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(369件)
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同年代と比べて焦るときに💦

みなさん、こんにちわ~! 2,3日、風邪でダウンしておりました💦 インフルや溶連菌がチラホラ出ているみたいです。 要注意ですね。 さぁ、本日保護者の方から寄せられたお悩みはこんなお悩みです。 公園や園で、同じ年頃の子どもを見ると ・言葉が増えている子 ・先生の指示で動ける子 ・トイレが進んでいる子 そんな姿が目に入ることがあります。 【どうしてうちの子はまだなんだろう…】 そんな不安がふと頭をよぎることもありますよね。 札幌でも、同じように戸惑いながら療育を探している保護者の方がたくさんいます🌱 子どもが同じ言葉を繰り返したり泣く理由👶 2〜3歳頃の子どもは、 まだ気持ちを言葉でうまく伝えることが難しい時期です。 伝えたいことはたくさんあるのに ・同じ言葉を繰り返す ・泣く ・強く感情を出す という形で表れることがあります。 実はこれ、子どもなりの 「伝えたい」 「わかってほしい」 という一生懸命な表現でもあります。 だからこそ、関わる環境の工夫がとても大切になります🌱 今日は 色のマットを使った活動 を行いました✨ 床に並んだ赤・青・黄色・緑のマットの上に立ち、先生が 「〇〇ちゃんの服の色はどれかな?」 「りんごの色はどれかな?」🍎 と声をかけます。 子どもたちは 「これかな?」と考えながら色のマットへ移動✨ すぐ動く子、お友達を見てから動く子 それぞれのペースで活動に参加していました😊 この活動では 👂話を聞く 👀色を見る 🚶体を動かす、この3つを遊びの中で自然に経験していきます。 この活動のねらい 🧠 色と物を結びつける 👂 話を聞いて動く ✨ 「できた」を増やす 幼児期のお子さんは 見て・聞いて・動く ことで脳の発達がぐんぐん進みます。 また療育では「正解すること」より 🌱考える 🌱やってみる 🌱できた、という経験を大切にしています。 これが ✨自信 ✨主体性 ✨社会性 といった 非認知能力 を育てていきます。 最初は集団活動に入ることが難しかった子もいました。 先生の声が届かず、活動から離れてしまうこともありました。 でも、好きな遊びを取り入れたり、少しずつ環境を整えていくことで 今では 先生の声を聞いてマットの上に立ち お友達と一緒に活動する姿も見られるようになっています✨ 子どもたちは 自分のペースで、確実に成長していきます。 もし今 「どうしたらいいんだろう…」 そんな気持ちがあるなら、一人で抱え込まなくて大丈夫です😊 ぜひ一度、まんまるの様子を見に来てください🌱

ウィズ・ユーまんまる札幌篠路/同年代と比べて焦るときに💦
教室の毎日
26/03/10 09:40 公開
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「園で気になる様子があると言われショック」そんな時のために🌈

