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(15件)
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ハロウィン仮装パーティー!作る・伝える・楽しむ!イベント

街がハロウィンの雰囲気に包まれる季節になりましたね。「ハサミを使うのが少し苦手」「困った時に自分からSOSを出すのが難しい」など、日常生活のなかでのお子さまの様子に、思いを巡らせる保護者さまも多いのではないでしょうか。 今回のブログでは、先日実施した「ハロウィン仮装パーティー」の特別プログラムの様子をお届けします。 今回の工作では、ハサミで「切る」、のりで「貼る」といった微細動作の練習を取り入れました。手元の細かい動きに集中しながら、一人ひとりが自分のペースで衣装や飾りづくりを進めていきます。 作業の途中で「どこを 切ったら いいのかな?」「うまく 貼れないな」と迷った時には、自分から指導員やスタッフへ「手伝ってください」とヘルプ要求をする練習も行いました。また、完成したことを知らせたり、自分の作った作品を見てもらったりするために、適切な方法で指導員やスタッフの注目を引く工夫も取り入れています。大声を出したり引っ張ったりするのではなく、「みてください」「できました」と声をかけたり、トントンと肩を優しくたたいたりする手立てをあらかじめ共有し、実践できる環境を整えました。 完成したあとは、みんなで手作りの衣装を身につけて仮装パーティーの始まりです!手作りの仮装で変身したお子さま達は、とっても誇らしげな表情。指導員やスタッフを「おどろかせよう!」とワクワクしながら近づき、上手に注目を集めて「驚かす」遊びを思いきり楽しみました。 工作で手先を動かす経験はもちろん、「困った時に助けを求める力」や「相手に適切に声をかけて関わる力」は、日常の園生活や学校生活、そしてこれからの未来の暮らしやすさに大きくつながっていく大切なスキルです。 お子さまのペースに合わせた関わりや、日々の困りごとについて気になることがございましたら、ぜひお問合せ窓口まで気軽にご相談ください。

LITALICOジュニア武蔵小杉教室/ハロウィン仮装パーティー!作る・伝える・楽しむ!イベント
その他のイベント
26/10/10 18:31 公開

学校での出来事をうまく伝えられないお子さまへの工夫とは?

学校から帰ってきたお子さまに「今日は学校で何があったの?」と聞いてみたものの、「楽しかった」「普通」としか返ってこなかったり、何から話していいのか混乱してしまったりして、内容がうまく伝わらないとお悩みの保護者さまも多いのではないでしょうか。 「お友だちと何をして遊んだのかな?」「本当はどんな一日だったのだろう」と気になりますよね。学校での様子が見えないと、心配になることもあるかと思います。 武蔵小杉教室では、そのような困りごとを抱えるお子さまに向けて、「いどだな表」を活用した活動を行っております! 「いどだな表」とは、お話ししたいことの整理をサポートする視覚的な手立て(フレーム)です。 「い(いつ)」「ど(どこで)」「だ(だれと)」「な(なにをした)」という言葉の頭文字をとった表を用意し、視覚的にわかりやすく整理できるように環境を設定しています。 活動の中では、指導員・スタッフが「それはいつのお話かな?」「どこで遊んだのかな?」と「いどだな表」の枠を指さしながら優しく声をかけます。 いきなり「今日あったことを教えて」と聞かれると、頭の中の情報をどのように整理して話せばよいか迷ってしまうお子さまも、「いつ」「どこで」という選択肢が具体的に提示されることで、自分の思い出しやすい言葉から順番に話を進めることができるようになります。 指導員は決して焦らせず、お子さまが選んだ言葉を「そうなんだね、休み時間に校庭でお友だちとサッカーをしたんだね」と受け止め、共感しながら話を聞く姿勢を大切にしております。 この活動には、伝える楽しさを感じてもらいながら、コミュニケーションの土台となる視覚的整理のスキルを身につけるという狙いがあります。 「いどだな表」を使って自分の考えや経験を整理する練習を重ねることは、自分の状況や気持ちを相手に伝える力へと繋がります。この力は、学校や地域社会といったこれからの生活の中で、周囲に必要なサポートを求めたり、自分の想いを安心して伝え合ったりする「今と未来」の暮らしやすさに大きく関わってきます。 お子さまのペースに合わせて「できた!」という小さな成功体験を積み重ねていけるよう、これからも一人ひとりに寄り添った支援を行ってまいります。 お子さまの発達や日常の関わり方、学校での出来事の共有方法についてお困りのことがございましたら、ぜひお近くのお問合せ窓口まで気軽にご相談ください。

