こんにちは、キッズビジョン®です🍀
先日の活動では、みんなでフルーツポンチ作りに挑戦しました!
今回のねらいは、ただフルーツポンチを「作る」ことだけではありません。お買い物から調理までの一連の流れを、子どもたち自身の力でやり遂げる経験を大切にしました。
まずは、お買い物から🛒
今回用意する材料は、バナナ、りんご、みかんの缶詰、パインの缶詰、ミックスベリー、サイダーです。🍎🍌
キッズビジョン®では、買う物をメモで確認するだけでなく、頭の中にイメージを思い浮かべて覚える「視覚化」にも挑戦しています。
今回は、材料を一つのお話にして、色や形、動きなどを頭の中で映像として思い浮かべました。
例えば……
「りんごちゃんが釣りをしていると、パインの缶詰が釣れました🎣
その缶詰がコロコロ転がり、歩いていたサイダー君にぶつかります。びっくりしたサイダー君は、バナナに大変身!🍌……」
このように、覚えたい物を楽しい物語にして映像でつなげると、言葉だけで覚えるよりも思い出しやすくなります。
子どもたちも「次はどうなるの?」と、お話の続きを楽しみながら材料を覚えていました。
これは、目の前にない物や出来事を頭の中で思い描く「視覚化」の力を育てる活動です。視覚化は、話の内容を理解したり、予定や手順を覚えたりするときにも役立つ大切な力です。
お店に着いたら、頭の中に思い浮かべた材料を、たくさんの商品が並ぶ棚の中から探します👀
「どこにあるかな?」と棚全体に目を動かし、似た商品を見分けながら目的の品物を発見!
この活動には、
・必要な物を覚えておく「視覚記憶」
・たくさんの中から目的の物を見つける「視覚探索」
・形や色、パッケージの違いを見分ける「視覚弁別」
といった、ビジョントレーニングの要素が含まれています。
頭の中のイメージと、実際に目で見ている商品を照らし合わせながら探す時間も、子どもたちにとって大切な学びとなりました。
いよいよ調理へ🍽️
自分たちで集めた材料を使い、フルーツを切ったり、缶詰を開けたり、器に盛りつけたりしました。
フルーツの位置や包丁、スプーンの動きを目で確認し、その情報に合わせて手や指を動かすことは、ビジョントレーニングで大切な「目と手の協応動作」につながります。
「目で見た場所へ正確に手を動かす」「力加減を調整する」「こぼさないように器へ入れる」といった経験は、食事や着替え、文字を書くこと、工作など、日常生活や学習に必要な力の土台になります。
また、作り方を思い出しながら順番に進めることで、見通しを持って行動する力や、手順を考える力も育みます。
完成したフルーツポンチは、色とりどりでとてもきれい✨
「自分たちで材料を覚えて、探して、選んで、作った!」という達成感に、子どもたちの笑顔があふれていました。
嬉しいご報告も🏠
活動後、保護者の方から、
「家でも何度も作っているんです!」
という嬉しいお声をいただきました✨
事業所で経験したことを覚えていて、おうちでも自分から「やってみたい」と行動に移すことは、学んだことが日常生活につながっている素晴らしい姿です。
お買い物から調理まで、子どもたち自身の力で取り組んだ今回の活動。
「頭の中に思い浮かべる」
「たくさんの中から探し出す」
「目で見た場所へ手を動かす」
「手順を考えて作る」
という体験を通して、視覚化や視覚記憶、視覚探索、目と手の協応動作など、さまざまな力を楽しみながら育むことができました🌈
これからもキッズビジョン®では、日常生活につながる楽しい活動を通して、子どもたちの「見る力」と「できた!」という自信を育てていきます。
🌈 体験・見学受付中
「どんなことをするの?」「うちの子に合うかな?」
そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください。実際の活動の様子を見ていただきながら、キッズビジョンの支援をご体感いただけます。
詳しくは「キッズビジョン」で検索🔍
◆ 専門性の背景にある資格講座
キッズビジョン®の支援は、一般社団法人ビジョントレーニング
協会の専門的知見に基づいています。同協会では「キッズビジョンインストラクターPRO」「ビジョントレーニングインストラクターPRO」の資格講座を、大阪市教育委員会およびビジョントレーニング学会の後援のもと実施。特別支援教育・リハビリ・児童福祉分野の専門職の方々に広く受講いただいております。
詳しくは🔍「一般社団法人ビジョントレーニング協会」で検索
先日の活動では、みんなでフルーツポンチ作りに挑戦しました!
