こんにちは。キッズビジョン®︎です。
先日、灘浜サイエンススクエアへお出かけしました!
館内には、科学の仕組みを楽しく体験できる展示がたくさんあり、子どもたちは興味津々。
「これは何だろう?」と展示をじっくり観察したり、実際に触って動かしたりしながら、楽しんで過ごしました。
今回は、そんな活動の様子をビジョントレーニングの視点から
ご紹介します。
「見る力」は、視力だけではありません
「見る」というと、眼がよく見えること、つまり視力を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも、私たちは普段、ただ物を見るだけではありません。
見たいものを眼で追ったり、たくさんの情報の中から必要なものを見つけたり、見たものに合わせて手や体を動かしたりしています。
このように、「眼で見て、情報を受け取り、理解し、体を動かす」という一連の働きも、生活や学習には大切です。
ビジョントレーニングでは、このようなさまざまな「見る力」に
アプローチしていきます。
館内には「見る力」を使う場面がいっぱい!
灘浜サイエンススクエアには、子どもたちが興味を持って観察できる展示や、実際に体験できる仕掛けがたくさんあります。
展示を見つけると近づいていき、じっくり観察。
気になるものを見つけると、「やってみたい!」と自分から体験していました。
楽しみながら、自然と眼を使う経験がたくさんできました。
動くものを眼で追う
展示の中には、動きのあるものもあります。
動きをじっくり見たり、変化する様子を眼で追ったりすることで、、眼をスムーズに動かす経験につながります。
「どこに動いたかな?」
「次はどうなるかな?」
と声をかけながら、楽しんで観察しました。
「どこかな?」と探してみる
館内にはさまざまな展示があるため、目的のものを探す場面もあります。
たくさんの情報の中から必要なものを見つけることは、普段の
生活や学習でも必要になる力です。
「どこにあるかな?」と探しながら、しっかり眼を向けていました。
見たものに合わせて手を動かす
体験型の展示では、
見る → 場所を確認する → 手を動かす → 操作する
という流れが自然に生まれます。
眼で確認しながら手を伸ばしたり、装置を操作したりすることで、眼と手を協調させて動かす経験にもなります。
遊びの中で楽しみながら、さまざまな感覚を使って活動することができました。
「楽しい!」がいちばんの学び
ビジョントレーニングというと、専用の課題に取り組むイメージもありますが、日常の遊びや活動の中にも「見る力」を使う場面はたくさんあります。
今回のお出かけでも、子どもたちは「トレーニングをしている」という感覚ではなく、「おもしろい!」「やってみたい!」という気持ちで活動していました。
興味を持って見る。
気になるものを探す。
動きを眼で追う。
見たものに合わせて体を動かす。
こうした経験を、楽しみながら積み重ねていくことが大切です。
お出かけも大切な経験のひとつ
普段の室内活動とは違う場所に出かけることで、子どもたちはたくさんの刺激を受けます。
いつもとは違う景色を見たり、初めて見るものを発見したり、興味のあるものをじっくり観察したり。
こうした経験を通して、楽しみながらさまざまな力を使うことができます。
今回の灘浜サイエンススクエアへのお出かけも、「楽しむ」ことと「学ぶ」ことの両方を経験できる時間になりました♪
🌈 体験・見学受付中
「どんなことをするの?」「うちの子に合うかな?」
そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください。実際の活動の様子を見ていただきながら、キッズビジョンの支援をご体感いただけます。
詳しくは「キッズビジョン」で検索🔍
◆ 専門性の背景にある資格講座
キッズビジョン®の支援は、一般社団法人ビジョントレーニング協会の専門的知見に基づいています。同協会では「キッズビジョンインストラクターPRO」「ビジョントレーニングインストラクターPRO」の資格講座を、大阪市教育委員会およびビジョントレーニング学会の後援のもと実施。特別支援教育・リハビリ・児童福祉分野の専門職の方々に広く受講いただいております。
詳しくは🔍「一般社団法人ビジョントレーニング協会」で検索
先日、灘浜サイエンススクエアへお出かけしました!
