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「何度言っても動かない…」子どもの行動には理由があります🍙

皆さん、こんにちわ~! 少しずつ雪がゆるみ、札幌にも春の気配を感じる日が増えてきました🌸 子どもたちの世界は、毎日ちょっとした発見でいっぱいですね☀️ 本日のお悩みはこちら。 「注意するときにママが怖い。私はそれで傷ついている。」 もし子どもからそんな言葉を言われたら、胸がぎゅっと苦しくなりますよね。 本当は怒りたいわけではない。 でも、お風呂や歯みがき、登校の準備など、生活の中でどうしても必要なことはあります。 何度声をかけても動いてくれない。 最後は強い言い方になってしまう。 札幌で療育の相談に来られる保護者の方からも「声かけの仕方がわからない」というお話はとても多く聞きます。 実は子どもは、大人が思っている以上に「今やっていること」に集中しています。 遊びや動画に夢中になっていると、頭の中ではまだその世界が続いていて、すぐに切り替えることが難しいことがあります。 また、子どもは環境や声かけのタイミングによって行動が大きく変わります。 自分の気持ちを整理したり、区切りをつけようとしている時間なのかもしれません。 だからこそ、関わる環境の工夫がとても大切になります。 今日は、たくさん並んだおにぎりカードを見ながら、見本と同じように選んだり並べたりする活動に取り組みました🍙✨ 具の違いをよく見ながら手を伸ばしたり、 「これかな?」と考え込んだり。 職員が前に見本を並べ、子どもたちはその並び方を見ながら、自分の場所で一枚ずつ確かめていきます😊 周りにお友だちがいても、自分のスペースで手元に意識を向けて取り組む姿が見られました👏 「見てわかる」 「順番がある」 「やることがはっきりしている」 そんな環境の中で、子どもたちは安心して活動に取り組みやすくなります🌱 楽しく遊ぶ中で、切り替えやすさや、落ち着いて取り組む力も少しずつ育っていきます。 ~療育の狙い~ 🧠見て理解する力 ⏱順番の見通し作り ✨できた成功体験 子どもが生活の切り替えを苦手とするのは、わがままだからではありません。 実は子どもの脳はまだ、 「次に何をするか」 「今やめて別のことをする」 という切り替えを整理する力が発達の途中にあります。 そこで大切になるのが、見てわかる環境です。 今日のように「見本」があり、同じように並べる活動は、子どもが目で理解しながら行動を整理する練習になります。 こうした経験は ・順番を理解する力 ・最後までやりきる力 ・自分で考えて動く力 といった、いわゆる非認知能力の成長にもつながっていきます✨ 毎日の小さな成功体験が積み重なることで、 「できた」「もう一回やりたい」という主体性が育ち、生活の中でも少しずつ切り替えが上手になっていきます🌱 最初は「どうやればいいのかな?」と戸惑う姿もありましたが、スタッフと一緒に取り組むことでやり方を覚え、次第に自信を持って楽しみながら参加できるようになりました😊🌱 小さな成功体験が増えることで、 活動にも落ち着いて取り組める時間が増えてきています😊 子育ての中で 「どう声をかければいいのだろう」 「この関わり方で大丈夫かな」 そう迷う瞬間は、きっと多くの保護者の方が経験していることだと思います。 子どもは環境や関わり方によって、少しずつ「できる」が増えていきます。 その積み重ねが、子どもの自信や主体性につながっていきます🌱 もし 「少し話を聞いてみたい」 「実際の様子を見てみたい」 そう感じられたら、ぜひ一度見学にいらしてください😊 子どもたちが安心して過ごしている時間を、実際に感じていただけたら嬉しいです。

ウィズ・ユーまんまる札幌篠路/「何度言っても動かない…」子どもの行動には理由があります🍙
教室の毎日
26/03/13 18:34 公開
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同年代と比べて焦るときに💦

