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(117件)

見立て遊び

今回は、見立て遊びについてご紹介します。 てらぽけのセラピーでは、プログラムの合間に「強化子タイム」という休憩を入れてお子様たちの意欲を維持しています。 その強化子タイムで使うおもちゃをいくつかお部屋に持っていくのですが、この日のこの子はおもちゃよりもこのスポンジの棒がお気に入り! 像に見立てて、大爆笑で遊んでいました♪ 見立て遊びとは、実際に目の前には存在しないものを、頭の中で別の物に見立てて想像しながら行う遊びのことです。 例えば・・・ ぬいぐるみを身近な人物に見立てて会話をしたり、ブロックや積み木を食べ物に見立てておままごとをしたり。手元にあるおもちゃなどを使って、遊びにひと工夫を加えます。 見立て遊びができるのは、想像力が広がり成長している証拠です。 ごっこ遊びや模倣遊びと似ていますが、少し違いがあります。 ごっこ遊びとは 身近な人や物になりきってする遊びのこと。ごっこ遊びでは、子どもの創造次第でどんなものにでもなれます。 何かや誰かになりきって、独自のテーマをもとに遊んだり、テーマがなくても何かになりきって会話したりします。 おままごとが代表的なごっこ遊びですね。 模倣遊びとは、家族やアニメの登場人物のマネをする遊びのこと。言葉遣いや動きをマネしながら遊ぶのが特徴です。 ごっこ遊びとの違いは、見たままマネして遊ぶことが多いです。 ごっこ遊びと模倣遊びの具体的な違いを、先生ごっこを例に挙げてみると・・・ ごっこ遊びの場合は、子どもが自分なりの先生を想像し、そのイメージ通り立ち振る舞います。 模倣遊びは、模倣というだけあって具体的に〇〇先生のしゃべり方や仕草をマネして遊びます。細かな仕草までマネすることもあるので、「こんなに大人の姿をよく見ているんだ」と驚かされます。 見立て遊びのねらい・知育効果は? ・想像力が鍛えられる いろいろな視点から考えたり、他者がどんなことを考えているかを知るには想像力が必要です。見立て遊びをすると「どんな動きをしよう」「どんな言葉を使おう」など、自然と考えることが増えるので想像力が鍛えられます。 また「この積み木はどんな形に見えるか」「何に見立てよう」などとイメージすることも多いので、積極的に脳を使うことから知育にも良いとされています。 ・コミュニケーション力が育つ 見立て遊びは一人でもできますが、友達と複数で遊ぶこともあります。友達と一緒に見立て遊びをするときには、相手の言葉に耳を傾けながら次の言葉を考えなければなりません。「どのように伝えれば、相手に自分の気持ちが伝わるだろう」「相手は何をしたいのだろう」などと遊びを繰り返すうちにスムーズにコミュニケーションを図る術を身につけていくことができます。 ・言語の発達につながる 見立て遊びをするには、言語のコミュニケーションが必要です、何かの役になりきっている場合は、どのような言葉を選ぶかなども考えます。役によっては、普段は使わないような言葉を選んで発することもあるでしょう。また、相手の発した言葉の意味を理解しようとしたり、マネをしたりしようとすることで語彙が増えていきます。 自分の気持ちや考えを言葉で伝えることは、大人になってからも大切なことです。小さいころから言葉によるコミュニケーションをとることで、言語能力が一層発達していくと考えられています。

てらぴぁぽけっと 岡崎羽根北教室/見立て遊び
教室の毎日
24/01/15 12:16 公開

人形遊びを通して

みなさんおなじみの「シルバニアファミリー」 男女問わず、みんなに人気のおもちゃです♪ かわいい人形で楽しく遊びながらも、お子様の心を豊かに育む【情操玩具】として注目されています。 情操教育とは、勉強やスポーツだけでなく『美しいもの・優れたものに接して感動する・感情豊かな心などの、豊かで健全な成長を目的とする教育』のことと言われています。 シルバニアファミリーは、自然・家族・愛をテーマとして、シルバニア村の暮らしを作り上げていくおもちゃです。 特徴として・・・ ①基本的な動作・行動能力を育てる 小さなパーツや好きなポーズを作れる人形で遊ぶ過程で、お片付けなどの生活の基本となる習慣や集中力・手先の細かな動作などの行動能力を育みます。 ②人と関わるコミュニケーション力を豊かにする 自己投影できる多彩なキャラクターたちと、一人でも大人数でも楽しめる多様な遊び方が、遊びの中でのコミュニケーションをより活発にし、他者を認め思いやる心と自己表現力を豊かにします。 ③大人の生活スタイルとマネて再現させる 豊富なラインナップを取りそろえた本格的なつくりの家や家具と、人間と同じように暮らすキャラクターたちの背景ストーリーが、子どもの身の回りの生活に自然に溶け込み、身近な家事のマネやあこがれの職業のマネといったごっこ遊びを促します。 ④組み立て・想像力を伸ばす 広大な世界観に基づく製品群が、子どもの想像力を無限に膨らませます。またつなげて遊べる建物や、レイアウト自在なお家や家具が、空間構成能力を伸ばします。 ⑤科学的・アート的感覚を刺激し、好奇心を強める 優しく愛らしい表情の人形と、統一されたサイズのお家や家具など、質感・品のある色合い・美しいデザインにこだわった良質な製品が、科学的・アート的感覚を刺激し、感受性や美的感覚を養う。 このように、シルバニアファミリーで遊ぶことは 集中力・コミュニケーション力・空間構成能力・感受性・美的感覚などを伸ばす効果が期待できます。

てらぴぁぽけっと 岡崎羽根北教室/人形遊びを通して
教室の毎日
24/01/11 13:27 公開

協応動作

気づけばあっという間にもう年末ですね💦 明日はもう、クリスマスイブ☆彡 教室でも毎日のように、クリスマスプレゼントを楽しみにしている話題が飛び交っています♪ さて今日は、ルーピングを楽しんでいる様子をご紹介させていただきます。 ルーピングとは、くねくねカーブしたり回転したワイヤーにカラフルなビーズがついているおもちゃです。 おもちゃコーナーや児童館などでもよく見かけますよね! ルーピングはカラフルなビーズをワイヤーに沿って指で動かして遊びます。単純な遊びのように思えますが、子どもはビーズをクルクル回したり、カーブを滑り落ちるビーズの動きに夢中になります。 ルーピングには知育効果があり、目とても協応動作を促すことができます。 赤ちゃんは生まれたばかりの時は、自分の手を認識していません。生後2か月ごろ、赤ちゃんは両手を認識しはじめます。赤ちゃんが自分の手の存在を発見したら、徐々に手を使ってモノをつかみ・口に入れ・周りの世界を調べ・確かめ・発見していきます。 生後6か月ころになると、両手の細かい協応能力や目と手の協応能力を発達させていきます。この頃にルーピングで遊び始めると、より発達を促す役割があります。 ルーピングから色・形・数・想像力・視覚・触覚など多くのことを学び、発達が進むとルーピングのビーズを電車や車に例えてごっこ遊びをするなど、無限大な遊び方があります。

てらぴぁぽけっと 岡崎羽根北教室/協応動作
教室の毎日
23/12/23 18:08 公開
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