皆さん、こんにちわ~! 札幌も少しずつ日差しがやわらかくなり、雪解けの道を歩いていると 長い冬の終わりを感じる季節になってきました☀️ 公園にはまだ雪山が残っていたり、水たまりを楽しそうに踏みながら遊ぶ子どもたちの姿も見られます❄️👢 さて、本日のお悩み相談はこちらです。 【●●ちゃん、園で少し気になる様子があって…】 保育園や幼稚園の先生からそう伝えられたとき 多くの保護者の方がまず感じるのは 戸惑い ではないでしょうか。 家ではそこまで困っているようには見えない。 お友達とも遊べているし、大きなトラブルがあるわけでもない。 それなのに園では 「まわりと比べて、落ち着きがないかもしれません」 「一斉指示が少し難しいかもしれません」 と言われてしまう。 「そんなに困っている状態なの?💦」 「療育って必要なの?😢」 心配とショックが混ざり合い、どう受け止めればいいのか分からなくなることもありますよね。 そんな不安に応える取り組みとして、今日は 幼児さんクッキング を行いました🍳✨ 今回挑戦したのは、たこ焼き器を使った ミニアメリカンドッグ作り 🌭✨ 生地を流し入れて、ウインナーを入れて、焼けていく様子をみんなで見守ります😊 「次やりたい!」🙋‍♂️ 「いい匂いしてきた!」👃✨ 子どもたちは目を輝かせながら、とても意欲的に参加していました🎶 出来上がったアメリカンドッグは、みんなでテーブルを囲んで「いただきます!」🍴😋 自然と会話が生まれ、とても楽しそうな時間になりました✨ クッキングの中では 🧠 衝動をコントロールする力 👂 指示を聞き行動する力 🤝 集団の中で行動する力 こうした力を、遊びや体験の中で少しずつ育てていきます🌱 実はこの力は、脳の発達の中でもとても大切な働きです🧠✨ 例えば 🔹 今やることに集中する力 🔹 衝動的に動く前に少し考える力 🔹 周りの人と同じ流れで行動する力 専門的には 「実行機能」 と呼ばれ、幼児期の体験の中でゆっくり育っていきます😊 「落ち着きがないかも…」 「集団生活が少し心配かも…」 そんな姿も、楽しい経験を重ねていく中で少しずつ安定していくことが多いのです🌱✨ 実際に、お子さんの中には 言葉がオウム返しのように出ることが多く、指示がなかなか届かない。 座っていられる時間も短く、活動への参加が難しい。 そんな時期がありました。 こだわりも強く、送迎のルートが少し変わるだけでも大きな癇癪につながることもありました😢 しかし今では… 同年代のお友達と自然にコミュニケーションを取り、活動にも自分から参加😊 時には 「一緒にやろう!」と他のお友達を誘う姿 も見られるようになりました👏✨ 強いこだわりも段々と緩やかになっていきました🚗🌈 子どもは、安心できる環境と楽しい経験を積み重ねることで 自分のペースで大きく成長していきます🌱✨ 子どもを「できない部分」で見るのではなく その子が持っている力や可能性 を大切にしています😊 子ども達が 自分らしく成長できる環境 を整えていくこと🌈 とっても大事な事だと思っています✨ もし今 「これって相談してもいいのかな?🤔」 「療育って必要なのかな?💭」 そんなふうに迷われている保護者の方がいらっしゃいましたら、 どうぞ一人で抱え込まずにご相談ください🍀 見学やご相談も、いつでもお待ちしています😊✨

ウィズ・ユーまんまる札幌篠路/「園で気になる様子があると言われショック」そんな時のために🌈
教室の毎日
26/03/06 08:52 公開

「できない」で自信をなくした子どもに必要な経験とは?🌱

みなさん、こんにちわ~! 札幌も、雪の山が少しずつ低くなってきましたね。 札幌市の除雪、排雪のシステムには感心させられます☃️ 今日も、子育てをしていると一度は感じるかもしれない、こんなお悩みです。 幼稚園でみんなと一緒に体操をする時間。 本当は楽しいはずなのに、周りの子のようにうまくできない。 気付けば誰かに笑われてしまい、恥ずかしさや悔しさで涙が出てしまう。 そんな経験をすると 子どもは「もうやりたくない」「どうせ自分はできない」 と、自信を少しずつ失ってしまうことがあります。 そしてそれを見ている保護者の方も、 「運動ができるようになってほしい」という思いの奥にはきっと 【どうか、この子が自信をなくしてしまわないでほしい】 そんな願いを抱えているのではないでしょうか。 今日は、そんな気持ちに応える活動の一つをご紹介します。 今日はみんなで 連想ゲーム をしました😊 ホワイトボードに一つのお題を書き そこから思いつくものを子どもたちが次々に発表していきます。 出てきた言葉は、ホワイトボードいっぱいにどんどん書き足されていきます🖊️✨ 「それもあるね!」 「そんな考えも面白いね!」 と、みんなの発想が広がっていくと、ボードの上には大きな“アイデアの輪”ができていきました🌈 勝ち負けはありません。 人と同じ答えじゃなくても大丈夫✌️ そんな空気の中で、子どもたちは安心して言葉を出しながら、どんどん発想を広げていきました😊 ~療育の狙い~ 🧠 自由に発想する経験 🌱 違いを認め合う安心感 ✨ 自分の考えを表現 子どもが「できなかった経験」や「笑われた経験」をすると脳はその出来事を強く覚えてしまいます。 連想ゲームのように正解が一つではない活動は 「自分の考えを出していい」 「人と違っても大丈夫」そんな感覚を子どもに育ててくれます。 こうした経験は 自分で考える力(主体性)🧐✨ 挑戦してみようとする気持ち💪 失敗を怖がらない心🍀 といった、将来の学びの土台となる 非認知能力 を育てていきます🌱 幼児期の頃は、お友達におもちゃを取られてしまうと、悲しくなって泣いてしまうこともありました😭 どうしていいかわからず、その場で気持ちが溢れてしまう姿も見られていました。 でも今は小学生🎒✨ とても元気に学校に通えている姿を見ると、とても頼もしく感じ取れます😌 子どもたちは一人ひとり違うペースで成長していきます。 周りの子と比べてしまうと、 「大丈夫かな」「このままでいいのかな」と不安になることもありますよね。 でも大切なのは その子らしさを尊重しながら、安心して挑戦できる経験を重ねていくことです🌱 まんまるでは、子どもたちが 「自分の考えを出していい」 「失敗しても大丈夫」 そう感じられる環境を大切にしています。 その小さな積み重ねが自信や主体性、そして人との関わり方を少しずつ育てていきます😊 もし子育ての中で 「この関わり方でいいのかな」と迷うことがありましたら、いつでも気軽にご相談ください☺️

