児童発達支援事業所

児童発達支援事業所 放課後等デイサービス ABAぴりか平岸教室のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1809-9887
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(51件)

今年も残りわずかとなりました

ぴりかの今年の営業は12月26日で仕事納めとなりました。 年が明けたら年長さんはあっという間に小学校入学です。 生活もガラリと変わりますね。 この一年どこに進学させるか悩まれた親御さんも多かった事でしょう。 年長の11、12月。精神不安定になられた親御さんもいらっしゃいます。(私の周りや私は、息子の年長時代この時期すごく不安定でした。発達の親御さんあるあるです笑い泣き) 年中さんも年が明けたらあっという間に年長さんです。 未就学児と言われる期間も残り1年間となります。 障害を持ったお子さんの人生で1番はじめての大きな親の選択って小学校入学になるのではないかな?と私は思います。 小学校は義務教育。 進学するにあたって、普通級で問題なく生活していけるのか? 支援級が良いのか? 支援学校が良いのか? 教育委員会の発達検査や面談でアドバイスはあるものの、最終決定権は親が持ちます。 小学校生活が楽しいものになるか。 将来の進める進路がまずこの1番目の選択にかかってきます。 未就学児さんはそんな小学校生活をどう送るかの大切な準備期間だと私は思います。 この時期に基礎を作っておくかどうかで小学校生活が全然変わったものとなっていきます。 今振り返ると未就学児時代って時間があったんだなと感じます。 生まれたばかりのスタートラインはみんな同じです。 そこから個人差が色々出ていきます。 ◯◯が出来るのを待ちましょうだととても時間がかかります。 ちょっと教え方を変えればその時間を短縮する事が出来ます。 将来的な事を考えると小さいうちにやっておいた方が子も親も楽になります。 早期療育が大切だと言われるところですね。 目の前に来てから考えるではなく、先の先を見る力を養いましょう。 微力ながらもぴりかでは私たちの持っている情報を共有させて頂いております。 知らないという事は損をする 常にアンテナ張っておきましょう!!

児童発達支援事業所 放課後等デイサービス ABAぴりか平岸教室/今年も残りわずかとなりました
教室の毎日
25/12/31 14:26 公開

頑張ったお母さんの話

現在、ぴりかで1番成長を見せてくれたお子さんは ぴりかに週5回通って、お母さんが毎日セラピーをしているお子さんです。 昨年、年々小から利用開始され1年経ちました。 ぴりかはつみきの会の提携事業所です。 NPO法人 つみきの会 自閉症などの発達障害を持つ子どもたちのために、ABAセラピーに取り組む親とセラピストの会。ABAオリジナルテキストの販売、ABAセラピスト派遣など、様々な支援を提供している。 基本、つみきプログラムを使いABAセラピーをしていきます。 (困りごとによっては、ABC分析による問題行動へのアプローチやニューロフィードバックによる脳機能トレーニング。問題解決のため、家での接し方をお伝えするペアトレをしています) つみきプログラムの課題は300以上あります。 一回70分のデイサービスだけでやるには、出来る課題の数に限界があります。 このお母さんはぴりか利用をはじめたと同時に、つみきの会に入会され、つみきbook隅から隅まで読み込まれました。 ノートにもまとめられたそうです。 代表と管理者が息子にやって良かったこと、ABAを勉強して学んだことをお伝えするとすぐにご家庭で実践されます。 生活の中でもどんどん般化されました。 そしてどんどんつみきbookの課題も進められます。 ぴりかで初めて課題をやるのではなく、家で予習してぴりかでその課題を定着させていくというご家庭との連携でした。 その結果、 年々小でいらした時、発達指数50前後だったものが1年間で100。 年齢相当までいきました! 1年間で発達指数50アップってあるんだと正直代表も管理者もびっくりしてます。 もう別人です。 スタートの時期も早期療育の時期で、セラピー時間をしっかり取り、ご両親が日々の接し方も学ばれた事が伸びた理由だと思います。 見学にいらした時には無発語。 机の上によじ登り、椅子に座っているなんてできず、お母さんを叩いたりかじっていたお子さん。 保育園で集団に入れなく、毎日の保育士の先生からの報告にドキドキされていたお母さん。 常に加配の先生がついていたお子さんが今では1時間半の観劇にも参加でき、みんなで椅子取りゲームをする時もルールを理解し参加して楽しむことが出来ています。 お名前、年齢を聞いたらちゃんと答えられますし、その日あったことへの質問にも答えられます。 自分でお支度も出来ますし、送りの時に先生の準備出来るまで待っててねと言えばその場でちゃんと5分くらいでも座って待っていられます。 毎日のセラピーはもう習慣になられているようで、やらないと落ち着かないですとお母さん。 夕飯後はセラピータイム。 気づけばあっという間に90分ほどセラピーしている事もあるそうです。 よく、ぴりかさんのおかげといってくださいますが、お母さんのABAへのセンス、判断能力すごいなと私は感じています。 ぴりかはお手伝いしただけです。 頑張りは必ず結果に現れる。 お母さん頑張ってます! この後の成長も楽しみです♪

児童発達支援事業所 放課後等デイサービス ABAぴりか平岸教室/頑張ったお母さんの話
教室の毎日
25/12/27 22:55 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1809-9887
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
7人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1809-9887

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。