北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・兵庫県 発達ナビで新たに掲載スタート!放課後等デイサービス・児童発達支援事業所はこちら
ライター:発達ナビ施設情報
全国の支援施設を検索できる、発達ナビの「施設情報」コーナーではWeb上からお問い合わせが可能な掲載施設数がどんどん増えています!今回は、今月新たに掲載された放課後等デイサービス・児童発達支援事業を行う施設の情報をお届けします。
北海道 放課後等デイサービス
楽育楽座 札幌伏古八条店(北海道札幌市)
楽育楽座 札幌伏古八条店は2025年5月に開設した事業所で、楽しみながら「できた!」を増やす支援を大切にしています。SST、運動、学習支援、プログラミングのほか、外出活動や季節イベントで社会経験ができるようなプログラム内容を実施するなど、「包括的」「多角的」な支援が特徴です。お子さんの支援はもちろん保護者へのサポートにも力を入れており、日々のお悩みや不安を一緒に考え、お子さんの成長をご家族で支えられるよう丁寧にサポートしています。新規利用者募集中とのことですので、気になる方はお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
東京都 児童発達支援
ポジリブ ミニ 東日本橋(東京都中央区)
ポジリブ ミニ 東日本橋では、個別支援、集団支援、そして就学前プログラムを提供しています。言語聴覚士、理学療法士、公認心理師、臨床心理士、ベテラン保育士が在籍しており、専門スタッフによる個別指導が充実。集団への適応が心配なお子さんへの、少人数でのグループレッスンも実施しており、お子さんの状態、保護者のニーズを十分に考慮し、一人ひとりのお子さんに合ったプログラムを提供しています。現在見学・体験受付中のため、ぜひお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
神奈川県 児童発達支援
ハビーセンター北教室(神奈川県横浜市)
ハビーセンター北教室では、お子さん一人ひとりの得意や苦手に合わせて、個別指導と集団指導のプログラムを組み合わせ、より効果的に発達を促せるよう取り組んでいます。職員は公認心理師など、専門的な資格を持つ職員が多く在籍。全国に広がるハビーの教室では、さまざまな専門家が支援を行っており、必要に応じて専門家からのアドバイスを受けることも可能です。また、園や地域のお子さんたちが集まる場所で、発達支援の視点からお話ししたり、イベントのお手伝いをしたりするなど、地域とのつながりを大切にした活動にも力を入れているそうです。
TAKUMI阪東橋教室(神奈川県横浜市)
TAKUMI阪東橋教室では、専門性の高いスタッフが、体幹・姿勢・ストレッチ・体操・運動のコツ・切り替え・集中力・手先訓練を取り入れた支援を提供しています。預かり型の要素は少なく、運動プログラムを中心に、お子さんの苦手や得意を見つけ、身体能力の向上はもちろん、自己肯定感やソーシャルスキルの向上を目指しています。サービスをご利用いただくには、 自治体が発行する通所受給者証が必要なため、受給者証取得に関するサポートも行っているそうです。お気軽にお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
TAKUMI北山田教室(神奈川県横浜市)
TAKUMI北山田教室は横浜市営グリーンライン北山田駅から徒歩1分の場所にあります。 子どもたち一人ひとりの得意なことや苦手なこと、そしてご家族のニーズに対して、専門家が監修したプログラムや教材を使用しサポートを行っています。指導員は、スポーツトレーナー、学校教員、保育士などの資格を保有した専門性の高い職員ばかり。毎時の利用終了後は、お子さんのフィードバックやご家庭でのサポート方法、困りごとなどのお話ができます。随時無料体験会・見学会実施中ですので、お悩みや心配事など、気になることがある方はご連絡してみてはいかがでしょうか。
TAKUMI川崎戸手教室(神奈川県川崎市)
TAKUMI川崎戸手教室では、専門家が監修したプログラムや教材を使用し、お子さんの苦手や得意を見つけ、一人ひとりに最適な計画を立てています。預かり型の要素は少なく、専門性の高いスタッフが”体幹・姿勢・ストレッチ・体操・運動のコツ・切り替え・集中力・手先訓練”を取り入れた支援を提供しています。広々とした教室で、身体能力の向上はもちろん、自己肯定感やソーシャルスキルの向上を目指していきます。随時無料体験会・見学会実施中ですので、ぜひお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
