児童発達支援事業所

FCCキッズ東船橋 (ことばの発達が気なるお子さま、発音が気になるおこさま ベテランの言語聴覚士が対応します)※駐車場有のブログ一覧

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ブログ一覧

(78件)

感染症対策研修会実施しました

今回は嘔吐物・汚物処理について看護師による研修をうけました。  ノロウイルスやロタウイルスに感染した時は便や嘔吐物に大量のウイルスが含まれていてるので、、その処理には十分注意する必要があります。 特にノロウイルスによる感染性胃腸炎の嘔吐は、胃をひっくり返すような嘔吐が突然、強烈に起きるのが特徴です。嘔吐の際にはトイレに行く時間も無く、室内・身の回りを汚してしまうことがあります。  模擬嘔吐物を1mの高さから静かに落下させたところ、半径2m程度の範囲に飛散し、おう吐物の処理においては、広範囲に飛散することを考慮した清掃と消毒が必要とされます。実際には周囲に広く飛散するだけでなく本人にも飛散物が付着することが確認され、周囲の床や壁だけでなく本人の靴や衣服にも注意を払わなくてはならないことが判りました。  具体的には、エプロン、マスク、手袋を装着し、汚物を凝固させてかき集め、しっかりビニールの袋に入れて、飛び散った床や衣服を次亜塩素酸ナトリウム溶液でふき取ります。担当者は一人が望ましいとのことです。 上記内容をしっかりスタッフは学ぶことができました。 感染拡大しないことが大事ですね。 ご家庭でも参考にされてください。 FCC代表 桑田

FCCキッズ東船橋 (ことばの発達が気なるお子さま、発音が気になるおこさま ベテランの言語聴覚士が対応します)※駐車場有/感染症対策研修会実施しました
研修会・講演会
25/10/21 14:21 公開

シルバニア遊びで育つ空間認知力

「ここがおうちで、こっちがベッドね!」 ある日、FCCキッズ東船橋でシルバニア人形のおうち遊びをしていたお子さんがうれしそうに家具を並べていました。 小さなベッドやテーブルを自分なりに配置しながら、ぴったり収まる位置を考えている様子が見られます。 こうした姿の中には、空間認知力が自然に育っている様子が表れています。 空間認知とは、目で見た情報をもとに「どこに何があるか」「どのくらいの距離や大きさか」を把握する力のことです。 例えばコップに水を注ぐとき、ぴったりの位置まで入れることができるのもこの力によるものです。 未就学のお子さんにとって、空間認知は運動や生活動作だけでなく、将来の読み書きや図形理解の土台にもつながっていきます。 シルバニアのような人形遊びでは、「ベッドの横に机を置こう」「ドアが開くように場所を空けよう」と考えることで、空間の中での位置関係を試行錯誤します。 また、友達と一緒に遊ぶときには「こっちはリビングにしようよ」と意見を出し合い、他の人の視点で空間をとらえる力も育まれます。 これはコミュニケーション力を育てるうえでも大切なステップです。 ご家庭でも、次のような関わりを試してみると良いかもしれません。 ・お子さんが家具を並べるときに「ここだとドアが開けやすいね」と声をかける ・「ベッドのとなりは何を置こうか?」と空間を想像する言葉を使う ・一緒に片づけるときに「大きいのは下の段に、小さいのは上に」と整理の基準を共有する もし遊びの中で物の位置関係をつかむのが難しそうなときは、まずは実際に体を使う活動(ブロック遊び、積み木、ボール転がしなど)から始めるのもおすすめです。 平面の感覚よりも、手で触れて確かめる体験を重ねることで、空間をイメージする力が少しずつ育っていきます。 FCCキッズ東船橋では、北出勝也先生監修のビジョントレーニングを取り入れ、楽しい活動の中で自然と見る力が育つよう工夫しています。 私たちは「できた!」という喜びを一緒に味わいながら、お子さんの成長を支えています。 ーーーーー ★ここまでお読みいただきありがとうございました。FCCキッズ東船橋では個別施設説明会を随時受け付けています。また、無料発達相談を毎週水曜日の11:15〜12:00に承っております。 発達相談について詳細のお問合せや申込はお電話(047-411-7476)かHPからお願い致します。お気軽にお問合せください!

