みなさん、こんにちは!☀️
児童発達支援のブログです(^^)✨
秋の心地よい風が吹き抜ける今日この頃、子どもたちは毎日元気いっぱいに過ごしています🍁
本日は、みんなが大好きな東松戸中央公園へお出かけした際の様子を、たっぷりのエピソードとともにお届けします!📸✨
🎯 今回の活動のねらい(支援の目的)
集団での外出プログラムでは、ただ楽しく遊ぶだけでなく、子どもたちの社会性と心の育ち、そして身体や生活面の自立を促すために、以下のような大切な目的(ねらい)を持って取り組んでいます。
• 社会性の育ち(ソーシャルスキルの向上):公共の場で他のお子様がいる中で、「順番を待つ」「ルールを守る」意識を持つこと。
• 防犯・安全意識の向上:外出先で知らない人に声をかける際の注意点や危険性を学び、安全に行動する力を育むこと。
• 身体・感覚面の育ち:様々な遊具に触れ、身体を動かすことで、運動機能や感覚統合を促すこと。
• 外出先での生活自立:いつもと違う環境(公園のトイレなど)でも、安心しておトイレに行ったり、自発的に排泄に向かったりする経験を積むこと。
• 自己肯定感の向上:少し難しいことにも「やってみよう!」と挑戦し、「できた!」という達成感を味わうこと。
🚗 ドライブ中もバッチリ!約束をしっかり聞いて、いざ公園へ!
事業所(キッズ)から公園までは、車を使って移動します。
車内では、「座席のシートベルトをしっかり締めようね」「お外を見るときは座ったままだよ」という事前のお約束(構造化・視覚的ルール提示)をしっかり確認しました。
おともだちは、車内でもとっても落ち着いて過ごすことができました👏✨
少し移動に時間がかかる場面もありましたが、おともだちはしっかりと気持ちをコントロールして、ワクワクしながら過ごしてくれました。
公園に到着すると、みんな嬉しそうな様子で元気いっぱいに車から降りました!🏃♂️💨
遊び始める前に、指導員から改めて「公園でのお約束」をお話しすると、おともだちはしっかりと耳を傾け、お話をしっかりと理解(ルール理解の促し)してから、満面の笑みで遊具へと向かっていきました✨
🤝 「知らない人に声をかけるときのお約束」と社会性の育ち
公園で遊び始めると、おともだちのピュアでフレンドリーな一面が見られました。
知らない大人の方に嬉しそうに「ニャオハなの!🐱✨」と可愛らしく話しかける場面がありました。
人懐っこさはとても素敵な長所ですが、外出先での安全管理(防犯)の観点から、指導員は大切な学びのチャンスとして優しく寄り添いました。
「お話ししてくれて嬉しかったね。でもね、お外では知らない人に話しかけると危ないこともあるんだよ。声をかけるときは先生と一緒に行こうね」と、知らない人に話しかける際の注意点や危険性について、分かりやすい言葉で丁寧にお話ししました(ソーシャルスキルトレーニング・安全指導)。
すると、おともだちは指導員のお話をとても真剣な表情で見つめ、深くうなずいて納得してくれました。その理解力と素直な姿勢には本当に感心させられます。
その後は、むやみにお外の人へ話しかけることなく、安全に楽しく自分の遊びに集中して過ごすことができました!すばらしい成長の一歩ですね👏
🧗♂️ ドキドキを乗り越えて!滑り台やロープへの大挑戦
公園のアスレチックエリアでは、おともだちそれぞれのペースに合わせた素敵な挑戦と、お互いの配慮がたくさん見られました✨
背丈よりもはるかに高い「あみあみロープ(ネット遊具)」の前に立ったおともだち。
最初「うわぁ、大きいな……。少し難しそうだな……」と慎重に見つめていましたが、指導員が「大丈夫だよ。先生と一緒につかんで、一歩ずつやってみよう!」と声をかけ、身体をしっかりと支えることで「守られている」という安心感(身体的プロンプト・介助支援)を確保しました。
最初は「できないよ〜!」とちょっぴり不安そうな声を漏らしていたものの、勇気を出して進み、なんと「1往復と片道」をすべて自分の力で渡り切ることができたのです!🎉✨
渡り切った瞬間、パッと満面のピカピカな笑顔に変わったおともだち。素晴らしい達成感が、新しいことへの「挑戦への意欲」へと繋がった、感動的な瞬間でした。
滑り台のエリアでも、素晴らしい挑戦がありました!
