放課後等デイサービス

【広島県指定事業所】【中学生・高校生専用デイサービス】kids space リフライズ府中大須のブログ一覧

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「楽しく遊ぶ」は、甘やかし?

「楽しく遊ぶ」は、甘やかしでしょうか。 以前のブログで、「遊んでいるだけ」に見える時間の中で、私たちが何を見て、どんなことを考えながら子どもたちと関わっているのかを書きました。 順番を待つこと。 自分の気持ちを伝えること。 相手の気持ちに気づくこと。 失敗して、もう一度やってみること。 一見するとただ遊んでいるように見える時間にも、子どもたちの成長につながる経験がたくさんあります。 今回は、その話をもう少し掘り下げてみたいと思います。 そもそも、なぜリフライズは「楽しく過ごすこと」や「遊ぶこと」を、こんなにも大切にしているのか。 「楽しいことばかりでいいの?」 「嫌なこともやらせないと、社会に出て困るのでは?」 「それって甘やかしているだけじゃない?」 そんな見方もあると思います。 でも私は、以前から少し違う考えを持っています。 【子どもは、もっと甘えていい。もっと楽しく遊んでいい。】 安心して大人を頼れることは、自立の妨げになるどころか、むしろ自立していくための土台になるのではないか。 今回は、私たちがずっと大切にしてきたこの考えについて、少し研究も交えながら書いてみます。 安心して甘えられることは、自立を妨げるのでしょうか。 たくさんの子どもやご家庭と関わっていると、 「この子は、お父さんやお母さんに本当に大切にされているんだろうな」 と感じることがあります。 もちろん、家庭環境だけで子どもの成長が決まるわけではありませんし、私たちが外からご家庭を評価するような話でもありません。 ただ、安心して大人を頼れる子を長く見ていると、人からの優しさを素直に受け取れたり、困ったときに「助けて」と言えたり、失敗してもまた人と関わろうとできたりする。 そんな姿を見ることがあります。 そして、発達心理学の研究にも、これと重なるものがあります。 2014年に発表された研究で4,441人の子どもを対象とした分析では、親との間に「安定した愛着」、簡単に言えば「安心して頼ることのできる関係」が形成されている子どもほど、友達との関係を築く社会的能力が高いことが報告されています。 また、別の分析でも、親との安定した愛着と、他者を助けたり、分け合ったりする「向社会的行動」との関連が報告されています。 もちろん、こうした研究は「たくさん甘えさせれば、必ずこう育つ」という単純な因果関係を示しているわけではありません。 ただ、少なくとも「人を頼ること」と「自立すること」は、反対のものではないということです。 安心して誰かを頼ることのできた経験は、他者を信頼し、人と関係を築いていく土台にもなります。 「甘えさせると自立できなくなる」のではなく、十分に安心して人を頼れることが、その先の自立につながっていく。 私は、そう考えています。 「甘やかす」と「甘えられる」は違います ここは、とても大切なところです。 私が言いたいのは、 何をしても許す。 欲しいものを何でも与える。 嫌なことは全部やらなくていい。 ということではありません。 「甘やかすこと」と「安心して甘えられること」は違います。 ダメなことはダメと伝える。 友達を傷つければ、一緒に考える。 自分でやるべきことなら、必要な支援をしながら挑戦してもらう。 でも、その過程で失敗したとしても、 「困ったら助けるよ」 「大丈夫」 「もう一回やってみよう」 と言ってくれる人がいる。 うまくできたかどうかで、その子自身の価値まで変わるわけではない。 私は、そういう安心感がとても大切だと思っています。 安心できる場所があるから、挑戦できる 発達心理学には、「安全基地(secure base)」という考え方があります。 子どもは、安心して戻ることのできる人や場所があるからこそ、そこを拠点に外の世界を探索していきます。 怖くなったら戻る。 安心したら、また挑戦する。 失敗したら戻る。 そして、またやってみる。 そうやって少しずつ、自分の世界を広げていきます。 だとすれば、 「安心させる → 甘える → 自立できなくなる」 ではなく、 「安心できる → 挑戦できる → 失敗しても戻れる → また挑戦できる → 少しずつ自立していく」 なのではないでしょうか。 安心させることと、自立を促すことは、反対ではない。 むしろ、安心できる場所があるからこそ、一歩外へ踏み出せる。 私たちはそう考えています。 だから、リフライズは「楽しく遊ぶ」を大切にしています ここで、前回の「遊び」の話につながります。 遊びの中では、思い通りにならないこともあります。 負けることもある。 友達とぶつかることもある。 失敗することもある。 それでも、「ここなら大丈夫」と思える場所であれば、もう一度やってみることができます。 私たちが「楽しく遊ぶこと」を大切にしているのは、子どもの好きなことだけをさせたいからではありません。 まず、 「ここなら大丈夫」 「この人なら大丈夫」 「ここに来るのが楽しい」 そう思える関係や場所をつくりたいからです。 その安心感があって初めて、人と関わったり、失敗したり、新しいことに挑戦したりできる。 だから私たちは、楽しく過ごすことを支援の反対側に置いていません。 楽しい時間も、安心できる関係も、支援の土台そのものだと考えています。 「社会は厳しいから、子どものうちから厳しく」は本当でしょうか 「社会に出たら、そんなに甘くない」 これは確かにその通りです。 社会に出れば、思い通りにならないこともあります。 嫌なこともあるし、失敗もする。 理不尽な出来事に出会うことだってあるでしょう。 だからこそ私は思います。 社会に出れば嫌でも出会う厳しさを、子どものうちから大人が先回りして与える必要が、本当にあるのでしょうか。 厳しい社会を生きていくために必要なのは、何があっても一人で耐える力だけではないはずです。 困ったときに「助けて」と言える。 誰かを信頼できる。 失敗しても、またやり直せる。 自分を受け入れてくれる場所を知っている。 そして、自分が受け入れてもらったように、誰かのことも受け入れられる。 そういう力もまた、社会で生きていくために必要な力だと思います。 子どもは、もっと甘えていい 前回、「遊んでいるだけ」に見える時間にも、私たちはたくさんの成長を見ていると書きました。 でも、その遊びが子どもの成長につながっていくためにも、まず必要なのは「ここなら大丈夫」と思えることなのだと思います。 安心できるから遊べる。 楽しいから人と関われる。 信頼できる人がいるから失敗できる。 失敗しても戻れるから、また挑戦できる。 その繰り返しの先に、自立がある。 私はそう考えています。 自立とは、誰にも頼らなくなることではありません。 必要なときには人を頼る。 自分にできることは自分でやる。 そして、ときには自分が誰かを支える。 それも一つの自立の形ではないでしょうか。 だからリフライズは、これからも子どもたちが安心して過ごし、「楽しい」と思える場所でありたいと思います。 楽しく遊ぶことは、甘やかすことではありません。 【安心して遊べる場所だからこそ、育つ力がある。】 私たちは、そう考えています。 kids spaceリフライズ 代表 山口

