児童発達支援事業所

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(292件)

「保育」と「療育」って、何が違うの?療育って一体何なの?

こんにちは!保育士のたくまです。先日、見学に来られた方からこんな質問を頂きました。 「療育って何するところなんですか?」 確かに、お子さんを預かる点では私たちがやっている児童発達支援(放課後等デイサービス)も保育園も一緒だし、雰囲気もなんとなく似ている。 一見、同じように見えるけど、「保育」と「療育」って言葉で分けられているし、初見では、なかなかその違いを明確に説明することって難しいんじゃないかなと思います。どちらも「育」が付いてるから、何かを育てるってことなんでしょうけど。 そこで、今回は、そんな「保育」と「療育」の違いについて、お話しできたらいいなと思います。 お子さんが発達障害の診断を受けたり、発達の特性が気になったりすると、「保育園と児童発達支援って、何が違うの?」 そんな疑問を感じることもあるのではないでしょうか。 実は、保育も療育も、子どもの成長を支えるという点では同じ。ただし、その支え方や、大切にしている視点に違いがあって。 保育園や幼稚園などでは、子どもたちが友達や先生と関わりながら、さまざまな経験を積み重ねていきますよね。 例えば、友達と一緒に遊んだり、自分の気持ちを言葉で伝える、順番を待つ、食事や着替えなど、生活に必要なことを身につけて、集団での活動を楽しむ。こうした毎日の生活や遊びそのものが、子どもたちの成長につながっています。 友達の姿を見て「自分もやってみよう!」と思ったり、先生に気持ちを受け止めてもらうことで安心したり。子どもは、人との関わりやさまざまな経験を通して、少しずつ世界を広げていくんですよね。 もちろん、保育園や幼稚園でも、一人ひとりの発達や特性に合わせた配慮を行っていて。みんなと同じことをするだけではなく、その子らしい育ちを大切にすることも、保育の大切な役割です。 一方、児童発達支援や放課後等デイサービスなどで行われる「療育」では、子どもの発達の特性や得意・不得意、興味関心などを踏まえながら、必要な支援を考えていきます。   例えば、言葉で気持ちを伝えることが難しい子には、絵カードや身振りを使って伝える経験をつくったり、集団活動が苦手な子には、少人数での活動から始めてみたり。 体の動かし方に苦手さがある子には、遊びや運動を通して体を動かす経験を積む、気持ちの切り替えが難しい子には、活動の見通しを持てるように写真やイラストで予定を伝えたり。手先の不器用さがある子には、遊びを通して指先を使う経験を増やすなど。 こうして、「どうすれば、この子ができるようになるかな?」「どうすれば、安心して取り組めるかな?」 と考え、その子に合った方法で成長を支えていくのが療育です。 療育で大切なのは、できないことを無理にできるようにすることではなくて。その子がつまずいている理由を考え、環境や関わり方を工夫しながら、できることや得意なことを少しずつ広げていくこと。 世の中の目には見えない「定型発達のゲート」を、無理やり通すんじゃなくて、環境や関わり方を工夫することで、ゲートそのものを広げてその子を通りやすくする。私は療育にはそんなイメージを持っています。 例えば、お友達と一緒に遊んでいるとき、順番を待つことが苦手な子がいたとします。保育でも療育でも、子どもが安心して遊びに参加できるように関わります。 ただ、療育では、さらに一歩踏み込んで考えてみる。「なぜ、この子は待つことが難しいのかな?」 そんな視点を持つことで、 例えば、 「次に何が起こるのか分からず不安になっている?」 「待っている時間が長く感じられる?」 「自分の気持ちをうまく伝えられない?」 「目の前の遊びが楽しくて、切り替えが難しい?」 などとさまざまな理由が考えられます。 そこで、順番カードを使ってみたり、待つ時間を短くしたり、「次は〇〇くんだよ」と分かりやすく見通しを伝えるという環境や関わりを工夫してみる。 すると、今まで難しかったことが、少しずつできるようになることもあります。 こんな風に、療育では、発達の特性や個々のつまずきに目を向け、その子に合った支援方法をより意識的に考えていきます。 保育園や幼稚園には、友達と関わりながら多様な経験を積める良さがある。療育には、一人ひとりの発達や特性に合わせて、必要な経験や支援を考えられる良さがあります。 どちらか一方が良いというわけではなくて、この二つがつながることで、子どもの成長をより幅広く支えられることがあるんですよね。 例えば、療育で経験した「絵カードを使って気持ちを伝える方法」を、保育園でも取り入れてもらったり。保育園で見つかった「友達のまねをするのが得意」という強みを、療育での活動に生かしたり。 こうやって、保育園・幼稚園と療育が情報を共有し、それぞれの場での経験をつなげていくことも、その子にとってプラスになると思っています。 もちろん、連携は保護者の方の意向や同意を大切にしながら進めていくのですが、子どもを支える大人たちが、それぞれの場所で見つけた「その子らしさ」や「成長の芽」を共有できたら、素敵ですよね。 療育は、その子に合った方法を見つけ、安心できる環境を整え、持っている力を発揮できるようにすること。そして、「自分はこれでいいんだ」「やってみたら、できた!」という気持ちを育んでいくこと。 保育も療育も、子どもの未来を支える大切な営みです。その違いを簡単に表現するなら、保育は、生活や遊びを通して育ちを支えること。療育は、その子の発達の特性や個性に合わせて、必要な支援を工夫しながら育ちを支えること。 ただし、保育にも療育的な視点はあり、療育にも保育と共通する大切な考え方があると思っています。どちらにも共通しているのは、子ども一人ひとりを理解し、その成長を温かく支えていくこと。 これからも、お子さんの「できた!」だけでなく、その子らしい素敵なところを、一緒にたくさん見つけていけたらいいですよね。