今回のねらいは、ただフルーツポンチを「作る」ことだけではありません。お買い物から調理までの一連の流れを、子どもたち自身の力でやり遂げる経験を大切にしました。
まずは、お買い物から🛒
今回用意する材料は、バナナ、りんご、みかんの缶詰、パインの缶詰、ミックスベリー、サイダーです。🍎🍌
キッズビジョン®では、買う物をメモで確認するだけでなく、頭の中にイメージを思い浮かべて覚える「視覚化」にも挑戦しています。
今回は、材料を一つのお話にして、色や形、動きなどを頭の中で映像として思い浮かべました。
例えば……
「りんごちゃんが釣りをしていると、パインの缶詰が釣れました🎣
その缶詰がコロコロ転がり、歩いていたサイダー君にぶつかります。びっくりしたサイダー君は、バナナに大変身!🍌……」
このように、覚えたい物を楽しい物語にして映像でつなげると、言葉だけで覚えるよりも思い出しやすくなります。
子どもたちも「次はどうなるの?」と、お話の続きを楽しみながら材料を覚えていました。
これは、目の前にない物や出来事を頭の中で思い描く「視覚化」の力を育てる活動です。視覚化は、話の内容を理解したり、予定や手順を覚えたりするときにも役立つ大切な力です。
お店に着いたら、頭の中に思い浮かべた材料を、たくさんの商品が並ぶ棚の中から探します👀
「どこにあるかな?」と棚全体に目を動かし、似た商品を見分けながら目的の品物を発見!
この活動には、
・必要な物を覚えておく「視覚記憶」
・たくさんの中から目的の物を見つける「視覚探索」
・形や色、パッケージの違いを見分ける「視覚弁別」
といった、ビジョントレーニングの要素が含まれています。
頭の中のイメージと、実際に目で見ている商品を照らし合わせながら探す時間も、子どもたちにとって大切な学びとなりました。
いよいよ調理へ🍽️
自分たちで集めた材料を使い、フルーツを切ったり、缶詰を開けたり、器に盛りつけたりしました。
フルーツの位置や包丁、スプーンの動きを目で確認し、その情報に合わせて手や指を動かすことは、ビジョントレーニングで大切な「目と手の協応動作」につながります。
「目で見た場所へ正確に手を動かす」「力加減を調整する」「こぼさないように器へ入れる」といった経験は、食事や着替え、文字を書くこと、工作など、日常生活や学習に必要な力の土台になります。
また、作り方を思い出しながら順番に進めることで、見通しを持って行動する力や、手順を考える力も育みます。
完成したフルーツポンチは、色とりどりでとてもきれい✨
「自分たちで材料を覚えて、探して、選んで、作った!」という達成感に、子どもたちの笑顔があふれていました。
嬉しいご報告も🏠
活動後、保護者の方から、
「家でも何度も作っているんです!」
という嬉しいお声をいただきました✨
事業所で経験したことを覚えていて、おうちでも自分から「やってみたい」と行動に移すことは、学んだことが日常生活につながっている素晴らしい姿です。
お買い物から調理まで、子どもたち自身の力で取り組んだ今回の活動。
「頭の中に思い浮かべる」
「たくさんの中から探し出す」
「目で見た場所へ手を動かす」
「手順を考えて作る」
という体験を通して、視覚化や視覚記憶、視覚探索、目と手の協応動作など、さまざまな力を楽しみながら育むことができました🌈
これからもキッズビジョン®では、日常生活につながる楽しい活動を通して、子どもたちの「見る力」と「できた!」という自信を育てていきます。
🌈 体験・見学受付中
「どんなことをするの?」「うちの子に合うかな?」
そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください。実際の活動の様子を見ていただきながら、キッズビジョンの支援をご体感いただけます。
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◆ 専門性の背景にある資格講座
キッズビジョン®の支援は、一般社団法人ビジョントレーニング
協会の専門的知見に基づいています。同協会では「キッズビジョンインストラクターPRO」「ビジョントレーニングインストラクターPRO」の資格講座を、大阪市教育委員会およびビジョントレーニング学会の後援のもと実施。特別支援教育・リハビリ・児童福祉分野の専門職の方々に広く受講いただいております。
詳しくは🔍「一般社団法人ビジョントレーニング協会」で検索