放課後等デイサービス

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【令和9年度(2027年度)新1年生・新規ご利用について】

【令和9年度(2027年度)新1年生・新規ご利用について】 日頃より、kids space リフライズの支援にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございます。 令和9年度(2027年度)の新1年生をはじめ、今後新たにkids space リフライズのご利用を検討されている皆さまへ、現在の状況をお知らせいたします。 ■ 現在の利用状況について おかげさまで、現在はkids space リフライズ全体で300名近くのお子さまにご登録いただいており、各施設とも多くのお子さまにご利用いただいています。 そのため、施設や曜日によっては、新たにご案内できる枠が限られている状況です。 一方で、すべての施設・曜日で受け入れができないわけではありません。 ご希望の施設での受け入れが難しい場合でも、お子さまの学年や希望曜日、送迎地域などを確認し、リフライズの中でご案内可能な施設や曜日がある場合には、随時ご提案しています。 空き状況は利用日の変更などによって変わることがありますので、まずはお問い合わせください。 ■ 来年度の新1年生について 来年度も、新1年生の受け入れは原則としてkids space リフライズジュニアで行う予定です。 現在利用中のお子さまの進級後の利用予定や希望曜日、kids space リフライズ府中大須の児童発達支援から進級されるお子さまの状況などを確認したうえで、受け入れ可能な人数を決定します。 現時点では具体的な人数は確定していませんが、現在の利用状況から、新1年生の受け入れ枠についても限られる見込みです。 ■ 見学・体験について 見学・体験は引き続き受け付けております。 ただし、見学・体験を行った時点で利用枠が確保されるものではなく、来年度からのご利用をお約束するものでもありません。 ご希望の施設や曜日によっては、別の施設・曜日をご提案する場合や、受け入れが難しい場合もございます。 新しい生活を迎えるにあたり、kids space リフライズを利用先の一つとして考えてくださることを、大変ありがたく思っています。 見学や体験にお越しいただいた後に認識の違いが生じることのないよう、少し早い時期ではありますが、現在の状況をお知らせさせていただきました。 今後、来年度の受け入れ状況が具体的になりましたら、改めてブログ・Instagramでお知らせいたします。 kids space リフライズ

【広島県指定事業所】【不登校対応・フリースクール型放課後等デイサービス】kids space リフライズ リトリート府中/【令和9年度(2027年度)新1年生・新規ご利用について】
お知らせ
26/09/17 11:08 公開
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「遊んでいるだけ」に見える、その時間に。

