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LITALICOジュニアの身支度トレーニング🧦✨

こんにちは!LITALICOジュニア南船橋教室です。

本日は 【身支度:靴を履く・靴下を履く・荷物をカゴに入れる】等 のトレーニングについてご紹介します🧦👟

「自分で履けたよ!」「カゴにお片付けできた!」と、できたときの誇らしげな笑顔を見せてくれるお子さまたち。
毎日の身支度ですが、実はこの動作の中にも、指先の筋力やバランス感覚、手順の理解など、たくさんの「育まれる力」が詰まっているんです♪

【今回の取り組みの手順🍀】
① 靴下・靴を履く
・「かかとを合わせて引っ張る」「マジックテープをギュッと留める」など、指先や足元の体の使い方を練習します。「自分で履けた!」という達成感が自立への大きな一歩になります。


② 自分の荷物をカゴに入れる
・着ていた上着やカバンなどを指定の位置(カゴ)に整理して入れます。空間認識や「使ったものは元の場所へ戻す」というお約束(見通し・ルール)の理解に繋がります。


★プラスワン手順
・指導員から「靴下を履いたら次は靴だね」「カバンはどこに入れるかな?」と事前に手順を確認し、「靴履く!」「カゴに入れる!」と、自ら言葉やサインで意図を伝えたり、次の行動を確認するやりとりの練習も行います!

お子さまの特性に合わせて、「①靴下を履く②靴を履く③スタンプを押す」等の身支度表を使用しているお子さまもいらっしゃいます!

自分で最後までできると、「見て!自分で靴履けたよ!」「荷物ピッタリ入った!」と、自信に満ちた表情で見せてくれるのがとても印象的でした😊

🌈 「できた!」が「自信」に変わる瞬間
LITALICOジュニアでは、お子さまの「自分でやってみたい!」という自発的な気持ちを何よりも大切にしています。


最初は靴下の向きに迷ったり、靴が上手に履けなかったりしても、指導員が「端っこを引っ張ってみようね」「足をポンポンって入れてみよう!」と、お子さまのペースに合わせてスモールステップでサポート。

はじめは、指導員に半分まで履かせてもらった状態で、足首まで引っ張る練習から始めてみると良いかもしれません!

この小さな「できた!」の積み重ねが、お子さまの自信となり、日常生活での大きな成長へと繋がっていきます。

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