まずは「分かろうとする」ことから始めてみる(編集部)

「治すこと」だけを急がなくていい——先生のこの言葉に、少し肩の力が抜けた方もいるかもしれません。診断名はゴールではなく、お子さんの物語を理解するための入口にすぎません。
大切なのは、「何ができていないか」ではなく、その子をまるごとで捉え、「何がつらいのか」「どうすれば少しラクになるのか」を一緒に考える姿勢です。
次回以降も、親子が少しでも安心して歩けるヒントをお届けします。(編集部)
子どもの起立性調節障害、親にできることは?症状、治療、学校との連携までのタイトル画像

子どもの起立性調節障害、親にできることは?症状、治療、学校との連携まで

起立性調節障害の処方薬は?漢方は効果がある?副作用なども/医師監修のタイトル画像

起立性調節障害の処方薬は?漢方は効果がある?副作用なども/医師監修

起立性調節障害の原因は?症状や治し方、受診は何科?など/医師QAのタイトル画像

起立性調節障害の原因は?症状や治し方、受診は何科?など/医師QA

朝は不調で午後は元気な小4息子。「起立性調節障害」診断後の学校の連携、家庭での対策はのタイトル画像

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朝は腹痛、夜は不眠…ADHD息子、夏休み明けの登校渋り。まさか母の寝坊で事態が好転するなんて…!?のタイトル画像

朝は腹痛、夜は不眠…ADHD息子、夏休み明けの登校渋り。まさか母の寝坊で事態が好転するなんて…!?

(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。

神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。

※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
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