こんにちは!
放課後等デイサービス コロル城東の大上です🫧
今日は、防災訓練の一環として実施した
「非常食調理体験イベント」の様子をご紹介いたします◎
災害が起こり、もしも避難しなければならなくなった時、
非常食の有無は命にも関わるとても重要なことです。
非常食には、乾パンやビスケット、羊羹などもありますが、
今回は、水やお湯で作る「アルファ米」の調理を体験しました🌱
コロルを利用している子どもたちにも、
食べることへの大切なこだわりや様々な特性のある子たちがいます。
たとえば、
・白いお米なら食べられる
・具材が均等に混ざっていれば安心できる
・初めて見るものには慎重になる
・食物アレルギーがある
などなど
視覚的な情報が重要な子たちにとっては、
中身が均一に見えることや
パッケージから中身を予測できることで
安心感に繋がる場合もあります🍀
今回は実際にパッケージを見せ、
「どれにする?」と選んでもらうことで
見通しを持って食べられるよう工夫しました👀
非常食調理体験は
なかなか経験することのない調理過程を体験するという目的のほか、
アレルギー対応のアルファ米(白米・五目ご飯・ドライカレー・わかめご飯の4種)を用いることで、
食に敏感な子どもたちが「食べられるもの」を見つけたり
ひと口チャレンジする機会にしたい
という狙いもありました💡
アルファ米は炊いたお米を乾燥させたもので、水なら60分、お湯なら15分で食べられる状態になります。
今回は、体験としてスムーズな進行を考え、お湯を使って調理を行いました。
【調理体験の流れ】
① 非常食が必要になる場面についてのお話
② 調理前のアルファ米を観察
③ お湯を注いで調理スタート
④ 待っている時間に、災害についてのクイズ
⑤ 完成した非常食を実食!
災害についてのお話やクイズでは、
小学生のお友達が中心となり、知っていることや考えを手を挙げて発表してくれました✨
前に出てお手伝いしてくれたお友達もいましたよ😊
実食では、
最初は「苦手だな」「おいしくなさそう」「食べたくない」と話していた子も、みんなの様子を見ながら少しずつ口にしてくれました✨
食べてみたら意外とおいしかったようで、
「おかわり!」の声もたくさん聞くことができました😊
もちろん職員も味見をしています!🙆
非常食といえば淡白な味を想像してしまいますが、
とてもしっかりした味で、おいしかったですよ🍀
偏食のある子も
ひと口だけ挑戦してみたり、
持参したふりかけをかけてみたりと、
それぞれの方法で非常食と向き合うことができました◎
また、
「家の非常食が食べられるか不安なので、チャレンジしてみてほしい」
というご家庭からのお声もありました◎
無事に完食できたことをご報告すると、安心していただけましたよ🍀
施設からはお米のみの提供となりましたが、
おかずやお弁当のご持参をお願いしたりと
各ご家庭にも多くのご協力をいただきました。
おかげさまで、災害時の食の備えについて
一緒に考える貴重な時間とすることができました🙇
災害時、五感の全てで様々なストレスを受け取ってしまうであろうなか、
「食べ慣れた味」「食べられるもの」があることは
子どもたちにとって大きな安心感に繋がります。
(もちろん大人にとってもです!)
今回の体験が、子どもたちやご家庭の
「万が一の時の安心」に繋がればと考えています🍀
今後の避難訓練・防災訓練でも、
楽しみながらしっかりと備えができるよう
工夫して続けてまいります!
――――――――――――――――――――
児童発達支援・放課後等デイサービス コロル城東
〒536−0008
大阪市城東区関目3丁目14−5
Tel 06−6924−9327
🌐https://hanamarugroup.co.jp/classroom/コロル城東/
放課後等デイサービス コロル城東の大上です🫧
今日は、防災訓練の一環として実施した
「非常食調理体験イベント」の様子をご紹介いたします◎
災害が起こり、もしも避難しなければならなくなった時、
非常食の有無は命にも関わるとても重要なことです。
非常食には、乾パンやビスケット、羊羹などもありますが、
今回は、水やお湯で作る「アルファ米」の調理を体験しました🌱
コロルを利用している子どもたちにも、
食べることへの大切なこだわりや様々な特性のある子たちがいます。
たとえば、
・白いお米なら食べられる
・具材が均等に混ざっていれば安心できる
・初めて見るものには慎重になる
・食物アレルギーがある
などなど
視覚的な情報が重要な子たちにとっては、
中身が均一に見えることや
パッケージから中身を予測できることで
安心感に繋がる場合もあります🍀
今回は実際にパッケージを見せ、
「どれにする?」と選んでもらうことで
見通しを持って食べられるよう工夫しました👀
非常食調理体験は
なかなか経験することのない調理過程を体験するという目的のほか、
アレルギー対応のアルファ米(白米・五目ご飯・ドライカレー・わかめご飯の4種)を用いることで、
食に敏感な子どもたちが「食べられるもの」を見つけたり
ひと口チャレンジする機会にしたい
という狙いもありました💡
アルファ米は炊いたお米を乾燥させたもので、水なら60分、お湯なら15分で食べられる状態になります。
今回は、体験としてスムーズな進行を考え、お湯を使って調理を行いました。
【調理体験の流れ】
① 非常食が必要になる場面についてのお話
② 調理前のアルファ米を観察
③ お湯を注いで調理スタート
④ 待っている時間に、災害についてのクイズ
⑤ 完成した非常食を実食!
災害についてのお話やクイズでは、
小学生のお友達が中心となり、知っていることや考えを手を挙げて発表してくれました✨
前に出てお手伝いしてくれたお友達もいましたよ😊
実食では、
最初は「苦手だな」「おいしくなさそう」「食べたくない」と話していた子も、みんなの様子を見ながら少しずつ口にしてくれました✨
食べてみたら意外とおいしかったようで、
「おかわり!」の声もたくさん聞くことができました😊
もちろん職員も味見をしています!🙆
非常食といえば淡白な味を想像してしまいますが、
とてもしっかりした味で、おいしかったですよ🍀
偏食のある子も
ひと口だけ挑戦してみたり、
持参したふりかけをかけてみたりと、
それぞれの方法で非常食と向き合うことができました◎
また、
「家の非常食が食べられるか不安なので、チャレンジしてみてほしい」
というご家庭からのお声もありました◎
無事に完食できたことをご報告すると、安心していただけましたよ🍀
施設からはお米のみの提供となりましたが、
おかずやお弁当のご持参をお願いしたりと
各ご家庭にも多くのご協力をいただきました。
おかげさまで、災害時の食の備えについて
一緒に考える貴重な時間とすることができました🙇
災害時、五感の全てで様々なストレスを受け取ってしまうであろうなか、
「食べ慣れた味」「食べられるもの」があることは
子どもたちにとって大きな安心感に繋がります。
(もちろん大人にとってもです!)
今回の体験が、子どもたちやご家庭の
「万が一の時の安心」に繋がればと考えています🍀
今後の避難訓練・防災訓練でも、
楽しみながらしっかりと備えができるよう
工夫して続けてまいります!
――――――――――――――――――――
児童発達支援・放課後等デイサービス コロル城東
〒536−0008
大阪市城東区関目3丁目14−5
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