【広島県指定事業所】【中学生・高校生専用デイサービス】kids space リフライズ府中大須/「楽しく遊ぶ」は、甘やかし?
代表のひとりごと
26/10/05 16:46 公開

【令和9年度(2027年度)新1年生・新規ご利用について】

【令和9年度(2027年度)新1年生・新規ご利用について】 日頃より、kids space リフライズの支援にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございます。 令和9年度(2027年度)の新1年生をはじめ、今後新たにkids space リフライズのご利用を検討されている皆さまへ、現在の状況をお知らせいたします。 ■ 現在の利用状況について おかげさまで、現在はkids space リフライズ全体で300名近くのお子さまにご登録いただいており、各施設とも多くのお子さまにご利用いただいています。 そのため、施設や曜日によっては、新たにご案内できる枠が限られている状況です。 一方で、すべての施設・曜日で受け入れができないわけではありません。 ご希望の施設での受け入れが難しい場合でも、お子さまの学年や希望曜日、送迎地域などを確認し、リフライズの中でご案内可能な施設や曜日がある場合には、随時ご提案しています。 空き状況は利用日の変更などによって変わることがありますので、まずはお問い合わせください。 ■ 来年度の新1年生について 来年度も、新1年生の受け入れは原則としてkids space リフライズジュニアで行う予定です。 現在利用中のお子さまの進級後の利用予定や希望曜日、kids space リフライズ府中大須の児童発達支援から進級されるお子さまの状況などを確認したうえで、受け入れ可能な人数を決定します。 現時点では具体的な人数は確定していませんが、現在の利用状況から、新1年生の受け入れ枠についても限られる見込みです。 ■ 見学・体験について 見学・体験は引き続き受け付けております。 ただし、見学・体験を行った時点で利用枠が確保されるものではなく、来年度からのご利用をお約束するものでもありません。 ご希望の施設や曜日によっては、別の施設・曜日をご提案する場合や、受け入れが難しい場合もございます。 新しい生活を迎えるにあたり、kids space リフライズを利用先の一つとして考えてくださることを、大変ありがたく思っています。 見学や体験にお越しいただいた後に認識の違いが生じることのないよう、少し早い時期ではありますが、現在の状況をお知らせさせていただきました。 今後、来年度の受け入れ状況が具体的になりましたら、改めてブログ・Instagramでお知らせいたします。 kids space リフライズ