埼玉県 児童発達支援
TAKUMI浦和教室(埼玉県さいたま市)
TAKUMI浦和教室では、専門家が監修したプログラムや教材を活用し、子どもたち一人ひとりの得意・不得意やご家族に寄り添った支援を行っています。スキルアップはもちろんのこと、保育園や学校、ご自宅などの環境にも配慮し、必要に応じて地域とも連携しています。教室は30平米と大きく、お子さんがたくさん動けるように広々としています。場所は、JR浦和駅より徒歩約8分です。気になることがある方は、お気軽にご連絡してみてはいかがでしょうか。
TAKUMI武蔵浦和教室(埼玉県さいたま市)
TAKUMI武蔵浦和教室はJR武蔵浦和駅から徒歩14分です。運動プログラムを中心に、お子さんの苦手や得意を見つけ、身体能力の向上はもちろん、自己肯定感やソーシャルスキルの向上を目指しています。指導員は、スポーツトレーナー、学校教員、保育士などの資格を保有した専門性の高い職員が担当しています。スキルアップはもちろんのこと、保育園や学校、ご自宅などの環境にも配慮し、必要に応じて地域とも連携しています。随時無料体験会・見学会実施中のため、ぜひお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
千葉県 児童発達支援
TAKUMI船橋教室(千葉県船橋市)
TAKUMI船橋教室は、JR総武線船橋駅から徒歩4分の場所にあります。運動プログラムを中心に、楽しみながら段階的に苦手を改善していけるよう、専門性の高いスタッフが支援しています。さらに、学校や社会で必要となるソーシャルスキル(挨拶、返事、しつけやマナー)を身につけることで、自己肯定感やソーシャルスキルの向上を目指しています。集団(6名前後)のクラスがあり、毎時の利用終了後は、スタッフからフィードバックを受けるだけではなく、ご家庭でのサポート方法、困りごとなど相談することができます。保育園や学校、ご家庭でのお悩みにも寄り添いながら、必要に応じて地域とも連携を行っています。
大阪府 放課後等デイサービス
SORATO(UMIE)きたはま(大阪府大阪市)
「やってみたい」「できた」「うれしい」を大切にした支援を行い、お子さんが笑顔になれる、からだとこころを動かす活動を取り入れていまる事業所です。ボール遊びや鬼ごっこなどの運動では、体を動かす楽しさとともに、集団でのルールや関わり方も学びます。宿題や学習時間では、言語聴覚士によるアセスメントに基づくことばの支援や、ICT教材を活用した個別最適な学びを提供するなど、発達段階や個性に応じた関わりを実践し、「楽しい」だけで終わらせない、成長につながる放課後を目指しています。送迎も実施中とのことですので、気になる方はぜひお問合せください。
大阪府 児童発達支援
コペルプラス 鶴橋教室(大阪府大阪市)
コペルプラス 鶴橋教室は、作業療法士、保育士、幼稚園教諭などの有資格者が多く在籍、子どもの発達に関するさまざまな知識を持っています。使用するたくさんの教材は月ごとに変わり、楽しいショーのようなスピーディーなレッスンが特徴です。お子さんの瞳が輝くような楽しい発達支援を通して、自発的に取り組み、自ら能力を発揮していく姿をサポートしています。「できないことをなくす」のではなく「できることを伸ばす」ことで、お子さん一人ひとりの成長や、自己肯定感の育成を全力でサポートする事業所です。
兵庫県 児童発達支援
TAKUMI神戸住吉教室(兵庫県神戸市)
子どもたちの運動能力や言語発達、コミュニケーション、学習に関する遅れについて、 診断名の有無に関わらずアドバイスを提供しています。運動プログラムを中心に、お子さんの苦手や得意を見つけ、身体能力の向上はもちろん、自己肯定感やソーシャルスキルの向上を目指していきます。教室はお子さんがたくさん動けるように、30平米と広いつくりになっているのが特徴です。場所はJR住吉駅から徒歩約8分です。サービスを利用するまでのサポートも行っているとのことですので、お気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
「もっと施設の情報を詳しく知りたい!」「見学をしてみたい!」と思ったら、Webからもお問い合わせが可能です。施設情報ページでは、掲載されている施設の情報を地域ごとに検索して見ることができますよ。
放課後等デイサービス(放デイ)とは?利用方法、費用など【専門家監修】
児童発達支援とは?サービスや費用、手続きの流れなど【専門家監修】
(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。