皆さん、こんにちわ〜!
3月の札幌。
まだ雪は残っているけれど、どこか空気に春の匂いが混ざってきました☘️
吐く息は白いのに、陽ざしは少しやわらかい。
そんな“季節のはざま”を感じるこの頃です🌤️
季節がゆっくり移り変わるように、子どもの成長も目には見えにくいもの。
でも、ふと立ち止まったときに
「このままで大丈夫かな」と感じる瞬間はありませんか。
本日の子育てお悩み相談です。
「この子、泣けば許されると思っているのでは…」
そんな場面が続くと、やり場のない苛立ちを覚えませんか?
その場の対応も、さることながら
“このまま育ったらどうなるのだろう”という未来への心配。
本当は突き放したいわけではない。
でも、逃げる子にはなってほしくない。
強く生きてほしい。
そんな思いがあるからこそ、悩むのだと思います。
先日の外遊びの帰り道❄️
たくさん遊んで疲れたその子が
「そりに乗せて、車まで引っ張ってほしい」と言いました。
でも、そりに乗りたい子は他にもいます。
じゃんけんで決めようとすると「嫌だ!」と涙😭‼️
おんぶの提案も「いや!」
気持ちは大爆発💥
先生はあえて「先に行くね」と少しずつ前へ。もちろん一人にはしません。
距離を取りながら、静かに見守ります。
すると
てくてく、てくてく👣
自分の足で歩き始めました。
この小さな一歩は
「泣けば思い通りになる」という誤学習を修正する大切な経験です🔄
子どもは経験から学びます。
もし“泣けば通る”体験が積み重なれば、それが正しい方法として脳に刻まれてしまいます。
でも
「泣いても状況は変わらない」
「でも自分なら乗り越えられる」
その新しい学びが上書きされた瞬間でした🌱
これは感情を整える力(感情調整)や
衝動をコントロールする力を育てる土台になります。
そして何より
“自分で歩けた”という成功体験が
主体性や非認知能力と呼ばれる“生きる力”へとつながっていきます✨
以前は、お気に入りの先生がいないと泣きわめき、要求が通るまで気持ちが収まらないこともありました。
そして、帰りの時間になると
「帰りたくない」と癇癪。
送迎車に乗るまで時間がかかり、結果的に特別対応になることも。
でも今は😊
その先生がいなくても、お友だち同士で遊びを広げています。
帰る時間になると、自分で支度をし、みんなと一緒に車へ向かいます🚗
泣いて通すのではなく
気持ちを整えて切り替える。
あの頃の
「このままで大丈夫だろうか」という不安は、今では「ちゃんと育っている」という実感へと変わりつつあります✨
子どもは、わがままなのではありません。
まだ“どうしたらいいか”を知らないだけなのです。
一人の人として尊重しながら
自分で立て直す力を育てていけたらと思います。
大切にしているのは
自立と他者尊重、そしてその子らしさ。
泣いてしまう姿の奥にも
必ず育とうとする力があります🌸
「泣いたら済まされると思っている…?」
という、苛立ちや将来への不安を感じているなら、ひとりで抱え込まなくて大丈夫!
札幌で療育を探している方へ。
まずは見学という小さな一歩から、始めてみませんか😊
3月の札幌。
まだ雪は残っているけれど、どこか空気に春の匂いが混ざってきました☘️
吐く息は白いのに、陽ざしは少しやわらかい。
そんな“季節のはざま”を感じるこの頃です🌤️
季節がゆっくり移り変わるように、子どもの成長も目には見えにくいもの。
でも、ふと立ち止まったときに
「このままで大丈夫かな」と感じる瞬間はありませんか。
本日の子育てお悩み相談です。
「この子、泣けば許されると思っているのでは…」
そんな場面が続くと、やり場のない苛立ちを覚えませんか?
その場の対応も、さることながら
“このまま育ったらどうなるのだろう”という未来への心配。
本当は突き放したいわけではない。
でも、逃げる子にはなってほしくない。
強く生きてほしい。
そんな思いがあるからこそ、悩むのだと思います。
先日の外遊びの帰り道❄️
たくさん遊んで疲れたその子が
「そりに乗せて、車まで引っ張ってほしい」と言いました。
でも、そりに乗りたい子は他にもいます。
じゃんけんで決めようとすると「嫌だ!」と涙😭‼️
おんぶの提案も「いや!」
気持ちは大爆発💥
先生はあえて「先に行くね」と少しずつ前へ。もちろん一人にはしません。
距離を取りながら、静かに見守ります。
すると
てくてく、てくてく👣
自分の足で歩き始めました。
この小さな一歩は
「泣けば思い通りになる」という誤学習を修正する大切な経験です🔄
子どもは経験から学びます。
もし“泣けば通る”体験が積み重なれば、それが正しい方法として脳に刻まれてしまいます。
でも
「泣いても状況は変わらない」
「でも自分なら乗り越えられる」
その新しい学びが上書きされた瞬間でした🌱
これは感情を整える力(感情調整)や
衝動をコントロールする力を育てる土台になります。
そして何より
“自分で歩けた”という成功体験が
主体性や非認知能力と呼ばれる“生きる力”へとつながっていきます✨
以前は、お気に入りの先生がいないと泣きわめき、要求が通るまで気持ちが収まらないこともありました。
そして、帰りの時間になると
「帰りたくない」と癇癪。
送迎車に乗るまで時間がかかり、結果的に特別対応になることも。
でも今は😊
その先生がいなくても、お友だち同士で遊びを広げています。
帰る時間になると、自分で支度をし、みんなと一緒に車へ向かいます🚗
泣いて通すのではなく
気持ちを整えて切り替える。
あの頃の
「このままで大丈夫だろうか」という不安は、今では「ちゃんと育っている」という実感へと変わりつつあります✨
子どもは、わがままなのではありません。
まだ“どうしたらいいか”を知らないだけなのです。
一人の人として尊重しながら
自分で立て直す力を育てていけたらと思います。
大切にしているのは
自立と他者尊重、そしてその子らしさ。
泣いてしまう姿の奥にも
必ず育とうとする力があります🌸
「泣いたら済まされると思っている…?」
という、苛立ちや将来への不安を感じているなら、ひとりで抱え込まなくて大丈夫!
札幌で療育を探している方へ。
まずは見学という小さな一歩から、始めてみませんか😊