ユリシス・キッズTakabata/「保育」と「療育」って、何が違うの?療育って一体何なの?
教室の毎日
26/10/12 10:52 公開

子どもには“しなやかに生きる大人の後ろ姿”が必要!?

こんにちは!保育士のたくまです。先日、朝、新聞を読んでいて、思わず手を止めた記事がありました。 大きく書かれていた言葉は、「しなやかな耐性 大人こそ必要」という言葉。 育児雑誌編集者の岡崎勝さんのコラムで、長年続いた連載がこの日で最終回。読者への最後のメッセージとして掲載されていました。 記事の内容は、育児全般のお話なのですが、読んでいて、これって、障害特性のある子どもたちを支援する私たちにも、すごく大切なことだなと感じました。 子どものことを考えるとき、「どうしたらできるようになるだろう?」と、一生懸命考えることってありますよね。 もちろん、それは大切なことだけど、「子どもを変えること」だったり、単に「大人にとって都合の良い子にすること」ばかりに一生懸命になっていることに気づくことがあって。 記事を読んでいて、特に心に残ったのが、「正解を求めすぎない」という考え方でした。 子どもたちと関わっていると、ついつい「正解」を探してしまいがちで。「こう声をかけるべき」とか、「こうすれば落ち着いて座れる」とか。自分でも気づかないうちに、大人の正解に近づけるために、子どもを当てはめていることがあって。 でも、子どもは一人ひとり違っていて、昨日うまくいった方法が、今日は全然うまくいかないことだってある。人間なんだからそんなのは当たり前のことなんだけど、「昨日できていたことは今日できて当然」だと勘違いしてしまう。 そんなとき、「この方法が正しいはずなのに⋯」と大人が頭でっかちになってしまうと、子どもとの関係も、どんどん窮屈になるような気がしていて。 でも、本当に大切なのは「その子が、その子らしく生きていくために、何が必要なのか」で、決して大人の考える正解に近づけることじゃない。 もちろん、社会の中で生きていくために頑張って身につけたほうがいい力もあるけれど、それと同じくらい人の手を借りて、その子に合った方法で苦手なことをいかにクリアしたり、回避するかっていうスキルも大事だったり。 「みんなと同じようにできること」だけを目標にしてしまうと、その子の持っている素敵な部分まで見えなくなってしまう。 子どもを変える前に「この環境は、この子にとって過ごしやすいかな?」と、考えてみる。そして、環境を少し変えてみる。「どうしたら言うことを聞いてくれるかな?」ではなく、「どうしたら、この子が納得して動けるかな?」と考えてみる。 ほんの少し視点を変えるだけで、見えてくる景色が変わることがある。そして、そのためには大人にも、しなやかな考え方が必要なんだと思うんです。 子どもに「しなやかに生きてほしい」と願うのであれば、まず私たち大人自身が、しなやかであること。新聞記事を読みながら、そんなことを考えました。 今日も子どもたちの「できた!」を一緒に喜びながら、そして、ときには「今日はできなくても大丈夫」と笑いながら。 子どもと一緒に、私たち大人も成長していける支援者でありたいと思います😊