普段は少し苦手意識のある遊具に対して、最初はドキドキしていたおともだち。
指導員が「やってみよう!」と優しく背中を押し、体をしっかり支えながら(安心感の保障)一緒にステップをのぼっていきました。
特に大きな滑り台では、指導員と一緒に最後までシューーーッと滑り降りることに大成功!
着地した瞬間、おともだちの表情にはパッと輝くような大きな達成感が溢れていました。
「わーっ!😆✨」と元気いっぱいに大きなお声でお気持ちを表現しながら、その後も様々な遊具にイキイキと取り組む姿が見られました!
一方で、高い大きな滑り台を見て、初めは少し怖がっているおともだちもいました。
指導員が「大丈夫だよ、ここをしっかり抑えていようね」と、具体的な安心できるポイントを伝えると(言語的プロンプト・段階的支援)、安心して挑戦し、見事に滑り降りることができました!滑り終わったあとは、ホッとしたような誇らしげな笑顔が弾けていました。
その後は小さな滑り台へと移動し、他のお子様がいる中でも、しっかり「順番を待つ」お約束を守り、譲り合って仲良く遊ぶことができていました(順番待ちのモデリング・自己調整能力)。
ハシゴの遊具がお得意なおともだちは、スイスイと手際よく登り、「先生、見てみて〜!」と得意げなお顔で何度も楽しそうに上り下りを繰り返すなど、それぞれがのびのびと自分の「楽しい!」を満喫していました。
🚽 排泄の自立へ!外出先での大・大・大前進!✨
楽しいお出かけの中で、本日もうひとつ、本当に素晴らしい大きな輝きを見せてくれたのが「おトイレ(排泄支援)」でのエピソードです!
いつもと違う環境や、公園特有のトイレの雰囲気に、初めは「いやだな……」と拒否感を示していたおともだちもいましたが、指導員が無理強いをせず気持ちに寄り添い、安心できる声掛けを行うことで、最終的には自ら進んでおトイレに向かい、外出先での大切な成功体験を積むことができました。
さらに本日、おトイレの面で感動的な大活躍を見せてくれたおともだちがいます!
なんと、本日全体で3回おトイレで排泄することができ、そのうちの2回は、指導員が促す前に「自分から進んで」おトイレに向かうことができたのです!👏🎉✨(自発的行動の促し・排泄自立支援)
いつもと違うお出かけ先という環境の中で、自分の身体の感覚(尿意など)をしっかりとキャッチし、自らおトイレに行こうと判断して行動できたことは、生活自立において本当に大きくて素晴らしい進歩です!これにはスタッフ一同、大感激でしたおうちでもたくさん褒めてあげてくださいね🥰
🍱 たくさん遊んだあとは、美味しいご飯の時間
公園で運動や感覚面において、自身の「できる!」という自信をたくさん育み、エネルギーをいっぱい使ったおともだち。
事業所に帰宅したあとは、お待ちかねのお昼ご飯の時間です。
「お腹すいたね〜!」とお話ししながら、お弁当をモグモグとしっかり完食されました😋
食後は、お腹を休めるためにゴロンと横になったり、静かな遊びをしたりして、ゆったりと「食休み」の時間を過ごします(生活リズム・動と静の切り替え支援)。
心も体も満たされたおともだちは、すっきりとした満足げな表情で、お迎えの時間を迎え、笑顔でお帰りとなりました。
今日の一日を通して、おともだちはご自身のペースを大切にしながらも、指導員との信頼関係の中で少しずつ「新しいこと」に挑戦し、周りのお友だちとの関わりの中で「社会的なルールや防犯のお約束」をしっかりと守ろうとされていました。
子どもたちの「やってみたい!」「できた!」という成長の芽を大切に、これからも一歩一歩の歩みに寄り添い、全力でサポートしてまいりたいと思います。
また次回のブログもお楽しみに!