【広島県指定事業所】【中学生・高校生専用デイサービス】kids space リフライズ府中大須/【令和9年度(2027年度)新1年生・新規ご利用について】
お知らせ
26/09/17 11:07 公開

「遊んでいるだけ」に見える、その時間に。

kids space リフライズ代表の山口です。 ありがたいことに、リフライズには毎日たくさんの子どもたちが通ってくれています。 そんな中で時々 「リフライズって普段どんな支援をしているんですか?」 と聞かれることがあります。 学校に行かなかった子が学校に行けるようになったりすると 「何か特別な訓練をしているんですか?」 と聞かれることもあります。 でも、こういう質問をされると、いつも少し答えるのが難しいなと思います。 ゲームもします。 工作もします。 外出もします。 子どもたち同士で遊んでいることもあります。 それだけを見れば、普通に遊んでいるようにしか見えないかもしれません。 でも私たちは、その「遊んでいる時間」を結構大切にしています。 以前から何度か似たようなことを書いていますが、今日はそのことについて少し書いてみようと思います。 支援をしていると 「社会に出たら(大人になったら)困るから、今のうちにできるようにしておかないと」 という言葉を聞くことがあります。 時間を守る。 言葉遣いを直す。 嫌なことでも我慢してやる。 人とうまく関わる。 もちろん、どれも社会に出れば必要になることだと思います。 私たちも子どもたちの将来を考えていないわけではありません。 むしろ考えています。 この子が学校を卒業したあと、どうやって生活していくんだろう。 そのために今、何が必要なんだろう。 そういうことはよく考えます。 ただ 「将来必要だから、今できるようにする」 これがいつでも正解なのかというと、私はそうではないと思っています。 例えば、学校に行けなくなった子がいたとします。 家で過ごすことが多くなって、人と関わることも減っている。 そんな子がリフライズには来ることができた。 来たらゲームをしている。 スタッフと少し話して、またゲームをして帰る。 次の日も来て、またゲームをしている。 これだけ見たら 「遊びに来ているだけじゃん」 と思う人もいるかもしれません。 でも、その子にとって家から出ることは、本当に簡単なことだったんでしょうか。 家族以外の人がいる場所で何時間か過ごすことは、当たり前にできていたんでしょうか。 そして 「明日も行こうかな」 と思えたことは、本当に何でもないことなんでしょうか。 私はそうは思いません。 最初は一人でゲームをしていた。 しばらくするとスタッフとゲームの話をするようになった。 そのうち他の子がやっているゲームが気になってきた。 ある日、自分から 「一緒にやろう」 と言った。 そんなことがあります。 ゲームに負けて腹が立つこともあります。 順番でもめることもあります。 友達と言い合いになることだってあります。 でも、次の日また来る。 これって結構大事なことだと思うんですよね。 ようやく「ここなら行ける」と思える場所ができた子に支援者、大人たちが 次はこれをできるようにしよう。 今度はこれを直そう。 言葉遣いも直そう。 嫌なことにも取り組めるようにしよう。 社会に出たら困るから。 そうやって大人が次々に課題を用意して 結果、その子がまた来られなくなった。 それで本当に良かったんでしょうか。 将来困らないようにと思って始めた支援が、今その子を困らせていないか。 ここは、私たち支援者が気をつけないといけないところだと思っています。 リフライズではゲームをすることもあります。 私は昔から、ゲームも一つの手段にすぎないと言っています。 工作でも、スポーツでも、外出でも同じです。 何をしているかより その時間の中で、その子に何が起きているのか。 私たちが見ないといけないのは、そこだと思っています。 一緒にゲームをしたいから人を誘った。 分からないから聞いた。 逆に、自分が知っていることを誰かに教えた。 負けて悔しかった。 友達と意見が合わなかった。 でも、少ししてまた一緒に遊んでいた。 