ユリシス・キッズTakabata/子どもには“しなやかに生きる大人の後ろ姿”が必要!?
教室の毎日
26/10/06 12:57 公開

交流会は話を聞くだけでもOK!気軽に“てふてふ”しましょ

こんにちは!保育士のたくまです。いつも子育て、本当にお疲れさまです。 子育てをしていると、「これって、うちの子だけなのかな?」「みんなはどうしてるんだろう?」「ちょっと誰かに聞いてほしいな」そんなふうに思うことって、ありませんか? そうした子育てのお悩みや相談など、保護者の皆さまが心置きなく話せる場としてユリシスでは保護者交流会「てふてふ」を定期的に開催しているのですが、今年も11月に開催させて頂くこととなりました。 「交流会」と聞くと、「ちゃんと話さないといけないのかな?」そんなふうに思われる方もいらっしゃるかもしれません。 でも、大丈夫。この「てふてふ」決して無理に話さなくてもいいんですよね。他の参加者さんたちの話を聞いているだけでも良くて。 だから、これまで「興味はあるけど、話すのは得意じゃないし⋯」なんていう方でも気兼ねなく参加して頂きたいと思っていて。 もちろん「最近こんなことで困っていて⋯」と相談していただいてもいいですし、「うちではこんな方法がうまくいったよ!」と、積極的に情報交換していただいても構いません。 子どもの話だけではなく、「最近ちょっと疲れちゃって」「こんなことがあって嬉しかった!」なんて、保護者さま自身の日頃のちょっとしたエピソードトークなんかも大歓迎! 過去の会を遡ると、意外とこういう話は皆さん好きみたいで、一気に場の雰囲気が和むんですよね🤗 もしかしたら、参加する前は「私なんかが行っていいのかな?」と思うかもしれません。でも、「私なんか」じゃなくて、「私だから」来てほしいんですよね。 毎日、お子さんと向き合っている保護者さんだからこそ話せることがあって。そして、誰かの話を聞いて、「うちだけじゃなかったんだ」と思えるだけで、少し心が軽くなることもある。 子育ては、毎日一生懸命だからこそ、知らないうちに肩に力が入っていることがあります。だからこそ、たまにはちょっと休憩が必要だと思いません? お茶を飲みながら、笑ったり、話したり、聞いたり。「今日はちょっとホッとできたな」そう思って帰っていただけるような時間にしたいと思っています。 正解を見つけるための会ではなくて、もちろん悩みを解決できたら最高ですが、それが目的という訳でもない。ただ、少し肩の力を抜いて、一緒に過ごす時間が必要で。 「行こうかな?どうしようかな??」と迷っている方も、ぜひお気軽に。その「ちょっと行ってみようかな」を、私たちは歓迎します🎉 それでは日程が決まり次第、また改めてご案内させて頂きますね。皆さんとお会いできるのを、楽しみにしています。

ユリシス・キッズTakabata/交流会は話を聞くだけでもOK!気軽に“てふてふ”しましょ
その他のイベント
26/09/28 09:29 公開

「ちょっとズラして返す」が、子どものコミュ力を引き出す?

こんにちは!保育士のたくまです。ここ最近、改めてお子さまとの関わりの中で、敢えての“間”を作ることの重要性を実感する場面があって。 Aくんがシートベルトを着用する時に、普段はついつい先回りしてやっちゃうんですけど、“間”を作ることで、Aくんが自ら着用してくれたり。 Bくんがカバンから水筒とお弁当を出して決まった場所に持っていく時に、普段はついつい先回りしてやっちゃうところを、“間”を作ることで、Bくんが自ら持っていってくれたり。 それまで私自身が良かれと思って先回りしていたことが、子どもたちの自立の機会を奪っていたのかと思うと、ちょっと思うところがありました。 こんな風に子どもとのやりとりの中で、ついつい、要求に対してすぐに正解を返すことって多いですよね。もちろん、それは悪いことでないんですけど。 でも、たまには、「え?そっち?」という、ちょっとズレた返しをしてみると、これが意外と、子どもとのやりとりを面白くしてくれることがあって。 私の好きな芸人さんの中にアンジャッシュっているんですけど、彼らのコントにそのヒントがあると思っていて。 アンジャッシュさんのコントで、「Aさんはこういう意味で話している」「でもBさんは別の意味で受け取っている」という、絶妙な“ズレ”がどんどん積み重なっていく、「すれ違いコント」なるものがあって。 これが見ていてすごく面白くて、このあと一体どんな展開になるんだろう?とワクワクしっぱなしで。 見ている側は、「いやいや、違う違う!」と思わずツッコミたくなるんですよね。 で、私ふと気づいちゃったんです。実は子育てでも、この「ちょっと違うよ!」を引き出すことが、コミュニケーションの練習になるんじゃないかって。 例えば、子どもが、「お茶!」と言ったとします。いつもなら、「はい、お茶ね」と渡すんですけど、そこで、たまには、「はい!牛乳!」と、わざと違うものを出してみる。 すると、子どもから「ちがう!お茶!」と返ってくる。子どもが自分から訂正したという事実がすごく大事で、こうした言葉が出ることで、自分の考えを相手に伝えるという活きたコミュニケーションが生まれるんですね。 大人は、子どもが困らないように、要求されたらすぐ応えてあげようと、つい考えがち。もちろん、その考え自体は悪いことじゃないけど、何でも先回りして正解を出してしまうと、「伝えなくても分かってくれる」という状態になってしまうんですよね。 だからこそ、ほんの少しだけズラし、すれ違ってみる。「え?それじゃないよ!」と言いたくなるくらいのズレ。すると子どもは、「違う!○○だよ!」と、自分から伝えようしてくれることもある。 子育てでは、「大人が教える」「大人が正解を教える」だけではなく、子どもが大人にツッコむという関係も、なかなか味があって面白いと思います。 「違うよ!」「そうじゃない!」「○○だって!」「もう、お母さんったら!」そんなやりとりが増えると、子どもは自然と、「自分の考えを相手に伝える」経験を積んでいくんじゃないでしょうか。 親子の会話って、正解を当てるクイズじゃなくて、少しくらい間違えたっていい。 子どもから、「ちがーーーう!!」という、元気なツッコミが返ってきたら、それはもしかすると、最高のコミュニケーションが始まったサインかもしれませんよ。

