室/中山駅前教室の支援についてnote始めました!
施設紹介
26/08/06 16:00 公開

就学 × 習学

今回はてらぴぁぽけっと中山駅前教室の一人ひとりに合わせた、中山駅前教室の就学準備についてのブログになります✨ 「就学準備」と聞くと、 ひらがなが書けること。 数字が分かること。 椅子に座っていられること。 こうした力を思い浮かべる方が多いかもしれません。 もちろん、読み書きや数の理解も大切です。 しかし、実際の小学校生活では、それ以外にも、たくさんの力が必要になります。 ✎______________ 学校生活に必要なのは、勉強の力だけではありません✏️ 学校では、授業以外にもさまざまな活動があります。 着替えをする。 持ち物を準備する。 先生の話を聞いて行動する。 集団で移動する。 給食の準備や片付けをする。 困ったときに助けを求める。 こうした日常生活の力も、安心して学校生活を送るための大切な土台です。 そのため、中山駅前教室では、文字や数字だけに偏らず、 ・身の回りのことに取り組む力 ・説明を聞いて課題を始める力 ・見る、聞く、考える、書く力 ・集団活動や授業以外の場面に参加する力 ・自分の気持ちや困りごとを伝える力 などを、一人ひとりの様子に合わせて育てています。 ✎______________ 授業中は、たくさんのことが同時に起こります🫨 例えば、授業中にノートを書く場面を考えてみます。 先生の話を聞く。 教科書を開く。 黒板を見る。 書く場所を探す。 内容を考える。 鉛筆でノートに書く。 間違えたら消しゴムで消す。 子どもは、これらのことに次々と対応しています。 大人にとっては自然に見える行動でも、実際には「見る」「聞く」「覚える」「考える」「手を動かす」といった、複数の力が組み合わさっています。 そのため、 「座っていられない」 「話を聞いていない」 「書こうとしない」 と見える場合にも、やる気の問題とは限りません。 話を聞きながら手を動かすことが難しいのかもしれません。 黒板からノートへ視線を移すことに負担があるのかもしれません。 何を、どの順番ですればよいのか分からず、止まっているのかもしれません。 中山駅前教室では、目に見える行動だけで判断せず、その子がどの部分で困っているのかを丁寧に確認します。 ✎______________ 必要な力を、一つずつ育てます📚 学校生活に必要なことを、最初からすべて同時に練習すると、子どもにとって大きな負担になることがあります。 そこで中山駅前教室では、教室で整理している発達段階の目安としている825個の項目の中から、その子に今必要な内容を選びます。 825項目すべてに取り組むわけではありません。 今できていることや困りやすい場面を確認し、優先して育てたい力を考えていきます。 最初は、一つの課題に取り組みやすい形で練習します。 できることが増えてきたら、少しずつ複数の力を組み合わせ、実際の授業や学校生活に近い形へつなげていきます。 ✎______________ 入学までに、全部できる必要はありません😌 就学準備の目的は、入学までにすべてのことを完璧にすることではありません。 大切なのは、 今できていることは何か。 どのような場面で困りやすいのか。 どのような手助けがあると参加しやすいのか。 これから、どの力を育てていくとよいのか。 を整理しておくことです。 中山駅前教室では、就学準備チェックリストを活用しながら、一人ひとりに合った準備を考えていきます。 就学準備は、年長になってから始める特別な練習ではありません。 着替えに取り組むこと。 話を聞いて行動すること。 分からないときに伝えること。 最後までやってみること。 日常の中で経験している一つひとつが、これからの学校生活につながっています。 入学はゴールではなく、新しい生活のスタートです。 子どもが「分かった」「できた」「やってみたい」と感じながら学校生活に参加できるように、ご家庭や園とも連携し、その子に合ったペースで準備を進めていきます✨ ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ご不明点等気になることがございましたら、お気軽に下記お問い合わせフォーム、又はお電話にてお問い合わせください。 体験・見学も受け付け中です。

てらぴぁぽけっと 中山駅前教室/就学 × 習学
支援紹介
26/07/13 17:30 公開
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※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
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