こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、
『園や事業所前での行き渋り対応方法』について
お伝えさせていただきます✨
✅園の前で泣き出してしまい、なかなか中に入れない
✅お母さんと離れることができずに、しがみついてしまう
お子様の通園や通所でお悩みの方は、
最後まで読んでみてください⭐
【行き渋りの2つの理由】
子どもが行くことを嫌がるのには
大きく二つがあげられます。
この二つは対極のものであるため、
その後のサポートによって
🍀ママと離れると癇癪が起きて罪悪感を感じてしまう
🍀本当に重大な問題を見逃して、子どもの心に深い傷が残ってしまう
🍀子どもが自分の気持ちを表現しなくなる
そんなケースに繋がってしまうこともあります。
1,『離れてあげる』環境
『お母さんと離れたくない』
『お母さんのそばにずっといたい』
泣いてしがみつくことって
ありますよね。
皆さんは、そんな時に
どんな対応をしますか?
✅一緒にいてあげる
✅預けて離れる
この選択には
正解、不正解は
ないんですよ。
ただ、お母さんの想いと行動が
一致していないと
子どもは混乱してしまうことがあります。
「子どもの寂しい気持ちに寄り添ってあげたい」なら、
迷わず、一緒にいてあげる選択をしてあげてください!
でももし「お母さんから離れる経験をさせたい」と思うなら
どんな様子を見せても、明るく離れてあげてください(^^)
一番混乱してしまうのが、
「離れる経験をさせたいけど、泣いている様子を見てそばに居続けてしまう」
「甘えさせてあげたいけど、周りの目線を気にして厳しい対応をしてしまう」
親から離れる経験は、
子どもの精神的自立に向けて
大切なサポートになっていきます。
ぜひ、自立に向けた『離れる』も
どこかで作ってみてあげてください✨
2,『守ってあげる』環境
行き渋りには、子どものSOSが
隠されている場合もあります。
「周りからいじめられている」
「精神的に追い詰められている」
などなど
子どもに原因がない場合や
成長にマイナスを与える環境も
存在します。
そんな時に気づいて、守ってあげられるのは
ママさん・パパさんです。
本人の精神的・身体的な成長のためなのか
本人の精神的なダメージを守るためなのか
それによって、行き渋りの対応は
大きく変わります⭐
【子どもが成長する支援方法】
子どもの精神的自立に向けた
支援方法をご紹介させていただきます。
1,別れは「あっさり」
離れる時は、あっさりと離れるを
試してみてください。
別れ際に、甘えるのも勇気が湧く場合もありますが
嬉しい経験は別れ際には
大きな寂しさを膨らませる場合もあります。
もちろん、注意したりする必要もありません。
普通の仕草で
「じゃあ頑張ってね」
「今日も行ってらっしゃい」
とお任せしちゃいましょう!!
このあっさり感が
子どもにとって前向きな諦めに変わります(^^)
2,迎えは「たっぷり」
ここがとっても重要です!!
全部が終わったお迎え時にこそ
いっぱい甘えさせてあげたり
いっぱい褒めてあげてください⭐
頑張った後に
大切な人との触れ合いが待っている
頑張る力になると思いませんか?
このメリハリを繰り返すうちに
子どもにとっても分かりやすく認識できるようになります。
【最後に・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
今回は、
『子どもの行き渋りの対応方法』について
お伝えさせていただきました(^^)
信頼できる環境が見つかったときは
ぜひ、すべてを任せてみてください✨
きっとさらに強くなったお子様の
表情や成長に出会えて
褒めることにあふれると思います✨✨
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/
ビー・フラッグスの中澤です(^^)
今回は、
『園や事業所前での行き渋り対応方法』について
お伝えさせていただきます✨
✅園の前で泣き出してしまい、なかなか中に入れない
✅お母さんと離れることができずに、しがみついてしまう
お子様の通園や通所でお悩みの方は、
最後まで読んでみてください⭐
【行き渋りの2つの理由】
子どもが行くことを嫌がるのには
大きく二つがあげられます。
この二つは対極のものであるため、
その後のサポートによって
🍀ママと離れると癇癪が起きて罪悪感を感じてしまう
🍀本当に重大な問題を見逃して、子どもの心に深い傷が残ってしまう
🍀子どもが自分の気持ちを表現しなくなる
そんなケースに繋がってしまうこともあります。
1,『離れてあげる』環境
『お母さんと離れたくない』
『お母さんのそばにずっといたい』
泣いてしがみつくことって
ありますよね。
皆さんは、そんな時に
どんな対応をしますか?
✅一緒にいてあげる
✅預けて離れる
この選択には
正解、不正解は
ないんですよ。
ただ、お母さんの想いと行動が
一致していないと
子どもは混乱してしまうことがあります。
「子どもの寂しい気持ちに寄り添ってあげたい」なら、
迷わず、一緒にいてあげる選択をしてあげてください!
でももし「お母さんから離れる経験をさせたい」と思うなら
どんな様子を見せても、明るく離れてあげてください(^^)
一番混乱してしまうのが、
「離れる経験をさせたいけど、泣いている様子を見てそばに居続けてしまう」
「甘えさせてあげたいけど、周りの目線を気にして厳しい対応をしてしまう」
親から離れる経験は、
子どもの精神的自立に向けて
大切なサポートになっていきます。
ぜひ、自立に向けた『離れる』も
どこかで作ってみてあげてください✨
2,『守ってあげる』環境
行き渋りには、子どものSOSが
隠されている場合もあります。
「周りからいじめられている」
「精神的に追い詰められている」
などなど
子どもに原因がない場合や
成長にマイナスを与える環境も
存在します。
そんな時に気づいて、守ってあげられるのは
ママさん・パパさんです。
本人の精神的・身体的な成長のためなのか
本人の精神的なダメージを守るためなのか
それによって、行き渋りの対応は
大きく変わります⭐
【子どもが成長する支援方法】
子どもの精神的自立に向けた
支援方法をご紹介させていただきます。
1,別れは「あっさり」
離れる時は、あっさりと離れるを
試してみてください。
別れ際に、甘えるのも勇気が湧く場合もありますが
嬉しい経験は別れ際には
大きな寂しさを膨らませる場合もあります。
もちろん、注意したりする必要もありません。
普通の仕草で
「じゃあ頑張ってね」
「今日も行ってらっしゃい」
とお任せしちゃいましょう!!
このあっさり感が
子どもにとって前向きな諦めに変わります(^^)
2,迎えは「たっぷり」
ここがとっても重要です!!
全部が終わったお迎え時にこそ
いっぱい甘えさせてあげたり
いっぱい褒めてあげてください⭐
頑張った後に
大切な人との触れ合いが待っている
頑張る力になると思いませんか?
このメリハリを繰り返すうちに
子どもにとっても分かりやすく認識できるようになります。
【最後に・・】
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
今回は、
『子どもの行き渋りの対応方法』について
お伝えさせていただきました(^^)
信頼できる環境が見つかったときは
ぜひ、すべてを任せてみてください✨
きっとさらに強くなったお子様の
表情や成長に出会えて
褒めることにあふれると思います✨✨
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/