こんにちは!LITALICOジュニア南船橋教室です。
おうちでの生活やこれからの学校生活のベースとなる、「数字の練習」。
「1、2、3…と口では言えるけれど、目の前にあるおもちゃを正しく数えられない」「数字を見せると、うーんと考えて固まってしまう…」など、教え方に悩む保護者さまも多いのではないでしょうか。
一見、お歌のように順番に言うだけのようにも思える「数唱(すうしょう)」ですが、実際にモノと数字を一致させて正しく数えるには、お子さまにとって高度なステップがいくつも隠れています。
今回は、南船橋教室で行っている「数を数える練習」の意図やメリットについてご紹介します!
Q:どうして「数を数える」のが難しく感じるの?
➡ お子さまにとって、「口で言う数字の順番」と「手でモノを触るタイミング」をぴったり合わせるのは、実はとても難しいコントロールだからです。また、どれを数えて、どれをまだ数えていないかが分からなくなってしまうことも、苦手意識に繋がることがあります。
★数を数える練習で育まれる力とメリット
・モノの量をパッと捉える力(数量感覚): 「3」という数字が、モノが3個ある状態を示しているという「量」のイメージを育てます。
・手と目の連動(協調運動): 「目で見て、手で指差しながら、口で数字を言う」という、複数の動きをタイミングよく連動させる力を養います。
・生活や遊びへの広がり(実生活への応用): 「おやつを3個ずつ分けよう」「おもちゃを5個片付けよう」など、日常のコミュニケーションやルール理解の自信に繋がります。
★教室での「スモールステップ」な取り組み
南船橋教室では、「数を数える=お勉強・大変なもの」にならないよう、以下のような工夫をして楽しく練習しています💪
① 少ない数(まずは「3つまで」)からスタート!
最初から「10まで数えよう!」とすると、途中で順番がごちゃ混ぜになりがちです。まずは「1、2、3」の3つまでなど、お子さまがパッと見て量が分かりやすいものから始めます。「正しく数えられた!」というスッキリ感を体感することが大切です。
② 「動かせるモノ」を使って、数えた跡を「見える化」する!
イラストを見るだけだと「どこまで数えたっけ?」と迷子になってしまいます。そのため教室では、数えたおはじきを箱に入れたり、物を移動させることで、「数え終わったモノ」と「これからのモノ」を目で見える形に分けて整理しながら練習します。
③ 「順番に合わせられたプロセス」を全力で褒める!
ただ「正解!3個だね」と結果だけを褒めるのではなく、「ひとつずつ、ゆっくり指をさして数えられたね!」「口のペースと手のペースをぴったり合わせられたね!」と、取り組んでいる最中の丁寧な行動を具体的に褒めます。
「覚えさせられる」のではなく、「数えるとぴったり合って面白い!」と思えるように、これからもお子さまの「得意」や「好き」に合わせて、一歩ずつの成長をサポートしていきたいと思います🌱
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◆2026年度 ご利用者さま募集!
LITALICOジュニア南船橋教室では、2026年度のご利用者さまを募集しています。
興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。
おうちでの生活やこれからの学校生活のベースとなる、「数字の練習」。
「1、2、3…と口では言えるけれど、目の前にあるおもちゃを正しく数えられない」「数字を見せると、うーんと考えて固まってしまう…」など、教え方に悩む保護者さまも多いのではないでしょうか。
一見、お歌のように順番に言うだけのようにも思える「数唱(すうしょう)」ですが、実際にモノと数字を一致させて正しく数えるには、お子さまにとって高度なステップがいくつも隠れています。
今回は、南船橋教室で行っている「数を数える練習」の意図やメリットについてご紹介します!
Q:どうして「数を数える」のが難しく感じるの?
➡ お子さまにとって、「口で言う数字の順番」と「手でモノを触るタイミング」をぴったり合わせるのは、実はとても難しいコントロールだからです。また、どれを数えて、どれをまだ数えていないかが分からなくなってしまうことも、苦手意識に繋がることがあります。
★数を数える練習で育まれる力とメリット
・モノの量をパッと捉える力(数量感覚): 「3」という数字が、モノが3個ある状態を示しているという「量」のイメージを育てます。
・手と目の連動(協調運動): 「目で見て、手で指差しながら、口で数字を言う」という、複数の動きをタイミングよく連動させる力を養います。
・生活や遊びへの広がり(実生活への応用): 「おやつを3個ずつ分けよう」「おもちゃを5個片付けよう」など、日常のコミュニケーションやルール理解の自信に繋がります。
★教室での「スモールステップ」な取り組み
南船橋教室では、「数を数える=お勉強・大変なもの」にならないよう、以下のような工夫をして楽しく練習しています💪
① 少ない数(まずは「3つまで」)からスタート!
最初から「10まで数えよう!」とすると、途中で順番がごちゃ混ぜになりがちです。まずは「1、2、3」の3つまでなど、お子さまがパッと見て量が分かりやすいものから始めます。「正しく数えられた!」というスッキリ感を体感することが大切です。
② 「動かせるモノ」を使って、数えた跡を「見える化」する!
イラストを見るだけだと「どこまで数えたっけ?」と迷子になってしまいます。そのため教室では、数えたおはじきを箱に入れたり、物を移動させることで、「数え終わったモノ」と「これからのモノ」を目で見える形に分けて整理しながら練習します。
③ 「順番に合わせられたプロセス」を全力で褒める!
ただ「正解!3個だね」と結果だけを褒めるのではなく、「ひとつずつ、ゆっくり指をさして数えられたね!」「口のペースと手のペースをぴったり合わせられたね!」と、取り組んでいる最中の丁寧な行動を具体的に褒めます。
「覚えさせられる」のではなく、「数えるとぴったり合って面白い!」と思えるように、これからもお子さまの「得意」や「好き」に合わせて、一歩ずつの成長をサポートしていきたいと思います🌱
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◆2026年度 ご利用者さま募集!
LITALICOジュニア南船橋教室では、2026年度のご利用者さまを募集しています。
興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。