kids space リフライズ代表の山口です。 ありがたいことに、リフライズには毎日たくさんの子どもたちが通ってくれています。 そんな中で時々 「リフライズって普段どんな支援をしているんですか?」 と聞かれることがあります。 学校に行かなかった子が学校に行けるようになったりすると 「何か特別な訓練をしているんですか?」 と聞かれることもあります。 でも、こういう質問をされると、いつも少し答えるのが難しいなと思います。 ゲームもします。 工作もします。 外出もします。 子どもたち同士で遊んでいることもあります。 それだけを見れば、普通に遊んでいるようにしか見えないかもしれません。 でも私たちは、その「遊んでいる時間」を結構大切にしています。 以前から何度か似たようなことを書いていますが、今日はそのことについて少し書いてみようと思います。 支援をしていると 「社会に出たら(大人になったら)困るから、今のうちにできるようにしておかないと」 という言葉を聞くことがあります。 時間を守る。 言葉遣いを直す。 嫌なことでも我慢してやる。 人とうまく関わる。 もちろん、どれも社会に出れば必要になることだと思います。 私たちも子どもたちの将来を考えていないわけではありません。 むしろ考えています。 この子が学校を卒業したあと、どうやって生活していくんだろう。 そのために今、何が必要なんだろう。 そういうことはよく考えます。 ただ 「将来必要だから、今できるようにする」 これがいつでも正解なのかというと、私はそうではないと思っています。 例えば、学校に行けなくなった子がいたとします。 家で過ごすことが多くなって、人と関わることも減っている。 そんな子がリフライズには来ることができた。 来たらゲームをしている。 スタッフと少し話して、またゲームをして帰る。 次の日も来て、またゲームをしている。 これだけ見たら 「遊びに来ているだけじゃん」 と思う人もいるかもしれません。 でも、その子にとって家から出ることは、本当に簡単なことだったんでしょうか。 家族以外の人がいる場所で何時間か過ごすことは、当たり前にできていたんでしょうか。 そして 「明日も行こうかな」 と思えたことは、本当に何でもないことなんでしょうか。 私はそうは思いません。 最初は一人でゲームをしていた。 しばらくするとスタッフとゲームの話をするようになった。 そのうち他の子がやっているゲームが気になってきた。 ある日、自分から 「一緒にやろう」 と言った。 そんなことがあります。 ゲームに負けて腹が立つこともあります。 順番でもめることもあります。 友達と言い合いになることだってあります。 でも、次の日また来る。 これって結構大事なことだと思うんですよね。 ようやく「ここなら行ける」と思える場所ができた子に支援者、大人たちが 次はこれをできるようにしよう。 今度はこれを直そう。 言葉遣いも直そう。 嫌なことにも取り組めるようにしよう。 社会に出たら困るから。 そうやって大人が次々に課題を用意して 結果、その子がまた来られなくなった。 それで本当に良かったんでしょうか。 将来困らないようにと思って始めた支援が、今その子を困らせていないか。 ここは、私たち支援者が気をつけないといけないところだと思っています。 リフライズではゲームをすることもあります。 私は昔から、ゲームも一つの手段にすぎないと言っています。 工作でも、スポーツでも、外出でも同じです。 何をしているかより その時間の中で、その子に何が起きているのか。 私たちが見ないといけないのは、そこだと思っています。 一緒にゲームをしたいから人を誘った。 分からないから聞いた。 逆に、自分が知っていることを誰かに教えた。 負けて悔しかった。 友達と意見が合わなかった。 でも、少ししてまた一緒に遊んでいた。 普段あまり自分から話さない子が、好きなゲームのことならずっと話していることもあります。 いつも誰かに教えてもらうことが多い子が、ゲームになると他の子に教えていることもあります。 そういう姿を見ることがあります。 だからといって、そこでスタッフが 「今のはコミュニケーションの練習だよ」 なんて言う必要はないと思っています。 本人は 「今日も楽しかった」 でいいんです。 また行きたい。 明日も行こう。 それでいい日もあると思っています。 ただ、私たち支援者は「楽しかったね」で終わってはいけない。 前なら一人でやっていたのに、今日は自分から誘ったな。 前なら嫌なことがあったら帰っていたのに、今日は少し離れてから戻ってきたな。 前ならスタッフが決めていたのに、今日は自分で決めたな。 そういう小さな変化をちゃんと見ておく。 必要なら少し手伝う。 子ども同士でできそうなら、少し離れてみる。 うまくいかなかったら、また関わり方を考える。 私は、そういうことが私たちの仕事だと思っています。 そして、大人が気づいた成長を、全部本人に伝える必要もないと思っています。 もちろん、一緒に喜ぶこともあります。 でも 「できたね」 「成長したね」 「これは○○の練習なんだよ」 と、楽しい時間の全部に大人が意味をつけなくてもいい。 支援者がその時間の意味を分かっていることと、本人にその意味を背負わせることは別だと思います。 本人も気づかないうちに少し大きくなっている。 それを私たちが気づいて、そっと見ている。 それでいいこともあると思います。 もちろん、好きなことだけしていればいいという話ではありません。 人を傷つけることがあれば止めます。 みんなで過ごすために必要なことは伝えます。 必要であれば、苦手なことに挑戦することもあります。 ただ、そのときに 「社会に出たら困るから」 だけで終わらせない。 なぜ難しいんだろう。 どうしたらできるんだろう。 本人は何に困っているんだろう。 助けがあればできることなんだろうか。 そもそも、今この子ができるようになる必要があることなんだろうか。 そこまで考えたいと思っています。 社会に出て生きていくということは、何でも一人でできるようになることではありません。 苦手なことは苦手でもいい。 自分に合ったやり方を見つける。 困ったら誰かに頼る。 失敗したら、またやってみる。 そういうことも、社会で生きていくためには大切なことだと思います。 安心できるから、少しやってみようと思える。 失敗してもまた来られるから、もう一度やってみようと思える。 楽しいから続けられる。 続けているうちに、いろんな経験をする。 そしてある日 「あれ、この子こんなことできるようになってたんだ」 と気づく。 こういうことを書くと、 「理想論では?」 と思う支援者の方もいるかもしれません。 現場ではそんなにうまくいかない。 そんな支援ができれば理想だけど、実際は難しい。 そう思われることもあると思います。 それも分かります。 子どもたちは一人ひとり違いますし、毎日うまくいくわけでもありません。 私たちだって、関わり方を間違えることはあります。 そのたびに考え直します。 ただ、ここに書いていることは 「いつかこんな支援ができたらいいですね」 という話ではありません。 kids space リフライズでは、普段からこういう支援をしています。 特別な訓練をしているわけではありません。 子どもの様子を見て、考えて、必要なら関わる。 必要なければ少し離れる。 うまくいかなければ、また考える。 その繰り返しです。 何をさせたかではなく、 その時間の中で、その子に何が起きていたのか。 そこを見る。 「社会に出たら困るから」 そう思ったときほど、一度目の前の子どもを見る。 今、この子は何に困っているんだろう。 今、この子に必要なのは何なんだろう。 私は、そこから考える支援を大切にしたいと思っています。 子どもたちの将来を考えるからこそ、 「今日もここに来てよかった」 と思える時間を大切にする。 これからも、そんなkids space リフライズでありたいと思います。