ユリシス・キッズTakabata/「ちょっとズラして返す」が、子どものコミュ力を引き出す?
教室の毎日
26/09/22 12:57 公開

苦手な食材は、「米粒一粒作戦」で小さな成功体験を積もう!

こんにちは!保育士のたくまです。長雨の影響でそろそろ自律神経に影響が出てきそうな今日この頃です。 腸内環境だけは整えておこうと、毎朝のヨーグルトと青汁はマスト。調子に乗って、キムチ納豆ごはんを足したら、あらま!お通じマックス!! これはこれで日常生活に支障が出てしまったので毎日は控えるようにしています。発酵食品は腸内環境の働きを促進させると言われていますが、ほどほどにしなきゃですね。 さてさてここ最近、保護者さまからお子さまの食のお悩みを度々頂くことがあります。 「うちの子、野菜を全然食べなくて。一口だけでも食べてみようと言うと、“イヤ!!”と言って、絶対食べないんです」 親としては、「栄養のためにも食べてほしい」「少しでも食べてくれたら」と思いますよね。 そこで、私がおすすめしたいのが、「米粒一粒作戦」。たとえばピーマンが苦手な子なら、いきなり、「ピーマン、一口食べてみよう!」ではなく、米粒くらいの大きさにカットして、そこから始めてみる。 お皿にちょこんと置いて。「今日はこれ一個だけ、やってみようか」。そして、食べられたら、「すごい!!食べたね!!」「チャレンジできたね!!」と、めちゃくちゃ褒めるんです。 子どもの行動を育てるときに大切なのが、「できた行動の直後に、嬉しい反応を返す」という考え方。 「食べた」→「お母さん、お父さんが喜んでくれた!」という一連の流れが、お子さんのなかで成功体験になるんですよね。 それでも苦手な食べ物って、一回食べたくらいでは好きにならないこともあって。私もセロリが大の苦手で、生っぽいのは絶対無理だけど、ほかの野菜と紛れていたら不思議と食べられる。日によってムラがあるんですよね。 ただ単に「野菜が嫌い」と言っても、理由は「味が嫌い」だけとは限らなくて。発達に関わる仕事をしていると、ここは特に大切だと感じます。 たとえば、 ・においが苦手 ・ベタベタした感触が苦手 ・シャキシャキする食感が苦手 ・口の中でつぶれる感じが苦手 ・見た目が苦手 ・以前に嫌な経験をした ・初めて見る食べ物そのものが不安 など。 特に感覚に敏感な子の場合は、大人には「小さな一口」でも、その子にとっては大きなハードルということがあります。 だからこそ、「食べなさい!」と押すより、ハードルそのものを小さくする。 苦手な食べ物を食べさせるために、「これ食べたらお菓子あげる」「食べないなら遊べない」という方法を思わず使いたくなることもありますよね。 食事そのものを「嫌な交渉の時間」にするより、食べられた瞬間に、笑顔・拍手・言葉で喜んでもらえるという経験を積み重ねるほうが、子どもからしたら断然楽しい。 そして、何より“食べられなくても大丈夫”という考え方が大事なのかなと思います。米粒サイズにしても、「イヤ!」という日もあるので。 そんな日は、「そっか、今日はイヤなんだね。また今度やってみようか」で終わってOK。 食べられなかった=失敗ではなくて、「今日は見られた」「つんつんできた」「においをかげた」これだって、その子にとっては立派な一歩なので。 そして食べられたら、「挑戦できたね!!」と、いっぱい褒めてあげること。その小さな「できた!」が積み重なって、いつか、「これ、意外と美味しい。食べてみようかな」につながるかもしれません。 苦手な食べ物ほど、小さく。できたときほど、大きく褒める。家庭の食卓に、そんな「一粒チャレンジ」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

ユリシス・キッズTakabata/苦手な食材は、「米粒一粒作戦」で小さな成功体験を積もう!
教室の毎日
26/09/16 10:37 公開
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