ウィズ・ユーまんまる札幌篠路/「できない」で自信をなくした子どもに必要な経験とは?🌱
教室の毎日
26/03/05 09:51 公開

泣けば許される?「誤学習」を整える関わり方🌱

皆さん、こんにちわ〜! 3月の札幌。 まだ雪は残っているけれど、どこか空気に春の匂いが混ざってきました☘️ 吐く息は白いのに、陽ざしは少しやわらかい。 そんな“季節のはざま”を感じるこの頃です🌤️ 季節がゆっくり移り変わるように、子どもの成長も目には見えにくいもの。 でも、ふと立ち止まったときに 「このままで大丈夫かな」と感じる瞬間はありませんか。 本日の子育てお悩み相談です。 「この子、泣けば許されると思っているのでは…」 そんな場面が続くと、やり場のない苛立ちを覚えませんか? その場の対応も、さることながら “このまま育ったらどうなるのだろう”という未来への心配。 本当は突き放したいわけではない。 でも、逃げる子にはなってほしくない。 強く生きてほしい。 そんな思いがあるからこそ、悩むのだと思います。 先日の外遊びの帰り道❄️ たくさん遊んで疲れたその子が 「そりに乗せて、車まで引っ張ってほしい」と言いました。 でも、そりに乗りたい子は他にもいます。 じゃんけんで決めようとすると「嫌だ!」と涙😭‼️ おんぶの提案も「いや!」 気持ちは大爆発💥 先生はあえて「先に行くね」と少しずつ前へ。もちろん一人にはしません。 距離を取りながら、静かに見守ります。 すると てくてく、てくてく👣 自分の足で歩き始めました。 この小さな一歩は 「泣けば思い通りになる」という誤学習を修正する大切な経験です🔄 子どもは経験から学びます。 もし“泣けば通る”体験が積み重なれば、それが正しい方法として脳に刻まれてしまいます。 でも 「泣いても状況は変わらない」 「でも自分なら乗り越えられる」 その新しい学びが上書きされた瞬間でした🌱 これは感情を整える力(感情調整)や 衝動をコントロールする力を育てる土台になります。 そして何より “自分で歩けた”という成功体験が 主体性や非認知能力と呼ばれる“生きる力”へとつながっていきます✨ 以前は、お気に入りの先生がいないと泣きわめき、要求が通るまで気持ちが収まらないこともありました。 そして、帰りの時間になると 「帰りたくない」と癇癪。 送迎車に乗るまで時間がかかり、結果的に特別対応になることも。 でも今は😊 その先生がいなくても、お友だち同士で遊びを広げています。 帰る時間になると、自分で支度をし、みんなと一緒に車へ向かいます🚗 泣いて通すのではなく 気持ちを整えて切り替える。 あの頃の 「このままで大丈夫だろうか」という不安は、今では「ちゃんと育っている」という実感へと変わりつつあります✨ 子どもは、わがままなのではありません。 まだ“どうしたらいいか”を知らないだけなのです。 一人の人として尊重しながら 自分で立て直す力を育てていけたらと思います。 大切にしているのは 自立と他者尊重、そしてその子らしさ。 泣いてしまう姿の奥にも 必ず育とうとする力があります🌸 「泣いたら済まされると思っている…?」 という、苛立ちや将来への不安を感じているなら、ひとりで抱え込まなくて大丈夫! 札幌で療育を探している方へ。 まずは見学という小さな一歩から、始めてみませんか😊

ウィズ・ユーまんまる札幌篠路/泣けば許される?「誤学習」を整える関わり方🌱
教室の毎日
26/03/04 09:32 公開
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