LITALICOジュニア武蔵小杉教室/学校での出来事をうまく伝えられないお子さまへの工夫とは?
教室の毎日
26/10/03 18:56 公開

子どもたちの個性が光る!教室の壁面装飾と作品に込めた手立て

季節の変わり目、ご家庭でお子さまと過ごす中で「うちの子、手先を使った細かい作業が苦手かも…」「集中力が続かなくて工作を楽しめていない気がする」と感じる機会はありませんか? 道具の扱い方や工程の多さに戸惑ってしまうお子さまの姿を見ると、保護者さまとしてもどのように関わればよいか悩んでしまいますよね。 武蔵小杉教室では、プレイタイムや個別指導の時間を使って、季節に合わせた工作づくりに取り組んでいます。そして完成した作品は、教室の外の壁面に掲示して、季節ごとに張り替えを行っています! 工作の活動中、指導員やスタッフはただ手順を教えるだけではありません。お子さま一人ひとりの「できた!」を引き出すために、さまざまな手立てを行っています。 例えば、ハサミを使うのが難しいお子さまには、切り取り線を太くわかりやすく描いた用紙を用意したり、スタッフが一緒にハサミを握って「一回チョッキンしてみようね」と声をかけたりしながら、スモールステップで進められる環境設定を行っています。 また、飾られた自分の作品を見て「これ、僕が作ったんだよ!」「〇〇ちゃんの作品、可愛いね」と友だちや保護者さまと笑顔で会話する姿も見られます。最初は途中で諦めそうになっていたお子さまも、回数を重ねるごとに「もっと作りたい!」と意欲的に取り組めるようになり、自信に満ちた表情へと変化していきました。 作品を飾る活動には、手先の発達を促すだけでなく、達成感を味わい、自己肯定感を高めるという大切な狙いがあります。さらに「自分の作品が人に認められる体験」や「友だちの作品に興味を持つ体験」は、集団生活におけるコミュニケーションの土台となり、今と未来の生活のしやすさへと繋がっていきます。 教室の外に飾られた作品は、お子さまが頑張った証であり、素敵な成長の記録でもあります。ぜひ、教室にお立ち寄りの際はじっくりとご覧くださいね。 武蔵小杉教室では、お子さまの発達や日々の困りごとに合わせたサポートを行っています。お子さまの関わり方や成長について気になることがございましたら、どうぞお気軽にお問合せ窓口までご相談ください。

LITALICOジュニア武蔵小杉教室/子どもたちの個性が光る!教室の壁面装飾と作品に込めた手立て
教室の毎日
26/09/27 18:51 公開

イラストで気持ちを想像!相手の立場に立つ練習とは?

お子さまが友だちと関わる中で、「今、相手がどんな気持ちなのか」を理解するのに難しさを感じることはありませんか?日常のコミュニケーションでは、目に見えない「相手の気持ち」を汲み取ることが大きなポイントになりますよね。 LITALICOの教室では、状況を描いたイラストを活用し、他者の気持ちを考える活動に取り組んでいます。 この活動では、場面ごとのイラストを見ながら「このとき、友だちはどんな気持ちかな?」「なんて声をかけたらうれしいかな?」とお子様と一緒に考えました。言葉だけで伝えるのではなく、視覚的なイラストを使うことで、お子さまが具体的な場面をイメージしやすいよう環境を整えています。指導員も「悲しいのかな?」「びっくりしたのかな?」と選択肢を提示しながら、お子さまが自分の言葉で考えを深められるよう声掛けを行っております。 この活動には、相手の感情に気づき、場面に応じた行動を選べるようになるという狙いがあります。相手の気持ちを想像する経験を重ねることは、集団生活や将来の豊かなコミュニケーションといった「今と未来」の生活のしやすさに繋がっていきます。 お子さまのペースに合わせた関わり方や、ご家庭での具体的な手立てについてお悩みの方は、ぜひお問合せ窓口までお気軽にご相談ください。

LITALICOジュニア武蔵小杉教室/イラストで気持ちを想像!相手の立場に立つ練習とは?
教室の毎日
26/09/20 18:16 公開

気持ちの温度計で自分の「今」を知る

日々のお子さまとの生活の中で、「急に怒り出してしまって理由が分からない」「感情が高ぶったときに、どう声をかけてよいか迷ってしまう」といった困りごとを抱えていらっしゃいませんか。保護者さまが一人で悩みを抱え込まず、少しでも気持ちが軽くなるきっかけになれば幸いです。 教室では今回、「気持ちの温度計」というツールを活用した活動を行いました。これは、目に見えない「怒り」や「悲しみ」といった感情の大きさを、1から5までの数字や色で視覚的に表現する手立てです。 活動中、指導員やスタッフは「今の気持ちは温度計の何番かな?」と優しく問いかけました。自分の状態を客観的に捉える環境を設定することで、お子さま自身が「今は3だから、少しイライラしているな」と気づくきっかけをつくっています。急かさず、お子さまのペースに合わせて気持ちの数値化を一緒に行いました。 自分の気持ちの大きさに気づく経験は、感情が高ぶった際に「少し休む」「深呼吸をする」といった具体的な行動を選べるようになる大切な一歩です。自分の状態を把握できるようになることは、今後の学校生活や地域社会での「生活のしやすさ」に大きく繋がっていきます。 お子さまのペースに合わせて、日々の困りごとに寄り添うサポートをこれからも続けてまいります。お子さまの発達や成長について気になることやご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問合せ窓口までご相談ください。

LITALICOジュニア武蔵小杉教室/気持ちの温度計で自分の「今」を知る
教室の毎日
26/09/12 10:53 公開
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