スライム遊びでは、計量した材料を渡して、混ぜてもらうのではなく
材料の量の調節も、子どもたちにしてもらいます。
目の前にある材料を全部入れたくなるお友だちには、いつもは少ししか作れないから、たくさん作りたいのか、計量された環境に慣れているのか、何も考えていないのか
会話の中で探っていきます。
もちろん、スライムづくりがはじめてのお子さんには、手順の説明はしますが、最初から視覚化して準備された環境の中で作る、ことよりも、その子その子の統合力や、欲求、欲求に対する行動を観察しながら、関わっています。
自分の好きな触覚や、ほしい量は、その子その子の中の感覚にしかないので、そこを引き出すこと、たっぷり満たすことを大切にしています。
時には、みんなでわけて使うから、どのくらいずつにする?と量の調整を子どもたちにお願いすることもありますが、まずは、たっぷり満たされるまで遊ぶ経験があるからこそ、みんなでわける、に至っていきます。
材料の量の調節も、子どもたちにしてもらいます。
目の前にある材料を全部入れたくなるお友だちには、いつもは少ししか作れないから、たくさん作りたいのか、計量された環境に慣れているのか、何も考えていないのか
会話の中で探っていきます。
もちろん、スライムづくりがはじめてのお子さんには、手順の説明はしますが、最初から視覚化して準備された環境の中で作る、ことよりも、その子その子の統合力や、欲求、欲求に対する行動を観察しながら、関わっています。
自分の好きな触覚や、ほしい量は、その子その子の中の感覚にしかないので、そこを引き出すこと、たっぷり満たすことを大切にしています。
時には、みんなでわけて使うから、どのくらいずつにする?と量の調整を子どもたちにお願いすることもありますが、まずは、たっぷり満たされるまで遊ぶ経験があるからこそ、みんなでわける、に至っていきます。