みなさん、こんにちわ~! 2,3日、風邪でダウンしておりました💦 インフルや溶連菌がチラホラ出ているみたいです。 要注意ですね。 さぁ、本日保護者の方から寄せられたお悩みはこんなお悩みです。 公園や園で、同じ年頃の子どもを見ると ・言葉が増えている子 ・先生の指示で動ける子 ・トイレが進んでいる子 そんな姿が目に入ることがあります。 【どうしてうちの子はまだなんだろう…】 そんな不安がふと頭をよぎることもありますよね。 札幌でも、同じように戸惑いながら療育を探している保護者の方がたくさんいます🌱 子どもが同じ言葉を繰り返したり泣く理由👶 2〜3歳頃の子どもは、 まだ気持ちを言葉でうまく伝えることが難しい時期です。 伝えたいことはたくさんあるのに ・同じ言葉を繰り返す ・泣く ・強く感情を出す という形で表れることがあります。 実はこれ、子どもなりの 「伝えたい」 「わかってほしい」 という一生懸命な表現でもあります。 だからこそ、関わる環境の工夫がとても大切になります🌱 今日は 色のマットを使った活動 を行いました✨ 床に並んだ赤・青・黄色・緑のマットの上に立ち、先生が 「〇〇ちゃんの服の色はどれかな?」 「りんごの色はどれかな?」🍎 と声をかけます。 子どもたちは 「これかな?」と考えながら色のマットへ移動✨ すぐ動く子、お友達を見てから動く子 それぞれのペースで活動に参加していました😊 この活動では 👂話を聞く 👀色を見る 🚶体を動かす、この3つを遊びの中で自然に経験していきます。 この活動のねらい 🧠 色と物を結びつける 👂 話を聞いて動く ✨ 「できた」を増やす 幼児期のお子さんは 見て・聞いて・動く ことで脳の発達がぐんぐん進みます。 また療育では「正解すること」より 🌱考える 🌱やってみる 🌱できた、という経験を大切にしています。 これが ✨自信 ✨主体性 ✨社会性 といった 非認知能力 を育てていきます。 最初は集団活動に入ることが難しかった子もいました。 先生の声が届かず、活動から離れてしまうこともありました。 でも、好きな遊びを取り入れたり、少しずつ環境を整えていくことで 今では 先生の声を聞いてマットの上に立ち お友達と一緒に活動する姿も見られるようになっています✨ 子どもたちは 自分のペースで、確実に成長していきます。 もし今 「どうしたらいいんだろう…」 そんな気持ちがあるなら、一人で抱え込まなくて大丈夫です😊 ぜひ一度、まんまるの様子を見に来てください🌱

ウィズ・ユーまんまる札幌篠路/同年代と比べて焦るときに💦
教室の毎日
26/03/10 09:40 公開

「園で気になる様子があると言われショック」そんな時のために🌈

皆さん、こんにちわ~! 札幌も少しずつ日差しがやわらかくなり、雪解けの道を歩いていると 長い冬の終わりを感じる季節になってきました☀️ 公園にはまだ雪山が残っていたり、水たまりを楽しそうに踏みながら遊ぶ子どもたちの姿も見られます❄️👢 さて、本日のお悩み相談はこちらです。 【●●ちゃん、園で少し気になる様子があって…】 保育園や幼稚園の先生からそう伝えられたとき 多くの保護者の方がまず感じるのは 戸惑い ではないでしょうか。 家ではそこまで困っているようには見えない。 お友達とも遊べているし、大きなトラブルがあるわけでもない。 それなのに園では 「まわりと比べて、落ち着きがないかもしれません」 「一斉指示が少し難しいかもしれません」 と言われてしまう。 「そんなに困っている状態なの?💦」 「療育って必要なの?😢」 心配とショックが混ざり合い、どう受け止めればいいのか分からなくなることもありますよね。 そんな不安に応える取り組みとして、今日は 幼児さんクッキング を行いました🍳✨ 今回挑戦したのは、たこ焼き器を使った ミニアメリカンドッグ作り 🌭✨ 生地を流し入れて、ウインナーを入れて、焼けていく様子をみんなで見守ります😊 「次やりたい!」🙋‍♂️ 「いい匂いしてきた!」👃✨ 子どもたちは目を輝かせながら、とても意欲的に参加していました🎶 出来上がったアメリカンドッグは、みんなでテーブルを囲んで「いただきます!」🍴😋 自然と会話が生まれ、とても楽しそうな時間になりました✨ クッキングの中では 🧠 衝動をコントロールする力 👂 指示を聞き行動する力 🤝 集団の中で行動する力 こうした力を、遊びや体験の中で少しずつ育てていきます🌱 実はこの力は、脳の発達の中でもとても大切な働きです🧠✨ 例えば 🔹 今やることに集中する力 🔹 衝動的に動く前に少し考える力 🔹 周りの人と同じ流れで行動する力 専門的には 「実行機能」 と呼ばれ、幼児期の体験の中でゆっくり育っていきます😊 「落ち着きがないかも…」 「集団生活が少し心配かも…」 そんな姿も、楽しい経験を重ねていく中で少しずつ安定していくことが多いのです🌱✨ 実際に、お子さんの中には 言葉がオウム返しのように出ることが多く、指示がなかなか届かない。 座っていられる時間も短く、活動への参加が難しい。 そんな時期がありました。 こだわりも強く、送迎のルートが少し変わるだけでも大きな癇癪につながることもありました😢 しかし今では… 同年代のお友達と自然にコミュニケーションを取り、活動にも自分から参加😊 時には 「一緒にやろう!」と他のお友達を誘う姿 も見られるようになりました👏✨ 強いこだわりも段々と緩やかになっていきました🚗🌈 子どもは、安心できる環境と楽しい経験を積み重ねることで 自分のペースで大きく成長していきます🌱✨ 子どもを「できない部分」で見るのではなく その子が持っている力や可能性 を大切にしています😊 子ども達が 自分らしく成長できる環境 を整えていくこと🌈 とっても大事な事だと思っています✨ もし今 「これって相談してもいいのかな?🤔」 「療育って必要なのかな?💭」 そんなふうに迷われている保護者の方がいらっしゃいましたら、 どうぞ一人で抱え込まずにご相談ください🍀 見学やご相談も、いつでもお待ちしています😊✨

