こんにちは!alikids5です✨
今月は「地震のあとに火事が起きた」という場面を想定して、避難訓練を行いました!
今回は、地震によって床にがれきが落ちている状況と、その後に火事が起きて急いで避難しなければならない状況をイメージしながら、「どうしたら安全に外へ避難できるのか」を子どもたちと一緒に考えました👀
普段、療育スペースでは裸足で過ごしているため、地震のあとに床へがれきが落ちている場合には、そのまま歩くことはできません。そこで今回は、靴下を履かずに、裸足の状態から自分の靴をスムーズに履く練習を取り入れました👟
サーキットでは、自分の靴に見立てた新聞紙の靴を使って、できるだけ素早く履く練習を行いました。また、床に置かれたカラーコーンを「がれき」に見立て、足元をよく見ながら避けて進む練習にも取り組みました。遊びの中で身体を動かしながら、災害時に必要な動きを経験しました😊
その後は、実際の避難訓練です。地震が起きたことを知らせると、まずは頭を守るための「ダンゴムシのポーズ」を行い、防災頭巾やヘルメットを着用しました。
続いて火事が起きた想定では、先月の訓練でも練習した「煙を吸わないように口を押さえる」動きを思い出し、姿勢に気をつけながら玄関まで避難しました。その後、サーキットで練習したように、裸足の状態から自分の靴を履き、安全な場所まで移動して集合しました🚒
訓練の最後には、今月も一人ひとりに合わせた方法で振り返りを行いました✏️
イラストを見ながら〇×クイズに答えたり、プリントに書かれた文章を正しい内容に直したりしながら、今日聞いた話や実際に行ったことを思い出して取り組みました。
ただ正解を覚えるだけではなく、「さっき自分はどうしたかな?」と経験を振り返り、自分の言葉や答えとしてアウトプットすることで、学んだことをより自分の経験として整理する機会につなげています🌱
地震と火災が同時に起こるなど、実際の災害時には予想していなかった状況が重なることもあります。alikids・alikids5では、さまざまな場面を想定した避難訓練を毎月行い、子どもたちがその時々の状況に合わせて、安全な行動を選べるよう経験を積み重ねています✨
これからも、実際に「見て・聞いて・動いて・振り返る」経験を大切にしながら、子どもたちの安心・安全につながる取り組みを続けていきます。
alikids5
今月は「地震のあとに火事が起きた」という場面を想定して、避難訓練を行いました!
今回は、地震によって床にがれきが落ちている状況と、その後に火事が起きて急いで避難しなければならない状況をイメージしながら、「どうしたら安全に外へ避難できるのか」を子どもたちと一緒に考えました👀
普段、療育スペースでは裸足で過ごしているため、地震のあとに床へがれきが落ちている場合には、そのまま歩くことはできません。そこで今回は、靴下を履かずに、裸足の状態から自分の靴をスムーズに履く練習を取り入れました👟
サーキットでは、自分の靴に見立てた新聞紙の靴を使って、できるだけ素早く履く練習を行いました。また、床に置かれたカラーコーンを「がれき」に見立て、足元をよく見ながら避けて進む練習にも取り組みました。遊びの中で身体を動かしながら、災害時に必要な動きを経験しました😊
その後は、実際の避難訓練です。地震が起きたことを知らせると、まずは頭を守るための「ダンゴムシのポーズ」を行い、防災頭巾やヘルメットを着用しました。
続いて火事が起きた想定では、先月の訓練でも練習した「煙を吸わないように口を押さえる」動きを思い出し、姿勢に気をつけながら玄関まで避難しました。その後、サーキットで練習したように、裸足の状態から自分の靴を履き、安全な場所まで移動して集合しました🚒
訓練の最後には、今月も一人ひとりに合わせた方法で振り返りを行いました✏️
イラストを見ながら〇×クイズに答えたり、プリントに書かれた文章を正しい内容に直したりしながら、今日聞いた話や実際に行ったことを思い出して取り組みました。
ただ正解を覚えるだけではなく、「さっき自分はどうしたかな?」と経験を振り返り、自分の言葉や答えとしてアウトプットすることで、学んだことをより自分の経験として整理する機会につなげています🌱
地震と火災が同時に起こるなど、実際の災害時には予想していなかった状況が重なることもあります。alikids・alikids5では、さまざまな場面を想定した避難訓練を毎月行い、子どもたちがその時々の状況に合わせて、安全な行動を選べるよう経験を積み重ねています✨
これからも、実際に「見て・聞いて・動いて・振り返る」経験を大切にしながら、子どもたちの安心・安全につながる取り組みを続けていきます。
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