こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は
『トイレの自立』について
お伝えさせていただきます✨
✅子どものトイトレが進まなくて不安
✅家以外のトイレに行かないから体調が心配
もし当てはまる方は、
最後まで読んでみてください!!
【『全員焦らなくて大丈夫』と断言できる本当の理由】
トイレの自立に関して
『焦らなくて大丈夫』です(^^)
子育てや子どもの成長に
正解はないので、
あまり断言することはないのですが・・・
トイトレに関しては断言できます✨
むしろ
『焦らない方が良い』理由をお伝えします🌈
【トイレ自立に関する5つのプロセス】
1,トイレに行く
今までトイレではなく、
オムツや紙パンツでしていた子どもにとって、
トイレは、
「めんどくさいところ」
「嫌なところ」
「未知の場所」
子どもによっては、
「怖いところ」
という認識を持っています。
大人にとっては
「当たり前に行くところ」でも
子どもにとっては
ネガティブな場所だということを
認識してあげよう。
まずは、
このネガティブな場所を
「楽しい場所」
「必要な場所」
という気持ちに変えることが大切です🌈🌈
2,トイレで座ることができる
次に「トイレに座る」ことが
課題になります。
トイレに入ることはできても
座りたがらない子って多いですよね。
理由ははっきりとは
分かっていません。
ですが、トイレに入れたから
座れるわけではない子どもも多くいることが事実です✨
3,トイレで排尿ができる
ここでようやく、排尿の成功体験につながります!!
排尿までには、過程があることを理解しておくだけでも
子どもの小さな成長を喜べる場面は
増えていきます🍀🍀
4,尿意を感じる
そして、ここからが『認知』に関する
成長になります。
「おしっこが出そうな感覚」
は子どもによっても大きく変わります。
我慢できる時間も違います。
子ども自身が、
尿意を感じる感覚が身につくのが
この過程だと思います!!
5,尿意を感じて、行動ができる
最後に、
『尿意を感じて、漏れる前に行動する」
へと繋がっていきます。
「トイレに行きたい」と伝えられたり、
漏れる前に、自分からトイレに行こうとする。
そんな行動へと移せるようになります。
【トイレの自立が遅れてしまうNG支援】
1,早くトイレでできるようになってほしくて、無理に連れていく
焦りは、子どもの「トイレは楽しくない所」という意識を
植え付けてしまいます。
それによって、『トイレですること』よりも以前の
『トイレに行く』ことでつまずきやすくなってしまいます。
2,「トイレ行かないと遊べないよ」を手段に使う
「楽しいこと」と引き換えに「やりたくないこと」をさせることは
交換条件ではなく、「人質」のようなもの。
トイレに「行く」「行かない」以前に
この方法を使う大人を「敵」としてみなして
どんなことにも「嫌だ」というようになってしまうかもしれません↘↘
3,漏らしたときに小言を言う
子どもは、ネガティブな言葉は、吸収します。
「あ~あ、また上手くできなかったね」
「いつになったら、上手くできるんだろうね」
こういった言葉も、子どもにとっては
ネガティブな言葉としてとらえます。
そうすると、
より我慢をするようになったり、
紙パンツでした後にも伝えなくなります。
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました✨
今回は、
『トイレトレーニングは焦らなくても大丈夫』
というテーマについてお伝えさせていただきました(^^)
トイレトレーニングは
単にトイレの自立のためだけではありません!!
子どもの『挑戦心・意思表示・認知機能』など
成長に必要な心の成長にも
繋げていけます(^^)
ぜひ、トイレトレーニングという経験を
子どもにとって、最高の成長にしていきましょう🌈🌈
もし、支援の様子が気になる方は、
『問い合わせする』『電話で確認する』を
お気軽にタップしてみてください✨
それでは、また
次回お会いしましょう(^^)/
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は
『トイレの自立』について
お伝えさせていただきます✨
✅子どものトイトレが進まなくて不安
✅家以外のトイレに行かないから体調が心配
もし当てはまる方は、
最後まで読んでみてください!!
【『全員焦らなくて大丈夫』と断言できる本当の理由】
トイレの自立に関して
『焦らなくて大丈夫』です(^^)
子育てや子どもの成長に
正解はないので、
あまり断言することはないのですが・・・
トイトレに関しては断言できます✨
むしろ
『焦らない方が良い』理由をお伝えします🌈
【トイレ自立に関する5つのプロセス】
1,トイレに行く
今までトイレではなく、
オムツや紙パンツでしていた子どもにとって、
トイレは、
「めんどくさいところ」
「嫌なところ」
「未知の場所」
子どもによっては、
「怖いところ」
という認識を持っています。
大人にとっては
「当たり前に行くところ」でも
子どもにとっては
ネガティブな場所だということを
認識してあげよう。
まずは、
このネガティブな場所を
「楽しい場所」
「必要な場所」
という気持ちに変えることが大切です🌈🌈
2,トイレで座ることができる
次に「トイレに座る」ことが
課題になります。
トイレに入ることはできても
座りたがらない子って多いですよね。
理由ははっきりとは
分かっていません。
ですが、トイレに入れたから
座れるわけではない子どもも多くいることが事実です✨
3,トイレで排尿ができる
ここでようやく、排尿の成功体験につながります!!
排尿までには、過程があることを理解しておくだけでも
子どもの小さな成長を喜べる場面は
増えていきます🍀🍀
4,尿意を感じる
そして、ここからが『認知』に関する
成長になります。
「おしっこが出そうな感覚」
は子どもによっても大きく変わります。
我慢できる時間も違います。
子ども自身が、
尿意を感じる感覚が身につくのが
この過程だと思います!!
5,尿意を感じて、行動ができる
最後に、
『尿意を感じて、漏れる前に行動する」
へと繋がっていきます。
「トイレに行きたい」と伝えられたり、
漏れる前に、自分からトイレに行こうとする。
そんな行動へと移せるようになります。
【トイレの自立が遅れてしまうNG支援】
1,早くトイレでできるようになってほしくて、無理に連れていく
焦りは、子どもの「トイレは楽しくない所」という意識を
植え付けてしまいます。
それによって、『トイレですること』よりも以前の
『トイレに行く』ことでつまずきやすくなってしまいます。
2,「トイレ行かないと遊べないよ」を手段に使う
「楽しいこと」と引き換えに「やりたくないこと」をさせることは
交換条件ではなく、「人質」のようなもの。
トイレに「行く」「行かない」以前に
この方法を使う大人を「敵」としてみなして
どんなことにも「嫌だ」というようになってしまうかもしれません↘↘
3,漏らしたときに小言を言う
子どもは、ネガティブな言葉は、吸収します。
「あ~あ、また上手くできなかったね」
「いつになったら、上手くできるんだろうね」
こういった言葉も、子どもにとっては
ネガティブな言葉としてとらえます。
そうすると、
より我慢をするようになったり、
紙パンツでした後にも伝えなくなります。
【最後に・・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました✨
今回は、
『トイレトレーニングは焦らなくても大丈夫』
というテーマについてお伝えさせていただきました(^^)
トイレトレーニングは
単にトイレの自立のためだけではありません!!
子どもの『挑戦心・意思表示・認知機能』など
成長に必要な心の成長にも
繋げていけます(^^)
ぜひ、トイレトレーニングという経験を
子どもにとって、最高の成長にしていきましょう🌈🌈
もし、支援の様子が気になる方は、
『問い合わせする』『電話で確認する』を
お気軽にタップしてみてください✨
それでは、また
次回お会いしましょう(^^)/