【広島県指定事業所】【不登校対応・フリースクール型放課後等デイサービス】kids space リフライズ リトリート府中/「遊んでいるだけ」に見える、その時間に。
代表のひとりごと
26/09/14 07:48 公開

「困りごと」を解消することが、支援の目的になってはいけない

kids spaceリフライズ 代表の山口です。 先日、ふと「困りごと」ってなんだろうと考えることがありました。 私たちの仕事では、子どもたちの困りごとについて考えることがたくさんあります。 手先が不器用だったり、人とのコミュニケーションが苦手だったり、忘れ物が多かったり、集中することが難しかったり。 そういうところを見つけると、 「じゃあ、できるように練習しよう」 と考えることがあります。 もちろん、それ自体が悪いことだとは思いません。 練習してできるようになることで、本人が生活しやすくなることもたくさんあります。 でも、最近こういうことを考えます。 その子は、本当にそれで困っているんだろうか? 例えば、手先が不器用な子がいたとします。 手先が不器用だから、手先を使う活動を増やそう。 細かい作業をたくさん経験して、できるようにしていこう。 これだけ聞くと、何もおかしくないように思います。 「今できるようにしておかないと、大人になったときに困る」 という考え方もあると思います。 それも分かります。 でも、大人になった私たちは、苦手なことを全部克服して生活しているでしょうか。 私はそんなことないと思うんですよね。 できないことはたくさんあります。 苦手なことだってあります。 それでも、道具を使ったり、人にお願いしたり、得意な人に任せたり、そもそも自分がやらなくてもいい方法を考えたりしながら生活しています。 それでいいんじゃないかと思います。 これは子どもたちも同じです。 できないことを、できるようにする。 それだけが支援ではありません。 できないことがあったときに、自分に合った方法を見つける。 困ったときには誰かに助けを求める。 自分は何が得意で、何が苦手なのかを少しずつ知っていく。 それも、とても大切な力だと思っています。 もちろん、何でも「できなくていい」という話ではありません。 本人が困っていることなら、一緒に練習した方がいいこともあります。 これから生活していくうえで、どうしても必要になる力もあります。 本人が「できるようになりたい」と思っていることなら、できるようになる方法を一緒に考えたい。 だから結局、一律には言えません。 大切なのは、できないことを見つけたときに、すぐに 「できるようにしよう」 と考えないことなんじゃないかと思います。 なぜ、それをできるようになる必要があるのか。 できるようになったら、この子の生活はどう変わるのか。 他の方法ではだめなのか。 そして、そのためにこの子の時間を使うことが、本当にこの子にとって必要なのか。 特に中学生、高校生になってくると、私はこういうことをよく考えます。 子どもたちが放課後等デイサービスで過ごせる時間には限りがあります。 学校を卒業すれば、その先にはそれぞれの生活があります。 だから、目の前にある「できないこと」を一つずつなくしていくことよりも、その子がこれから生活していくために、本当に必要なことに時間を使いたいと思っています。 療育という仕事をしていると、子どもが何かできるようになることは嬉しいものです。 昨日できなかったことが今日できた。 支援している私たちにとっても、分かりやすい成果です。 だからこそ、気をつけないといけないとも思います。 「できるようにした」という支援者側の満足が、いつの間にか目的になっていないか。 子どもの困りごとを見つけて、それを解消する。 それは支援の一つだと思います。 でも、困りごとを解消すること自体が、支援の目的になってはいけない。 私たちが本当に考えなければならないのは、 その子がこれから先、どうすれば少しでも生きやすくなるのか。 ということだと思います。 できるようになることも一つ。 工夫することも一つ。 人に頼れるようになることも一つ。 自分の苦手なことを知ることも一つ。 その子によって答えは違います。 だからリフライズでは、目の前の「できない」を見つけてすぐに何かをさせるのではなく、 「この子にとって、これは本当に必要なことなんだろうか?」 そこから考える支援を、これからも大切にしていきたいと思います。

