こんにちは!保育士のたくまです。長雨の影響でそろそろ自律神経に影響が出てきそうな今日この頃です。
腸内環境だけは整えておこうと、毎朝のヨーグルトと青汁はマスト。調子に乗って、キムチ納豆ごはんを足したら、あらま!お通じマックス!!
これはこれで日常生活に支障が出てしまったので毎日は控えるようにしています。発酵食品は腸内環境の働きを促進させると言われていますが、ほどほどにしなきゃですね。
さてさてここ最近、保護者さまからお子さまの食のお悩みを度々頂くことがあります。
「うちの子、野菜を全然食べなくて。一口だけでも食べてみようと言うと、“イヤ!!”と言って、絶対食べないんです」
親としては、「栄養のためにも食べてほしい」「少しでも食べてくれたら」と思いますよね。
そこで、私がおすすめしたいのが、「米粒一粒作戦」。たとえばピーマンが苦手な子なら、いきなり、「ピーマン、一口食べてみよう!」ではなく、米粒くらいの大きさにカットして、そこから始めてみる。
お皿にちょこんと置いて。「今日はこれ一個だけ、やってみようか」。そして、食べられたら、「すごい!!食べたね!!」「チャレンジできたね!!」と、めちゃくちゃ褒めるんです。
子どもの行動を育てるときに大切なのが、「できた行動の直後に、嬉しい反応を返す」という考え方。
「食べた」→「お母さん、お父さんが喜んでくれた!」という一連の流れが、お子さんのなかで成功体験になるんですよね。
それでも苦手な食べ物って、一回食べたくらいでは好きにならないこともあって。私もセロリが大の苦手で、生っぽいのは絶対無理だけど、ほかの野菜と紛れていたら不思議と食べられる。日によってムラがあるんですよね。
ただ単に「野菜が嫌い」と言っても、理由は「味が嫌い」だけとは限らなくて。発達に関わる仕事をしていると、ここは特に大切だと感じます。
たとえば、
・においが苦手
・ベタベタした感触が苦手
・シャキシャキする食感が苦手
・口の中でつぶれる感じが苦手
・見た目が苦手
・以前に嫌な経験をした
・初めて見る食べ物そのものが不安
など。
特に感覚に敏感な子の場合は、大人には「小さな一口」でも、その子にとっては大きなハードルということがあります。
だからこそ、「食べなさい!」と押すより、ハードルそのものを小さくする。
苦手な食べ物を食べさせるために、「これ食べたらお菓子あげる」「食べないなら遊べない」という方法を思わず使いたくなることもありますよね。
食事そのものを「嫌な交渉の時間」にするより、食べられた瞬間に、笑顔・拍手・言葉で喜んでもらえるという経験を積み重ねるほうが、子どもからしたら断然楽しい。
そして、何より“食べられなくても大丈夫”という考え方が大事なのかなと思います。米粒サイズにしても、「イヤ!」という日もあるので。
そんな日は、「そっか、今日はイヤなんだね。また今度やってみようか」で終わってOK。
食べられなかった=失敗ではなくて、「今日は見られた」「つんつんできた」「においをかげた」これだって、その子にとっては立派な一歩なので。
そして食べられたら、「挑戦できたね!!」と、いっぱい褒めてあげること。その小さな「できた!」が積み重なって、いつか、「これ、意外と美味しい。食べてみようかな」につながるかもしれません。
苦手な食べ物ほど、小さく。できたときほど、大きく褒める。家庭の食卓に、そんな「一粒チャレンジ」を取り入れてみてはいかがでしょうか?
腸内環境だけは整えておこうと、毎朝のヨーグルトと青汁はマスト。調子に乗って、キムチ納豆ごはんを足したら、あらま!お通じマックス!!
これはこれで日常生活に支障が出てしまったので毎日は控えるようにしています。発酵食品は腸内環境の働きを促進させると言われていますが、ほどほどにしなきゃですね。
さてさてここ最近、保護者さまからお子さまの食のお悩みを度々頂くことがあります。
「うちの子、野菜を全然食べなくて。一口だけでも食べてみようと言うと、“イヤ!!”と言って、絶対食べないんです」
親としては、「栄養のためにも食べてほしい」「少しでも食べてくれたら」と思いますよね。
そこで、私がおすすめしたいのが、「米粒一粒作戦」。たとえばピーマンが苦手な子なら、いきなり、「ピーマン、一口食べてみよう!」ではなく、米粒くらいの大きさにカットして、そこから始めてみる。
お皿にちょこんと置いて。「今日はこれ一個だけ、やってみようか」。そして、食べられたら、「すごい!!食べたね!!」「チャレンジできたね!!」と、めちゃくちゃ褒めるんです。
子どもの行動を育てるときに大切なのが、「できた行動の直後に、嬉しい反応を返す」という考え方。
「食べた」→「お母さん、お父さんが喜んでくれた!」という一連の流れが、お子さんのなかで成功体験になるんですよね。
それでも苦手な食べ物って、一回食べたくらいでは好きにならないこともあって。私もセロリが大の苦手で、生っぽいのは絶対無理だけど、ほかの野菜と紛れていたら不思議と食べられる。日によってムラがあるんですよね。
ただ単に「野菜が嫌い」と言っても、理由は「味が嫌い」だけとは限らなくて。発達に関わる仕事をしていると、ここは特に大切だと感じます。
たとえば、
・においが苦手
・ベタベタした感触が苦手
・シャキシャキする食感が苦手
・口の中でつぶれる感じが苦手
・見た目が苦手
・以前に嫌な経験をした
・初めて見る食べ物そのものが不安
など。
特に感覚に敏感な子の場合は、大人には「小さな一口」でも、その子にとっては大きなハードルということがあります。
だからこそ、「食べなさい!」と押すより、ハードルそのものを小さくする。
苦手な食べ物を食べさせるために、「これ食べたらお菓子あげる」「食べないなら遊べない」という方法を思わず使いたくなることもありますよね。
食事そのものを「嫌な交渉の時間」にするより、食べられた瞬間に、笑顔・拍手・言葉で喜んでもらえるという経験を積み重ねるほうが、子どもからしたら断然楽しい。
そして、何より“食べられなくても大丈夫”という考え方が大事なのかなと思います。米粒サイズにしても、「イヤ!」という日もあるので。
そんな日は、「そっか、今日はイヤなんだね。また今度やってみようか」で終わってOK。
食べられなかった=失敗ではなくて、「今日は見られた」「つんつんできた」「においをかげた」これだって、その子にとっては立派な一歩なので。
そして食べられたら、「挑戦できたね!!」と、いっぱい褒めてあげること。その小さな「できた!」が積み重なって、いつか、「これ、意外と美味しい。食べてみようかな」につながるかもしれません。
苦手な食べ物ほど、小さく。できたときほど、大きく褒める。家庭の食卓に、そんな「一粒チャレンジ」を取り入れてみてはいかがでしょうか?