ウィズ・ユーまんまる札幌篠路/「園で気になる様子があると言われショック」そんな時のために🌈
教室の毎日
26/03/06 08:52 公開

「できない」で自信をなくした子どもに必要な経験とは?🌱

みなさん、こんにちわ~! 札幌も、雪の山が少しずつ低くなってきましたね。 札幌市の除雪、排雪のシステムには感心させられます☃️ 今日も、子育てをしていると一度は感じるかもしれない、こんなお悩みです。 幼稚園でみんなと一緒に体操をする時間。 本当は楽しいはずなのに、周りの子のようにうまくできない。 気付けば誰かに笑われてしまい、恥ずかしさや悔しさで涙が出てしまう。 そんな経験をすると 子どもは「もうやりたくない」「どうせ自分はできない」 と、自信を少しずつ失ってしまうことがあります。 そしてそれを見ている保護者の方も、 「運動ができるようになってほしい」という思いの奥にはきっと 【どうか、この子が自信をなくしてしまわないでほしい】 そんな願いを抱えているのではないでしょうか。 今日は、そんな気持ちに応える活動の一つをご紹介します。 今日はみんなで 連想ゲーム をしました😊 ホワイトボードに一つのお題を書き そこから思いつくものを子どもたちが次々に発表していきます。 出てきた言葉は、ホワイトボードいっぱいにどんどん書き足されていきます🖊️✨ 「それもあるね!」 「そんな考えも面白いね!」 と、みんなの発想が広がっていくと、ボードの上には大きな“アイデアの輪”ができていきました🌈 勝ち負けはありません。 人と同じ答えじゃなくても大丈夫✌️ そんな空気の中で、子どもたちは安心して言葉を出しながら、どんどん発想を広げていきました😊 ~療育の狙い~ 🧠 自由に発想する経験 🌱 違いを認め合う安心感 ✨ 自分の考えを表現 子どもが「できなかった経験」や「笑われた経験」をすると脳はその出来事を強く覚えてしまいます。 連想ゲームのように正解が一つではない活動は 「自分の考えを出していい」 「人と違っても大丈夫」そんな感覚を子どもに育ててくれます。 こうした経験は 自分で考える力(主体性)🧐✨ 挑戦してみようとする気持ち💪 失敗を怖がらない心🍀 といった、将来の学びの土台となる 非認知能力 を育てていきます🌱 幼児期の頃は、お友達におもちゃを取られてしまうと、悲しくなって泣いてしまうこともありました😭 どうしていいかわからず、その場で気持ちが溢れてしまう姿も見られていました。 でも今は小学生🎒✨ とても元気に学校に通えている姿を見ると、とても頼もしく感じ取れます😌 子どもたちは一人ひとり違うペースで成長していきます。 周りの子と比べてしまうと、 「大丈夫かな」「このままでいいのかな」と不安になることもありますよね。 でも大切なのは その子らしさを尊重しながら、安心して挑戦できる経験を重ねていくことです🌱 まんまるでは、子どもたちが 「自分の考えを出していい」 「失敗しても大丈夫」 そう感じられる環境を大切にしています。 その小さな積み重ねが自信や主体性、そして人との関わり方を少しずつ育てていきます😊 もし子育ての中で 「この関わり方でいいのかな」と迷うことがありましたら、いつでも気軽にご相談ください☺️

ウィズ・ユーまんまる札幌篠路/「できない」で自信をなくした子どもに必要な経験とは?🌱
教室の毎日
26/03/05 09:51 公開
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