普段あまり自分から話さない子が、好きなゲームのことならずっと話していることもあります。 いつも誰かに教えてもらうことが多い子が、ゲームになると他の子に教えていることもあります。 そういう姿を見ることがあります。 だからといって、そこでスタッフが 「今のはコミュニケーションの練習だよ」 なんて言う必要はないと思っています。 本人は 「今日も楽しかった」 でいいんです。 また行きたい。 明日も行こう。 それでいい日もあると思っています。 ただ、私たち支援者は「楽しかったね」で終わってはいけない。 前なら一人でやっていたのに、今日は自分から誘ったな。 前なら嫌なことがあったら帰っていたのに、今日は少し離れてから戻ってきたな。 前ならスタッフが決めていたのに、今日は自分で決めたな。 そういう小さな変化をちゃんと見ておく。 必要なら少し手伝う。 子ども同士でできそうなら、少し離れてみる。 うまくいかなかったら、また関わり方を考える。 私は、そういうことが私たちの仕事だと思っています。 そして、大人が気づいた成長を、全部本人に伝える必要もないと思っています。 もちろん、一緒に喜ぶこともあります。 でも 「できたね」 「成長したね」 「これは○○の練習なんだよ」 と、楽しい時間の全部に大人が意味をつけなくてもいい。 支援者がその時間の意味を分かっていることと、本人にその意味を背負わせることは別だと思います。 本人も気づかないうちに少し大きくなっている。 それを私たちが気づいて、そっと見ている。 それでいいこともあると思います。 もちろん、好きなことだけしていればいいという話ではありません。 人を傷つけることがあれば止めます。 みんなで過ごすために必要なことは伝えます。 必要であれば、苦手なことに挑戦することもあります。 ただ、そのときに 「社会に出たら困るから」 だけで終わらせない。 なぜ難しいんだろう。 どうしたらできるんだろう。 本人は何に困っているんだろう。 助けがあればできることなんだろうか。 そもそも、今この子ができるようになる必要があることなんだろうか。 そこまで考えたいと思っています。 社会に出て生きていくということは、何でも一人でできるようになることではありません。 苦手なことは苦手でもいい。 自分に合ったやり方を見つける。 困ったら誰かに頼る。 失敗したら、またやってみる。 そういうことも、社会で生きていくためには大切なことだと思います。 安心できるから、少しやってみようと思える。 失敗してもまた来られるから、もう一度やってみようと思える。 楽しいから続けられる。 続けているうちに、いろんな経験をする。 そしてある日 「あれ、この子こんなことできるようになってたんだ」 と気づく。 こういうことを書くと、 「理想論では?」 と思う支援者の方もいるかもしれません。 現場ではそんなにうまくいかない。 そんな支援ができれば理想だけど、実際は難しい。 そう思われることもあると思います。 それも分かります。 子どもたちは一人ひとり違いますし、毎日うまくいくわけでもありません。 私たちだって、関わり方を間違えることはあります。 そのたびに考え直します。 ただ、ここに書いていることは 「いつかこんな支援ができたらいいですね」 という話ではありません。 kids space リフライズでは、普段からこういう支援をしています。 特別な訓練をしているわけではありません。 子どもの様子を見て、考えて、必要なら関わる。 必要なければ少し離れる。 うまくいかなければ、また考える。 その繰り返しです。 何をさせたかではなく、 その時間の中で、その子に何が起きていたのか。 そこを見る。 「社会に出たら困るから」 そう思ったときほど、一度目の前の子どもを見る。 今、この子は何に困っているんだろう。 今、この子に必要なのは何なんだろう。 私は、そこから考える支援を大切にしたいと思っています。 子どもたちの将来を考えるからこそ、 「今日もここに来てよかった」 と思える時間を大切にする。 これからも、そんなkids space リフライズでありたいと思います。