#2062
児童発達支援のブログです(^^)✨
秋の心地よい風が吹き抜ける今日この頃、子どもたちは毎日元気いっぱいに過ごしています🍁
本日は、みんなが大好きな東松戸中央公園へお出かけした際の様子を、たっぷりのエピソードとともにお届けします!📸✨
🎯 今回の活動のねらい(支援の目的)
集団での外出プログラムでは、ただ楽しく遊ぶだけでなく、子どもたちの社会性と心の育ち、そして身体や生活面の自立を促すために、以下のような大切な目的(ねらい)を持って取り組んでいます。
• 社会性の育ち(ソーシャルスキルの向上):公共の場で他のお子様がいる中で、「順番を待つ」「ルールを守る」意識を持つこと。
• 防犯・安全意識の向上:外出先で知らない人に声をかける際の注意点や危険性を学び、安全に行動する力を育むこと。
• 身体・感覚面の育ち:様々な遊具に触れ、身体を動かすことで、運動機能や感覚統合を促すこと。
• 外出先での生活自立:いつもと違う環境(公園のトイレなど)でも、安心しておトイレに行ったり、自発的に排泄に向かったりする経験を積むこと。
• 自己肯定感の向上:少し難しいことにも「やってみよう!」と挑戦し、「できた!」という達成感を味わうこと。
🚗 ドライブ中もバッチリ!約束をしっかり聞いて、いざ公園へ!
事業所(キッズ)から公園までは、車を使って移動します。
車内では、「座席のシートベルトをしっかり締めようね」「お外を見るときは座ったままだよ」という事前のお約束(構造化・視覚的ルール提示)をしっかり確認しました。
おともだちは、車内でもとっても落ち着いて過ごすことができました👏✨
少し移動に時間がかかる場面もありましたが、おともだちはしっかりと気持ちをコントロールして、ワクワクしながら過ごしてくれました。
公園に到着すると、みんな嬉しそうな様子で元気いっぱいに車から降りました!🏃♂️💨
遊び始める前に、指導員から改めて「公園でのお約束」をお話しすると、おともだちはしっかりと耳を傾け、お話をしっかりと理解(ルール理解の促し)してから、満面の笑みで遊具へと向かっていきました✨
🤝 「知らない人に声をかけるときのお約束」と社会性の育ち
公園で遊び始めると、おともだちのピュアでフレンドリーな一面が見られました。
知らない大人の方に嬉しそうに「ニャオハなの!🐱✨」と可愛らしく話しかける場面がありました。
人懐っこさはとても素敵な長所ですが、外出先での安全管理(防犯)の観点から、指導員は大切な学びのチャンスとして優しく寄り添いました。
「お話ししてくれて嬉しかったね。でもね、お外では知らない人に話しかけると危ないこともあるんだよ。声をかけるときは先生と一緒に行こうね」と、知らない人に話しかける際の注意点や危険性について、分かりやすい言葉で丁寧にお話ししました(ソーシャルスキルトレーニング・安全指導)。
すると、おともだちは指導員のお話をとても真剣な表情で見つめ、深くうなずいて納得してくれました。その理解力と素直な姿勢には本当に感心させられます。
その後は、むやみにお外の人へ話しかけることなく、安全に楽しく自分の遊びに集中して過ごすことができました!すばらしい成長の一歩ですね👏
🧗♂️ ドキドキを乗り越えて!滑り台やロープへの大挑戦
公園のアスレチックエリアでは、おともだちそれぞれのペースに合わせた素敵な挑戦と、お互いの配慮がたくさん見られました✨
背丈よりもはるかに高い「あみあみロープ(ネット遊具)」の前に立ったおともだち。
最初「うわぁ、大きいな……。少し難しそうだな……」と慎重に見つめていましたが、指導員が「大丈夫だよ。先生と一緒につかんで、一歩ずつやってみよう!」と声をかけ、身体をしっかりと支えることで「守られている」という安心感(身体的プロンプト・介助支援)を確保しました。
最初は「できないよ〜!」とちょっぴり不安そうな声を漏らしていたものの、勇気を出して進み、なんと「1往復と片道」をすべて自分の力で渡り切ることができたのです!🎉✨
渡り切った瞬間、パッと満面のピカピカな笑顔に変わったおともだち。素晴らしい達成感が、新しいことへの「挑戦への意欲」へと繋がった、感動的な瞬間でした。
滑り台のエリアでも、素晴らしい挑戦がありました!