【広島県指定事業所】【不登校対応・フリースクール型放課後等デイサービス】kids space リフライズ リトリート府中/「困りごと」を解消することが、支援の目的になってはいけない
代表のひとりごと
26/08/20 13:59 公開

スタッフ募集のお知らせ

🆙\スタッフ募集のお知らせ/ 🆙 kids spaceリフライズでは、現在の支援体制をさらに充実させ、今後の新規事業準備も見据えて、一緒に働く仲間を募集しています。 より良い支援環境づくりのための増員募集をしています。 【募集職種】 ■ 正社員 ① 施設運営管理者候補:1名 ※児童指導員任用資格または保育士資格必須 ※入社後6か月~1年間は、現任管理者のもとで業務を学びながら勤務していただきます。 ②児童発達支援管理責任者:1名 ※2人目の児発管として募集しています ③ 専門職:1名 ※理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、心理士(公認、臨床のいずれか) ④ 保育士・児童指導員:1名 ※児童指導員任用資格については要件が多くあります。ご不明な点があればご連絡ください。こちらでもお調べします。 ⑤ 相談支援員:1名 ※2026年度内オープン予定の相談支援事業所での勤務です。 ※新規開設に向けた準備から関われる方を募集しています。 ■ パート・アルバイト ⑥ 保育士・児童指導員:1名 ※土曜日・祝日に勤務できる方は時給UP 【勤務地】 ・Kids space リフライズ各施設(府中町内5施設) ・リフライズ相談支援事業所(2026年度内オープン予定) 【待遇の一部】 ・研修費全額負担 研修費はもちろん県外への交通費・宿泊費も負担します。 東京、大阪、北海道など実績あり ・年1回の健康診断 子宮頸がん・乳がん検診も会社負担で実施しています。 ・社内イベントあり カープ観戦、食事会など(任意参加) ・社用車貸与制度あり ・マイカー通勤可/駐車場あり 【ICTを活用した働きやすい環境】 ・個別支援計画の作成、支援記録、請求業務には、児童発達支援・放課後等デイサービス専用の業務支援システムを導入。手計算や転記作業はありません。 ・社内の連絡や情報共有には「LINE WORKS」を使用。個人のLINEアカウントを業務に使用せず、仕事とプライベートの連絡手段を分けています。 ・電話・FAXもICT化しています。施設への電話は自動音声システムが一次受付し、内容を確認したうえで担当者から折り返します。FAXはパソコン上で送受信・保存できるシステムを導入。支援中に電話対応で手を止める場面や、印刷・紙書類の整理といった負担を減らしています。 こうしたICTの活用により、事務作業や連絡業務の負担を減らし、子どもたちへの支援に集中できる環境を整えています。 【入社祝い金あり】 ※直接応募のみ対象です。 ※求人サイト経由での応募は対象外となります。 【応募方法】 ご応募・求人内容へのお問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームよりお願いいたします。 お電話の場合は自動音声対応となります。 ※給与などの詳しい情報は、ホームページの採用情報をご覧ください。

【広島県指定事業所】【不登校対応・フリースクール型放課後等デイサービス】kids space リフライズ リトリート府中/スタッフ募集のお知らせ
お知らせ
26/08/08 12:18 公開
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