【広島県指定事業所】【中学生・高校生専用デイサービス】kids space リフライズ府中大須/「遊んでいるだけ」に見える、その時間に。
代表のひとりごと
26/09/14 07:47 公開

キッチンラボ開催しました❗️🧑‍🍳

放課後等デイサービス リフライズ府中大須です✨ 夏休み、日頃から料理活動に取り組んでいる利用者さんの集大成として、「キッチンラボ」というイベントを実施しました。 これまでの料理活動で身につけてきた経験や技術を、実際の調理や運営を通して発揮することを目的とした企画です。 当日は、参加した利用者の皆さまが主体となり、調理はもちろん、盛り付けやおもてなしまで、一生懸命取り組みました😊 第一部では、保護者様を対象とした「ランチバイキング」に挑戦しました。 せっかくの出来立てを食べてもらえる機会だからこそ、メニューは、チーズハットグ、ローストポーク、肉まん、グラタン、フォカッチャなど、温かいうちに味わってもらいたい料理を多くご用意しました✨ さらに、形が崩れやすく、なかなか持ち帰ることが難しいモンブランにも挑戦🍰 そして、おもてなしの工夫も盛りだくさんで、餃子の皮や生ハムを使った食べられるブーケや、スイカの飾り付けをしたポテトサラダなど、見た目にも楽しんでもらえるよう工夫しました🍉 ドリンクは特製のクラフトコーラをご用意。保護者様に嬉しそうに、そして少し誇らしげにサーブする利用者さんの姿が印象的でした😊 保護者様様からは、普段は見ることのできない、料理を作っている姿や表情、他の利用者さんと協力する様子を見ることができ、とても貴重な時間になったと嬉しいご感想もいただきました🌼 第二部は、リフライズの他の事業所の利用者さんをお招きし、カフェメニューを提供しました。 フードメニューは、パイで作ったバスケットの上にアイスをのせたスイーツ、リフライズ特製パンと手作り3種のジャム、アイシングクッキーなどをご用意しました🍴 ドリンクメニューにもこだわり、特製のクラフトコーラ、サプライズを用意した青空ソーダ、科学の不思議を体験できるバタフライピーを使ったサイエンスドリンクなど、豊富な品揃えとなりました🍹 青空ソーダは、「綿あめの雲をソーダに入れると、何か出てくる仕掛けをしたい!」という利用者さんの発案から始まり、さまざまな食品を試しながら研究を重ねました。研究の結果、決定したハートのグミとパチパチ弾けるキャンディーが飛び出すと、小学生に大好評!その様子を見て、利用者さんたちも嬉しそうでした😃 自分たちで作った料理を誰かに食べてもらうことで、「喜んでもらいたい」「おいしく食べてもらいたい」という気持ちが生まれ、普段の料理活動とはまた違った学びや達成感につながったようです😊✨ 勇気を出して参加してくれた利用者さん、当日に向けて体調を整えて臨んでくれた利用者さん、担当範囲に関係なく「何かできることはない?」と周りを気にかけて動いてくれた利用者さん、当日は参加できなかったけれど、何度も試作を重ねてレシピを作り上げてくれた利用者さんなど、一人ひとりの力が集まり、大成功することができました👏 これまで積み重ねてきた経験を活かし、自分たちで考え、挑戦し、最後までやり遂げる。 終わった後の、自信と達成感に満ちたみんなの表情が忘れられません。 「やってみたい」という気持ちから始まった挑戦が、「できた!」という喜びに変わる。その瞬間に立ち会えたことは、私たちにとっても大きな喜びでした。 これからも、料理を通して「できた!」という喜びや自信を感じられる経験を、一つひとつ大切に積み重ねていきたいと思います😊🍳✨

【広島県指定事業所】【中学生・高校生専用デイサービス】kids space リフライズ府中大須/キッチンラボ開催しました❗️🧑‍🍳
教室の毎日
26/09/10 14:58 公開

クッキングを通して自信がついています❗️

放課後等デイサービス リフライズ府中大須です✨ リフライズ府中大須では、クッキング活動をされる利用者さんがたくさんおられます😊 「今日は何を作ろうかな?」と考えながら、1品だけでなく、限られた時間の中で何品かを組み合わせて作る方も! メニューを決めるときには、
「材料費はどのくらいかかるかな?」
「家族はどんな料理が好きかな?」 など、さまざまなことを考えながら取り組まれています🌱 スタッフからも、栄養バランスについてアドバイスを行いながら、「作って終わり」ではなく、健康や生活につながる支援を大切にしています🥗 そして、中には料理そのものだけでなく、テーマを決めて楽しむ方も! 🇰🇷 韓国カフェ風
🍽️ 洋食ランチ風 など、自分でテーマを考え、メニューや盛り付けまで工夫されています✨ クッキング活動は、料理の技術を身につけるだけではありません。 献立を考えること、予算を意識すること、栄養を考えること、家族の好みを想像すること。 こうした一つひとつの経験が、将来の暮らしにつながる「生活する力」になっていきます😊 「自分で考えて、自分で作る。」 楽しみながら、少しずつできることを増やすお手伝いができればと思います🍳✨

【広島県指定事業所】【中学生・高校生専用デイサービス】kids space リフライズ府中大須/クッキングを通して自信がついています❗️
教室の毎日
26/09/07 16:11 公開
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施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。