普段は少し苦手意識のある遊具に対して、最初はドキドキしていたおともだち。
指導員が「やってみよう!」と優しく背中を押し、体をしっかり支えながら(安心感の保障)一緒にステップをのぼっていきました。
特に大きな滑り台では、指導員と一緒に最後までシューーーッと滑り降りることに大成功!
着地した瞬間、おともだちの表情にはパッと輝くような大きな達成感が溢れていました。
「わーっ!😆✨」と元気いっぱいに大きなお声でお気持ちを表現しながら、その後も様々な遊具にイキイキと取り組む姿が見られました!
一方で、高い大きな滑り台を見て、初めは少し怖がっているおともだちもいました。
指導員が「大丈夫だよ、ここをしっかり抑えていようね」と、具体的な安心できるポイントを伝えると(言語的プロンプト・段階的支援)、安心して挑戦し、見事に滑り降りることができました!滑り終わったあとは、ホッとしたような誇らしげな笑顔が弾けていました。
その後は小さな滑り台へと移動し、他のお子様がいる中でも、しっかり「順番を待つ」お約束を守り、譲り合って仲良く遊ぶことができていました(順番待ちのモデリング・自己調整能力)。
ハシゴの遊具がお得意なおともだちは、スイスイと手際よく登り、「先生、見てみて〜!」と得意げなお顔で何度も楽しそうに上り下りを繰り返すなど、それぞれがのびのびと自分の「楽しい!」を満喫していました。
🚽 排泄の自立へ!外出先での大・大・大前進!✨
楽しいお出かけの中で、本日もうひとつ、本当に素晴らしい大きな輝きを見せてくれたのが「おトイレ(排泄支援)」でのエピソードです!
いつもと違う環境や、公園特有のトイレの雰囲気に、初めは「いやだな……」と拒否感を示していたおともだちもいましたが、指導員が無理強いをせず気持ちに寄り添い、安心できる声掛けを行うことで、最終的には自ら進んでおトイレに向かい、外出先での大切な成功体験を積むことができました。
さらに本日、おトイレの面で感動的な大活躍を見せてくれたおともだちがいます!
なんと、本日全体で3回おトイレで排泄することができ、そのうちの2回は、指導員が促す前に「自分から進んで」おトイレに向かうことができたのです!👏🎉✨(自発的行動の促し・排泄自立支援)
いつもと違うお出かけ先という環境の中で、自分の身体の感覚(尿意など)をしっかりとキャッチし、自らおトイレに行こうと判断して行動できたことは、生活自立において本当に大きくて素晴らしい進歩です!これにはスタッフ一同、大感激でしたおうちでもたくさん褒めてあげてくださいね🥰
🍱 たくさん遊んだあとは、美味しいご飯の時間
公園で運動や感覚面において、自身の「できる!」という自信をたくさん育み、エネルギーをいっぱい使ったおともだち。
事業所に帰宅したあとは、お待ちかねのお昼ご飯の時間です。
「お腹すいたね〜!」とお話ししながら、お弁当をモグモグとしっかり完食されました😋
食後は、お腹を休めるためにゴロンと横になったり、静かな遊びをしたりして、ゆったりと「食休み」の時間を過ごします(生活リズム・動と静の切り替え支援)。
心も体も満たされたおともだちは、すっきりとした満足げな表情で、お迎えの時間を迎え、笑顔でお帰りとなりました。
今日の一日を通して、おともだちはご自身のペースを大切にしながらも、指導員との信頼関係の中で少しずつ「新しいこと」に挑戦し、周りのお友だちとの関わりの中で「社会的なルールや防犯のお約束」をしっかりと守ろうとされていました。
子どもたちの「やってみたい!」「できた!」という成長の芽を大切に、これからも一歩一歩の歩みに寄り添い、全力でサポートしてまいりたいと思います。
また次回のブログもお楽しみに!
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