二つの家族の物語が教えてくれること

子どもの発達と向き合うことは、親が自分自身の価値観や夫婦関係と向き合うことでもあります。アキラくんとりんさん、二つの家族の物語が、今子育てに悩むあなたの心を少しでも軽くするきっかけになれば幸いです。
【専門家監修】図解で分かる発達障害。3つのタイプと原因、診断などのタイトル画像

【専門家監修】図解で分かる発達障害。3つのタイプと原因、診断など

失敗や間違いを過剰に嫌がるのタイトル画像

自信をなくして挑戦できないときは?

境界知能の娘、学校での合理的配慮は?診断から高校までの歩みと困難【読者体験談】のタイトル画像

境界知能の娘、学校での合理的配慮は?診断から高校までの歩みと困難【読者体験談】

「躾がなっていないからだ」実母に発達障害息子のことを言われブチ切れ!10年伝え続けた障害理解のタイトル画像

「躾がなっていないからだ」実母に発達障害息子のことを言われブチ切れ!10年伝え続けた障害理解

ワーキングメモリは鍛えられる?短期記憶や発達障害との関係は【専門家監修】のタイトル画像

ワーキングメモリは鍛えられる?短期記憶や発達障害との関係は【専門家監修】

(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。

神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。

※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。

知的発達症
知的障害の名称で呼ばれていましたが、現在は知的発達症と呼ばれるようになりました。論理的思考、問題解決、計画、抽象的思考、判断、などの知的能力の困難性、そのことによる生活面の適応困難によって特徴づけられます。程度に応じて軽度、中等度、重度に分類されます。

ASD(自閉スペクトラム症)
自閉症、高機能自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー(Asperger)症候群などのいろいろな名称で呼ばれていたものがまとめて表現されるようになりました。ASDはAutism Spectrum Disorderの略。
ライフバナー

追加する

バナー画像

年齢別でコラムを探す


同じキーワードでコラムを探す



放課後等デイサービス・児童発達支援事業所をお探しの方はこちら

放課後等デイサービス・児童発達支援事業所をお探しの方はこちら

コラムに対する投稿内容については、株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設、商品及びサービスの利用を推奨するものではありません。投稿された情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。コラムに対する投稿内容は、投稿者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。「やらせ」は発見次第厳重に対処します。