こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、『褒める』と『叱る』の使い方について
お伝えさせていただきます✨
✅悪いところばかり気になって、どこを褒めていいか分からない
✅つい子どもがやらない時に叱ってしまって後悔する
そんな方は、
最後まで読んでください🌈
【「褒めれば育つ」「叱れば威厳を示せる」は嘘!!】
子育て本を読むと、
「子どもはたくさん褒めると自己肯定感が高まる」
「舐められないためには叱ることが大事」
そんなことを耳にすることないですか?
この言葉だけに従って行動すると
実は上手くいかないことも多く出てきます!!
なぜならば、
『本当に大切なこと』が
抜けているからです。
まずは、この最も大事なことに
気づいてから『褒める』『叱る』は
活用していきましょう!!
【『褒める』『叱る』の本当の役割とは・・・】
ここからは本当に大切なことをお伝えします!!
『褒める』『叱る』のどちらも
子どもに「〇〇になってほしい」からするものではないんです。
子どもを変えるテクニックとして使っていては
どんな場面で『褒める』『叱る』をしても
効果は得られません。
『褒める』は、
子どもが「頑張ったな」「すごいな」を
見つけるためにあるんですよ。
心からの感情で伝えなければ
どんな誉め言葉も伝わりません。
反対に、『叱る』もそうです。
「子どもにいうことを聞かせる」
ために使っても
イライラして使っても上手くいきません。
【『褒める』ために必要なこと】
子どもの成長を期待して
褒めるのを止めてみてください(^^)
その代わりに、
『子どもの小さな頑張っている所』
『子どもが変わろうとしている所』
『昨日はできなかったけど、今日できたこと』
を見つける努力をしてみてください✨
見つかったら、
それを『褒める』だけで
良いんですよ(^^)
【『叱る』ために必要なこと】
「何のために『叱る』必要があると思いますか?」
私は、『叱る』意味は、
真剣度や重要さを伝えるために必要なことだと
考えています✨
では、「どんなことを真剣に伝えたいか」
「どんなことが重要なことか?」
そう考えたときに、
✅自分や他人を傷つけたとき
✅自分の勝手な行動で、周りに大きな迷惑をかけたとき
そんな時だと思います。
毎回、色々なことに叱ってしまうと、
真剣度も重要度も
薄らいでしまいます。
だからこそ、自分が重要だと考える時以外は
使わないことも大事なのだと思います!!
【たった一つのNGアクション】
たった一つ
『感情に支配されない』
ことです。
『褒める』『叱る』のどちらも
共通していることがあります。
大人が感情的になりすぎると
どちらも子どもにとって
反対の影響を及ぼしてしまいます。
イライラして、「叱る」と
自分の感情が止まらなくなってしまい
伝えたいことも
上手く伝わらなくなります。
「褒める」もそうです。
子どもが求めていない場面で
褒めるすぎることで子どもとの距離は
離れてしまうこともあります。
冷静な自分を作りながら
自分でコントロールして使うことが大切です🌈
【最後に・・・】
最後まで、
読んでいただきありがとうございます(^^)
今回は、『褒める・叱る』について
お伝えさせていただきました!!
感情のコントロールって
難しいですよね。
ましてや、ご家庭で家事や育児をしながら
毎日忙しい中で、
気持ちを保つことって簡単なことではないと思います。
預かり型の事業所の役割は
お子様の成長のサポートだけではないと
思っています!
子どもを預けている時間の
ママさん・パパさんの心のゆとりを作る時間にも
使ってほしいと考えております(^^)
お子様の発達や成長、関わり方で
不安な面やご質問がありましたら
お気軽にお問い合わせください✨
それでは、また
次回お会いしましょう(^^)/
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、『褒める』と『叱る』の使い方について
お伝えさせていただきます✨
✅悪いところばかり気になって、どこを褒めていいか分からない
✅つい子どもがやらない時に叱ってしまって後悔する
そんな方は、
最後まで読んでください🌈
【「褒めれば育つ」「叱れば威厳を示せる」は嘘!!】
子育て本を読むと、
「子どもはたくさん褒めると自己肯定感が高まる」
「舐められないためには叱ることが大事」
そんなことを耳にすることないですか?
この言葉だけに従って行動すると
実は上手くいかないことも多く出てきます!!
なぜならば、
『本当に大切なこと』が
抜けているからです。
まずは、この最も大事なことに
気づいてから『褒める』『叱る』は
活用していきましょう!!
【『褒める』『叱る』の本当の役割とは・・・】
ここからは本当に大切なことをお伝えします!!
『褒める』『叱る』のどちらも
子どもに「〇〇になってほしい」からするものではないんです。
子どもを変えるテクニックとして使っていては
どんな場面で『褒める』『叱る』をしても
効果は得られません。
『褒める』は、
子どもが「頑張ったな」「すごいな」を
見つけるためにあるんですよ。
心からの感情で伝えなければ
どんな誉め言葉も伝わりません。
反対に、『叱る』もそうです。
「子どもにいうことを聞かせる」
ために使っても
イライラして使っても上手くいきません。
【『褒める』ために必要なこと】
子どもの成長を期待して
褒めるのを止めてみてください(^^)
その代わりに、
『子どもの小さな頑張っている所』
『子どもが変わろうとしている所』
『昨日はできなかったけど、今日できたこと』
を見つける努力をしてみてください✨
見つかったら、
それを『褒める』だけで
良いんですよ(^^)
【『叱る』ために必要なこと】
「何のために『叱る』必要があると思いますか?」
私は、『叱る』意味は、
真剣度や重要さを伝えるために必要なことだと
考えています✨
では、「どんなことを真剣に伝えたいか」
「どんなことが重要なことか?」
そう考えたときに、
✅自分や他人を傷つけたとき
✅自分の勝手な行動で、周りに大きな迷惑をかけたとき
そんな時だと思います。
毎回、色々なことに叱ってしまうと、
真剣度も重要度も
薄らいでしまいます。
だからこそ、自分が重要だと考える時以外は
使わないことも大事なのだと思います!!
【たった一つのNGアクション】
たった一つ
『感情に支配されない』
ことです。
『褒める』『叱る』のどちらも
共通していることがあります。
大人が感情的になりすぎると
どちらも子どもにとって
反対の影響を及ぼしてしまいます。
イライラして、「叱る」と
自分の感情が止まらなくなってしまい
伝えたいことも
上手く伝わらなくなります。
「褒める」もそうです。
子どもが求めていない場面で
褒めるすぎることで子どもとの距離は
離れてしまうこともあります。
冷静な自分を作りながら
自分でコントロールして使うことが大切です🌈
【最後に・・・】
最後まで、
読んでいただきありがとうございます(^^)
今回は、『褒める・叱る』について
お伝えさせていただきました!!
感情のコントロールって
難しいですよね。
ましてや、ご家庭で家事や育児をしながら
毎日忙しい中で、
気持ちを保つことって簡単なことではないと思います。
預かり型の事業所の役割は
お子様の成長のサポートだけではないと
思っています!
子どもを預けている時間の
ママさん・パパさんの心のゆとりを作る時間にも
使ってほしいと考えております(^^)
お子様の発達や成長、関わり方で
不安な面やご質問がありましたら
お気軽にお問い合わせください✨
それでは、また
次回お会いしましょう(^^)/