FCCキッズ東船橋 (ことばの発達が気なるお子さま、発音が気になるおこさま ベテランの言語聴覚士が対応します)※駐車場有/シルバニア遊びで育つ空間認知力
教室の毎日
25/10/21 11:46 公開

☆小さなプリンセスが舞い踊る☆

☆「じょうずにフラフープ回せたね!」と笑顔を見せるSちゃん☆ 最初は体をうまく動かすことが苦手で、運動遊びになると少し不安そうな表情を見せることが多くありました。 FCCキッズ東船橋では、そんなSちゃんのために「身体の使い方」を楽しく獲得させるために、「フラフープ」を教材に選びました。 「フラフープ」は、回すだけでなく、くぐる・転がす・飛び越えるなど、さまざまな使い方ができる道具です。 身体全体を使って遊ぶことで、バランス感覚や力の加減、空間のイメージ(どこまで腕を伸ばすと届くかなど)を自然と身につけることができます。 特に「回す」動作では体幹(からだの中心を支える力)を意識しやすくなります。 Sちゃんは最初、フラフープを回そうとするとすぐに落ちてしまい、「できない!」と訴えていたので、スタッフは、「いきなり回す」のではなく、まずは「ヘビさんみたいに転がしてみよう!」「トンネルをくぐろう!」といった遊びに誘導しました。「転がす」動きから始めると、腕や体の使い方が楽しくでき、自然に「バランスを取る」感覚を身につけることができます。少しずつ「フープを体に当てて、くるっと回す」動作も試せるようになり、回せた瞬間には自信に満ちた表情を見せてくれました。「やったー!!」 担当ː名雪

FCCキッズ東船橋 (ことばの発達が気なるお子さま、発音が気になるおこさま ベテランの言語聴覚士が対応します)※駐車場有/☆小さなプリンセスが舞い踊る☆
教室の毎日
25/10/11 17:16 公開

バランスストーンで体の基礎づくり!

FCCキッズ東船橋では、日々の活動の中で体幹(体の中心を保つ力)やバランス感覚を育てることを大切にしています。                                                今回は、子どもたちに人気の「バランスストーン」を使った活動をご紹介します。 床にカラフルなストーンを並べると、子どもたちの目がキラキラと輝きます。「落ちないように渡れるかな?」と声をかけると、「がんばる!」と笑顔で挑戦する姿が見られます。バランスストーンは、不安定な足場をあえて体験することで、体をまっすぐ保つ力や姿勢をコントロールする力を育てる活動です。 こうした体の基礎作りができることで姿勢が安定し、椅子に座って集中することができるようになり、就学後の教科学習の基本姿勢が完成します。 また特に感覚に偏りがあるお子さんにとっては、足の裏からの刺激が適切にはいり、自分の体の位置やバランスを感覚を養うよいきっかけになります。 活動の進め方については、お子さんのペースに合わせて少しずつ難易度を変えます。最初はストーンを近づけて「渡るだけ」から始め、慣れてきたら「赤い石だけ渡る」「順番にジャンプ」など、ルールを加えて挑戦します。そうすることで、身体の使い方だけでなく、「どうやって渡ろう」と考える力や、「順番を守る」「待つ」といった社会的スキルも自然に育っていきます。 FCCキッズ東船橋では、心理士や言語聴覚士、保育士などの専門職が連携し、さらにOT,PT及びオプトメトリストドクターのアドバイス指導をうけながら、ひとりひとりの発達やペースに合わせた活動を工夫しています。体の動きだけでなく、ことばのやりとりも大切にしながら、「できた!」の喜びを積み重ねていけるようサポートしています。 担当ː名雪 ーーーーー ★ここまでお読みいただきありがとうございました。 FCCキッズ東船橋では個別施設説明会を随時受け付けています。 また、無料発達相談を毎週水曜日の11:15〜12:00に承っております。 発達相談について詳細のお問合せや申込はお電話(047-411-7476)かHPからお願い致します。 お気軽にお問合せください!

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教室の毎日
25/10/09 21:21 公開
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