館内には、科学の仕組みを楽しく体験できる展示がたくさんあり、子どもたちは興味津々。
「これは何だろう?」と展示をじっくり観察したり、実際に触って動かしたりしながら、楽しんで過ごしました。
今回は、そんな活動の様子をビジョントレーニングの視点から
ご紹介します。
「見る力」は、視力だけではありません
「見る」というと、眼がよく見えること、つまり視力を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも、私たちは普段、ただ物を見るだけではありません。
見たいものを眼で追ったり、たくさんの情報の中から必要なものを見つけたり、見たものに合わせて手や体を動かしたりしています。
このように、「眼で見て、情報を受け取り、理解し、体を動かす」という一連の働きも、生活や学習には大切です。
ビジョントレーニングでは、このようなさまざまな「見る力」に
アプローチしていきます。
館内には「見る力」を使う場面がいっぱい!
灘浜サイエンススクエアには、子どもたちが興味を持って観察できる展示や、実際に体験できる仕掛けがたくさんあります。
展示を見つけると近づいていき、じっくり観察。
気になるものを見つけると、「やってみたい!」と自分から体験していました。
楽しみながら、自然と眼を使う経験がたくさんできました。
動くものを眼で追う
展示の中には、動きのあるものもあります。
動きをじっくり見たり、変化する様子を眼で追ったりすることで、、眼をスムーズに動かす経験につながります。
「どこに動いたかな?」
「次はどうなるかな?」
と声をかけながら、楽しんで観察しました。
「どこかな?」と探してみる
館内にはさまざまな展示があるため、目的のものを探す場面もあります。
たくさんの情報の中から必要なものを見つけることは、普段の
生活や学習でも必要になる力です。
「どこにあるかな?」と探しながら、しっかり眼を向けていました。
見たものに合わせて手を動かす
体験型の展示では、
見る → 場所を確認する → 手を動かす → 操作する
という流れが自然に生まれます。
眼で確認しながら手を伸ばしたり、装置を操作したりすることで、眼と手を協調させて動かす経験にもなります。
遊びの中で楽しみながら、さまざまな感覚を使って活動することができました。
「楽しい!」がいちばんの学び
ビジョントレーニングというと、専用の課題に取り組むイメージもありますが、日常の遊びや活動の中にも「見る力」を使う場面はたくさんあります。
今回のお出かけでも、子どもたちは「トレーニングをしている」という感覚ではなく、「おもしろい!」「やってみたい!」という気持ちで活動していました。
興味を持って見る。
気になるものを探す。
動きを眼で追う。
見たものに合わせて体を動かす。
こうした経験を、楽しみながら積み重ねていくことが大切です。
お出かけも大切な経験のひとつ
普段の室内活動とは違う場所に出かけることで、子どもたちはたくさんの刺激を受けます。
いつもとは違う景色を見たり、初めて見るものを発見したり、興味のあるものをじっくり観察したり。
こうした経験を通して、楽しみながらさまざまな力を使うことができます。
今回の灘浜サイエンススクエアへのお出かけも、「楽しむ」ことと「学ぶ」ことの両方を経験できる時間になりました♪
🌈 体験・見学受付中
「どんなことをするの?」「うちの子に合うかな?」
そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください。実際の活動の様子を見ていただきながら、キッズビジョンの支援をご体感いただけます。
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◆ 専門性の背景にある資格講座
キッズビジョン®の支援は、一般社団法人ビジョントレーニング協会の専門的知見に基づいています。同協会では「キッズビジョンインストラクターPRO」「ビジョントレーニングインストラクターPRO」の資格講座を、大阪市教育委員会およびビジョントレーニング学会の後援のもと実施。特別支援教育・リハビリ・児童福祉分野の専門職の方々に広く受講いただいております。
詳しくは🔍「一般社団法人ビジョントレーニング協会」で検索